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「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 3172人)
第87号:「考えない」で「好奇心」(12):赤ちゃんの目で見る
発行:あなたのコーチ・マサ
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私も以前、参加してとても感動したワークショップです。
書を通して、徹底的に自分と向き合います。まるでコーチングを受けて
いるかのようです。新年には最適ですね。
私は残念ながら参加できませんが、お勧めですよ。
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新年を迎えてこと始め!
今年のあなたのために自分からのメッセージを聞いてみませんか?
あなたの魂が生き生きする『我書アート』ワークショップ
〜魂の叫び以外にあなたを本気で動かすものはないのです〜
http://workshop.washoart.com/
2005年1月9日(日)に開催!9名様限定なのでお早めに。
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「カウンセリングとコーチングの違いはなんですか?」
よく聴かれる質問です。 昨日行った、六本木ヒルズでのコーチング講座
でも聴かれました。 あまりスッキリと答えられなくて、メルマガのバッ
クナンバーを読み返してみました。
これについては、第47号でユング心理学の臨床家である河合隼雄さんの本・
「人の心はどこまでわかるか」を紹介した際に説明していましたね。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_047.htm
改めて読み返してみましたが、われながらいいこと言っている(?)と
思います。もし疑問をお持ちの方は読んでみてください。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_047.htm
それでは今週号の内容です。 毎度ながら、告知が多くて長いですが、
必要なところだけお読みください。
1)「考えない」で「好奇心」(12):赤ちゃんの目で見る
2)読者の声:「ファーストフードコーチになっていないか?」
3)名古屋でのワークショップ:12月18日はインプロ・19日はコーチング
4)インプロコーチング研究会は今週木曜日・12月16日
5)来年の勉強会・ワークショップ:脳・カウンセリング・NLPまで
■□■□「考えない」で「好奇心」(12):赤ちゃんの目で見る■□■□
前回、久々に「好奇心」を取り上げました。 私が学んでいるコーアク
ティブ・コーチングでは、コーチの5つの資質のうちの一つとして、
取り上げられ、重視されています。
(コーアクティブ・コーチング→ http://www.thecoaches.co.jp)
改めて、「好奇心」「好奇心旺盛」ときいて、どんなイメージが思い浮か
びましたか?
1)「好奇心を持っている人」=「面白い人」?
読者のお一人・hiroさんから、こんなメールをいただきました。
(引用開始)
好奇心は仕事の関係で結ばれている大人のやり取りでは無縁の世界
だと自分は感じていました。
宇都出さんの腑に落ちない、と言う言葉は自分も感じていました。
自分のなかでは好奇心を持っている人って自分がなにか面白い事は
無いかと常日ごろ思っている人だとと思います。
ちなみに面白い人と言われている人が該当すると思うのですがどう
なんでしょう?
(引用終了)
hiroさん、メールありがとうございます。
「なにか面白い事は無いかと常日ごろ思っている人」
「面白い人」
こんなイメージのようですが、あなたはいかがでしょうか?
2)好奇心は「奇」を「好」む「心」?
「好奇心」を文字通り分解すると、「奇」を「好」む「心」
「奇」というと、「奇人」、「怪奇」などと使われるので、何か
「変わっている」とか、「もの珍しい」とかいう意味なのかも
しれません。
確かに「好奇心旺盛な人」というと、こんな人のイメージが思い
浮かびませんか?
会社のそばに新しいレストランやラーメン屋ができると、すぐ
行ってみる人。雑誌などで面白そうな映画や本があると、見にい
ったり、買ってみたりする人。興味を引かれる人には、すぐに連
絡を取って会いに行く行動力のある人。
どうでしょう? 私は最初こんなイメージを持っていました。
でも、コーアクティブ・コーチングでいう「好奇心」、コーチン
グで重要な好奇心というのは、これとは少し違います。ある意味、
正反対なかもしれない、と私は思っています。
3)赤ちゃんの目を思い出してみてください。
「子どものような無邪気な好奇心」
コーアクティブ・コーチングでは、こんな形容詞を付けて説明さ
れることもあるようです。どうですか?
あまりイメージは変わらないかもしれません。
それでは、赤ちゃんの目を思い出してみてください。
まるで自分が赤ちゃんになったように、その目で自分の周りを見
渡してみてください。
どんなふうに見えてくるでしょう?
この世に生まれて、見るもの、聴くもの、感じるものすべてが珍
しい赤ちゃんです。
今日食べるお昼ご飯はどんなふうに見えて、感じるでしょう?
