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  ファイナンシャルプランナー上級資格CFP(R)試験勉強を実況中継した

 「本当に1ヶ月でCFP試験に一発合格した方法」第45号(読者数 1416人)
    
        もう、問題編と解答編を切り離しましたか?

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  このメルマガから生まれた試験勉強法の大きな柱・高速大量回転法を
  1冊の本にまとめました。

     "プチ速読法"として、速読の世界を垣間見ることもできます。

       −−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
    ★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法☆★
      A5版 96ページ 定価1300円(税・送料等込み) 
  詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm

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  先日、はじめて、高速大量回転法のセミナーをしました。

  セミナーといっても、私の友人・どかちゃんが勤める会社の社内勉強会
  です。(どかちゃんのHP:http://plaza.rakuten.co.jp/moneycircus/

  高速大量回転法をはじめ、目次記憶法、自己プログラミング法をまじえて
  の2時間の勉強会でした。

  私のメルマガを読んでいない人がほとんどでしたが、興味を持ってもらえ
  たようです。いろいろと質疑応答が出て、そのなかで伝わる部分もあった
  ので、一度、高速大量回転法のオープンセミナーもやってみようと思います。

  今までも要望はあったんですが、原理はとてもシンプルなので、わざわざ
  セミナーをやる意味があるのか、躊躇していたんです。


  一言で言っちゃえば、「とにかく速く・繰り返し読む」だけのことなので。
  
  でも、話せばいろいろあることに気づきました。まあ、このメルマガも
  なんやかんやで、1年間45号も出しつづけているわけですから。。。。


  そこで意外だったのは、すでに高速大量回転法を知っている、どかちゃん
  の感想でした。その感想とは。。。。。。?

  
  けっこう意外だったので、今号も高速大量回転法の解説をやります。


  今週号の内容です。


  1)試験直前のアドバイス:問題編と解答編を切り離す

  2)読者からの感想と体験報告:大学受験に挑むSさんから

  3)メルマガ紹介:「世界一早く!ラクして目標達成するメールマガジン」
            http://www.mag2.com/m/0000114307.htm

           「思わず儲かる。4週間で売れ出す驚異の法則」
             http://ureru.merutora.com/mailmag.htm

  4)速読訓練報告:「目の奥から開いて、上下を捉える」


  5)読者へのプレゼント?:いらないかもしれませんが。。。。


  ■■■■試験直前のアドバイス:問題編と解答編を切り離す■■■■


  1)最もインパクトがあったのは。。。。私の過去問題集の姿でした


  意外だった、どかちゃんの感想とは。。。。。


  その感想ですが、


  「マサさんの過去問題集を見られたことが一番大きかったです」


  実は、家に私がCFP試験受験の際に使っていた過去問題集が残っていた
  ので、それを持っていきました。とってもとっても汚いものですが、それ
  がかなりインパクトがあったようです。


  「これを見て高速大量回転法にで納得できた」ということでした。


  確かに私の過去問題集は、この世で一番汚いとも思えるほど、汚い過去問で
  す。

  ホームページで、2ページだけですが公開中なので、まだご覧いただいて
  ない方はチェックしてみてください。
  http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/sample.htm
 

  私の過去問題集は全ページがこんな状態です。



  2)繰り返し、声を大にしていいたこと


  もしかして、まだ私の思いが伝わっていないかと思い、すでにメルマガで
  書いていることですが、もう一度繰り返します。

  次のことは必ずやってくださいね。


          ●●問題と解答は切り離す●●
 

          ●●問題に解答・解説を書き込む●●


       ●●書き込みはできるだけ大きく目立つ字で書く●●
  


  本にも書きましたが、昨年のCFP試験での試験会場では、ほとんどの
  人が問題と解答を切り離さずに、いちいち後ろの解答編をめくりながら
  復習していました。


  これではあまりにも効率が悪すぎます。


      ●●すぐに、問題と解答は切り離してください●●


  そして、ほとんどの人の過去問題集がきれいなままでした。書いてあった
  としても細い鉛筆の字で書き込んであるのがせいぜいでした。


  これではあまりにも効率が悪すぎます。


  すぐにとはいいませんが、3回転くらいした段階で、


       ●●問題に解答・解説を書き込んでください●●


  しかも、


      ●●できるだけ大きく目立つ字で書いてください●●


  くれぐれも、試験会場に、問題編と解答編がくっついたままの過去問を持
  っていくようなことはないように!!!


  CFP試験会場で、過去問が汚い受験生を見つけたら、それは高速大量回
  転法の実践家ですね。さて、どれくらいいるでしょう???

