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「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 2357人)
第49号:「考えない」コーチングから「考えない」マネジメントへ
発行:あなたのコーチ・Masa
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「これをもっと早く知っていたら、大学受験も楽勝だったのに。。。。」
お子様にもどうぞ!
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A5版 96ページ 定価1300円(税・送料等込み)
詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
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セミナー後に質問ができない自分。
久々の体験でした。
質問魔の自分が、そのセミナーの凄まじい情報量と講師の迫力に一つの
質問も思いつきませんでした。
そのセミナーとは、昨日、東京・市ヶ谷で開かれた
●最強広告・DM作成法セミナー●
http://www.awn.jp/DM-seminar.htm
講師は神田昌典氏のパートナーコンサルタントである岡本吏郎さんと
平秀信さん。
平さんは住宅業界で大成功を収め、神田昌典さんとの共著・「凡人の逆襲」
の著者です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475730143X/mycoach-22
岡本さんはフォトリーディングの税理士でもあり、フォトリーディング
インストラクターでもある多読多才の人。来月7日ごろに「会社に
お金が残らない本当の話」(フォレスト出版)を出版される予定です。
このセミナーのテキスト・資料は合計500ページ。
午前10時から午後5時過ぎまで、とにかく、すぐ使えるノウハウをこれで
もか、これでもかと、ぶちこまれました。
おかげで、セミナー後の私の脳はパンパン状態。質問が浮かんでくる余裕さ
えもありませんでした。
ようやく落ち着いて、いろいろと語りたいんですが、コーチングとは関係な
いので、このセミナーの報告は明日配信予定の「週刊 宇都出マガジン」に
します。
ご興味のある方は、今すぐこちら↓からメルマガ購読を登録ください!
http://www.utsude.com/mailmag_1/mailmag_1.htm
(なお、このセミナーは、来月の9日に追加セミナーがあります。
残席僅少ですが、申込みはこちらです。http://www.awn.jp/DM-seminar.htm)
ここから、本来のコーチングメルマガの内容に戻ります。
とはいえ、いつもと違う今週号のタイトルに、「何だ?」と思われた方もお
られるでしょう。
●「考えない」コーチングから「考えない」マネジメントへ●
実は、先週に参加したセミナーで、昨日のセミナーとは全く違った意味で衝撃を
受けたんです。
私の魂が揺さぶられ、質問があふれ出てきたセミナーです。
それは何のセミナーか?
それでは今週号の内容です。
1)今週の人:イーディーコントライブ会長・川合アユムさん
2)読者からのお勧め書籍:愛と癒しのコミュニオン(鈴木秀子著
文春新書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166600478/mycoach-22
3)先週のプレゼント企画の当選発表:16名の応募がありました!
■■■■今週の人:イーディーコントライブ会長・川合アユムさん■■■■
1)もう一人の「かわい」さん
「あれ? 河合隼雄さんじゃないの?」 と思われた方。
すいません。今週は先週に引き続き、心理療法家の河合隼雄さんの本の紹介を
する予定でしたが、もう一人の凄い「かわい」さんにお会いしてしまったんです。
(先週号はこちら→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_048.htm)
それが、イーディーコントライブ( http://www.ed-contrive.co.jp/)の会長で
ある、川合アユムさんです。
お会いしたのは、先週・木曜日に東京・千駄ケ谷で開かれた「1人ビジネスであ
なたも年収1000万円稼げる!」出版記念セミナー。
(http://support-pro.jp/s1113.htm)
川合さんはこのセミナーのゲスト講師の一人として講演されました。
正直言いまして、全く川合さんのことは知らず、本当に期待ゼロで聞き始めま
したが、講演後は感動で体が震えるほどでした。
と、私が一人で盛り上がってもわかりませんよね。
簡単に川合さんが考える経営、マネジメントを説明します。
このマネジメントは、コーチングが目指すものと、とても強い関係にあります。
それはなぜでしょうか?