この1週間、赤ちゃんの目を思い出して、まるで赤ちゃんになった
かのように世界を見て・聴いて・感じる時間を持ってみてください。
そこにコーチングにおける「好奇心」のヒントがあります。
ご感想、ご質問、ご意見は、masa@utsude.com
まで。
前号でも紹介しましたが、インプロの絹川友梨さんが、ブログで
「好奇心」に関するゲームを紹介しています。
http://yurikinugawa.cocolog-nifty.com/index/cat1926107/index.html
★☆メルマガ紹介☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
発行者の三田さんとはちょうど2年前に、あるメルマガセミナーで
隣り合わせて知り合いました。この2年間メルマガの世界も急速に
発展し変化してきました。その中で、私と同様、地道に発行し続けて
おられます。関心のある方はご購読をお勧めします。(マサ)
「知らなかった」では済まされない情報や「知って得する」情報の
ほか、最近の人事動向や、労務管理の【ツボ】が、1分間で身につ
きます。
右脳に響く、経営者のためのメールマガジン
『三田正子の新・人事事情』
http://www.m-santa.com/m1_00.php
■□読者の声:「ファーストフードコーチになっていないか?」■□
http://utsude.jugem.cc/?eid=25
1)ある読者からのメール・「コーチの方の個性が感じられない」
第84号と第85号で読者の方からのメールを紹介したところ、珍しく?
大きな反響をもらいました。
読んでおられない方のために、もう一度一部を引用しますね。
「ところで最近疑問に思っていることがあるのですが、
私がクライアント(役)としてコーチを受けているときに、
コーチの方の個性が感じられないのです。
傾聴してくれて、クライアントとともにある感覚、
それは十分に伝わってはいるのですが、みんな同じで、
コーチの方の人となりがわかるほど、
「この人には、“ともにある”よりも包んで欲しいなぁ」とか
「この人普段は語調キツメなのに、コーチングのときは口調が
ソフトなのはウソ臭いなぁ」と思うのです。
手法として、コーチングのやり方は確立されてきていると思い
ますが、その人の個性を生かしたコーチングのスタイルを追及
するのは、あまりよろしくないのでしょうか。
コーチングを受けていて、皆さんのある程度のレベルの高さと
(失礼ですが)代わり映えのしない技法、質問の仕方に
ファーストフードのマニュアルのような印象を持ちましたので。」
自分自身のコーチングの課題「コーチングしようとしている」とも重
なり、第85号ではそのあたりも紹介しました。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_085.htm
いろいろと読者のご感想をもらったんですが、今回はまずそのうちの
一人からのメールを紹介します。
2)読者からの声:コーチの奢りや傲慢さ
お一人めは、コーチ仲間で一緒にワークショップを企画したことも
あるヴィニーさんからのメールです。私信っぽいメールですが、
読者の方の参考にもなると思うので、許可を得て掲載します。
(引用開始)
ヴィニーです。
>「コーチングしようとする」(Doing)あまりに、「自分が
いない」(Being)
>「自分がいない」(Being)から、「コーチングしようとする」
(Doing)
>あなたはどう思われますか?
僕の中ではこんな風に感じています。
コーチとして、クライアントを何とかしてあげようという一種
の奢りや傲慢さがあると、自らのBeingが消えていくんじゃない
かな。
そこには、何かコーチである自分が、クライアントの方よりも
偉いとか、余計に頑張っているとか、進んでいるとか、そんな
傲慢さがあるような気がしてます。
それと、クライアントから喜ばれることで、初めて自分を認め
られるというか、自分への自信の無さを他人からの評価で補い、
やっと安心する感じもどこかに有って、それが「コーチングを
する」ことに変な拘りが生まれて、その反面自分への自信の無
さが人それぞれのBeingを霞ませて行っているような気もします。
これ、全部自分にも当てはまるな〜(;>_<;)
セルフ2を思いっきり信頼し、自ら沸き上がる好奇心の赴くま
まにクライアントの前に座る。ただそれだけで、良いんじゃないの
かなと思えてなりません。
(マサ注:「セルフ2」とはインナーゲームにおける考え方の
一つ。詳しくはこちら↓のバックナンバーをご覧ください。
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_036.htm)
それと、コーチングの結果に拘らない。これも大事かもね。
セルフ2の自分でいれば、何かが起こるに違いない、例えその
場でクライアントの方に対して目に見える結果が出ずとも、何か
のインパクトは与えており、そこから日常で気付くこともある。
と信じることなのかな。
取り留めのない話になりましたが、書きたくなって書きました。
ではでは。
(引用終了)
ピンとこない読者の方もおられるかもしれませんが、コーチ自身
が自分を信じることはとても大事だと感じています。
これは上司・部下の関係におけるコーチングでも同じことでしょ
う。上司が本当に自分に自信を持っていれば、部下を操作したり、
いい人と思われようとはしないでしょう。
大事なところだと改めて思いました。
メールをくれたヴィニーのホームページです。
→
http://www.coach-vinnie.com
興味を持たれたら、アクセスしてみてください。
次号以降で、そのほかのメールもご紹介していきます。
お楽しみに!