 
  今日はこのあたりで。

  ご質問、ご感想は、masa@utsude.com までお寄せください。


  ■■■■読者からの感想と体験報告:大学受験に挑むSさんから■■■■


  高速大量回転法の本を購入された方や、このメルマガの読者からたくさん
  のメールをいただいています。

  私の説明よりも、読者のみなさんと同じ立場の方の感想や体験は参考に
  なると思います。

  今回は大学受験を控えた兵庫県尼崎市のSさんからのメールを、Sさんの
  ご了解を得たのでご紹介します。とても丁寧に体験を語っていただいて
  いるので、読者の方の実践の参考になると思います。

  Sさん、ご協力いただきありがとうございました!!

  2回いただいたので、私の回答とともに2つご紹介します。


  1)Sさんからのメール・1通め(一部省略)

    本日の夕方ごろ到着しまして,早速読ませていただきました。

    とてもスッキリとまとめられていて大変わかりやすかったです。
    また、大事なポイントは強調されており、要点がつかみやすく、
    また読み返すときに便利で効率的だと思いました。


    大きな文字でわかりやすく書くことで理解力を高めるという方法には
    衝撃を受けました。
    私は全く逆のこと(1ページにどれだけ情報をつめこめるか)をして
    いたので...。

    大変勉強になりました。
    是非,実行させていただきます。


    過去問の肯定否定論争は大学受験生内でもいろいろと意見が錯綜してお
    りまして,私としましても実際のところ、どのような勉強法が最終的に
    一番良いのか戸惑うことが多かったのですが,宇都出様の本のおかげで
    考えがはっきりしました。

    とにかくセンター試験(共通一次試験)の過去問(数学が苦手なので特
    に数学)を高速大量回転しようと思います。


  2)私からのSさんへのメール(一部省略)


    勉強するなかで、今、自分に何が起きているかに少しずつ気づくように
    なってみてください。

    本を読むときに何をしているか、自分の中で起きているのか?

    見るときに何が起きているのか?

    わかったというのはどういうことなのか? わかったというときに
    何が起きているのか?

    記憶できているとはどういう感じか?

    いつもいつも、気にする必要はありませんが、少し意識を向けて
    みてください。おのずから自分に合った勉強法が見つかってきます。

    小さい字を見るときと大きい字をみるときの違いに目を向けてみてください。
    理解、さらには記憶にどんな影響があるでしょうか?

    私の勉強法をはじめ、各種勉強法を盲目的に信じるのではなくて、
    自分の勉強で起きていることに気づき、常に自分に問い掛けてみてください。


  3)Sさんからの返事(一部省略)


    一次試験まであと3か月しかないという焦りと孤独でなかなか成果がでない
    受験勉強に疲れて精神状態は良くありませんでしたが,..本当に感謝して
    おります。おかげ様で、またやる気が沸いてきました。

    もう一度、気を改めてやってみようと思います。

    今までやってきた勉強法をいったんやめて,高速大量回転法と目次記録法を
    実践して日々の受験勉強の内容を整理・定着していけたらなと思っております。


    実際に,高速大量回転法を用いて数学を重点的に取り組んでおりますが,
    最初は少し辛かったです。

    しかし,何度も読んでいくうちに「この形式の問題はこういう方針でといてい
    くんだ。」ということが解答を見る前にぼやっとですが浮かんできて、
    数学の問題を読んでいく時に感じるストレスが少しずつ薄れてきました。


    また,公式など絶対忘れてはならないけれど忘れやすいものが解答のなかに出
    てきたときは、それを余白に黒のポスターカラーで大きくかく方法を実践して
    みました。
    電車に乗っている合間や模擬試験の休み時間にそれを見直すと,公式が明確か
    つ目につきやすくて、さっと見直しができて感動しました。
 
    「見る」のではなく公式が「目に飛び込んでくる」といった感覚で,脳や眼の
     負担が明らかに軽くなりました。
     それなのに公式は以前のやり方の時と比べてはるかに覚えやすかったのです。

    今までやってきた私の無駄な労力をつぎ込んで行ったやり方はなんて非効率だ
    ったんだと愕然としました。

    時間をかけるだけの定着度の低い学習や,情報量と見た目重視の細かく文字の
    詰め込まれたノート...。
    今思えば成果がでない理由がありありとみえます。

    変化を感じることで 今までの自分のやり方の駄目な所に気付けました。
    ..気付けて本当によかったです。



  いかがだったでしょうか?

  高速大量回転法は非常にシンプルな方法です。ただ、実践しなければ効果はでませ
  ん。とにかく、回転、速く、繰り返し読むという意識を持って取り組んでください。

  何かが変わってくるはずです。


  ご感想、ご質問、ご意見は、masa@utsude.com まで。


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  そして、このメルマガでも何度もご紹介しているイメージ記憶法も分かりや
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    もちろん、私も読んでいますが、思わず納得するものばかりです。


    「問い合せを受けるな!」

    「体験を売るな!」


    など、私には耳の痛い話が多いですが、これからインターネットでビジネス
    をする人は読んでおいたほうがいいでしょう。

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   ■■■■■速読訓練報告:「目の奥から開いて、上下を捉える」■■■■■


