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   「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 1998人)
       
  第40号:「考えない」で「集中する」(6):バウンス・ヒット

                     発行:あなたのコーチ・Masa

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            http://www.utsude.com/mailmag_2/mailmag_2.htm
  
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  阪神が優勝して、大阪はもちろん、各地で大騒ぎだったですね。

  夏ぐらいから、星野監督のマネジメントに関する本も出ていますが、”星
  野流コミュニケーション法”といったものもいわれるんでしょう。

  スポーツチームや企業のマネジメントというと、監督や上司が指示・命令
  型なのか、質問型なのかといったところが注目されがちです。

  コーチングは質問型に属することはいうまでもないんですが、もうひとつ
  重要なことがあります。

  それは選手や部下の可能性を信じていないか、信じているか、です。
  (第27号から第30号「考えないで信じる」を参照ください)

  ご存知のかたも多いと思いますが、コーチングには「人は皆、無限の可能
  性を持っている」「その人が必要とする答えはその人の中にある」という
  考え方があります。

  監督や上司がこの考えを持って、選手や部下にかかわっているかで、大き
  な違いが生み出されてきます。

  これは単なるコミュニケーション手法の域を越えていますが、大事なとこ
  ろです。

  あなたは、選手、部下、子どもを「できる人」としてかかわっていますか?

  それとも、「できない人」としてかかわっていますか?

  どうでしょう????


  それでは、今週号の内容です。


  1)「考えない」で「集中する」(6):バウンス・ヒット

  2)コーチングに少し関係するワークショップのお知らせ:「幸せの姿勢」

  3)今週の本:「潜在能力」であらゆる問題が解決できる

    4)私の仕事の紹介:信頼と尊敬に基づくセールスのトレーナーです
 
    
  ■■■■「考えない」で「集中する」(6):バウンス・ヒット■■■■

  
  前号は短めに書くつもりが、「今週の本」の紹介でえらく長くなってしま
  いました。

  自分自身のインナーゲームへの思い入れの強さもあって、いつも以上に頭
  の世界に入り込んでかなり、「複雑に考えすぎ」で「くどい文章」になっ
  ていたようです。

  通常より、かなり多いご意見をいただきました。


  今回は「サラっとした」イメージでいきたいと思うんですが。。。。


  といいつつ、しつこく、T.ガルウェイの「新・インナーゲーム」から、
  今回も「考えないコーチング」を語ります。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202106/mycoach-22


  1)ポイントは相手に対する興味を持ち・持続すること


    第37号・第38号で、

    ボールの縫い目を見る、ボールの回転数を計る から、


          ●相手の縫い目を観る●


    ことをご紹介しました。


    そして、前号では、

 
          ●バウンス・ヒット!●を紹介しました。


   ボールが地面におちたら、「バウンス」と声に出して確認し、続いて
  「ヒット」という言葉に合わせてラケットを振ることです。


   これをコーチングの場面に置き換えると、相手の言葉を心の中で繰り
   返すことかもしれません(第33号で紹介したボイスミラーリング
   です)。


   もしくは、その声に出してもいいかもしれません。相手の言った言葉を
   そのまま、もしくは一部を繰り返して伝えていく。これはバックトラッ
   キング・オウム返しの手法ですね。

  
   ただし、同じ手法でも、その目的・意図は違います。

   前号でも紹介したように、相づちを打つ、うなづく、バックトラッキン
   グ(オウム返し)には、「私はあなたの話を聞いていますよ!」という
   ことを相手に伝えるシンプルでパワフルな手法です。

