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「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 2528人)
第73号:「考えない」で「相手の世界に遊ぶ」(3):疲れない聴き方
発行:あなたのコーチ・Masa
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【緊急告知】今週末の土曜日、関西方面の方、空いていませんか?
久々に大阪で「月刊 宇都出マガジン」を開催します。
6月26日(土) 午後6時〜 大阪・本町 大阪産業創造館にて。
急なお知らせですが、ぜひお越しください。コーチングはもちろん、
いろいろと伝えまくります。 詳しくは後ほど。
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「そんなに人の話を聴いていて、よく疲れないね。。。」
先週末、昔の会社の同僚に久々に会ったんですが、ついついコーチングに
なりました。
上の言葉は、30分ほどのコーチングを終わって、相手が言った言葉です。
私はコーチングをしていても、人の話を聴いていても、あまり疲れません。
というか、むしろ元気になります。
読者のあなたはどうですか? 人の話を聴くのは辛いことですか?
自分がどんな聴き方をしているか? そこからコーチングの聴き方が見えて
きます。
それでは今週号の内容です。3)以降はイベント案内です。興味のある方は
ご覧ください。
1)「考えない」で「相手の世界に遊ぶ」(3):疲れない聴き方
2)今週の本:「生保最強営業マンの実践コーチング塾」(細川 馨著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822243958/mycoach-22
3)関西方面の方へ:6月26日夜「月刊 宇都出マガジン」やります
4)来月のセミナー:六本木ヒルズで「コーチング」「自分マーケティング」
5)お勧めワークショップ:日本文化を知る・「花は自分の鏡」&「香あそび」
■□「考えない」で「相手の世界に遊ぶ」(3):疲れない聴き方■□
1)前回までの復習: 相手の土俵に乗っかる・イエス アンド
「相手の世界に遊ぶ」シリーズも第3回目。
●コーチングとは「相手の世界に遊ぶ」こと●
という視点で迫ってみるといろいろなことが見えてきました。
ただ受け入れるのではなく、「切り返す」
価値判断するのではなく、「土俵に乗っかる」
頭を働かせるのではなく、「心が動く」
そして、「イエス・アンド」。 相手の話を受け入れ、その先、その周り、
その奥に好奇心を向けて聴いていく、ことでした。
2)普通の聴き方とコーチングの聴き方:あなたは人の話を聴くと疲れますか?
「そんなに人の話を聴いていて、よく疲れないね。。。」
冒頭の元同僚からの言葉です。彼は人の話を聴くととても疲れるそうなん
です。
まあ、私も疲れないといったらウソになりますが、心地よい疲れというか、
「またやるぞ!」という次につながる疲れです。
そこで、「どうして疲れるんだろう?」 と彼に質問してみました。
そうしたら、こんなことが出てきました。
「どんな質問しようか考えるので、疲れる」
「全体を把握しようと考えるので、疲れる」
「相手の話を全て受け止めるので、疲れる」
読者のあなたも思い当たることはありますか? 「私もそうだ」といわれる
人がいるかもしれません。
私の感想は、「そういう聴き方なら疲れるだろうね。」 そして、「自分の
(コーチングのときの)聴き方とはかなり違うなあ」 でした。
彼の聴き方がいい悪いではありません。こういう聴き方は、私のコーチング
のときの聴き方と比べると違うし、そして疲れるというだけです。
当たり前のことなんですが、「コーチングの聴き方って、普通の聴き方とは
違うなあ」、とつくづく改めて感じました。
そして、「コーチングの聴き方は疲れない聴き方だ」というのは大きな
発見でした。
●コーチングとは「相手の世界に遊ぶ」こと●
確かに遊んでいるのにもし疲れているとしたら、ちょっとおかしいですよね。
もちろん、遊びのなかの心地よい疲れはあると思いますが。。。。
●「あなたは人の話を聴いていて疲れますか?」●
あなた自身について、ちょっと振り返ってみてください。
そこから、自分自身の聴き方が見えてくるかもしれません。そして、コーチ
ングの聴き方がわかり始める可能性があります。
今日はこのあたりで。 ご感想、ご質問はmasa@utsude.com
までお寄せくだ
さい。
補足:コーチングの聴き方がすべてではありませんし、必ずいいというわ
けではありませんから。 怒られることもありますよ。
いろいろな聴き方があっていんです。
■□今週の本:「生保最強営業マンの実践コーチング塾」(細川 馨著)■□
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822243958/mycoach-22
生保営業マン出身のコーチが、その実体験をもとに書いた本です。
とても生々しく、グイグイと引き込まれていく内容です。
「これなら、コーチングも現場で使えるぞ!」と思われる方も多いでしょう。
ただ、読んでいてかなり違和感を感じました。著者の手法が有効なのはわかり
ますが、これって”コーチング”なんだろうか?