2)「会社は複数のプロジェクトの集合体。役目を終えたものは消滅させる」
川合さんが考え、実践する経営は、今年7月に出版された
「「非常識」な組織づくりが会社を強くする」(谷間 真著)に詳しいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105465/mycoach-22
そこから引用すると、川合さんの経営・マネジメントとは、
「極めて簡単に説明すれば、トップが全権限を手放し、すべての経営情報を
開示した上で、プロジェクト単位で社員が主体的に動いて会社を運営する
仕組み」です。
目に見える制度上の特徴は二つ。
●役員立候補制度●
●PD(プロジェクトドライブ)制度●
PD制度とは、
「会社を個性的な事業を担う複数のプロジェクト(事業)の集合体と位置
付け、誰かが社会的に意味のあるテーマを見つけ出したとき、それを具
現化するための手段としてその都度プロジェクトを組織化する。
一方、役目を終えたプロジェクトは会社の力を持って清算するというもの。」
なんとなくわかってもらえたでしょうか。
そこに強く流れているのは、
●会社組織を自己目的化しないこと●
●あらゆる組織は存続を自己目的化したときに腐敗が始まる●
という考えです。
このメルマガをお読みになっている方で、会社に勤めている方は、大きく
うなづかれるでしょう。
私は大きく、大きく、うなづきました。
そして、そこで働く人に求められ、実際に育てられるのは
●自立創造型人間● です。
PD制度では、全員の給料がガラス張りです。完全な情報公開です。
また、評価・査定は一切なし。 そのやり方は徹底しています。
●自立創造型人間●
ここから、コーチングとの関連に気づかれるかもしれません。
「上司が考えないから、部下が考える」
コーチングは相手の可能性を引き出し、相手が自ら創造し、自立
することをサポートする強力な方法です。
コーチングは自立創造人間をつくる能力開発プログラムだともいえます。
私は川合さんの話を聞きながら、「この会社にコーチングを導入
したら完璧になるのに。。」と思いました。
でも、川合さんの話を聞くうちに、私の顔から血の気が引いてき
ました。自分の考えの浅さに気づいたんです。
自分の考えは、まったくコーチングの本質から外れていました。
川合さんの話のなかに、「究極のコーチング」の姿を見ました。
川合さんの考えないマネジメント、信じるマネジメントにこそ、
コーチングの本質がありました。
3)「完成を目指すなんて、バカなことをするな」
川合さんがPD制度に踏み切ったのは、一人の先輩経営者との出会いが
ありました。
会社は順調であるけれども、どんどん自分がカリスマ化し、社員がロボット化
していく状況のなかで、川合さんが悩んでいた時期でした。
その経営者が川合さんに投げかけた問い。
「命あるものとないものとを、きみはどうやって分けるんや」
読者のあなたも、考えてみてください。
「物質、つまり命なきものと、命あるものの違いは何か?」
答えは。。。。。
●●変化●●
「変化こそ生命」なのです。
そして、よく考えれば、
●完成とは変化のない姿●
さらにこの経営者は川合さんにこう伝えました。
「完成を目指すなんてばかなことをするな」
「いかに大きく未完成で終わるかを考えよ」
この言葉は川合さんの心の深い部分にグサリと突き刺さり、
考え方に大きなパラダイムシフトを引き起こした、といいます。
私にも大きな衝撃でした。
「人間には無限の可能性がある」「コーチングは相手の可能性を引き出す」
と思いつつも、どこかで、何か完成のカタチを想定し、追い求めていた気
がします。
●変化こそ生命●
この視点に立ったとき、自分の考える「コーチング」の枠組みが外れ、
一気に広がりました。
4)川合流マネジメント・究極の「行動と学習」
枠組みが外れた私の視野に飛び込んできたのが、コーアクティブ・
コーチングの”5つの資質”の一つである
●行動と学習● でした。
これまで、私は「行動と学習」を個人レベルのPDSサイクルにすぎ
ないとして、まあ、正直にいうとバカにしていました。
PDSサイクルとは、Plan−Do−See。
計画−実行−評価のサイクルを回していくことです。工場の改善運動など
でよく使われてきましたし、ビジネスの基本です。
毎週のコーチングによって、個人レベルでPDSサイクルを回していく
ことは確かに、ある程度の効果はある。しかし、それはあくまで”改善”
にとどまり、革新、すなわちブレークスルーにつながるには、好奇心や傾
聴をはじめとする、他の資質にかかっていると考えていたのです。
行動計画をよりしっかりしたものにしたり、行動の結果からの学びをより
深いものにすることに、コーチングは役立っても、それ以上でも以下でも
ないと思っていました。
私のなかにはあくまでも、行動するうえでの失敗を減らしていこうという
考えが根底にあったのです。 何かの完成を目指していたんです。
これに対して、川合さんはむしろ失敗を奨励しています。
PD制度も、「たくさん失敗をつくり出すための仕掛け」ととらえていま
す。
川合さんはこう言います。
「もちろん失敗なんてしないほうが経営効率は上がりますが、人は育ちま
せん。失敗もできないような人に成功できるわけがないんです。」
「行動と学習」といっても、私が考えていたように、完成を目指したり、
失敗を減らすためのものではありません。何かの目標を達成するための
「行動と学習」でもありません。
可能性を探り、引き出すための「行動と学習」なんです。
これで、ようやく「行動と学習」がコーチングにとって必要不可欠な
要素であるという納得ができました。
