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「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 2706人)
       
    第78号:「考えない」で「あとに付いていく」:疲れる付いていき方

                     発行:あなたのコーチ・マサ

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    「わからないことも受け入れていくことが、速く読むコツです」

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  今年の夏は暑いですね。雨も少ないですね。(埼玉・川口周辺ですが)


  ここ最近、ついつい「一般化」してしまう自分を含めた人間の習性に、
  改めて気づき、「おやおや」と思いながら生きています。


  例えば、冒頭の文。


           「今年の夏は暑いですね」


  これを聞いて、「そうですね」と思った方も多いでしょう。

  
  でも、これって本当でしょうか? 私の言葉も、みなさんの反応も。


  今年の夏、日本でも去年に比べて涼しいところがあるかもしれません。
  
  世界に目を広げると、冷夏に見舞われている地域はあるでしょう。



  あなたの反応はどうでしょう? 「そうですね」と思われた方、
  あなたが「そうですね」と思われた内容と、私が思っていた内容は
  同じでしょうか?



  私もあなたも「わかったつもり」のうえで、コミュニケーションをして
  います。 ただこれは、あくまでも「わかったつもり」です。


  もちろん、コミュニケーションとして特に問題はないかもしれません。

  
  でも、「わかったつもり」でコミュニケーションしていることは確かで
  す。無意識に起きていて、あまり意識していませんが、そうです。
  次のように思う場合と質的には変わりません。



  「ああそれ知っている」「あのことでしょ」「どうせあいつは」

  「前やってだめだったよ」


  こんなふうな心の状態、「わかったつもり」の状態で、失うものは何で
  したか?


  「考えない」で好奇心シリーズの第5回から第10回までのテーマでし
   た。

   「自分は知らないという立場」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_061.htm

   「思い込みを捨て続ける」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_062.htm

   「知らないから引き出せる」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_063.htm

   「あほ・ばかになれますか?」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_064.htm
 
   「思い込みに気づく」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_065.htm

   「コントロールを諦める」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_066.htm


  「わかったつもり」の状態で、失うものは何ですか?


   もうお分かりですよね。


           ●好奇心●

   です。


   そして、質問も出てこなくなります。

   「質問は相手の中にある」
   http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_074.htm


         「今年の夏は暑いですね」


   普段、自分が何気なく使っている言葉にも、コーチングの訓練の
   ネタが転がっています。

  
   本を読んでさらに探りたい方は、次の本がお勧めです。


   「好奇心」については、
   毎度おなじみの「コーチング・バイブル」の第5章「好奇心」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22
  
   「わかったつもり」でない状態については、
   ナラティヴ・セラピーの代表的論文をまとめた「ナラティヴ・
   セラピー 社会構成主義の実践」の第2章「クライアントこそ
   専門家である−−セラピーにおける無知のアプローチ」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772405666/mycoach-22
  
   ついつい人がしてしまう「一般化」などについては、NLP
   (神経言語プログラミング)の原典ともいうべき「魔術の構造」
   の第1章「選択の構造」
   http://www.on.rim.or.jp/~kamesan/index.html

 
   どれも簡単ではありませんが、読めば読むほど味が出てきます。


   それでは今週号の内容です。


  1)「考えない」で「あとに付いていく」(2):疲れる付いていき方


  2)あなたの意見を聞かせて!:「コーチングはキャッチボールか?」


  3)今週の本:「よみがえれ、哲学」(竹田青嗣・西研著)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140910038/mycoach-22

  4)来月のワークショップ:「コーチング入門」「宇都出マガジン」など


  5)今週のプレゼント:六本木ヒルズでのコーチング入門への無料招待


  ■「考えない」で「あとに付いていく」(2):疲れる付いていき方■
       

  1)前回の復習:「人の後に付いていってどうでしたか?」


    前回始まった「考えない」で「あとに付いていく」シリーズ。


    いきなり、

          ●コーチはストーカーに学べ!●

    
    から始まりましたが、実際に人の後について歩いてみましたか?


    もちろん、私もやってみました。

      
    実際に、あとに付いていった方はどんな体験だったでしょうか?

    ちょっと思い出してみてください。


  2)楽に付いていけましたか? それとも疲れましたか?


    付いていこうとすると、まず気になるのは歩くスピード。
  
    自分よりも速かったり、遅かったり。

 
    思わず、ついていくのをやめようと思ったり、追い越したりした
    くなりませんでしたか?


