□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あなたのコーチ・マサの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第84号(読者数 1258人)
「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「勉強とは、まずは"わからないところ"を知ることから始まる」
−−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法☆★
A5版 96ページ 定価1300円(税・送料等込み)
詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ほぼ2週間ぶりの配信です。「週刊」というより「隔週刊 宇都出マガジ
ン」になっていますね。。。。
ここしばらくは、「隔週刊」状態が続きそうです。ゆっくりお読みくださ
い。
もうすぐ、オリンピックが始まりますから、メルマガを読むどころでは
ないかもしれませんね。
夏のオリンピックといえば、私は20年前のロスアンゼルスオリンピック
が一番印象に残っています。
高校3年生で大学受験を控えていましたが、ついつい見ていました。
男子柔道の一番軽いクラスの細川選手や、男子体操の具志堅選手などの
姿が今も目に浮かびます。また、夕方に放送していた男子レスリングの
試合もなかなか楽しめたのを覚えています。
20年前に比べると、陸上や水泳などでも有力な日本人選手がいて楽しみで
すね。
読者のあなたは、何を一番楽しみにしていますか?
それでは今週号の内容です。
1)今週の言葉:「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)
http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html
2)今週の本:「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光他著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22
3)今週の人:「無縁・公界・楽」 歴史学者・網野善彦さん
4)今月のワークショップ:「月刊 宇都出マガジン」は18日です。
大阪は9月1日の夜に開催します。
■□今週の言葉:「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)■□
http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html
オリンピック出場権を獲得し、今や大人気の女子バレー日本代表チーム。
そのチームを指揮する柳本晶一監督の言葉です。
先日、ふと見ていたNHKのインタビュー番組から拾いました。
(「土曜インタビュー」という番組で、なかなか面白いです。
→ http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html)
やはりというか、意外というか、柳本さんはかなり苦労をされているん
ですね。 どんな苦労かというと。。。
1)オリンピック代表に選ばれたものの、猫田選手というあまりに偉大
な先輩が自分のポジション(セッター)にいて、ピンチサーバーく
らいしか出番がない。
2)就任した女子バレーチームでは、ほとんどの選手が退部。
3)チームを優勝に導いたものの、会社の業績不振で廃部
その逆境を乗り越え、さらには自己成長のチャンスと捉えて、ここまで
進んでこられました。そこでつかんだ境地が、タイトルに挙げた言葉。
●"勝負"というのは"負け勝ち"です●
そこには、
●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢
●"負け"にこそ大きな価値をみる見方
があります。
●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢
これはすなわち、"人間万事塞翁が馬”の姿勢ですね。
「ああ、あれね」と軽く流さないでください。
この姿勢というか発想は、今こそ必要になってきているように私には
思えます。
「成功」「勝ち組」「経済的自由」「目標達成」。。。
多様化しているといわれながらも、人が目指すところは一つの方向に
向かっている気がします。昔よりももっと露骨になっているかもしれ
ません。
でも、
「これって、ただ目指すものが変わっただけじゃないの?」
「むしろ、勝負を昔よりも短期的にとらえているんじゃないの?」
そんな疑問がもたげてきます。
会社といった組織から、個人というものに焦点が当たるなか、"勝負”の
影響は、より強く、直接的に個人にかかってきます。
また、"勝負"の結果は、(見せかけではありますが)、よりはっきりと
出てきます。
「勝ち組・負け組」。個人の二極分化が進んでいくでしょう。だからこそ、
●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢
が必要になってきます。
それは「負け組」のためだけではありません。「勝ち組」のためでもあり
ます。「負け組」は「勝ち組」であり、「勝ち組」は「負け組」なんです
から。
"勝負"を超えたところに楽しみが生まれ、
そこに、本当の"勝ち”("負け”)があります。
なんか説教くさいですが、このまま思いつくまま書きますね。 次に、
●"負け"にこそ大きな価値をみる見方
これって、"失敗"じゃなくて、"負け”なんですね。
「失敗は成功の母」
「失敗などない。そこには学びがあるだけだ」
こんな言葉があります。
"失敗"の効用はよくお分かりでしょう。何か失敗したときには、こうい
った言葉を言い聞かせて、自分を励まそうとしているかもしれません。
やることすべてがうまくいくことは滅多にありません。そして、一つ一つ
の失敗にこだわっていたら、先に進みません。
失敗にめげずに先に進んでいくことは確かに大事です。
ただ、「"負け"は"勝ち"の母」とはいえても、
「"負け"などない。そこには学びがあるだけだ」とはいえません。
"負け"は確実にあります。そして、"負け"を認めることから学びは始ま
ります。
"負け"を認めるためには、「失敗などない。そこには学びがあるだけだ」
といった言葉は、逆に邪魔になる可能性があります。
思い出すのは、このメルマガでも何度か取り上げている伏見工業高校ラグビ
ー部の話です。 http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_020.htm
伏見工業ラグビーに山口良治さんが監督に就任しての最初の試合は、京都の
名門・花園高校との試合。結果は悲惨で、伏見工業は112対0という大敗
を喫します。
この試合のなかで、山口さんが変化していく過程がとても感動的なんですが、
それはぜひ、プロジェクトXのビデオやDVDを見てください。
→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S7KA/mycoach-22
試合終了後、負けて当然という顔をしている生徒たちに、山口監督は耐え切
れず、「お前ら、悔しくないのか!!」と言うのです。 そして、生徒たち
は、自分たちの中にある悔しさ、情けなさに向き合っていきます。
しっかりと"負け"るんです。
柳本さんも精神的におかしくなるほど、落ち込んだ経験を持っています。
人は”負け”という体験の中で、思い切り自分と向き合うことができるので
はないでしょうか?