確かに”コーチング”の正確な定義があるわけでもなし、コーチングであろう
がなかろうが、効果が上がればいいといえば、それまでですが。。。。。
でも、これは本来のコーチングのパワーを十分生かしているんだろうか?
理想論かもしれませんが、そう思いました。これは単にこれまでのコミュニケ
ーションの延長ではないだろうか?
著者はコーチングを行ううえで、部下との「信頼関係」の重要性を主張します。
確かにこれって大事だと思います。ただ、著者の次の展開は、
●ラポール●
本書では、「ラポールをかける」ことが、コーチの重要なスキルとして、中心に
据えて書かれています。
「ラポール」とはもともとフランス語で「橋をかける」という意味で、「ラポー
ルをかける」などと使われて、「相手との関係を築く」「信頼関係を築く」とい
った意味で用いられています。
(注:ただし、NLPの源流の一つである催眠療法の立場からいうと、ラポール
とは「潜在意識レベルでの同調」「相手から反応が得られる状態」を意味する
もので、いわゆる「信頼関係」がどうのこうのとは違うという見方もあります)
私が学んできたNLP(神経言語プログラミング)では、必ず最初のほうに
教えられる基本概念です。 そして、「ラポールをかける技術」として、
●ペーシング(相手のテンポや声のトーンなど、相手のペースに合わせる)
●バックトラッキング(相手の言葉についていく。オウム返しと同様)
●ミラーリング(相手の姿勢、動きを真似る)
などが紹介されます。
コーチングの本や講座でも紹介されることが多く、コーチングを学んでいる方には
知っておられる方もいるでしょう。
私も1年半ほど前は、この「ラポールをかける」ことがコーチングにおいて、
最初のステップとして、とても重要だと思っていました。
コーチング仲間にも、NLP講座を開いて、伝えていたくらいでした。まさに、こ
の著者と同じ思考パターンでした。
「まずは相手との信頼関係が重要である」→ 「信頼関係とはラポールである」
→ 「NLPのラポールをかける技術を使えばよい」
でも、私は最近では「ラポールをかける技術」を伝えていません。というより、
●「ラポールをかけようとするな」●
と言っています。 それは、コーチングの際の焦点が「相手」から自分と相手との
「関係」に移ってしまい、コーチングの本来のパワーが弱まるからです。
また、ラポールをかけようということ自体が、相手に対する心理操作であり、
表面的、短期的にはともかく、長い目でみると信頼関係を逆に壊す可能性が
あります。
このことを私は、営業トレーニングから学びました。
(参照→ http://www.utsude.com/Book_Shelf/0004.htm)
詳しくは、以前、メルマガで書いたので参照ください。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_032.htm
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_039.htm
信頼関係、親密な関係、意思疎通ができる状態、潜在意識レベルでの同調、
ラポール。これらを同じものとして、くくってしまっていいのだろうか?