ご感想、ご意見、ご質問は、masa@utsude.com
まで。
■□■□■名古屋でのワークショップ・12月18日・19日□■□■□
今週末に迫った名古屋でのワークショップの案内です。もし、ご予
定の空いている方はぜひお越しください!
詳しい内容は前号の告知をご参照ください。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_086.htm
●絹川友梨さんによるインプロワークショップ・12月18日(土)●
『自由に!素直に!無邪気に!今の瞬間を、より楽しく生きよう!』
〜インプロで、自分の枠から思いっきり飛び出してみませんか?〜
◆13:00〜17:00
◆場所 名古屋国際センター 4F 第1展示室
http://www.nic-nagoya.or.jp/
◆参加費 6000円
● 私によるコーチングワークショップ・12月19日(日)●
「あなたは、本当に聴いていますか?」
◆日時 12月19日(日) 9:30〜16:30
◆場所 ウィル愛知 会議室1
〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1番地
TEL
052-962-2511 FAX 052-962-2477
http://www.will.pref.aichi.jp/
◆参加費 15000円
セミナー受講者の方で、希望者の方には、講師である
私の30分の電話によるコーチングセッションを
別途日程調整の上、受けていただくことができます。
ただし、電話料金はご負担ください。
◆お問い合わせ(インプロ・コーチングとも)
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
間裕子(AIDA HIROKO)
FAX 0572-25-8457
E-Mail:hirokoai@mb.infoweb.ne.jp
■□■□インプロコーチング研究会:今週木曜日12月16日■□■□
インプロとコーチングの深い関係については、このメルマガで何度も
語ってきました。私とインプロとの出会いは、2年近く前になりますが、
絹川友梨さんのワークショップに出たことです。
読んでいない方のために、再度紹介しますと。。
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_016.htm
(私が最初に絹川さんのインプロワークショップにでたときの体験)
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_033.htm
(CTIのコーアクティブ・リーダーシッププログラムのなかで
体験したアメリカでのインプロ体験)
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_066.htm
(これは今年4月の絹川さんのワークショップにでたときの体験)
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_072.htm
(インプロの基本である「イエス・アンド」について書きました)
今年の9月からは、定期的にコーチングとインプロの関係を探るべく
研究会を発足させ、東京で毎月1回・平日夜に勉強会を行っていま
す。
今月で4回目となります。途中からの参加も大歓迎ですので、ぜひ
お気軽にご参加ください。
なお、今回は、現在日本に帰国中の絹川友梨さんも参加いただける
予定です。
実施詳細は以下のとおりです。
●第4回 インプロコーチング研究会
アドバイザー:横山仁一さん(劇団・東京オレンジ主宰)
http://oranje.jp/member_yokoyama.html
日時:12月16日(木) 午後7時から午後9時半まで
場所:東京都港区内(参加希望者にご連絡します)
会費:2000円(当日回収します)
来年以降の日程ですが、
1月21日(金)・2月18日(金)・3月18日(金)です。
ご連絡はmasa@utsude.com
まで。
■□来年の勉強会・ワークショップ:脳・カウンセリング・NLPまで■□
少々早いですが、来年の勉強会・ワークショップの案内を簡単に。
いろいろなネタを「コーチのため」という言葉をつけて紹介していき
ます。
興味が引かれた企画があれば、スケジュールに入れておいてください。
お問い合わせはいずれもmasa@utsude.com
まで。
●コーチのためのNLPワークショップ・第1回 1月12日・東京都北区
今年はNLコーチング研究会(http://www.nlcoach.com)をしてきました。
先週末にニューロロジカルレベルについての研究会はいったん終了しまし
たが、再放送?・続編を求める声も多かったので、来年も何かのカタチで
継続することにしました。
(ニューロロジカルレベル↓
http://www.nlcoach.com/Dilts_NLP/Neuro_Logical_Level.htm)
一つはこれ。月2回のペースでコーチングの観点からNLP(神経言語プ
ログラミング)やその他セラピー・カウンセリングををお伝えします。
(NLPとは? → http://www.nlcoach.com/NLP_Basic.htm)
とりあえず、3月までの計6回を予定しています。
第1回は1月12日(水)午後7時〜午後9時半。東京都北区・北とぴあ
(北とぴあ→ http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm)
第2回以降の日程は以下のとおり。場所はいずれも北とぴあです。
第2回・1月26日 第3回・2月9日 第4回・2月23日 第5回・3月9日
第6回・3月23日
テーマ・内容はまた改めてご連絡します。
●コーチのためのNLP勉強会・
コア・トランスフォーメーション1月22日・川崎市
NLPに関する企画の2つめです。
今年のニューロロジカルレベルに続き、日本では余り知られていない
NLPのワークであるコア・トランスフォーメーションを紹介し、一緒
に探求する勉強会です。
コア・トランスフォーメーションについては改めて紹介しますが、NL
Pの一つの到達点であり、「行動」・「信念」に焦点を当てがちなNL
Pのワークのなかで珍しく、「存在」に焦点を当てたものです。
邦訳本も出ているので、ご興味のある方はお読みください。
『コア・トランスフォーメーション:
癒しと自己変革のための10のステップ』
→ 【本の紹介】http://utsude.jugem.cc/?eid=14
私のメルマガ『週刊 宇都出マガジン』第88号でも取り上げました。
→ http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_088.htm
このコア・トランスフォーメーションを3回にわたって体験し、探求
していきます。
【内容(予定】
■第1回 コア・トランスフォーメーションとは?
