「本当に使える速読術講座」 オンライン動画プログラム

「本当に使える速読術」講座は東京や大阪などで不定期に開催している1日講座で、このオンライン動画プログラムは2019年3月9日に東京で開催された講座を撮影し、オンラインで学べる形に編集したものです。

私は今から30年以上前に速読と出会ってから、10種類を超えるさまざまな速読術を学び、訓練し、実践してきました。

その中では、さまざまな「本当は使えない速読術」と出会ってきました。同時に「本当に使える速読術」との出会いもありました。その中で私が開発し、15年以上にわたってお伝えしているのが「KTK(高速大量回転)法」です。

この「KTK法」も15年にわたって自ら実践し、学んだ人の実践を見るなかでどんどんと進化しています。また、近年、急速に研究が進んでいる認知科学の分野の知見を取り入れることで、理論的にも納得し、さらに実践で使えるものになっています。

今もさまざまな速読術が出てきて、伝えられていますが、その多くは一見すごい技術、トレーニングのように見えても実際には「本当は使えない速読術」です。

ぜひ、この「本当に使える速読術」講座 オンライン動画プログラムで、「本当に使える速読術」を学び、どんどん本を速く、そして深く読めるようになってください。そして、本との付き合い、読書を楽しみ、あなたの仕事や人生をさらに発展させる技にしていってください!

この講座で学ぶことで得られるものは……(受講生の感想の一部です)

「KTK(高速大量回転)法のやり方がわかったので、応用できそう」(S.Eさん)

「KTK(高速大量回転)法の理解がより深められた」(K.Aさん)

「情報量も多く、とても勉強になりました」(K.Kさん)

「今度の読書に活用できそうという感想を持った」(N.Kさん)

「少しでも前進できたと思います」(石井浩二さん)

「頭が熱くなりました。意識が大きく変わりました」(池田稔さん)

「魔法はないというのはごもっともであり、少し残念な感じでした」(山田稔さん)

「習慣化の大切さ、気づくと元にもどることを実感しました」(E.Kさん)

「本の内容が理解できていなかった理由がわかった。つまり、分からないところをクローズアップし過ぎていた」(Y.Kさん)

「本の読み方が分かったと思いました」(小林裕太さん)

「方法だけでなはく、その原理をわかりましたりやすく説明していただき、とてもなじみやすかった。一回諦めた速読ができそうな気がした。認知科学と速読の関係が知れて良かった」(H.Uさん)

「自分のやり方がおおむねだ正しくKTKしていたことがわかってよかったです。細部の速読技術については新たな発見がありました」(M.Kさん)

「分からなくても読み進めて、自分がどこがわからないかを明確にしていくということが印象に残りました」(K.Mさん)

「本を読んで納得したところが明らかになりました。読書へのハードルが下がりました」(志田一真さん)

「本と読書に対する『固定観念』が取れた」(R.Uさん)

「ワークがあってインプットとアウトプットのバランスが良い・最後まで楽しんで参加できました」(加納純也さん)

「想像以上に興味深い内容でした」(T.Hさん)

「感動しました。素晴らしかったです」(原田文植さん)

「読書に対して新しい発想で取り組めると思います」(Y.Sさん)

この講座の内容

1:講座の目的&講師紹介(12分15秒)
2:読書速度・読書ハードル測定&講座の流れ(10分23秒)
3:速読とは?&従来の速読術(9分41秒)
4: 従来の速読術で語られていない大事な要素(21分03秒)
5:認知科学が勧める速読術=SQ3R法(19分29秒)
6: 高速大量回転(KTK)法の誕生と「ストック」(16分16秒)
7: 「音にしようとしない」で読む(15分25秒)
8: 「なぞり読み」から「ブロック読み」へ(14分26秒)
9: 「いますぐわかろうとしない」で読む&ワーキングメモリ(16分45秒)
10: 「いますぐわかろうとしない」で読む&「わかる」とは?(15分26秒)
11:「意識の矢印」ワーク&使える速読技術まとめ(14分49秒)
12:KTK法実践&「タイトル・目次だけ」ワーク (21分30秒)
13: 具体(部分)と抽象(全体)の往復で読む(13分38秒)
14:速読での「わかる」感覚をつかむ(8分23秒)
15:KTK法にシフトするカギ&KTK法実践(7分4秒)
16: 積読のススメ&読書速度再測定&まとめ(7分9秒)

サンプル映像

「本当に使える速読術講座」 オンライン動画プログラム(約3時間40分)

・倍速再生可・講座配布資料提供(PDF)

27,500円(税込み)

お申し込みは今すぐこちらから