私が携わっているコーチングも、単に「目標を明確にしましょう」「いい
面を見ましょう」「元気を出しましょう」という方向ではありません。
いかに自分と向き合うかを徹底的にサポートしていきます。それは気持ちが
いいプロセスでないこともあります。辛いかもしれません。
でも、その中で人は自分を知り、本当に自分から立ち上がる力を発見してい
きます。
"負け”というのは、まるでコーチングを受けるかのように、自分と思い切り
向き合わせていく大きなチャンスですね。
そのためにも、思い切り"負け”ること。"負け”を認めること。それには、
思い切り、"勝負”することも大事でしょう。
「成功」か「失敗」かという視点。そして、「失敗などない。そこには学びが
あるだけだ」という考えは大事ですが、それだけではとても薄っぺらい人間に
なりそうな気がします。
こうやって書きながら、"勝負”の面白さ、可能性に自分自身が気づきました。
これまで、"勝負"を避けてきたかもしれません。これからは、もっともっと、
"勝負"にこだわり、その旨みを味わっていきたいと思います。
●あなたが今仕掛けている勝負はなんですか?●
自分に問い掛けてみてください。 なかなか"勝負”って面白そうですよ。
●補足ー試験勉強も営業もプロセスは“勝負“ではありません●
もし誤解があるといけないので補足です。
すべてを"勝負"としてとらえる必要は全くありません。
実は人は、"勝負"でないことを"勝負"だと思って、取り組んでいることが
たくさんあります。
例えば試験勉強。試験に合格するかどうかは勝負かもしれませんが、日頃
の勉強、問題ができたかできないか、わかるかわからないかは、勝負でも
なんでもありません。
そんなところでは、“負け”を認めよう!なんて大げさに落ち込む必要は
まったくありません。
できないところがわかる、わからないところがわかる、こと自体が立派な
成功なんです。勉強は勝負ではなく、学習なんですから。
さっさと高速大量回転していきましょう。
→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
そして、営業も同じです。自分自身の目標を達成できたかどうかは勝負か
もしれませんが、目の前の見込み客が買うかどうかは勝負でもなんでもあ
りません。
買いたくない人がわかる、なぜ買いたくないかがわかる、こと自体が立派
な成功なんです。営業は勝負ではなく、出会いであり、交渉なんですから。
さっさと次の見込み客に当たりましょう(そして、また戻ってきましょう)
→ http://www.utsude.com/Book_Shelf/0004.htm
ご感想、ご意見などは、masa@utsude.com
まで。
■今週の本:「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光・吉川浩満著)■
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22
●脳●
みんなが持っているものですが、なかなかわからないものですよね。
身体のようで、心のようで。。。
最近は脳科学というか、脳の状態を見る技術が急速に進んできて、そのメカニズ
ムがどんどんと解明されています。
しかし、脳がわかることは、心がわかることなのか? この本は問い掛けます。
「悲しい」ということは、脳の中のある感情中枢が興奮していることだとわかっ
た。。。。 でも、それで・・・・・。
いま、おばあちゃんが死んで、自分はとても悲しい。そこで、感情中枢が興奮し
ているとわかったところでどうなのか???
