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        あなたのコーチ・マサの日常生活的気づき・発見マガジン
          「週刊 宇都出マガジン」 第94号(読者数 1297人)
                                  
  「もっとも偉大な師は仕えるように、
            もっともよいリーダーはついていく」(老子)

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      「焦らず、問題集・テキストについていきましょう」

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  今年もあと10日ほどになりました。

  年賀状の準備はいかがですか? もちろん書かない方や、クリスマスカー
  ドにしている方、電子メールに切り替えている方もおられるでしょう。

  私は古典的なお年玉つき年賀状を出すのが通常ですが、毎年、年末から
  年始に書くパターンです。年賀状の文面、イラスト・写真作成から、宛名
  書きまで、ほんと便利になりましたね。

  私は宛名書きは手書き、何か一言を加えることはしてきましたが、今年は
  どうなるか? まだ年賀状も買っていないので、まずは年賀状を買うとこ
  ろからです。今年は何枚出そうか。。。。悩みどころです。

  それでは今週号の内容です。毎度のごとく、告知が長いので興味のある方
  のみお読みください。


  1)今週のセラピー:「ハコミセラピー」 http://www.hakomi.net/


  2)来年のワークショップ・研究会:脳・NLP・インプロなどなど
 
   
  ■□■□■□今週のセラピー:「ハコミセラピー」■□■□■□


  1)少々バテ気味な今日この頃

  
  11月以降、少々バテ気味の状態で過ごしています。メルマガの発行頻度
  が落ちているので、なんとなく伝わっているかもしれませんね。

  11月から情報サイト・オールアバウトのガイドを始めて、記事の執筆を
  やりはじめたり、研修の仕事が増えてきたといった理由もあると思いま
  すが、一人で行う限界点にそろそろきている気がします。

  (オールアバウトの最新記事はこちら↓“単なるいい上司ではダメ!”
   http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20041216A/index.htm

  「頑張らなきゃ」と思うんですが、思えば思うほど力が入らなくなり、
  集中できずにだらだらと過ごしてしまう。。 かといって、しっかり
  休んでいないので、「さあ今からやるぞ!」というモードへの切り替え
  もできない。

  客観的にみたら、最低限のやるべきことはやっているんですが、自分の
  なかでは、かなりの悪(善?)循環モードに入っています。来年早々1月
  から自分のワークショップをはじめ、いろいろと勉強会を企画している
  んですが、告知・集客も遅れがちです。“コーチ”らしくない状況です
  が、これがいまの現状です。

  だから、というわけではないんですが、「頑張らない」老子の考えを基
  本にした“ハコミセラピー”の本を最近、読んでいます。


  2)大いなるいのちの働きにゆだねるセラピー=“ハコミ”


  “ハコミ”とは、ホピインディアンの言葉で、

  「あなたは何者か」

  「あなたは自分のまわりのさまざまな状況にどのように立ち向かってい
   るか?」

  といった意味です。そこから名前をとった“ハコミセラピー”は、1970
  年代の末にロン・クルツという人によって始められました。

  このセラピーの目指すのは、自分の内面で起こっていることに意識的に
  気づくこと。

  『ハコミセラピー--タオイズムと心理療法』(春秋社)
  (http://utsude.jugem.cc/?eid=28)の訳者あとがきから、少し引用す
   ると。。。


  「クライアントもセラピストも共に無意識のプロセスが展開するままに
   寄り添い、無意識に導かれるのです。

   ここにあるのは、いのちのはたらきに寄り添う、ということです。

   自分が何とかしようと頑張るのではなくおのずから開かれてゆくいの
   ちの展開に導かれることです。
   
   ここに、大いなるいのちのはたらきにゆだねる、というタオイズムが
   活かされます。これはまさに「開かれゆく恵み(Grace Unfolding)」
   なのです。」

   どうでしょう? 読者のあなたは、こんな発想のセラピーにどんな感
   想をもたれますか? 今、あなたの中でどんな反応が起きていますか?


  3)頑張らない・リラックスする先に何があるのか?