(今ごろ遅いという声も聞こえてきますが。。。。)
とはいえ、失敗を奨励するのは簡単なことではありません。
経営者としては、自分が考えたことを、部下を手足のように使ってやらせ
る「命令と服従」 のマネジメントのほうがやりやすいでしょう。
川合さんが心がけていたのは、
●見守ること●
「各プロジェクトやそのリーダーたちが行っていることに対してあれこれ
口出しせず、自らの判断で業務を遂行するのに任せる」ことでした。
講演の終了後、多くの受講者が川合さんを取り囲む中、こんな質問をしま
した。
「リーダーの資質はなんですか?」
これに対する川合さんの答えはこうでした。
●人間力●
この言葉に込められた意味を、そのときは詳しく聞くことはできませんで
したが、「非常識な組織づくり。。。」のなかにこんなフレーズがありま
した。
「ぼくが思う人間力とは最終的に『逃げない』ということでしょう。何を
するにも逃げようとする人に人間力は宿らない。逆に状況が悪くなって
も最後で逃げない覚悟のある人は、どんなケンカをしたって負けはしな
いと感じますよね。(中略)
そこで確固たる信念を持って微動だにしない部分があるかどうか。自分
が完全にできているわけではないですが、それが人間力だと思います。」
●見守ること●
●人間力=逃げない覚悟●
これこそ究極のコーチング、そしてコーチが身に付けるべき資質と共通
します。
NLP(神経言語プログラミング)の権威であるロバート・ディルツ氏
のコーチングの究極のカタチが、
●Sponsorship 後見する●
●Awakening 呼び覚ます●
です。(詳しくはこちら↓)
http://www.utsude.com/Dilts_NLP/From_Coach_to_Awakener.htm
経営者である川合さんのマネジメントのあり方からコーチングにつ
いて多くを教えられました。
5)組織とは、個人とは。個人とは、組織とは。
最後に一つ、経営者である川合さんが、組織から個人を見つめなお
したように、コーチである私は個人から組織を見つめなおしたいと
思います。
川合さんの言葉からヒントを得て次のような言葉を創りました。
●あらゆる個人は存続を自己目的化したときに腐敗が始まる●
●個人は複数のプロジェクトの集合体。役目を終えたものは消滅させる●
「組織」「会社」を「個人」に変えてみました。
単なる言葉遊びと思われるかもしれません。
でも、よく読んでみてください。「個人」を「自分」に置き換えたら
どうでしょう?
●あらゆる自分は存続を自己目的化したときに腐敗が始まる●
●自分は複数のプロジェクトの集合体。役目を終えたものは消滅させる●
自立創造型人間として自分を見つめるときに、単に自己の存続や、自分の目標
達成、過去の自分の存続を自己目的化することなく、どこまで純粋に自分を
見つめられるのか。
そして、見つめきったときに何が見えてくるのか?
その見つめきった個人と個人の間にはどんな関係が生じるのか?
コーチングから、何が生まれるかの? どんな組織が生まれるのか 楽しみ
です。
6)己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈り
最後の最後に、働くこと、仕事について積極的に発言されている田坂広志さん
の言葉を紹介しておわります。
「これから働き方はどう変わるのか」からの言葉で「野心」と「志」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732663/mycoach-22
「週刊 宇都出マガジン」第49号でも取り上げました。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_049.htm
「野心」 己一代で、何かを成し遂げようとする願望
「志」 己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈り
いかがでしたか?
今回の内容は講演だけではなく、
「「非常識」な組織づくりが会社を強くする」(谷間 真著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105465/mycoach-22
から、かなり引用しました。
興味をもたれた方はぜひお読みください!
ご意見、ご感想は、masa@utsude.com
まで、お気軽にお寄せください。
■■■読者からのお勧め書籍:愛と癒しのコミュニオン(鈴木秀子著)■■■
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166600478/mycoach-22
立て続けに2人の方から勧められた本です。
お一人は、以前にもご紹介したメルマガ「独断と偏見の歯科医療ブッタ斬り」
を発行されているwizさん。
(メルマガはこちら→ http://www.mag2.com/m/0000112088.htm)
もうお一人は、何度かメールをやりとりしているMさんです。
私も近いうちに読もうとおもっています。
今日はMさんからのメールと私の返事を紹介させてもらいます。
(引用開始)
いつも勉強させていただいております。
ここ最近、人の話を聴くことの大切さを身にしみる出来事がありました。
肯定も否定もせずただ聴くことがいかに相手との信頼関係を築くか、相手を説得
したくなる気持ちに気付き、ぐっと我慢する難しさを実感しています。
私はコミュニケーションをとる上で、鈴木秀子さんが提唱する「コミュニオン」
の考え方はとてもいいなと思っています。マサさんはどう思われますか?