とっても大事なことだけに思っています。
本の紹介をするつもりが、かなりそれてしまいましたね。
確かにコーチングにおいてコーチとクライアントの「関係」はとても重要です。
私のコーチングの柱となっているコーアクティヴ・コーチングでは、
●コーチに力があるのではない。クライアントとの関係に力がある●
といっています。そして、コーチングの「4つの礎」の一つとして、コーチ
とクライアントとの「意図的な協働関係」が挙げられているほどです。
(4つの礎や意図的な協働関係については、「コーチングバイブル」を参照
→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22)
しかし、この関係は「ラポールをかける」というように、コーチが勝手に創り
だすものではありません。「協働関係」とあるように、お互いが創り上げて
いくものです。
そしてこれはあくまで「礎」であり、コーチングの目的もなく、コーチングの
間に行うことではありません。
あくまでも焦点は「相手」であり、「相手の可能性」です。「相手と自分との
関係」ではありません。ましてや、「相手から自分は信頼されているかどうか」
に焦点はありません。
●「関係」に焦点を当てる"コーチング"と「相手」に焦点を当てる"コーチング"●
こんな二つの"コーチング"があるかもしれません。ただ、より本質的であり、効
果があるのは後者です。 コーチングというからには後者でなくては意味があり
ません。(と私は思います)
前者も大事ですが、それは単なるコミュニケーションです。 おそらく、多くの
企業では、まず前者から取り入れる必要があるのかもしれませんが。。。。でも、
それって遠回りです。 もしあえて遠回りするにしても、遠回りしていることの
自覚が必要です。
読者の多くがかなり混乱されているかもしれません。
ちょっと心配ですが、「それでいいです!!」
コーチングは今までのコミュニケーションの延長線上にはありません。
混乱から、コーチングの本来の姿が立ち上がって見えてきますから。
今日はこの辺で終わりにしておきます。でも、
●関係●
これって、コーチングにおいてとても大事なポイントです。 ただ分かりにく
く、私もどこかしっかりと取り上げてきませんでした。 特に、いわゆる
コーチとクライアントの関係になっていない日常の関係、例えば上司・部下、
親・子、先生・生徒などの関係において、コーチングを使う場合には大事です。
そろそろ、これまでちゃんと触れてこなかった「関係」、さらにはビジネスの
現場でのコーチングの活用についても踏み込んでいきます。
お楽しみに。
ご感想、ご意見、ご質問は、masa@utsude.com
まで。
【補足】
NLPの批判っぽくとらえられた部分もあるかもしれませんが、NLPの数多く
のモデル・フレームワークは、コーチングの世界を広げてくれます。
先週末もコーチングとNLPを組み合わせたNL-Coachingの研究会で、再認識し
ました。
来月も研究会をやるので、ぜひ起こしください。全く初めての方でも大丈夫です。
★☆
頭でも体でもわかる次世代コーチング・NL-Coaching★☆
第2回研究会「行動編」 7月19日 10時〜17時 東京・北区
詳しくはこちら→ http://www.nlcoach.com
■□関西方面の方へ:6月26日夜「月刊 宇都出マガジン」やります■□
関西方面の方。急なお知らせですが、今週の土曜日・6月26日の午後6時
から、久しぶりに大阪で「月刊 宇都出マガジン」を開催します。
場所は大阪・本町の大阪産業創造館。
→ http://www.sansokan.jp/map/
もちろん、「考えないコーチング」をはじめ、NLP、NL-Coaching、
インプロ、売り込まないセールス、さらには、試験勉強、速読についてのご
質問でもけっこうです。聴きたいことをなんでも持っていらしてください。
私としては、大阪でやるのは久しぶりで、話したいことがたくさんあるので、
正味たっぷり3時間をとりました。
とにかく、参加者の方の質問に応じて、しゃべりまくっていきます。
参加費は3000円(事前振込みは2500円)。十分に元は取ってもらえ
ると思います。
参加者が多いほうが、私も気持ちよくしゃべれて、参加者同士学ぶことも多い
ので、どんどん来てください。
先週末に決めたので、参加申し込みはまだ6人。 少ないのもいいんですが、
せっかくなので、たくさん来て欲しいです。
お早めに、次の情報をお書きのうえ、masa@utsude.com
までお申込みください。
●名前 ●住所 ●電話番号 ●メールアドレス ●取り上げてほしいテーマ
お会いするのを楽しみにしています!
■■来月のセミナー:六本木ヒルズで「コーチング」「自分マーケティング」■■
六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで、ワークショップを開くことになりま
した。
テーマは「コーチング」と「自分マーケティング」です。
2時間で3000円です。(自分マーケティングは教材費が別途1500円)
49階からの眺めも楽しめますので、遊びがてら、いらしてください。
●「コーチング入門」は7月10日・土曜 午前10時〜12時
●「自分マーケティング講座」は7月17日・土曜 午後4時から6時
申し込みは少々面倒ですが、下のホームページにアクセスしてもらって、該当
の日(7月10日・7月17日など)で検索して申し込みください。
http://www.academyhills.com/cgi-bin/arteli/arteli.cgi
同じく私の友人が開く六本木ヒルズでのセミナーです。
●「黒澤美姫の恋愛必勝講座」7月25日・日曜(東京・六本木)午後1時
→ http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/arteli_renai.htm
● 「素敵なあの人をモデリング〜最新の心理学スキルで魅力アップ」
7月11日 日曜 午後1時から午後3時
→ http://www.academyhills.com/cgi-bin/arteli/arteli.cgi
(7月11日で検索して申し込みください)
■□お勧めワークショップ:日本文化を知る・「花は自分の鏡」&「香あそび」■□
私のNLP(神経言語プログラミング)仲間の川北龍玄さんと、丸山智恵子さんが
主宰するワークショップランド。 数多くのユニークなワークショップを展開
しています。
ホームページを見ているだけでも楽しいので、ぜひご覧ください。
→ http://www.workshopland.com/
そして、今日ご紹介するのは私がとてもとても行きたいワークショップです。
●花&香●
残念ながら、私は関西出張と重なって参加できないので、読者の方に代わりに
行ってもらいたいと思い、紹介します。
以前、コーチングは古武術の世界に通じているといいましたが、日本文化の光
に照らすことで、さらなる可能性がみえてくると思っています。
花も香も私は未体験ですが、きっと何か発見があるでしょう。今週末の土曜日
です。場所も最高なので、ぜひ行ってみてください。
絵を書くアートセラピー、アートコーチングもあるそうですが、
お花コーチング、お香コーチングがあってもいいのではないでしょうか?
