企業・団体向け講演・研修のご案内

経営者、人材育成担当の皆様

さまざまなスキルのトレーニングを行う以前に、
人間の脳の仕組みに基づいた読み・書き・聞き・話す
そして「学ぶ」ためのトレーニングを行っていますか?

● 新たな「アプリ=スキル」をいくら積んでも創造性・生産性は上がりません

古いパソコン、OSにいくら新しいソフト・アプリをインストールしても、使えるようになるとは限りません。むしろ、動作が遅くなり、動かなくなる(フリーズ)してしまう危険すらあります。

もしかして、あなたの会社で働く人、マネジャーは、さまざまなスキルのトレーニングを受ければ受けるほど、古いパソコン、OSのように動作が遅くなり、創造性や生産性を落としているかもしれません。

まずは、古いパソコン、OSをバージョンアップしませんか?

それを可能にするのが、脳の最新の研究(認知科学)に基づいた、頭の使い方であり、読み方、書き方、聞き方、話し方です。

当研究所では、研究所代表・宇都出の30年以上にわたる「速読法記憶法勉強法」、さらには「カウンセリング・コーチング・コミュニケーション」研究から生まれた、脳の仕組みに基づいた「頭の使い方」「コミュニケーション」に関するさまざまな内容についての講演や研修を行っています。

● 今、確かに覚えていることが、1分も経たないうちに忘れてしまうことがあるのはなぜか?

● 目を皿のようにしてチェックしたのに、見落としミスが起きてしまうのはなぜか?

● 「コミュニケーションはキャッチボール」だという考えが、お互いのすれ違いを招くのはなぜか?

● 考えれば考えるほど、意思決定が正しい方向からズレていくのはなぜか?

生産性を落としているさまざまな「仕事のミス」も、本人の怠慢や不注意やスキル不足だけでなく、その主な要因は「脳の仕組み」です。この仕組みを学び、活用することで、自然と「仕事のミス」は減り、生産性は向上します。

また、さらに積極的に脳の仕組みを活用することで、これまでとは別次元の情報のインプットが可能になり、なあなか知りえなかった情報にアクセスすることが可能になります(速読術、記憶術はその一つの応用です)。

社員、マネジャーそれぞれの能力アップ、パワーアップはもちろん、組織として可能性を最大限に発揮するために、当研究所の講演、研修をご活用ください。

日々の仕事の質が上がり、量が増え、働く人の成長、そして組織の成長を加速します。

なお、代表の宇都出は、世界最大のコーチ養成機関の一つ、CTIジャパンで長年、トレーナーとしてプロコーチ育成の仕事に携わり、延べ2000人以上のコーチ育成をしてきました。その経験と知識を生かして、マネジャー、リーダーが会議や1on1ミーティングなどで活用できるコミュニケーションスキルをトレーニングします。

また、昨今注目を浴びている「ほめる(相手の価値を発見して伝える)」にいち早く注目し、一般社団法人・日本ほめる達人協会の特別認定講師(検定&ビジネス)として、「ほめ達」コミュニケーションを組み込んだ内容も提供しています。

15年以上にわたる講演・研修を活用し、御社の直面するニーズ、ご要望を踏まえたベストの研修、講演、プログラムをご提供します。お気軽に下記の問い合わせフォームからご相談ください。

研修・講演の内容(例)

  • 1. 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
    ・仕事における4大ミスとそれを引き起こす2つの「記憶」――ワーキングメモリと潜在記憶
    ・メモリーミス(あれ? 忘れた!)をなくすには? ―― イメージと場所を使った瞬間記憶術
    ・アテンションミス(あれ? 見落とした!)をなくすには? ――ワーキングメモリの有効活用術
    ・コミュニケーションミス(え? 聞いていない!)をなくすには? ―― 「意識の矢印」質問術
    ・ジャッジメントミス(え? そうだったの!)をなくすには? ―― 「事柄」&「人」質問術

    2. ビジネスに活かす記憶術
    ・覚えやすく・忘れにくい記憶術6つのポイント
    ・頭を鍛える記憶術とは?
    ・目次・見出しを活用して本を記憶・理解する
    ・読書で仮説思考・全体思考・抽象思考を鍛える
    ・頭を柔らかくする記憶術とは?
    ・場所とイメージの力で名前や数字を記憶する
    ・イメージ力・連想力を鍛える

    3. “ほめ達”コミュニケーション
    ・“ほめる”とは?:「人」「モノ」「起きる出来事」の価値の発見と表現
    ・”ほめる”はよく見て・聞いて・感じることから始まる
    ・「意識の矢印」を相手・対象に向ける
    ・「事柄」だけでなく「人」に焦点を当てる
    ・”ほめ達”の口ぐせ:3S+1

    4. だれでも1日1冊読める、本当に使える速読法
    ・脳の学習原理とは?
    ・ワーキングメモリの制約を超える唯一の方法
    ・ざっくりとらえ、だんだん細かく入る
    ・読書とは? 速読とは?
    ・読書は本と読み手の協働作業
    ・読み手のストック(記憶)を効果的に蓄えるのが速読のカギ
    ・目次ワーク:タイトル・見出しだけで語る・思い出す
    ・全体(抽象)と部分(具体)の往復で読む:要するに? たとえば?

    5. 新任管理職研修
    ・マネジメントとは何か? 管理職の役割とは何か?

    ・部下が気づき・学びを深め、行動するのを促す「5つの聞き方」
    ・部下の意欲を高める「3つのフィードバック」
    ・「ほめる達人」になるための口癖=ほめ達3S+1・「ほめる達人」になるための口癖=ほめ達3S+1
    ・部下との率直な関係を築くための考え方・築くポイント
    ・統合実践演習(ロールプレイ)

研修・講演実績企業

アボット、エヌエヌ生命保険、大塚商会、協和発酵キリン、グループセブジャパン、参議院、ジブラルタル生命保険、ソニー生命保険、日本IBM、日本コーチ協会(東海チャプター、四国チャプター、岡山チャプター)、日本生命、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)、フィリップモリスジャパン、ファイザー、三井住友銀行、ミレニアム リテイリング グループ、薬学ゼミナール(五十音順)他多数

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