?体の声に聴く(フォーカシングなど)
?NLPの基本エクササイズ(葛藤の統合など)
?コア・ステート・エクササイズ
■第2回 コア・トランスフォーメーションの実践?
(パートの成長・身体への統合)
■第3回 コア・トランスフォーメーションの実践?
(親のタイムラインの再学習)
【日時】
第1回:2005年1月22日(土) 10:00-17:00
第2回:2005年2月19日(土) 10:00-17:00
第3回:2005年3月21日(月・祝) 10:00-17:00
【場所】
第1回&第2回:ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅西口直結 徒歩3分)
第3回:東京北区・王子 北とぴあ (JR王子駅 徒歩5分)
【定員】各回14名
(単発参加も可能ですが、3回連続のご参加をお勧めします)
【費用】各回9,000円(3回一括お申し込みの場合 22,000円)
【申し込み】kika@mx4.ttcn.ne.jp まで。
●コーチのための脳・意識の勉強会 1月19日・東京都港区内
前号でご紹介した書籍『脳はなぜ「心」を作ったのか』(前野隆司著)。
→ http://utsude.jugem.cc/?eid=25
あまりに衝撃を受けたので、思わず著者の前野先生にご連絡を取って、
慶応大学の研究室までうかがってお話をしてきました。
コーチにとっても参考になる考えと確信したので、先生に勉強会の講師
をお願いしたところ、興味を持っていただけました。
次のように勉強会を行います。なかなかない機会なのでぜひお越しくだ
さい。
講師:前野隆司・慶応大学理工学部助教授
http://www.maeno.mech.keio.ac.jp/Maeno/
日時:1月19日(水) 午後7時から午後9時半まで
場所:東京都港区内(参加希望者にご連絡します)
会費:2000円
連絡先:masa@utsude.com
まずは本を買って読んでみてください。
心の天動説から心の地動説へ。読みやすく面白い本ですよ。
→ http://utsude.jugem.cc/?eid=25
●コーチのためのフォーカシングワークショップ 1月30日・東京・渋谷
「フォーカシング」ってご存知ですか?
詳しくはこちら↓をご覧いただきたいんですが、
http://www.ne.jp/asahi/focusing/jfa/jfa/power_of_focusing_1.htm
身体を思い切り活用するセラピー・カウンセリング手法です。
とてもシンプルで穏やかで、自分自身に対してもできます。
コーチングでは、身体の感覚を活用していきますが、その意味をしり、
さらなる活用をするためにもとても参考になると思います。
講師はトランスパーソナル学会会長であり、日本カウンセリング学会の
理事などを務める諸富祥彦さん。
→ http://morotomi-y.hp.infoseek.co.jp/
諸富さんはたくさんの著書を出版されており、ご存知の方もおられる
でしょう。
冒頭の「コーチングとカウンセリングの違いは?」といった質問を聴く
たびに、諸富さんをはじめとするカウンセリングの先生をコーチの方に
紹介したいと思っていました。
ようやく、機会を設けることができたので、ぜひお越しください。
「コーチのため」と銘打ってはいますが、内容としてコーチングに特化
したものではありません。ただし、コーチングを学ばれている方を中心
に集まっていただいて、コーチングへの学びを深めてもらえればと
思っています。
日時:1月30日(日) 午前10時〜午後5時まで
場所:東京・渋谷/表参道 青山子どもの城 8階研修室
講師:諸富祥彦・明治大学文学部助教授
参加費:1万5000円
申し込み先:masa@utsude.com
まで。
■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今年もあと20日足らずですね。今年中にはあと1号は出したいです。
オールアバウトのほうもぼちぼち記事をアップしていますので、
ご覧下さい。先日上げたのは「相手を“モノ扱い”していませんか?
--繁忙期に食らいがちなしっぺ返し」
http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20041207A/index.htm
読んでみてください。
ご感想、ご意見もお待ちしています。masa@utsude.com
まで。
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
を
利用して発行しています。
■コーチングの本質・あなたは考えてはいけません! 第87号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
■解除はこちら:http://www.utsude.com/mailmag_2/mailmag_2.htm
■ホームページ:http://www.utsude.com
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