   これを、自分が相手への興味を持ち、集中を持続させる手法として使う
   わけです。

   
  2)集中のなかで好奇心を全開にし、直観を働かせる


   さて、集中できたら、あとはセルフ2に身をゆだねましょう。それは
   直観に身をゆだねることにもなると思います。


   ふっと出てきた思い、質問をただそのまま相手に投げかけていく。

  (直観については http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_009.htm

   もちろん、相手への好奇心は全開にします。

   なんといっても、相手はテニスボールではなく、生きた人間なんです
   から。

   本当なら、「縫い目を見る」やら「バウンス・ヒット!」なんてことを
   しなくても、人として相手をみていたらむくむくと好奇心が湧き出ても
   いいものです。

   とはいいつつも、自分を振り返ると、慣れた相手には慣れてしまって
   「分かった気」になっていますし、初対面や苦手な相手には、警戒心が
   起きて、まるでモノに対するように好奇心を殺したりしています。

   第7号から第10号で好奇心を取り上げましたが、興味を引き出し、相
   手への集中を可能にすることからも、改めて好奇心のコーチングにおけ
   る重要性を感じます。

   古いですが、「クリープの入れないコーヒー」のように、「好奇心のな
   いコーチングなんて」。。。。というところですね。


 3)リラックスした集中のなかで、膨大な情報が流れ込んでくる


   ところで集中というと、力んだ印象をもたれるかもしれませんが、
   インナーゲームでいう集中は「リラックスした集中」です。

   何かを無理に見詰めようというのではなく、対象に興味を抱いたときに
   自然に注意の焦点が絞り込まれていく状態です。


   これは私の十五年来の趣味である「速読」でも同じことが言われます。
   見詰めるのではなく、「見よう」という気持ちが目を大きく開かせま
   す。それがリラックスした集中と広い視野をもたらし、速読を可能に
   するのです。

   コーチングでいうと、相手のことを知りたい! というその気持ちが目
   を開かせ、耳を開かせ、体の全神経を開かせるわけです。

   そして意識しようがしまいが、相手が発しているさまざまな情報をキ
   ャッチしていきます。

   そうして取り入れた情報を無意識レベルでも使って、的確な質問や
   言葉が出てくるのだと、私は思います。


 4)そろそろ、インナーゲームも終了します


   2ヶ月近く、インナーゲームをもとにコーチングを語ってきましたが、
   そろそろ一旦終了します。

   これまでは、コーチ(上司・親・先生など)がセルフ2を働かせるた
   め、という視点で語ってきましたが、もちろん、コーチが相手(部下・
   子ども・生徒・選手など)のセルフ2を働かせるため、という視点で
   も、インナーゲームは大事です。

   というか、そもそもはそういうカタチで展開すべきものなんでしょう。
   ただ、それに関しては、すでにご紹介した

   「はじめのコーチング」
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797323051/mycoach-22
    (第38号 http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_038.htm )
    
   「インナーワーク」
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202246/mycoach-22

    といった書籍で紹介されているので、そちらをご覧ください。

    テニスボールならぬ、自分や仕事、見込み客、営業活動といった対象
    に対して、人が興味を持ち、ありのまま認識し、受け止めることで、
    セルフ2が働き、目標を達成し、課題を解決する方法が描かれていま
    す。

  (コーチ自身がセルフ2を働かせるためのコーチの姿と、クライアント
   がセルフ2を働かせるためのコーチの姿とは、違うものなんです)



 5)「考えない」で「集中」する のまとめ


   CTIが提唱するコーアクティブ・コーチングモデルには5つの資質
   というコーチングの基本要素が整理されています。その5つとは、


   1)傾聴

   2)直感

   3)好奇心

   4)行動と学習

   5)自己管理

   です。

   詳しくは「コーチング・バイブル」(東洋経済新報社)を参照下さい。
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22
  
   この本は繰り返し推薦していますが、本当にいい本です。単にあり方
   を説くだけではなく、具体的なスキルも解説しています。しかも、ま
   た改めて読みましたが、そこには、相手を操作しようとすることが一
   切出てきません。

   コーチングによって相手を操作するのではなく、「相手を本当に聴こ
   う・知ろう」という人、「本当に相手の可能性を引き出したい」と思
   っている人にはお勧めです。