「脳の働きが○○なの「だから」、あなたの行動や感情や思考は××になる」
「あなたの××という鼓動や感情や思考は、「じつは」脳の○○という働きに
すぎない」
こんなふうに、「だから」「じつは」を使って、最新の脳科学の知見○○と、
日常の経験××を、安易に結び付けている本を切って捨てます。
そして、この「だから」「じつは」に覆い隠されているジレンマから、心と
脳の問題を整理し、展開していきます、
この本は、「哲学の劇場」http://www.logico-philosophicus.net という
ウェブサイトから生まれたものです。
脳の話を聞いて、自分や人のことがわかったような気になっている方には、
その目を覚ますうえで、お勧めです。
「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光・吉川浩満著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22
【追伸】
私がこの本を紹介したそもそものきっかけは、著者の「バカの壁」(養
老孟司さんの大ベストセラーです)に対する考えが、私のそれととても
近かったからです。(本書の235ページから237ページ)
私の「バカの壁」についての考えはこちら↓
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_042.htm
私の周りにも「バカの壁」を読んだ人は多く、ほとんどの人が勧めてい
ましたが、私が感じたことと違っていて、とても違和感を感じていたん
です。
ようやく同じような感想を持っている人と出会って、ホッとした気持ち
になりました。
ちなみに、他人の「バカの壁」を指摘した人が実は自らが「バカの壁」を
築いていることを、著者は「バカの壁のブーメラン効果」といっています。
ご感想、ご意見は、masa@utsude.com
まで。
■□■□今週の人:「無縁・公界・楽」 歴史学者・網野善彦さん□■■□
久々にゆっくりと本屋を回って、いつもはあまり行かない日本史のコーナー
もブラブラと見ていました。
そこで目にとまったのが、
「国旗」「国歌」おしつけの根拠は何か?
という帯をまとった「日本論の視座」(網野善彦著 小学館)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096262099/mycoach-22
オリンピックも近づいて、「国旗」「国歌」が意識される時期なので、
ふと手に取りました。 今回はそれがテーマではなく、著者の網野さんです。
網野善彦さんは、「無縁・公界・楽」(平凡社ライブラリー)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/458276150X/mycoach-22
などで、日本島国論・稲作中心史観といった伝統的な日本史・日本文化
論を突き崩してきた歴史家です。
私の大好きな小説家である隆慶一郎氏の小説は、この網野氏の歴史観に
基づいたものがたくさんあります。
隆慶一郎氏の小説の中で、特に私が大好きなのは、葉隠をもとにした
「死ぬことと見つけたり」(新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174180/mycoach-22
また、暑い夏に爽やかなのは、前田慶次郎の自由奔放な生き方を描いた
「一夢庵風流記」(新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174148/mycoach-22
余談ついでに、夏バテによくきく小説の一押しはこれ!
「剣客商売」シリーズ(池波正太郎著 新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101157316/mycoach-22
とにかくカラッとしていて、しかも食事の描写が食欲をそそります。
話を元に戻しますと、網野さんの本を立ち読みしていたら、解説に、
「網野善彦さんが亡くなられてから、やがて三か月が経とうとしている」
とあるではありませんか。。 亡くなられていたなんて知りませんでした。。
会社を退職してから、ここ2年ほど新聞を読む習慣がなくて、せいぜい月に1
回ぐらいしか新聞を読まないので、まったく知りませんでした。。。。。
ずっと、気になりつつもほとんど著作を読んでいなかったので、しばし呆然
としてしまいました。
遅ればせながら買って読みはじめましたが、やはり強烈に刺激的ですね。
特に、
●定住・定着に対する遍歴・漂泊というあり方●
定住している定着民からみれば、遍歴し漂泊する人々は「まれひと」であり、
「異人」です。そして、畏敬の対象でもあり、侮蔑の対象にもなります。
しかし、遍歴・漂泊する人からみれば、定着は遍歴の中止であり、終焉とな
る。それは特定の土地への緊縛ととらえることもできます。
自分自身がこの2年、フリーの身となって、「遍歴」「漂泊」する部分もあ
ったので、特に強く感じるところがありました。
今の社会も、定住・定着という視点からだけではなく、遍歴・漂泊という観
点からみたらどうだろう? そんなことも思いました。
これから、網野さんのいろいろな本を読むのが楽しみです。
【補足】
「日本論の視座」の解説は、赤坂憲雄さんによるものですが、そこでかか
れている網野さんの姿にとても共感しました。 少し引用すると。。
「網野善彦という歴史家は、中央の学会からは遠く、日の当たらぬ場所で
地道な仕事をしている無名の研究者にたいして、たいへんに優しい人で
あった、と思う。ちなみに、この本に収められた論考のそれぞれに附さ
れた、膨大な(引用文献および注)を仔細に眺めてみるといい。それは
けっして、読者を権威的に脅かしたり幻惑するためにまとった贅肉では
ない。ふつうであれば触れないで済まし、自身の独創性を強調するはず
が、ここには有名・無名を問わず、敵か味方かを問わず、偏頗なく、ほ
