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   「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 3198人)
       
    第88号:「考えない」で「好奇心」(13):自分を閉じていませんか?

                     発行:あなたのコーチ・マサ

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      新年早々、いろいろとワークショップ・勉強会をやります。
        (詳しい情報はメルマガの後半をご参照ください)

   コーチのためのNLPワークショップ 1月12日から   東京・王子

   コーチのための脳・意識の勉強会   1月19日     東京・新橋
     講師:前野隆司・慶応大学理工学部助教授

   コーチのためのインプロ研究会    1月21日     東京・新橋
     講師:横山仁一・劇団東京オレンジ主宰 演出家

   コーチのためのNLP勉強会     1月22日から  神奈川・川崎

   コーチのためのフォーカシングワークショップ 1月30日 東京・青山
     講師:諸富祥彦・明治大学文学部助教授
 
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  2004年もあと5日足らず。 今年はどんな1年だったでしょうか?

  忙しいなかでも、ほんの5分でも時間をとって振り返ってみるといいです
  よ。どんな1年でしたか? 

  いろいろな出来事が思い出され、さまざまな感情が湧き出てくるかもし
  れません。

  「最高の1年だった!」 そんなふうに思う人もいるでしょう。

  「最悪の1年だった…」 こんなふうに落ち込む人もいるでしょう。

  それぞれの1年があると思います。でも、せっかく1年ですから、いろい
  ろな視点から振り返ってみませんか?

  「最高の1年!」という人は、あえて「最悪の1年だった」としたら、ど
  んなふうに今年が見えてくるでしょう?

  「最悪の1年…」という人は、もし「最高の1年だった」としたら、どん
  なふうに今年が見えてくるでしょう?

  また、違った今年1年に出会えるかもしれません。「最高の1年だったと
  したら」や「最悪の1年だったとしたら」だけでなく、いろいろな視点
  から振り返ってみましょう。


  この1年で体験した事柄、感情に、いい・悪いはありません。また、あなた
  が今年を振り返っている視点にも、いい・悪いはありません。

  大事なのは、眼をそらすことなく、事実にしっかりと向き合うこと。自分
  が取っている視点に気付くこと。視点を変化させ、選択できる自分を知っ
  ていること。どんなことからも学び、成長する自分を信じること。


  そして、来年はどんな年にしたいですか? どんなあなたでいたいですか?

  あなたにとって、すばらしい来年になることを心から祈っています。


  それでは今週号の内容です。 

 
  1)「考えない」で「好奇心」(13):自分を閉じていませんか?


  2)コーチのためのカウンセリング・セラピー:フォーカシング

  
  3)来年の勉強会・ワークショップ:脳・カウンセリング・NLPまで


    ■□「考えない」で「好奇心」(13):自分を閉じていませんか?■□

  
  1)前号の復習:「赤ちゃんの目」でみてどうでしたか?

   
   前号では、「好奇心」について味わってもらうための宿題として、


               ●赤ちゃんの目●

   を出しました。

   実際にやってみていかがだったでしょうか? 昼ご飯の体験はどんな
   ふうに変わりましたか?

   やっていない方は、ぜひやってみてくださいね。実際に体験してみる
   ことはほんと大事ですから。

   もし、「赤ちゃんの目」でいられなかったとしたら、あなたの中で、
   何が起きていたのでしょうか?

   
  2)自分の中で何が起きているかに気付く

   
   「赤ちゃんの目」になって、昼ご飯を食べたり、いろいろな体験をさ
    れた方には、私の説明は不要でしょう。

    その感覚をしっかりと覚えておいて、人の話を聴くとき、コーチン
    グをするときに思い出してみてください。

    きっと、今までと違った感覚で相手の話を聴けている自分に気がつ
    くでしょう。今まで、いかに相手の話を聴いていなかったことに
    ショックを受ける人がいてもおかしくありません。

    それぐらい、普通、人は相手の話を聴いていないものなんです。


    ここまで聴いて「ピン」と来ない方。それもOKです。「赤ちゃん
    の目」という言葉をどこかで覚えておいてもらえれば、いつか、
    「ああ、そういうことだったのか!」と気付くときがくるでしょう。

    前にも言いましたが、私自身、「好奇心」について「なるほど!」
    と思ったのは、コーチングワークショップで学んでから2年近く
    経っていましたから。

    でも、私よりは少しは早く気付いてもらえるようにヒントを差し
    上げます。それは、


          ●自分の状態に気付いていることです●

    
    当たり前のことですが、結局はこれが大事です。「赤ちゃんの目」
    になろうとして、なれなかったとしたら、あなたの中で何が起き
    ているでしょう?