   それはさておき、5つの資質です。

   これが見れば見るほど、実はインナーゲームなんです。

   
   順番で並べると、


   好奇心 → 傾聴 → 直感 → 行動と学習

   そして、全体にまたがる自己管理、です。


   簡単に解説すると、

   ●「好奇心」によって相手に興味を持つ

   ●「傾聴」のレベル1から2、3と相手への集中を上げていく

   ●そこで働くセルフ2ならぬ「直感」を使う

   ●使った(「行動」した)結果を振り返り、「学習」していく

   ●セルフ1を働かせないように「自己管理」していく

   
   ここでも感じるのは、しつこいですが「好奇心」の重要さ。

   それもオタク的な「事柄」への好奇心ではなくて、目の前の相手に
   対する好奇心です。


   と、書いている私自身が”コーチング”という「事柄」への好奇心
   一杯のオタクに思えてきました。

   コーチらしく、目の前の相手に好奇心に持たねば。。。。。。

   最後に自爆してしまいました(爆!)。。。。

   
   こんな私ですが、応援メールをぜひください! 暖かくても、厳しくて
   もOKです。

   masa@utsude.com までお待ちしてます!


  ■■コーチングに少し関係するワークショップのお知らせ:「幸せの姿勢」■■

   私の友人が主催するワークショップです。名古屋で開催して好評だったことに
   気を良くしての東京進出です。1人は神戸、もう1人は名古屋在住です。

   中身は知りません。ただし主催の2人の女性はともに強烈ですので、あなたの
   人生、そして幸せに、何らかのインパクトを与えるでしょう。

   覚悟を決めてご参加ください。



   以下、ワークショップの案内文です。

  

    ○● ササキカケルタンノ主催 ●○
   
      幸せの姿勢  〜姿勢を正すと、幸せになれる〜

     ――――――――――――――――  幸せを望まない人はお断り、です。


   あなたの「幸せ」って、何ですか?
 
   本当の幸せが、一人一人に、
   もっと、そして、きっとあると思いませんか?
 
   このワークショップは、
   心と身体、ソフトとハードの両側面から、幸せを探求していくことが目的です。
 
   各々の「幸せ」感に共鳴した私たちが、自信をもってナビゲートします。
 
   一人っきりの幸せ探しもいいのですが、みんなで探す「幸せ」も、満喫しよう
   じゃありませんか。
 
   ご好評につき、関東地区初の開催です。

   ●日時 : 10月11日(土) 13:30〜17:30 (4時間) 
   ●会場 : 東京都内を検討中(追ってご連絡します) 
   ●参加費 : 10,500円(消費税込み)
   ●定員 : 24名(先着順、最少開催人数18名)
   ●お申込方法 : 下記フォームをご記入のうえ、メールにて
   ●お申込・お問い合わせ先 : 佐々木紀子 avancer@msh.biglobe.ne.jp
   ●お申込期間 : 9月17日〜9月24日
   ●お振込先 : UFJ銀行 藤が丘支店 普通 1391229 ササキノリコ
   ●お振込期限 : 9月24日
   ●ご注意 : 当日は動きやすい服装でお越しください

   ●○ ナビゲーター ○●

   ◎丹野美代子(TANNO,Miyoko)
        アートマネジメント会社を経営。
        NHK−BS2 真夜中の王国 「Sense of wonder」(1993〜)
        企画、制作、出演ほか。
        その後、アート系ワークショップ・ナビゲーターとして活動中。

   ◎佐々木紀子(SASAKI,Noriko)
        コミュニケーション・マナー研修会社を経営。
        CTI(サンフランシスコ)主催リーダーシップ・プログラムを受講中。
        企業、大学向けのレクチャーをワークショップスタイルにて展開中。
 

   ∽∽∽------------- 参加のお申込み ------------------∽∽∽

   お名前 :              (フリガナ :                   )
   ご住所 : 〒
   ご連絡先 : (***)**-****  携帯電話番号 : (***)****-****
   連絡事項 :