   私は「頑張らなきゃ」という自分の声を聴きつつも、何かその先は
   行き止まりのような気がして、リラックスして、頑張らない方向を
   探っています。

   ただ、“頑張らない”ことを頑張っている気もして、「なんだかなあ」
   という思いもあります。

   でも、“頑張らない”、リラックスする先に、何か落ち着くところが
   あって、そこにたどりつけば、自分の底力というか、これまで以上の
   安定した力がでるような気がしているんです。

   とはいっても、ただ怠けているだけのような気もして。。。。

   と、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの状況です。

   これまでの自分を振り返ってみれば、本当に頑張った時というのは、
   自分では頑張っているという意識もなくて、無我夢中でやっていた
   ら、結果的に頑張っていたという感じがします。

   あがいているうちは答えがみえず、気がついたら無我夢中になって
   いて、結果的に頑張っているのかもしれません。

   じゃあ、どうすればいいの。。。。 まあ、よく考えてみたら、バテ
   気味とはいえ、食事もするし、仕事もしているし、こうやってメルマ
   ガも書いているんですよね。

   頑張るでもなく、無理に頑張らないとするのでもなく、淡々と生きる
   先に何かが見えるのかもしれません。

  
  4)頑張る・頑張らない ではなく、「遊ぶ」


   こんなことを考えながら、ふと、先日、紹介した岡本吏郎さんの「成
   功はどこからやってくるのか」(http://utsude.jugem.cc/?eid=24
   をもう一度読んでいたら、こんなことが書いてありました。「プラス
   思考」の問題点について書いたものです。例のごとく引用すると。

   「ある面、「プラス思考」という表現は正しいと思います。でも根本
    的には間違っています。

    そもそも、「プラス」とか「マイナス」といった二元的な考え方は、
    間違いである場合が多いものです。

    二元的にモノを考えないことは生きる上での重要な知恵です。しか
    し、私たちは、成功したいという思いから入り口でこの間違いを犯
    してしまっています。

    では成功者の共通点は何なのでしょうか。

    あえて言えば、「遊ぶ」という感覚のような気がします。

    「プラス」とか「マイナス」というのではなく、どこかに「遊ぶ」
    という感覚があります。そして「自らを遊ぶ」というのが最も「プ
    ラス思考」に近い言葉に思えます。それは無邪気と思えるくらいの
    ノリです。」

    少々長い引用になりましたが、私がはまりこんでいた「頑張る・
    頑張らない」も、「プラス思考・マイナス思考」と同じような二元
    論的考え方ですね。

    今の自分に必要なのは、「頑張る」・「頑張らない」にかかわらず、
    「遊ぶ」という感覚なのかもしれません。


   5)二元的考え方の罠


    でも、ここで「遊ばなければ。。。」となると、「遊んでいない・
    遊ぶ」の二元的考え方の罠にはまってしまいますね。

    そういえば、私がここ2年ほどはまっているインプロ(即興)でも、
    同じ罠があります。
    (インプロ→ http://www.kangaenai.com/Impro/Yuri0411_workshop1.htm

    インプロで基本的な考え方に「イエス・アンド」というものがあり
    ます。

    簡単に言うと、相手の考えをいったん受け入れて、それに自分のア
    イデアを加えていくというものです。

    人はついつい他人のアイデアを否定してしまいがちなんですが、
    そうしていると話が進んで展開していきません。イエス・アンドは、
    即興においては、とても大事な考え方なんです。

    とはいえ、「イエス・アンドしなければならない」となると、窮屈
    になってしまいます。本来の「イエス・アンド」のパワーがなくな
    ってしまうんです。「ノー」もOKにならないと。。私がここ2年
    ほど参加しているインプロワークショップのリーダー・絹川友梨さ
    んが強調しています。

    (先日も友梨さんの名古屋でのワークショップに参加してきました。
     → http://yurikinugawa.cocolog-nifty.com/index/2004/12/post_16.html


    「プラス思考もマイナス思考もOK」

    「頑張っても頑張らなくてもOK」

    「イエスでもノーでもOK」

   
    こう考えると、心がホッとして、楽になる気がします。

  
   6)自由への目覚め


    ここまで書いていて気がついたんですが、上で書いたことは、先月
    23日に行ったNLコーチング研究会でのテーマなんです。
    (NLコーチング→ http://www.nlcoach.com)