    自分の中に意識を向けてみてください。このことで、気付くスピー
    ドは格段に早くなります。

   
   3)自分を閉じていませんか?


    もう少しヒントを差し上げます。 そのときにこんな状態が起きて
    いませんか?

     
              ●自分が閉じた感覚●


              ●壁を築いている感覚●

  
    一時流行った言葉でいうと、「バカの壁」を築いている感覚です。
    形容詞をつけると「わかったつもりのバカの壁」です。


    (『バカの壁』については、週刊 宇都出マガジン・第42号で取り
     上げたので読んでみてください↓) 
        http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_042.htm


    いかがでしょう? そんな感覚かもしれないし、違うかもしれませ
    ん。自分の感覚を探る一つのヒントにしてみてください。


     「ああ、それは知っている」

     「どうせ、こいつはこんな奴」

     「また、同じパターンの話だ」

     「この話は聴いたことがある」


    人は相手の話を聴いているときに、自動的にこんな言葉を心の中で
    つぶやきながら、“わかったつもり”になっています。

    このメルマガを読んでいる今も、あなたの中に起きていることかも
    しれません。

    
    人の話を聴くとき(テレビを見たり、本を読んでいるときでもいい
    です)、意識的に上のような言葉を言いながら聴いてみてください。

    
    今日はこのへんで。ご感想、ご質問、ご意見は、masa@utsude.com
        までお寄せください。

    =メルマガ紹介=========================

    私も登録してもらっているコーチ紹介サイト“ベストコーチ”が発行す
    るメールマガジンです。このサイトを立ち上げた須子はるかさん、松村
    香織さんには、仕事をよくご一緒していますが、お二人ともとても熱い
    女性です。
    このメルマガも熱くなること間違いなしでしょう。お勧めです。(マサ)


    「3ヶ月で自分を変える!夢から逃げない生き方入門」
 
    人生のどこかで自分を変えた【輝くあの人】へのインタビュー、
    パーソナルブランディングのウラワザ、人脈創りの秘訣、コーチングを
    用いたコミュニケーションスキルの向上など、3ヶ月で夢からも自分から
    も逃げない「輝く人」になるための情報を提供いたします。  
 
    現在、パソナグループ創業者であり代表取締役社長の南部靖之氏、
    週刊少年マガジンで好評連載中「M.I.Q」の原作者マスヤマコム氏、
    30万人もの人脈を持つ「人脈博士」である有名企業役員
    などへのインタビューが予定されています。お楽しみに!

    登録はこちらから! http://www.bestcoach.jp/mailmagazine.html

    =====================メルマガ紹介=====

   ■□コーチのためのカウンセリング・セラピー:フォーカシング■□

   
      「コーチングとカウンセリングの違いは何ですか?」

   よく聴かれる質問で、このメルマガでもたびたび取り上げてきた質問
   です。確かに興味が引かれる質問かもしれませんが、違いに目を向け
   る前に、コーチングもカウンセリングも学んで、いいところをどんど
   んとりいれていきませんか?

   間違いなく、コーチングはカウンセリングやセラピーのノウハウを
   取り入れています。カウンセリングやセラピーを学ぶことは、短期
   的にはどうかはともかく、あなたのコーチングに役立つはずです。
   (短期的には、いろいろと「考える」ネタが増えてしまって、
    「考える」コーチングになってしまう危険性があります)

   参考までに、私がガイドを務めるオールアバウト コーチング・マ
   ネジメントの「カウンセリング・心理療法に学ぶ」リンク集もごら
   んください↓。
   http://allabout.co.jp/career/management/subject/msub_Ca-Rl2-Psycho.htm