   ∽∽∽---------------------------------------------∽∽∽


  ■■■今週の本:「潜在能力」であらゆる問題が解決できる ■■■
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511525/mycoach-22

  神田昌典氏が日本に持ち込んだフォトリーディング。その開発者である
  ポール・シーリィの最新刊。


  参考:  
  「あなたもいままでの10倍速く本が読める」−常識を覆す速読術
  「フォトリーディング」(フォレスト出版)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511193/mycoach-22
  (この本の解説 http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_009.htm )


  この本にはフォトリーディングも紹介されていますが、そのメインは

   解放 → 感知 → 反応 → 確認 の4ステップからなるサイクル・

   ナチュラル・ブリリアンス・モデルです。


  もう少し噛み砕くと

    解放=リラックスする

    感知=感覚を研ぎ澄ます(直感含む)  

    反応=明確な目的のもとで、行動する

    確認=価値判断なしにそのまま認識し、学習する

  
  順番こそ違いますが、インナーゲームで言っていることと同じことに
  気づかれると思います。


  この本はかなりページ数があるが、その中でも特徴的なのが、
  現状・将来 × ポジティブ・ネガティブをマトリックス化した

   
      ●現状のポテティブな要素

      ●現状のネガティブな要素

      ●将来のポジティブな要素

      ●将来のネガティブな要素

  の4つに分けたフレームワーク(本書25ページ・164ページ)

  解説の神田昌典氏も「千金に価する」と述べている。

  
  本屋で見かけたら、25ページと164ページのあたりだけでも読む
  ことをお勧めします。


  ついつい、人は現状のネガティブな要素を捨てて、将来のポジティブ
  な要素を手に入れることを夢見ますが、そのウラには、現状のポジテ
  ィブな要素を捨てて、将来のネガティブな要素を手に入れることに
  目を向けません。

  これが、目に見えない足かせとなって、将来の夢に近づくことを邪魔
  するのです。

  2つだけではなく、4つ全部に向き合っておくことが必要となるので
  す。シンプルですがとても納得できるモデルです。

  コーチとしても、クライアントが何か一歩進む際に、あえて、現状の
  ポジティブな要素を捨てて、将来のネガティブな要素を引き受けるこ
  とを含めた決断を確認することが重要だと思いました。

  
  本の後半には、ナチュラル・ブリリアンス・モデルの集大成として、
  「ニュー・オプション・ジェネレーター」という手法が紹介されて
  います。

  もろにNLP(神経言語プログラミング)の考えを応用したもので、
  相反するする二つの葛藤を統合するスキルを、上記のフレームワーク
  と組み合わせたものです。

  パワフルではありますが、初心者がいきなりやろうとしても、すぐに
  は感覚がつかめないと思います。
  
  体の感覚を鋭敏にするフォーカシングで、感覚を研ぎ澄ます訓練を
  したり、NLPの基本的な葛藤の統合の練習をすることで、スムーズ
  に進めるでしょう。

  参考書はこちら。本屋や図書館でフォーカシングやNLPの本を読ん
  でみてください。

  「やさしいフォーカシング」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795223742/mycoach-22

  「子ども、親子、夫婦の問題を解決する」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809672883/mycoach-22

  また、NLPについては、私の別メルマガ「週刊 宇都出マガジン」
  で取り上げたのでご参照ください。
  http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_044.htm



  いろいろと語りたいネタがある本ですが、最後に本書にあった

 ●「在るために為す」生き方ではなく、「為すために在る」ことを実現する●

  という言葉を上げておきます。


    ●行為ではなく、在り方によって、真の自分を実現する●

  がモデルの原則の一つとして挙げられています。


  コーチングでも、「DoingではなくてBeing」ということが語られ、
  金持ち父さんのロバートキヨサキもBE−DO−HAVEを基本に語りつづけ
  ています。( http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_033.htm