    自分がリードしてワークを行ったにもかかわらず、早くも頭から
    飛んでいました。

    ワークの名前は「自由への目覚め」。

    なかなか魅力的な名前でしょう。

    実はこのワークは、NLP(神経言語プログラミング)のトレーナー
    であり、禅の修行も続けてきたリチャード・クラークという方が
    開発したワークで、 禅の公案からヒントを受けたものです。

    「問題の答えは、その問題を作り出している考え方と同じレベル
     で考えても解けない」(アルバート・アインシュタイン)

    このワークで狙っているのは、次元を超えること。
    
    ワークの核心を紹介すると、ある問題となるパターンを続けて
    いるクライアントに対して、次のような問いかけをすることです。


    「あなたは自由です… ですから、このまま続けていっても構い
     ません。生涯にわたってこのまま同じように、考え、信じるこ
     ともできます。あなたは何をしようと、今後も受け入れられる
     存在です。今のままで完璧にOKです。あなたが人生で、何か
     を変えても、あるいは全く変えなくても、これからもOKです。
     あなたは自由です…。このパターンを本当に続けることができ
     ますし、そのことは全く構いません…。でもどうして?」

    
   この問いかけを、クライアントの答えに対して、繰り返し続けて
   いきます。

   クライアントは、今のパターンを続けても、続けなくてもOKであ
   ることを伝えられています。全くの自由です。その状態で最後に
   「でも、どうして?」とたずねられるわけです。

   クライアントは、ある考え方が正しいことを証明する必要はありま
   せん。まったくの自由を与えられているわけですから。そして正当
   化しようというかわりに、どちらもOKという中で、「これかあれ
   か」の枠組みを超えた何かに気づくわけです。


   実際にワークをやらないとわからないかもしれませんが、やってみ
   ると、とても不思議な体験をされると思います。ぜひ試してみてく
   ださい。

   
   7)ユーモアがシステムからジャンプさせる


   自分が最近バテ気味であることから始まり、長々と書いてきました。

   書いているなかで、本で読んだこと、研究会で体験したことなどを
   思い出し、気がついたらとてもリラックスしている自分がいます。

   セルフコーチングというかセルフセラピーですね。

   お付き合いいただきありがとうございました。

   もともとは、「今週の本」として、ハコミセラピーの本を紹介する
   予定が、あっちこっちに話が飛んでしまいました。

   ただ、今、ハコミセラピーのもう1冊の本、『ハコミセラピー』
  (ロン・クルツ著 星和書店 http://utsude.jugem.cc/?eid=29)を
   読んでいたら、まさしく私が気づいた内容と重なる部分が本の最後
   に出ていました。

   「多くの場合、ユーモアはシステムからのジャンプとなります」

   岡本吏郎さんの「自分自身を遊ぶ」と重なりますね。

   もう少し、『ハコミセラピー』から引用すると、こんなふうに書か
   れています。

   「セラピーの場でも、私は自分自身やみんなの馬鹿さ加減を笑い飛
    ばし、不必要な暗さや、重さや、悲しみからジャンプさせるユー
    モアが好きです。私は高いところに登り、広い景色を眺め、愛を
    込め、腹を抱えて笑う自分を想像するのが好きです。」

   “ハコミセラピー”。お勧めです。

    ちゃんと学びたい方は、こちらの本を。
    『ハコミセラピー』(ロン・クルツ著 星和書店)
     http://utsude.jugem.cc/?eid=29

    雰囲気だけさらっと知りたい方は、こちらの本を。
    『ハコミセラピー--タオイズムと心理療法』(グレッグ・ヨハン
     ソン ロン・クルツ著 春秋社)
     http://utsude.jugem.cc/?eid=28
    (体系的な解説書ではなく、あくまで雰囲気、考え方のみ)