「批判しない」「同情しない」「教えようとしない」「評価しない」
「ほめようとしない」アクティブ・リスニングの実践をわかりやすく説明
しています。
文の一部抜粋
こうした聞き方をしていると、相手も自分でも思い掛けないほど自分の本音を伝
えてくれる。そうした本音を汲み取った時、聞くほうは相手の本質に触
れたように感じる。そして深い畏敬の念、いままでとは違った相手に対する深い
敬意が自然と湧き起こってくる。意見の食い違いはそのままとしても、両者
のあいだに深いところで繋がりができてくる。 「愛と癒しのコミュニオン」
鈴木秀子 著
「コミュニオン」これは、「愛による魂のつながり」を意味します。
信仰を通して確立していったものなので、聖書の下りは沢山引用
されていますが、愛されて生かされていることに気付くことは、私はとても大切
なことではないかなと感じます。
コーチングにも通じるところあるかなと思います。
これまで本で読んだり、ロールプレイをして分かったような気になっていても、
現実に起こった時、いかに出来てないか分かりました。相手が幸せに向かって
思考パターンを変え、行動変容がおこるようにもっともっと学んできたいと思
いました。
いつもメルマガありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
(引用終了)
(私の返信)
Mさん
メールありがとうございます。
「肯定も否定もせずただ聴くこと」
これ、ほんとに大切ですね。
ややもすると、説得しよう、明るい方向に持っていこうとする。
最近、河合隼雄さんの本を読んで、目から鱗なんですが、
このなかで、ちゃんと聴くことを妨げる考えとして二つ挙げられています。
●問題があればそれに決着をつけないといけないという考え
●何かしてやってここで終わりにしたいという考え
これって、コーチの愛、信じるチカラ、器の大きさにかかわってきますね。
(私の返信終了)
まだ本を読んでいないので、なんともいえませんが、「信頼関係を築く」うえ
では、Mさんもいわれるように、とてもいい考えですね。
Mさんの説明を読んでいて、「売り込まなくても売れる」の高確率セールスに
おける、”信頼と尊敬を確認するプロセス・質問”にとても似ていると思いま
した。
興味のある方は次の本の第6章を読んでみてください。
「売り込まなくても売れる!
― 説得いらずの高確率セールス」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511371/mycoach-22
(第10号で取り上げました。http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_010.htm)
ただ、「相手の可能性を引き出す」ことが目的であるコーチングにおいては、
好奇心の力がさらにあったほうが、より早く、より深く、より広く、引き出
せるると思います。
ちゃんと読んだら、またレポートしますので、お待ちください!
ご意見、ご感想は、masa@utsude.com
まで。
■■神田昌典さんのコーチングテープ・プレゼント企画:当選者発表!■■
先週、お知らせしましたテーププレゼント企画の当選者発表です!
「この3つのキーワードで十分!! 3分間シンプルコーチング」
http://www.top1special.com/consultant/sawada/tape/mental_tape3.html
には、16名の方のご応募をいただきました。いろいろとご意見も寄せて
いただき、大変参考になりました。ありがとうございました!
さて、当選者ですが。。。。。
厳正なる抽選の結果、東京都港区の竹久さんに決まりました!!
竹久さん、おめでとうございます!!
到着までしばらくお待ちください。
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
毎度とはいえ、前号の流れをまた外してしまう展開となりました。
どうしても川合さんのことを伝えたくて書きました。 少しでも伝わったら
うれしいです。
この川合さんの講演はビデオ化して販売される予定です。まだ出ていませ
んが、西田光弘さんのホームページをチェックしてみてください。
http://www.wakuwakuwork.com
次号は50号ですが、来週月曜から、10日ほどアメリカ行きなので、
2回ほど休むるかもしれません。ご了解を!
ご感想、ご意見などは masa@utsude.com
までお願いします。
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
を
利用して発行しています。
■コーチングの本質・あなたは考えてはいけません! 第49号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
■解除はこちら:http://www.utsude.com/mailmag_2/mailmag_2.htm
■ホームページ:http://www.utsude.com
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