    いろいろな考えが頭の中を駆け巡ったかもしれません。

    
    そして、相手はいつ曲がるかわかりません。急に立ち止まったり。

    あなた自身が、「ここを曲がりたいなあ」とか「あ、ちょっとこ
    こで止まりたいなあ」と思ったことはありませんか?


    もし、相手の進む方向が、自分の家の方角や、向かっている方向と
    違ったらどうだったでしょう?


    「そこで曲がってくれよ。。」「どっちに行くんだよ?」


    またまた、考えが頭の中を駆け巡ったかもしれません。


    こんなふうだったら、イライラして疲れますよね。


    どうすれば楽にあとを付いていけるでしょう?


    また、人のあとに付いていって体験してみてください。


    何回もやってみると、楽についていける体験をすると思います。

    そのときに何が起きていたのか? 振り返ってみてください。


    また、なかなか楽に付いていけない人は、自分の状態をよーく
    観察してみてくださいね。


    続きは次号で。 もし、何か気づいたことや感想、意見などあ
    れば、masa@utsude.com までお寄せください。


    お盆は出かける用事があるので、メールの返信がかなり遅れる
    こともありますが、ご了承ください。

    また、次号はおそらく2週間後になる予定です。


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  ■□あなたの意見を聞かせて!:「コーチングはキャッチボールか?」■□


        ●「コーチングはキャッチボールである」●


  コーチングをこういうイメージで持っておられる読者の方は多いのでは
  ないでしょうか?


  「コミュニケーションはキャッチボール」を掲げる伊藤守さんが代表を務め
   る「コーチ・トゥエンティワン」で学ばれたコーチの方や、同じく「コー
  チエィ」のコーチング研修を受けられた方のほとんどがそうかもしれません。

   注)伊藤守さんのサイト→ http://www.itoh.com/


  私も1年半前まではそう思っていました。研修でも、コミュニケーションが
  テーマだったこともありますが、キャッチボールをたとえに使っていました。


  今でも、「通常のコミュニケーションはキャッチボールである」と思ってい
  ます。しかし、今は明確に、


       ●「コーチングはキャッチボールではありません」●


  と確信し、人にも伝えています。さらにいうと、このことがコーチングの本質
  だとさえ思っています。


  通常のコミュニケーションでないから、キャッチボールでないからこそ、30分
  といった短い時間でも、普段では考えもつかなかった答えが見つかったり、
  すると思っています。


  「キャッチボールでなければ、何なの?」という質問が出てきそうですね。


  それをこのメルマガでお伝えしています。 「餅つき」にたとえてみたり、
  「前で返していく」と説明してみたり、しています。


  先日も参加した甲野善紀さんの古武術の身体や意識の動き方がとても近いん
  ですが、「ひねらず、うねらず、ためず」といった動きです。


  甲野さんの言葉を借りれば、「とらわれない心で相手に対するというのが、
  無住心剣流でいうところの「受けず躱(かわ)さず相手に向かって入ってゆく」
  ということではないか」(「武術の視点」 合気ニュース より)
  

  まだ???かもしれませんね。


  なかなか言葉で説明できないですが、私の講座・ワークショップに来てもらえ
  ればわかってもらえます。ここ3ヶ月で、かなりわかりやすく説明できるよう
  になったと実感し、参加者からのフィードバックも得ています。


  これまでは、コーチングにもいろいろな考えがあってもいいですし、「コーチ
  ングはキャッチボール」という考えもありだろう、と思っていました。


  ただ、「かなりやばいなあ」という問題意識が、ここ最近芽生えてきました。


  それは、あるコーチング研修の内容目次を見たのがきっかけでした。

  コーチエィ、コーチトゥエンティーワンの副社長を含む3人の方が日経ビジネ
  ススクールで行う「コーチング入門」です。
  → https://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/040729-040426001.html

  上のページにもありますが、プログラム内容は以下のようになっています。


  1.講師自己紹介
    ・研修の目的
    ・アイスブレーク

  2.コーチングとはなにか
    1)コーチングの定義と歴史
    2)なぜ、今コーチングが注目されているのか?
    3)コーチングが役立つ場面とは
       〜理論的背景と現場における実践的効果