    ワークショップなどについて知りたい方は、こちらのサイトを。
     http://www.hakomi.net/
   

    そして、ご感想、ご意見、ご質問はmasa@utsude.com まで。

  
  ■□来年の勉強会・ワークショップ:脳・カウンセリング・NLPまで■□

  少々早いですが、来年の勉強会・ワークショップの案内を簡単に。

  月刊 宇都出マガジンは今年の終わりはなくなりましたが、来年も今の
  ところ予定していません。テーマ別にいろいろと勉強会をやっていきま
  すので、ご興味があるものがあればご参加ください。

  「コーチのため」とはついていますが、先生、親、マネジャーの方など、
  人とのコミュニケーションで活用したい方は大歓迎です。


  ●コーチのためのNLPワークショップ・第1回 1月12日・東京都北区

   今年はNLコーチング研究会(http://www.nlcoach.com)をしてきました。
   
   先週末にニューロロジカルレベルについての研究会はいったん終了しまし
   たが、再放送?・続編を求める声も多かったので、来年も何かのカタチで
   継続することにしました。
   (ニューロロジカルレベル↓
    http://www.nlcoach.com/Dilts_NLP/Neuro_Logical_Level.htm

   一つはこれ。月2回のペースでコーチングの観点からNLP(神経言語プ
   ログラミング)やその他セラピー・カウンセリングををお伝えします。
   (NLPとは? → http://www.nlcoach.com/NLP_Basic.htm

   とりあえず、3月までの計6回を予定しています。

   第1回は1月12日(水)午後7時〜午後9時半。東京都北区・北とぴあ
   (北とぴあ→ http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm

   第2回以降の日程は以下のとおり。場所はいずれも北とぴあです。

   第2回・1月26日 第3回・2月9日 第4回・2月23日 第5回・3月9日 
   第6回・3月23日(3月9日のみ、午後9時までの予定)

   テーマ・内容はまた改めてご連絡します。

   参加費:1回4000円。6回通しの場合は2万円

   お問い合わせ・お申し込みはmasa@utsude.com まで。


  ●第5回 インプロコーチング研究会
  
    アドバイザー:横山仁一さん(劇団・東京オレンジ主宰)
        http://oranje.jp/member_yokoyama.html
    日時:1月21日(金) 午後7時から午後9時半まで

    場所:東京都港区内(参加希望者にご連絡します)

    会費:2000円(当日回収します)

    お問い合わせ・お申し込みはmasa@utsude.com まで。

    3月までを予定しており、2月18日(金)・3月18日(金)です。


  ●コーチのためのNLP勉強会・
            コア・トランスフォーメーション1月22日・川崎市

   NLPに関する企画の2つめです。
   
   今年のニューロロジカルレベルに続き、日本では余り知られていない
   NLPのワークであるコア・トランスフォーメーションを紹介し、一緒
   に探求する勉強会です。

   コア・トランスフォーメーションについては改めて紹介しますが、NL
   Pの一つの到達点であり、「行動」・「信念」に焦点を当てがちなNL
   Pのワークのなかで珍しく、「存在」に焦点を当てたものです。

   邦訳本も出ているので、ご興味のある方はお読みください。
   『コア・トランスフォーメーション:
                癒しと自己変革のための10のステップ』
    → 【本の紹介】http://utsude.jugem.cc/?eid=14

   このメルマガ『週刊 宇都出マガジン』第88号でも取り上げました。
    → http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_088.htm

   このコア・トランスフォーメーションを3回にわたって体験し、探求
   していきます。

   【内容(予定】
    ■第1回 コア・トランスフォーメーションとは?
     ?体の声に聴く(フォーカシングなど)
     ?NLPの基本エクササイズ(葛藤の統合など)
     ?コア・ステート・エクササイズ

    ■第2回 コア・トランスフォーメーションの実践?
     (パートの成長・身体への統合)

    ■第3回 コア・トランスフォーメーションの実践?
     (親のタイムラインの再学習)


   【日時】
     第1回:2005年1月22日(土) 10:00-17:00
     第2回:2005年2月19日(土) 10:00-17:00
     第3回:2005年3月21日(月・祝) 10:00-17:00