   すでにメルマガで言ったことがあると思いますが、私は現在、東京・渋谷に
   ある日本速読教育連盟(http://www.sokudoku.co.jp/)で速読訓練中です。

   さまざまな速読法をわたりあるいてきましたが、これは本物だと思って、
   2002年2月から1年半以上、断続的ですが通っています。
   (本物といっても、分速1万字以上を目指される気合の入った方のみにお勧め
    します。とりあえず速くなりたいという方は、SRR速読教室がお勧めです。
    http://www.office-srr.com/

   1ヶ月1回くらいの、のんびりペースでしたが、ここ最近になって進歩が実感で
   きるようになり、気合が入ってきました。


   私の別メルマガ「週刊 宇都出マガジン」のほうで、最近、2回ほど報告して
   います。

   「腹から見て、位置感覚をつかめ!」
    http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_047.htm

   「速読訓練で養うのは自分のコントロール」
    http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_048.htm


   今週の木曜日も行って来たんですが、また大きな変化があったので、次号の
   宇都出マガジンまで待ちきれず、ここで報告しておきます。


   その変化とは、


          ●「目の奥から開いて、上下を捉える」●

 
   ことが実感できるようになったことです。


   ここの速読訓練では、目を大きく開けることが繰り返し強調されます。
   さらには、


         ●脳の奥からみるつもりでみなさい●


   という、????という指示まで出されます。


   これまではなんともピンとこなかったのですが、今日、訓練をしていて、ただ
   目を大きく開いている状態ではなく、目の奥、網膜あたりでしょうか、奥のほう
   も開いていく感覚がありました。


   それは、肚から見る、という感覚と近いかもしれません。

   とにかくこれまでは普通に目を開ける、いわばマブタを開けるといった程度の
   開け方だったことが実感できました。


   言葉で説明しても、体験するまでは分からないかもしれませんが、目の奥から
   開くという感覚を確かに感じることができます。


   そして、単に目の奥から開いてうれしいというのではなく、


         ●「目の奥から開いて、上下を捉える」● ことができてうれしい
   んです。


   これまでの速読法の訓練や、ここでの速読訓練から、視野が広くなっているのは
   わかっていました。


   ただ、今回、目の奥から開く、という体験をして、視野が広くなっているといっ
   ても、いろいろなレベルがあることを実感しました。


   例えば、縦書きの本で、ある行の一番上の文字とその行の一番下の文字を見て
   ください。

   視野拡大訓練をすることで、この上下の文字がだんだんと楽に見えるようになって
   きます。

   ただ、最初はあくまでも、「見える」なんです。

   どこか受動的です。

   さらに「見る」という意識の集中度を上げていくと、それが「見ている」という
   状態になります。


   そして、今回、目の奥から開いている感覚を感じると同時に、上下の文字を、
   「捉える」という感覚になっているのに気づきました。


   「見える」→「見ている」→「捉える」という変化です。


   体験しないと、ピンとこないかもしれませんが、ご参考までに書きました。


   「捉える」というのは、しっかりとこちらで対象をコントロールしているという
   感覚、しっかりと地面をグリップしているような感覚です。


   少し次元の違う話になりますが、高速大量回転のときにも、この「捉える」とい
   う感覚は重要です。


   回転する範囲を「捉える」ことができているか? 回転の始めのところから、最後
   まで、しっかりとつかんでコントロールしている感覚があるか、グリップしている
   感覚があるか、です。

   これが回転範囲の適性さを図る尺度になります。

    
   上で述べたような感覚があれば、速く読むことのプラスの相乗効果がでて、回転速度
   が早まり、範囲も雪だるま式に増えていきます。そうでなければ、逆のパターンにな
   ります。


   最後はやはり、高速大量回転法の話になりましたが、速読にご興味のある方は私の体
   験も参考にしてください。


   ご意見、ご感想、ご質問は、masa@utsude.com までお寄せください。


   ■■■読者へのプレゼント?:いらないかもしれませんが。。。。■■■


   読者へのプレゼント! といえるほどではありませんが、一つプレゼントがあります。


   それは・・・・・・


   冒頭でもご紹介した私が使った過去問題集です。


   受け取った方が過去問題集として使うのは不可能ですが、高速大量回転法における
   過去問題集がどうなるかを知る上で参考になると思います。


   たくさん欲しい人がいるとも思えないので、お一人の方にプレゼントします。


   住所・氏名・電話番号・メールアドレス、さらに、目指している試験があれば試験名、
   メルマガや高速大量回転法に関するご意見・ご感想・ご質問を沿えて、
   今月10月30日までにお寄せください。あて先は、kako@utsude.com です。

   ご応募お待ちしています!

 
  ■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■

  最後まで読んでいただきありがとうございました。

  ご感想、ご意見、ご質問など、首を長くしてお待ちしています。

  masa@utsude.com まで、お気軽にお寄せください。

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  発行しています。
  ■本当に1ヶ月でCFP試験に一発合格した方法 第45号
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