   そんなわけで、このメルマガでもカウンセリングやセラピーについて
   も、もう少し取り上げていきたいと思います。

   「カウンセリング」と一言で言っても、さまざまなカウンセリングが
   あります。一般的にはカール・ロジャースの来談者中心療法を指して
   いるようですが、ロジャースにしても、その療法はさまざまな側面が
   あり、完全に理解されているとは言いがたいです。私自身、かなり
   誤解していた部分がありました。

   また、コーチングを学んでいる人に、役立ちやすいカウンセリング・
   セラピーを伝えるワークショップも企画していきたいと思っています。

   冒頭で紹介した諸富祥彦さんのフォーカシングワークショップもその
   一つです。

   ●フォーカシングとは、心理療法の成功例の結晶

   フォーカシングとは、1960年代に行われたある実証研究から生ま
   れたカウンセリング・セラピー手法です。

   その実証研究はとてもシンプルなものです。

   心理療法において、うまくいった治療面接と、うまくいかなかった
   治療面接とを比較して、その違いを抽出したんです。

   確かに興味のあるところですよね。

   驚くべきことに、その違いは、セラピストの側にはありませんでした。

   実はクライアントの側にあったんです。

   その違いとは……。(次号に続く)


   ●「頭で考える」のではなく「からだで感じる」

   (次号に続く)は冗談です(笑)。メルマガにはよくあるパターンで
    すが、別に私が発見したことでもなく、隠すことでもないので、書
    きますね。

    (引用開始)
    「治療が成功したクライエントは、面接のどこかで、話し方がゆっ
     くりになって、言葉の歯切れが悪くなり、その時に感じているこ
     とを言い表す言葉を探し始めます。そのテープを聴けば、何かこ
     んなふうに言っているのが聞き取れるでしょう。

     『うーん、どう言ったらいいんでしょう。ちょうど、ここのとこ
     ろにあるんだけど。それは……あの―‥…それは……怒りってい
     うのとはちょっと違うし……う―ん。』 あるいは、クライエン
     トは、しばしば、その感じをからだで感じるとも言います。例え
     ば、『それは胸のここのところにあるんです』とか、 『胃のあ
     たりが、こう、何か変な感じがするんです』というような発言で
     す。

     つまり、成功したセラピーのクライエントたちは、面接の過程で
     直接からだで感じている、漠然とした、言葉では表現しにくい身
     体的な気づきがあったのです。それとは逆に、セラピーがうまく
     いかなかったクライエントたちは、面接の間ずっと言いよどむこ
     となくすらすらと話しています。」(引用終了)

   「日本フォーカシング協会」のホームページからの引用ですが、そも
    そも『やさしいフォーカシング 〜自分でできるこころの処方〜』
    (アン・ワイザー・コーネル著)からの引用です。
   http://www.ne.jp/asahi/focusing/jfa/jfa/power_of_focusing_1.htm

    ●コーチだけでなく、クライアントも「考えない」
 
     どうですか? このメルマガではコーチが「考えない」ことを
     お伝えしてきましたが、クライアントも「考えない」ことが
     大事なんですよね。

     引用した部分の最後になる、「セラピーがうまくいかなかったク
     ライエントたちは、面接の間ずっと言いよどむことなくすらすら
     と話しています。」というのは、コーチングをしている方なら、
     一度は思いあたることではないでしょうか?

     「ピン」ときた方は、
     『やさしいフォーカシング 〜自分でできるこころの処方〜』
    (アン・ワイザー・コーネル著)を読んでみてください。フォーカ
     シングの生みの親はユージン・ジェンドリン氏で、多くの著作が
     翻訳されすばらしいものですが、読みやすいのは、コーネル氏の
     本です。

     ちなみに、『やさしいフォーカシング』の解説は諸富祥彦さんが
     書かれています。


    ●最後に改めてワークショップの宣伝です

     ということで、冒頭にも告知しましたフォーカシングのワークシ
     ョップにいらっしゃいませんか?

     内容として、特にコーチング向けというわけではありませんが、
     コーチングをしている人だけが集まることで学びも深まると
     思います。

     ぜひご都合がつく方はお越しください!