とんど無私に徹して、参照した文献の群れが洩らさず並べられている。
じつは、この徹底して開かれた態度は、瞠目にこそ価するものである。」
この網野さんの姿勢を自分も忘れないでいたいなあと思います。
学術的な研究と一般の分野では違うかもしれません。
学術的な研究では、ちゃんと引用文献を提示すること自体に価値がある
んでしょう。
一方、現場/実務では、引用文献を提示することに価値はほとんどない
ですし、どこからヒントを得たのかをすべて覚えて書き出すのは不可能
なことかもしれません。
ただ、先人の業績や、さまざまな人から知識・アイデア・ノウハウをも
らっているのは同じです。
ついつい、自分が考え出したかのように話したり、出所元をはっきりさ
せずに話したり、書いたりしがちです。
例えば、研修やワークショップで使う資料を作成する際に、さまざま
な人の本を参考にしていますが、それをちゃんと書いていたかというと、
書いていないことが多かったです。
でも、それはかなり失礼なことですよね。せめて自分が参照したものは
意識して、どんな立場のものであれ、敬意を表していきたいです。
ご感想、ご意見はmasa@utsude.com
までお寄せください。
■□■□■□■□■□今月のセミナー・ワークショップ■□■□■□■□■□
もう8月になりました。8月も「月刊 宇都出マガジン」はじめ、いろいろ
やります。
●「月刊 宇都出マガジン」 8月18日(水)午後7時から午後9時半
毎度おなじみの会です。今年1月から毎月開催しています。
場所は、東京・北区 北とぴあ
http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm
(遠く感じられるかもしれませんが、JRのほか東京メトロもあって便利です)
参加費3000円(事前振込みは2500円)
お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ
をお書きのうえ、masa@utsude.com
までお申込みください。
●「超簡単コーチング入門」8月28日(土)午後4時〜 東京・六本木
詳しい説明はしません。 キレイな会場。東京を見晴らす眺め。濃い内容。
お申込みはこちらから↓ 8月28日で検索して申し込んでください。
http://www.academyhills.com/cgi-bin/arteli/arteli.cgi
●NLーCoaching 8月29日(日) 午前10時〜 東京・王子
コーチングメルマガで、「NL−Coaching」をはじめたいきさ
つを説明しました。
→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_075.htm
最初にお断りしておきますが、これは「研究会」です。
ワークショップではありません。こちらが伝えるメッセージを決めてい
るわけではなく、われわれが用意した材料をもとに、参加者も含めて
議論していきます。
もしかして、結論が出ず、混乱したまま帰られることになるかもしれま
せん。それは覚悟していらしてください。
最初から脅かしてすいません。ただ、だからこそ面白い部分もたくさん
あります。
派手な宣伝文句はいいませんが、中身のとても濃い研究会です。
コーチングをもっと本格的に学びたい人にはうってつけな会です。
といいつつも、コーチングの初心者にも、コーチングの本質を
簡単につかんでいただける会でもあります。本質を究めていくと、
とてもシンプルなんですよね。
シンプルだからといって簡単なわけではないんですが。。。。
コーチング初心者の人にも「わかりやすい!」といって、連続参加して
もらっています。
また、NLP(神経言語プログラミング)をかなり学んできた人でも、
満足してもらえると思います。
自分でいうのもなんですが、NLPのニューロロジカルレベルについて
これだけしつこくこだわっている人間もなかなかいないでしょう。
この複雑なモデルもすっきりと理解してもらえます。
詳しくはこちらまで→ http://www.nlcoach.com
●「月刊 宇都出マガジン」関西編 9月1日(水)午後7時から午後9時半
来月になりますが、ご紹介しておきます。 大阪では4回目の月刊
宇都出マガジンです。
今回は平日の夜になりました。会場はここ2回開催している大阪産業創造
館です。→ http://www.sansokan.jp/map/
参加費3000円(事前振込みは2500円)
お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ
をお書きのうえ、masa@utsude.com
までお申込みください。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「クーラーがない」ということに対して、予想以上に反響をもらいました。
今では、クーラーを使うのが当たり前なんですね。半々くらいかなあと思って
いたので、びっくりしました。新聞を読んで、世間の常識に追いつかないと。
今日の埼玉・川口は、風もあって、過ごしやすい日になっています。
今年の暑さの峠は超えたのでしょうか。。。暑さも弱まると恋しいものです。
ご感想、ご質問などは、masa@utsude.ocom まで。
==================================================================
このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第84号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
■解除はこちら:http://www.utsude.com/mailmag_1/mailmag_1.htm
■バックナンバー:http://www.utsude.com
■ホームページ:http://www.utsude.com