   【場所】
     第1回&第2回:ミューザ川崎シンフォニーホール
            (JR川崎駅西口直結 徒歩3分)
     第3回:東京北区・王子 北とぴあ (JR王子駅 徒歩5分)
   
   【定員】各回14名
      (単発参加も可能ですが、3回連続のご参加をお勧めします)

   【費用】各回9,000円(3回一括お申し込みの場合 22,000円)

   【申し込み】kika@mx4.ttcn.ne.jp(岩佐美由紀さん)まで。

   
  ●コーチのための脳・意識の勉強会 1月19日・東京都港区内


   前号でご紹介した書籍『脳はなぜ「心」を作ったのか』(前野隆司著)。
   → http://utsude.jugem.cc/?eid=25

   あまりに衝撃を受けたので、思わず著者の前野先生にご連絡を取って、
   慶応大学の研究室までうかがってお話をしてきました。

   コーチにとっても参考になる考えと確信したので、先生に勉強会の講師
   をお願いしたところ、興味を持っていただけました。

   次のように勉強会を行います。なかなかない機会なのでぜひお越しくだ
   さい。

    講師:前野隆司・慶応大学理工学部助教授
       http://www.maeno.mech.keio.ac.jp/Maeno/

    日時:1月19日(水) 午後7時から午後9時半まで

    場所:東京都港区内(参加希望者にご連絡します)

    会費:2000円

    お問い合わせ・お申し込みはmasa@utsude.com まで。

    まずは本を買って読んでみてください。

   心の天動説から心の地動説へ。読みやすく面白い本ですよ。
    → http://utsude.jugem.cc/?eid=25

  ●コーチのためのフォーカシングワークショップ 1月30日・東京・渋谷

   「フォーカシング」ってご存知ですか?

    詳しくはこちら↓をご覧いただきたいんですが、
    http://www.ne.jp/asahi/focusing/jfa/jfa/power_of_focusing_1.htm

    身体を思い切り活用するセラピー・カウンセリング手法です。 
    とてもシンプルで穏やかで、自分自身に対してもできます。

    コーチングでは、身体の感覚を活用していきますが、その意味をしり、
    さらなる活用をするためにもとても参考になると思います。

    講師はトランスパーソナル学会会長であり、日本カウンセリング学会の
    理事などを務める諸富祥彦さん。
    → http://morotomi-y.hp.infoseek.co.jp/

    諸富さんはたくさんの著書を出版されており、ご存知の方もおられる
    でしょう。

    
    冒頭の「コーチングとカウンセリングの違いは?」といった質問を聴く
    たびに、諸富さんをはじめとするカウンセリングの先生をコーチの方に
    紹介したいと思っていました。

    ようやく、機会を設けることができたので、ぜひお越しください。
    「コーチのため」と銘打ってはいますが、内容としてコーチングに特化
    したものではありません。ただし、コーチングを学ばれている方を中心
    に集まっていただいて、コーチングへの学びを深めてもらえればと
    思っています。

    日時:1月30日(日) 午前10時〜午後5時まで

    場所:東京・渋谷/表参道 青山子どもの城 8階研修室 

    講師:諸富祥彦・明治大学文学部助教授

    参加費:1万5000円

    お問い合わせ・お申し込みはmasa@utsude.com まで。

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  最後まで読んでいただきありがとうございました。
  
  先週末は名古屋でコーチングにおける「聴く」のワークショップを行って
  きました。

  名古屋では昨年12月、今年1月とワークショップを行ったものの、私の都合
  でその後は中断していました。

  思いがけず、今年最後の個人向けワークショップを名古屋で行うことがで
  きて、とても感慨深かったです。

  今年を振り返ると、思いつくまま好き勝手にいろいろとやってきたなあ、
  というのが実感です。

  来年もすでにお読みのとおり、いろいろとワークショップや勉強会を企画
  していますが、今年以上に他の人と積極的にかかわりながら、「自分から
  創りだす」だけではなく、「相手から創りだす」ことを心がけたいと思っ
  ています。

  よろしくお願いします!

  ご感想、ご質問などは、masa@utsude.ocom まで。

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   『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
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   ■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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