  
  大事な考えであることは分かるんですが、まだ実感としてピンときていません。


  しつこくインナーゲームに結びつければ、Doingがアウターゲームであり、
  Beingがインナーゲームなのかもしれません。


   ご意見、ご質問、ご感想は、masa@utsude.com までお寄せください。

  ■■私の仕事の紹介:信頼と尊敬に基づくセールスのトレーナーです■■

   私事で恐縮ですが、私はコーチング、リーダーシップ、セールストレー
   ニングのトレーナーをやっています。

   コーチングに対する思い入れはお分かりのように、とても強いんですが、
   今かかわっているセールストレーニングへの思いもかなりのものがあり
   ます。

   というのも、このセールス手法というのが、通常のセールス手法と違って
   限りなく、コーチングに近いからです。

   騙しあいや操作が当然のセールスに、信頼と尊敬というコンセプトを堂々
   と持ち込んだセールスです。

   ご存知の方もいらっしゃると思いますが、”高確率セールス”というセー
   ルス手法です。

   あの神田昌典氏が激賞し、自らも殿様セールスと名づけてトレーニングし
   ていた(という意味では私の競合です)ものです。

   その概要は、「売り込まなくても売れる!」(フォレスト出版)という本
   で知ることができます。
  (この本については http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_010.htm

   ひょんなことで、昨年末からこのセールストレーニングの日本導入に
   携わっています。今年の2月からは、日本人としては初の公認トレーナー
   としてトレーニングを行っています。

   受講生の反応もよく、早速結果を出している方もいます。私自身もトレー
   ニングをすればするほど、その奥の深さというか、完成度の高さに驚いて
   います。

   ただ、神田さんほどにはマーケティングにすぐれているとはいえず、爆発
   的といえるほどの広がりを見せていません。(私自身が忙しくて全くマー
   ケティングや営業をしていないというのがそもそもの問題ではありますが)

   10月からインターネットを使ったリモートトレーニングの第6期がスター
   トしますが、まだ定員に余裕があります。


   当然のごとく、私がトレーニングをリードしますので、受講されれば、私
   の肉声が聞けます。といっても、コーチングやNLPについての質問に答
   えられませんが。。。。

   どうせトレーニングをするのなら、大勢の人を対象にしたほうが楽しいの
   で、宣伝させてもらいました。


   営業というのは仕事するにおいて、重要なものなので、カチッとした営業
   手法を身につけておくと強い武器になります。

   トレーニング受講料は13万円ですが、十分回収できる金額だと私は思っ
   ています。(かなり売り込みになってきましたね。)

 
   受講したい方は高確率セールスのホームページを参照ください。

   また、ニュースレターもEメールで発行しています。こちらは無料なので
   興味のある方はトップページから登録ください。私がよく翻訳しています。

   http://www.hps-japan.com

   「売り込まなくても売れる」の第6章で紹介されている信頼と尊敬を確認
   するプロセスは、私のコーチング理解にも大きな影響を与えています。

   本屋でも並んでいるところが多いので、見かけたら第6章、また最終章だ
   けでも立ち読みしてみてください。(ピンクの表紙で目立つ本です。)

   これに関するご質問は、masa@highprobsell.com までお寄せください。
        

  ■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■

  最後まで読んでいただきありがとうございます。

  サラッとするつもりでしたが、かなりねちこくなってしまいました。

  また、分かりにくいところもあると思います。ご質問もご遠慮なく。
  
  とにかく、意見、感想、希望、批判、賞賛、罵倒、激励なんでも結構です。
   masa@utsude.com まで、お気軽にメールをお寄せください。


  なお、来週は飛び石連休でもあり、休刊させてもらいます。


  前回に引き続き、私が書いている別メルマガをまとめた本の宣伝です。
  コーチングとは関係ありませんが、試験を控えたり、速読に興味のある方
  はどうぞ。

      −−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
    ★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法」☆★
        A5版 96ページ 定価1300円(税・送料等込み) 
   詳しくは→http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm

 
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   ■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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