詳しい紹介は下記を参照ください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
和のこころの由々しき文化を実際に感じられる体験ができます。初心者大歓迎!
(とっても気軽にお越しください)
6月26日に、前回大好評だった西浦喜八郎さんの「お花」。
そして毎回楽しみな「お香」のお知らせです。
リーダーには、かもし出される教養も必要です。
自分ではあまり気づかないけれど、花を通して、自分を知り、今の状態に気づ
くことができます。
そして、それを客観的に見ることができます。
お香では香と季節を交差させて自然を感じ、健康で心豊かなひと時を
楽しんでいただきます
講師の、30代前半で西浦流総代の西浦喜八郎さんは
お花、お香、陶芸、八卦、お料理、着付け、書、着物のデザインなど
何でもこなし,アメリカの大学院を出てカリフォルニアでも引っ張りだこです。
ほんとにかっこいい日本文化界のプリンスというだけあって
なんともいえない品のよさ、育ちのよさをかもし出しています。
■日程 6月26日(土) 「花は鏡」 10:00〜12:00 9時45分開場
「香あそび」 13:00〜15:00 12時45分開場
■講師 西浦喜八郎
東京生まれ。オハイオ大学院地球物理学修士課程終了。
西浦焼の創始者、西浦圓治の子孫。
南青山の古美術商「西浦緑水堂」主人。
■参加費 各4800円(花代、香代込み) 連続参加は9000円
■場所 浜離宮 芳梅亭
※入場料の300円別途必要です
問合先 ● TEL
03-3541-0200
〒104-0046 中央区浜離宮庭園1-1
交 通 ●
都営地下鉄大江戸線「築地市場」「汐留」
ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・銀座線・浅草線「新橋」下車 徒歩15分
詳細はこちら→ http://www.workshopland.com/flower.html
このワークのお勧めの理由は
★ 日本人でよかったぁと目覚めてしまうこと
★ こころを静められ豊かな気持ちになれること
★ 教養を身につけてより魅力的な人間になれる
★ 日本文化を少し語れるようになる(薀蓄)
★ センスを磨ける
★ 生け花の真髄をかいま見れる
★ 古きよき時代(平安文化)を肌で感じられる
★ 源氏物語の時代の大人の遊びを体験できる
★ かっこいい男を見る(西浦さん)(笑)
★ 時間の流れをゆったり味わう など。
浜離宮の、都心でありながら、自然に囲まれ、そして、花と対話し、
お香をきく時間は、自分を見つめるのにふさわしい時間になると思います。
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■■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
先週、紹介した「絹川友梨さんによる、コーチングを学んでいる人のための、
インプロワークショップ」は、たくさんの申し込みをいただいて、キャンセル
待ち状態です。 また、再度企画したいですね。
一般向けですが、絹川さんはそのほかにもワークショップを全国で開かれます。
ぜひ、問い合わせて参加してみてください。
詳しくはこちら→ http://www.improworks.net/schedule.htm
先日、NLPの勉強仲間で、このメルマガ読者でもある人とお会いしました。
その人曰く、「読者から怒りのメールとか来ませんか?」
「えー。ほとんど来たことないですけど。なぜですか?」と聞いたら、
「マサさんのメルマガって、けっこう攻撃的じゃないですか。」と言われました。
これは意外でした。けっこう平和的だと自分では思っていたんで。。。 でも、
よく考えると、今回もメルマガでもそうですが、かなりきつく書いていますね。
どうなんでしょう? どう感じて読まれていますか?
読者のあなたのご意見、ご質問、ご感想もお待ちしています。
メールは masa@utsude.com
までお願いします。
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
を
利用して発行しています。
■コーチングの本質・あなたは考えてはいけません! 第73号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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