     日時:1月30日(日) 午前10時〜午後5時まで

     場所:東京・渋谷/表参道 青山子どもの城 8階研修室 

     講師:諸富祥彦・明治大学文学部助教授
        http://morotomi-y.hp.infoseek.co.jp/profile.htm

     参加費:1万5000円

     申し込み先:masa@utsude.com まで。

     また、1月21日から行うNLP勉強会では「コア・トランスフォーメ
     ーション」というワークを取り上げます。

     これは徹底的に体に聴くワークで、フォーカシングとNLPの
     合体ワークのようなものです。こちらもどうぞ。

     


  
  ■□来年の勉強会・ワークショップ:脳・カウンセリング・NLPまで■□

   前号とほとんど変わっていませんので、もしご興味があればお読みくださ
   い。   

  ●第5回 インプロコーチング研究会

    “衝動”、そしてそれを出す“仕掛け”に徹底的にこだわる横山さん
    独自のインプロを学び、コーチングへの活用を探っています。    
  
    アドバイザー:横山仁一さん(劇団・東京オレンジ主宰)
        http://oranje.jp/member_yokoyama.html
    日時:1月21日(金) 午後7時から午後9時半まで

    場所:東京都・新橋(参加希望者にご連絡します)

    会費:2000円(当日回収します)
 
   ご連絡はmasa@utsude.com まで。


  ●コーチのためのNLPワークショップ・第1回 1月12日・東京都北区

   今年はNLコーチング研究会(http://www.nlcoach.com)をしてきました。
   
   先週末にニューロロジカルレベルについての研究会はいったん終了しまし
   たが、再放送?・続編を求める声も多かったので、来年も何かのカタチで
   継続することにしました。
   (ニューロロジカルレベル↓
    http://www.nlcoach.com/Dilts_NLP/Neuro_Logical_Level.htm

   一つはこれ。月2回のペースでコーチングの観点からNLP(神経言語プ
   ログラミング)やその他セラピー・カウンセリングををお伝えします。
   (NLPとは? → http://www.nlcoach.com/NLP_Basic.htm

   とりあえず、3月までの計6回を予定しています。

   第1回は1月12日(水)午後7時〜午後9時半。東京都北区・北とぴあ
   (北とぴあ→ http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm

   第2回以降の日程は以下のとおり。場所はいずれも北とぴあです。

   第2回・1月26日 第3回・2月9日 第4回・2月23日 第5回・3月9日 
   第6回・3月23日

   テーマ・内容はまた改めてご連絡します。

  ●コーチのためのNLP勉強会・
            コア・トランスフォーメーション1月22日・川崎市

   NLPに関する企画の2つめです。
   
   今年のニューロロジカルレベルに続き、日本では余り知られていない
   NLPのワークであるコア・トランスフォーメーションを紹介し、一緒
   に探求する勉強会です。

   コア・トランスフォーメーションについては改めて紹介しますが、NL
   Pの一つの到達点であり、「行動」・「信念」に焦点を当てがちなNL
   Pのワークのなかで珍しく、「存在」に焦点を当てたものです。

   邦訳本も出ているので、ご興味のある方はお読みください。
   『コア・トランスフォーメーション:
                 癒しと自己変革のための10のステップ』
    → 【本の紹介】http://utsude.jugem.cc/?eid=14

   私のメルマガ『週刊 宇都出マガジン』第88号でも取り上げました。
    → http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_088.htm

   このコア・トランスフォーメーションを3回にわたって体験し、探求
   していきます。

   【内容(予定】
    ■第1回 コア・トランスフォーメーションとは?
     ?体の声に聴く(フォーカシングなど)
     ?NLPの基本エクササイズ(葛藤の統合など)
     ?コア・ステート・エクササイズ

    ■第2回 コア・トランスフォーメーションの実践?
     (パートの成長・身体への統合)

    ■第3回 コア・トランスフォーメーションの実践?
     (親のタイムラインの再学習)


   【日時】
     第1回:2005年1月22日(土) 10:00-17:00
     第2回:2005年2月19日(土) 10:00-17:00
     第3回:2005年3月21日(月・祝) 10:00-17:00