  3.研修の目的
    1)相手のレセプターを開く
    2)相手から引き出す
    3)相手に効果的に伝える

  4.コミュニケーションの基本
    1)コミュニケーションはキャッチボール
    2)エクササイズ(職場でのキャッチボール)
    3)言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの影響力

  5.相手との信頼感を生むコミュニケーション環境を創る
    1)相手のペースを知り、同調させていくスキル=ペーシング
    2)効果的に承認するスキル=アクノレッジメント
    3)エクササイズ(ペーシング、アクノレッジメント)

  6.タイプ分け
    1)人はそれぞれ違う
    2)価値観と行動様式のパターンに関するセルフチェック
    3)周りからはどう理解されているのかのフィードバック
    4)エクササイズ(タイプ別コミュニケーション)

  7.コーチングのデモンストレーションとロールプレイ
    1)講師とのコーチングデモ
    2)ロールプレイ:お互いをコーチング
    3)部下育成に関する目標設定とアクションプランの策定
    4)まとめと質疑応答
    5)この研修で得たこと


   5の「相手との信頼感を生むコミュニケーション環境を創る」のところも
   「ペーシング」の説明があり、


       ●ラポールをかけようとしてはいけません●


       ●ペーシングしようとしてはいけません●


   という私にとっては、一言いいたいんですが、
   (第73号→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_073.htm)

   最も気になったのは、4の「コミュニケーションの基本」でした。


   ここでも、「コミュニケーションはキャッチボール」と言われています。

   「コーチングは○○○」とは書いてありませんが、おそらく、キャッチ
   ボールの延長線上でコーチングが語られるんだろうなあと推測できます。


   ただ、こういった内容では、“コーチング“に関して受講生が思い切り
   誤解する(あくまで“考えないコーチング“の視点ですが)危険性があ
   ります。


   しかも、実施するのは、日本ではかなり知られている会社のトップクラ
   スのコーチです。

   さらに、告知ページをみると「満員御礼」となるほどの人気ではないで
   すか。。。。


   これをみて、「コーチングがやばい」と真剣に心配しています。


   通常のコミュニケーションの延長としてコーチングをとらえられた場合、
   コーチングの本質が理解されず、その効果も出にくいからです。

   
   確かに、日頃コミュニケーションを取っていない上司が、取るようにな
   れば何らかの効果はあります。

   部下の話を聞こうとすれば、確実に効果は上がります。
   その中で、上司・部下が親しくなるかもしれません。

   また、キャッチボールであろうとなかろうと、質問自体のパワーがあり
   ますから、何らかの気づきや発見が起こります。

  
   でも、それは、コーチング研修ではなく、コミュニケーション研修の一
   つにすぎないです。 (私の思う)コーチングとは全く異なるものです。


   「コーチング」「コーチング」ということで、基本的にはみんな同じと
   思われていますが、全く正反対のコーチングが、今の日本に存在してい
   るのではないだろうか? そして、「キャッチボールとしてのコーチン
   グ」がどんどんと広まっていくのではないだろうか? 


   そんな危機感が出てきました。もちろん、「キャッチボールとしてのコ
   ーチング」が有効であれば、問題ないんですが、私のここ3年間の経験
   からいうと、あまり有効でないと思っています。


   そんななか、ふと、このコーチングメルマガを読む読者の方が、どんな
   ふうにコーチングを捉えているのか聞きたくなりました。
 

   私としては「キャッチボールではないコーチング」をさんざん伝えてき
   たつもりですが、読者の方はそうではないかもしれません。


   ぜひ、率直なご意見を聞かせてもらいたいと思います。


    ●「あなたにとって、コーチングはキャッチボールですか?」●


   それに対するあなたの答えを、masa@utsude.com までお寄せください。

   よろしくお願いします。


   なお、誤解のないように申し上げておきますが、これは、「コーチ・ト
   ゥエンティワン」( http://www.coach.co.jp/)と「CTIジャパン」
   (http://www.thecoaches.co.jp)という二大コーチ養成機関を比較しよう
   としているのではありません。


   私は、CTIジャパンで学び、今も学びつづけています。「コーチング
   はキャッチボールではありません」という考えも、冒頭に掲げたような
   「好奇心」といったCTIジャパンのコーチングの特徴に影響を受けて
   います。

