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「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」(読者数 1035人)
第13号:「私自身が考えすぎ? かもしれません」
発行:あなたのコーチ・Masa
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独立して初めての正月が過ぎました。
新しい年を迎えられて本当によかった。と実感しました。
本当に「おめでとう」でした。
ところで、最近、仕事の関係で大阪に行く機会が増えています。
そこでびっくりしたのが、エスカレーターを空ける側が、東京と逆なんで
すね。
このことを、私のCFP試験勉強メルマガでもお話しして、読者の方の
住んでいるところでは、どちらを空けるか聞きました。
すでにいくつかのご返事をもらったのですが、このコーチングメルマガで
も聞いてみたいと思いました。
●あなたの街では、エスカレーターはどちらの側を空けていますか?●
もしかして、急ぐ人のためにどちらかを空けるという習慣自体がない
かもしれません。
はたまた、街にエスカレーターがないかもしれません。
なんでもけっこうですので、エスカレーターの乗り方に関して、
情報をお寄せください。
コーチングと全く関係のない話をしたところで、今週の内容です。
今週は、「考えない」で「直観」(2)は休ませてもらって、
以下の内容です。
1)「私自身が考えすぎ? かもしれません」:読者の声から
2)コーチングの先にあるもの:榎本英剛さんの問いから
■■「私自身が考えすぎ? かもしれません」:読者の声から■■
先週、私のコーチング仲間でもある読者から、メールが届きました。
一部を引用しますと。
「Masaさんが発信している内容は、「体に聴く」とか「考えない」
というMasaさんの体験より、「知識」を「シェアする」といった
視点が多いと思うのですがいかがでしょう?」
「Masaさんが1人の人間として体感したことなどの方が個人的
には関心があるんですよね。」
うーーーん、と「考え」こんでしまいました。
1)「考えない」のは苦手です。
正直に言いますと、「考えない」って苦手なんです。
前号からのテーマである「直感」は、私自身使うのが苦手です。
コーチングを学んで、一番びっくりしたのが、「直感」です。
まず、そこに魅力を感じました。しかし、今でも、コーチングを
しているときに、クライアントから、
「もっと、直感を使ってください!」
とリクエストされます。
このメルマガで書いていることは、私がすべて実践できて
いることではなくて、私自身が「こうありたい」と意識して
いることです。
2)「考える」のは好きです。
一方、考えるのは大好きです。本を読んで、「ああでもない」
「こうでもない」と考えるのは快感です。
といっても、頭で考えているのではないです。
夜中にうんうんと本を目の前にしてうなり、部屋を歩き回り、
瞑想し、壁に字を書きまくり、考えています。
そうやっているうちに、身体全体に知識がいきわたり、胸から
手から、足までが、何かを考え始めている感覚があります。
自分の身体全体が一つの「場」になって、そこにいろいろな
知識や情報が自由自在に行き交う感じです。
そして、どこかの段階でとてもすっきりしてくる感覚があり
ます。何か、胸が晴れ渡るような感覚です。
そこでようやく、どんどんとメルマガの原稿を書き進める
ことができます。
考えているといっても、ロジカルシンキングのように、
論理的にばかり考えているわけではないですね。
中山正和さんが「直観」を語るのによくいわれる、
「考えぬく」というのに近いでしょうか。
3)視覚・聴覚・体感覚
ここまで書いてきて、NLP(神経言語プログラミング)の
フレームワークの一つである、「視覚・聴覚・体感覚」を
ご紹介したほうがいいと感じました。
上の文章で私は「感じました」と最後に使っています。
そのほかにも、「感じました」という言葉を多く使って
います。これは「視覚・聴覚・体感覚」の「体感覚」の
言葉なんです。
「視覚・聴覚・体感覚」については、このメルマガの
第2号で、人間が使っている感覚として紹介しました。
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_002.htm
そして、どの感覚を使っているかは、言葉によって
分かります。言葉に、視覚・聴覚・体感覚のそれぞれ
の言葉があるんです。
人はすべての感覚を使っていますが、よく使う感覚を
どれか持っています。私の場合は体感覚です。そして、
私が使う言葉は、体感覚の言葉です。
「胸が晴れ渡る」なんていうのも、ちょっと変な日本
語ですが、体感覚の言葉です。
4)「考えすぎ」もいいかもしれません。
ここまで書いてきて、「直感」の次のテーマである
「身体に聴く」と結びつきました。
「体感覚」タイプの人が行う「考える」は、時間が
かかります。でも、身体に落とし込んでいるだけ、
それは自分の納得がいくものになります。
これは次のテーマなので、ここではまだ詳しく
書きませんが、「フォーカシング」という手法が
参考になります。コーアクティブ・コーチングでは
プロセス・コーチングが近いものです。
最初の読者からの質問に戻りますと、
私がこのメルマガで書いていることは、「知識をシェアしている」
というのではなく、「1人の人間として体感したこと」を書いて
いるつもりなんです。
答えになっていればうれしいです。
■■■コーチングの先にあるもの:榎本英剛さんの問いから■■■
昨年12月に、コーアクティブ・コーチングを紹介しているCTI
ジャパンの忘年会がありました。それは、3ヶ月ほど、世界1周の
船旅に出ていた、CTIジャパン代表の榎本英剛さんの帰朝報告会
でもありました。
注)CTIジャパン:
www.thecoaches.co.jp
そこでの榎本さんの話のなかで、「コーチングの先にあるもの」と
いうテーマが出てきました。
●コーチングの先にあるもの●
それに対する榎本さんの答えは、私がそのとき持っていた答えと
は反対のものでした。。。。
この先は次号で。読者からの質問に、「考えすぎ」て、時間が
なくなってしまいました。
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■■■最後に■■■
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
かなり支離滅裂な文章で失礼しました。
読者のことを意識すると、「考えすぎ」て時間がかかる気がします。
メルマガを書くことも、コーチングと同じように、相手に集中する
いい訓練かもしれません。
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ご意見、感想、希望、批判、賞賛、罵倒、激励なんでも結構です。
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