   【場所】
     第1回&第2回:ミューザ川崎シンフォニーホール
            (JR川崎駅西口直結 徒歩3分)
     第3回:東京北区・王子 北とぴあ (JR王子駅 徒歩5分)
   
   【定員】各回14名
      (単発参加も可能ですが、3回連続のご参加をお勧めします)

   【費用】各回9,000円(3回一括お申し込みの場合 22,000円)

   【申し込み】kika@mx4.ttcn.ne.jp(岩佐美由紀さん)まで。

   
  ●コーチのための脳・意識の勉強会 1月19日・東京都港区内


   前号でご紹介した書籍『脳はなぜ「心」を作ったのか』(前野隆司著)。
   → http://utsude.jugem.cc/?eid=25

   あまりに衝撃を受けたので、思わず著者の前野先生にご連絡を取って、
   慶応大学の研究室までうかがってお話をしてきました。

   コーチにとっても参考になる考えと確信したので、先生に勉強会の講師
   をお願いしたところ、興味を持っていただけました。

   次のように勉強会を行います。なかなかない機会なのでぜひお越しくだ
   さい。

    講師:前野隆司・慶応大学理工学部助教授
       http://www.maeno.mech.keio.ac.jp/Maeno/

    日時:1月19日(水) 午後7時から午後9時半まで

    場所:東京都港区内(参加希望者にご連絡します)

    会費:2000円

    連絡先:masa@utsude.com

   まずは本を買って読んでみてください。

   心の天動説から心の地動説へ。読みやすく面白い本ですよ。
    → http://utsude.jugem.cc/?eid=25

  ●コーチのためのフォーカシングワークショップ 1月30日・東京・渋谷

   「フォーカシング」ってご存知ですか?

    詳しくはこちら↓をご覧いただきたいんですが、
    http://www.ne.jp/asahi/focusing/jfa/jfa/power_of_focusing_1.htm

    身体を思い切り活用するセラピー・カウンセリング手法です。 
    とてもシンプルで穏やかで、自分自身に対してもできます。

    コーチングでは、身体の感覚を活用していきますが、その意味をしり、
    さらなる活用をするためにもとても参考になると思います。

    講師はトランスパーソナル学会会長であり、日本カウンセリング学会の
    理事などを務める諸富祥彦さん。
    → http://morotomi-y.hp.infoseek.co.jp/

    諸富さんはたくさんの著書を出版されており、ご存知の方もおられる
    でしょう。

    
    冒頭の「コーチングとカウンセリングの違いは?」といった質問を聴く
    たびに、諸富さんをはじめとするカウンセリングの先生をコーチの方に
    紹介したいと思っていました。

    ようやく、機会を設けることができたので、ぜひお越しください。
    「コーチのため」と銘打ってはいますが、内容としてコーチングに特化
    したものではありません。ただし、コーチングを学ばれている方を中心
    に集まっていただいて、コーチングへの学びを深めてもらえればと
    思っています。

    日時:1月30日(日) 午前10時〜午後5時まで

    場所:東京・渋谷/表参道 青山子どもの城 8階研修室 

    講師:諸富祥彦・明治大学文学部助教授

    参加費:1万5000円

    申し込み先:masa@utsude.com まで。


   ■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■■

   最後まで読んでいただきありがとうございました。

   今年はこれで終了です。いろいろとああでもない・こうでもないと
   書いていますが、基本は“好奇心”そして、“気づく”ことなんだなあ
   と改めて思います。

   これから、書く内容はだんだんと同じになってくるかもしれませんが、
   それについてはご容赦のほどを。
   
   オールアバウトのほうも毎週ペースで記事をアップしているので、
   ご覧下さい。最新記事は、「手帳はあなたの名コーチになる!」
   http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20041222A/index.htm
   マンダラートを使って、手帳をあなたのコーチにするポイントを紹介し
   ました。読んでみてください。

   それでは今年もありがとうございました。また来年お会いしましょう!

   よいお年をお迎えください。

   ご感想、ご意見もお待ちしています。masa@utsude.com まで。
   
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   ■コーチングの本質・あなたは考えてはいけません! 第88号
   ■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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