   ただ、私がこのメルマガで展開しているコーチングは、CTIジャパン
   で学んだものだけではありません。 特に、「コーチングはキャッチ
   ボールではありません」と確信するきっかけとなったのは、私がトレー
   ナーを務めている高確率セールスという営業手法のあるプロセスです。

   また、このメルマガでも紹介しているように、NLP(神経言語プログ
   ラミング)やインプロ、そして甲野善紀さんの古武術の影響も受けて
   います。

   
   私はCTIジャパンの応用コースという100時間におよぶ研修を2年
   前に修了しましたが、そのころもコーチングをコミュニケーションの延
   長としてとらえ、「コーチングはキャッチボールである」と思っていま
   した
  

   ぜひ、自分が学んだコーチ養成機関がどこかに関係なく、今の時点で、
   あなたがコーチングについてどんなイメージを持っているのか、率直に
   教えていただければうれしいです。


   そもそも、「コーチング」の捉える範囲、「キャッチボール」で想定さ
   れるものも人によって大きく違うでしょう。男性にとっては、多くの人
   がキャッチボールの経験があると思いますが、女性にとっては想像がつ
   かないものかもしれません。


   こういったこともすべてひっくるめて、率直なあなたの意見をお寄せい
   ただければうれしいです。 


   masa@utsude.com まで、よろしくお願いします。


   掲載の可否、匿名か実名OKかもあわせてお書きいただけると助かりま
   す。

   ■□■□今週の本:「よみがえれ、哲学」(竹田青嗣・西研著)■□■□
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140910038/mycoach-22

   ここ最近、コーチングはもとより、心理学やカウンセリングなどの本を
   読むことが少なくなっています。

   かわってよく読むようになってきたのが哲学の本。

   哲学の本といっても、原典ではなく、新書や選書の解説本です。ほんと
   たくさんの哲学の解説書が出ているんです。

   
   冒頭に掲げたように、私が体験していることと、相手が体験しているこ
   とが同じかどうかはわかりません。むしろ、異なっていると思ったほう
   が自然です。


   そんなことを考えていると、自然と哲学のほうに関心が向いてきたわけ
   です。


   本書の著者の一人である竹田青嗣さんは、フッサールの現象学をはじめ、
   さまざまな哲学を素人にもわかりやすい言葉で解説されてきました。

   同じNHKブックスの「現象学入門」はロングセラーになっていますね。

   
   本書も、フッサールやらヘーゲルやウィトゲンシュタインやら、いかに
   も難しそうな哲学が、気持ちいいぐらいに簡潔にズバリと本質を表現し
   ています。(それが正しいかどうかは、判断するすべもありませんが)


   著者たちの思いはタイトルにもあるように、哲学をより身近なものに
   蘇らせることです。

   人間の本質を主題とできる哲学の流れが、現代になって途切れたので、
   心理学や新興宗教がその部分を担っているけれども、現代の人が直面
   している問題には、哲学、とりわけ現象学が大きな役割を果たすとい
   っています。

   このため、後半の2章は、単なる哲学の解説にとどまらず、現代社会
   が抱える問題やそこでの哲学の役割に触れています。


   気になった部分を少し引用しますね。「個性」「自己表現」「自由」
   についてです。


   「ある人間の個性を感じるのは、必ずしも何か際立った才能を見せる
    ときではない。一人ひとりが、自分の言葉であるいは自分なりの仕
    方でその人の人間性を表現するときです。」


   「つまり、自分の人生に対してどう態度をとるかという問題に、人は
    つねにさらされている。これは近代人の宿命ですね。そういう近代
    人にとって、互いの生き方の形を表現し合える仲間や場をもつ、
    あるいは作品という形を通じて表現できるということは、とても
    大切なエロスになっていると思うのです。」

   
   「まず大前提として、一人ひとりが自分なりに世界像をつくり生き方
    をつくる自由を認める。次にそういう人たちが共存するための公正
    なルールをどうつくるかを考える。これが、近代哲学の基本の考え
    なんですね。」


    コーチングをやっていると、「わたし」とは? とか考えてしまう
    ことが多くなりますが(そうでもないでしょうか?)、昔からすで
    にたくさんの人が一所懸命考えていたことを知り、改めて、昔、
    倫理・社会などで名前だけ覚えた人たちが何をやろうとしたかがわ
    かってきます。


    この「哲学」というリソースは、コーチにとって、なかなかのもの
    ですよ。 ぜひ、読んでみてください。


    ご感想などは、masa@utsude.com まで。



    ■□■□■□■□今月のセミナー・ワークショップ■□■□■□■□


    もう8月になりました。8月も「月刊 宇都出マガジン」はじめ、いろ
    いろやります。


   ●「月刊 宇都出マガジン」 8月18日(水)午後7時から午後9時半


    毎度おなじみの会です。今年1月から毎月開催しています。

    参加者の方からの質問に答えるカタチでやっていきますので、それぞれの
    かたのお悩みW

    場所は、東京・北区 北とぴあ
     http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm
    (JRのほか東京メトロもあって便利です)

    参加費3000円(事前振込みは2500円)

     お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ

    をお書きのうえ、masa@utsude.com までお申込みください。



    ●「超簡単コーチング入門」8月28日(土)午後4時〜 東京・六本木

     詳しい説明はしません。 キレイな会場。東京を見晴らす眺め。濃い内容。

     お申込みはこちらから↓ 8月28日で検索して申し込んでください。
     http://www.academyhills.com/school/arteli.html



    ●NLーCoaching 8月29日(日) 午前10時〜 東京・王子


      最初にお断りしておきますが、これは「研究会」です。

      ワークショップではありません。こちらが伝えるメッセージを決めてい
      るわけではなく、われわれが用意した材料をもとに、参加者も含めて
      議論していきます。 

      もしかして、結論が出ず、混乱したまま帰られることになるかもしれま
      せん。それは覚悟していらしてください。

      
      最初から脅かしてすいません。ただ、だからこそ面白い部分もたくさん
      あります。
 

      派手な宣伝文句はいいませんが、中身のとても濃い研究会です。

      コーチングをもっと本格的に学びたい人にはうってつけな会です。

      といいつつも、コーチングの初心者にも、コーチングの本質を
      簡単につかんでいただける会でもあります。本質を究めていくと、
      とてもシンプルなんですよね。

      シンプルだからといって簡単なわけではないんですが。。。。

      コーチング初心者の人にも「わかりやすい!」といって、連続参加して
      もらっています。


      また、NLP(神経言語プログラミング)をかなり学んできた人でも、
      満足してもらえると思います。

      自分でいうのもなんですが、NLPのニューロロジカルレベルについて
      これだけしつこくこだわっている人間もなかなかいないでしょう。
      この複雑なモデルもすっきりと理解してもらえます。


      詳しくはこちらまで→ http://www.nlcoach.com 

 
    ●「月刊 宇都出マガジン」関西編 9月1日(水)午後7時から午後9時半


      来月になりますが、ご紹介しておきます。 大阪では4回目の月刊 
      宇都出マガジンです。


      今回は平日の夜になりました。会場はここ2回開催している大阪産業創造
      館です。→ http://www.sansokan.jp/map/

  
     参加費3000円(事前振込みは2500円)

     お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ
     をお書きのうえ、masa@utsude.com までお申込みください。


   ■□今週のプレゼント:六本木ヒルズでのコーチング入門への無料招待■□

  
   上で案内した六本木ヒルズ・アーテリジェントスクールでの「コーチング入
   門」(8月28日(土)午後4時〜午後6時)の無料招待券を差し上げます。
      http://www.academyhills.com/school/arteli.html

   締め切りは8月16日。 masa@utsude.com まで、お名前・住所・電話番号・
   コーチング経験・このメルマガへの感想をお書きのうえお送りください。

   抽選で3名の方に差し上げます。ご応募お待ちしています!

   ■■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■■

   最後まで読んでいただきありがとうございました。
  
   お盆休みの時期になって、少しのんびりモードでしょうか?

   先々週のことになりましたが、古武術家の甲野善紀さんの講座は、いろいろ得
   ることがありました。

   新しいことは一部なんですが、同じことでも繰り返し、身体の動きを体験した
   り、甲野さんの動きを見ることでだんだんと腑に落ちてきます。


   人の後についていくことであれ、キャッチボールであれ、武術であれ、自分の
   コーチングのときの、イメージ、身体の感覚を探ってみてください。

   ご質問、ご感想もお待ちしています。

   メールは masa@utsude.com まで送ってください。

   ありがとうございました。
 
   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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   ■コーチングの本質・あなたは考えてはいけません! 第78号
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