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        あなたのコーチ・マサの日常生活的気づき・発見マガジン
          「週刊 宇都出マガジン」 第84号(読者数 1258人)
                                  
      「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)

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    「勉強とは、まずは"わからないところ"を知ることから始まる」

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  ほぼ2週間ぶりの配信です。「週刊」というより「隔週刊 宇都出マガジ
  ン」になっていますね。。。。
  
  ここしばらくは、「隔週刊」状態が続きそうです。ゆっくりお読みくださ
  い。


  もうすぐ、オリンピックが始まりますから、メルマガを読むどころでは
  ないかもしれませんね。


  夏のオリンピックといえば、私は20年前のロスアンゼルスオリンピック
  が一番印象に残っています。

  高校3年生で大学受験を控えていましたが、ついつい見ていました。

  男子柔道の一番軽いクラスの細川選手や、男子体操の具志堅選手などの
  姿が今も目に浮かびます。また、夕方に放送していた男子レスリングの
  試合もなかなか楽しめたのを覚えています。


  20年前に比べると、陸上や水泳などでも有力な日本人選手がいて楽しみで
  すね。

  読者のあなたは、何を一番楽しみにしていますか?


 
  それでは今週号の内容です。



  1)今週の言葉:「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)
      http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html

  2)今週の本:「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光他著)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22


  3)今週の人:「無縁・公界・楽」 歴史学者・網野善彦さん


  4)今月のワークショップ:「月刊 宇都出マガジン」は18日です。
                大阪は9月1日の夜に開催します。


  ■□今週の言葉:「"勝負"というのは"負け勝ち"です」(柳本晶一)■□
      http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html
   

  オリンピック出場権を獲得し、今や大人気の女子バレー日本代表チーム。

  そのチームを指揮する柳本晶一監督の言葉です。


  先日、ふと見ていたNHKのインタビュー番組から拾いました。
  (「土曜インタビュー」という番組で、なかなか面白いです。
    → http://www.nhk.or.jp/interview/docs/2004/06/12.html

  
  やはりというか、意外というか、柳本さんはかなり苦労をされているん
  ですね。 どんな苦労かというと。。。


   1)オリンピック代表に選ばれたものの、猫田選手というあまりに偉大
     な先輩が自分のポジション(セッター)にいて、ピンチサーバーく
     らいしか出番がない。
 
   2)就任した女子バレーチームでは、ほとんどの選手が退部。


   3)チームを優勝に導いたものの、会社の業績不振で廃部


    その逆境を乗り越え、さらには自己成長のチャンスと捉えて、ここまで
  進んでこられました。そこでつかんだ境地が、タイトルに挙げた言葉。


         ●"勝負"というのは"負け勝ち"です●


  そこには、


    ●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢


    ●"負け"にこそ大きな価値をみる見方

  
  があります。


   ●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢
  
    
   これはすなわち、"人間万事塞翁が馬”の姿勢ですね。


   「ああ、あれね」と軽く流さないでください。


   この姿勢というか発想は、今こそ必要になってきているように私には
   思えます。

   
   「成功」「勝ち組」「経済的自由」「目標達成」。。。

   
   多様化しているといわれながらも、人が目指すところは一つの方向に
   向かっている気がします。昔よりももっと露骨になっているかもしれ
   ません。

   でも、

   
   「これって、ただ目指すものが変わっただけじゃないの?」

   「むしろ、勝負を昔よりも短期的にとらえているんじゃないの?」

  
   そんな疑問がもたげてきます。


   会社といった組織から、個人というものに焦点が当たるなか、"勝負”の
   影響は、より強く、直接的に個人にかかってきます。


   また、"勝負"の結果は、(見せかけではありますが)、よりはっきりと
   出てきます。


   「勝ち組・負け組」。個人の二極分化が進んでいくでしょう。だからこそ、
   
     
    ●"勝負”を1回限りではなく長い目でとらえる姿勢


   が必要になってきます。


   それは「負け組」のためだけではありません。「勝ち組」のためでもあり
   ます。「負け組」は「勝ち組」であり、「勝ち組」は「負け組」なんです
   から。

 
        "勝負"を超えたところに楽しみが生まれ、

       そこに、本当の"勝ち”("負け”)があります。


   
   なんか説教くさいですが、このまま思いつくまま書きますね。 次に、


    ●"負け"にこそ大きな価値をみる見方


   これって、"失敗"じゃなくて、"負け”なんですね。

   
    「失敗は成功の母」

    「失敗などない。そこには学びがあるだけだ」

   こんな言葉があります。

   "失敗"の効用はよくお分かりでしょう。何か失敗したときには、こうい
   った言葉を言い聞かせて、自分を励まそうとしているかもしれません。

   やることすべてがうまくいくことは滅多にありません。そして、一つ一つ
   の失敗にこだわっていたら、先に進みません。

   失敗にめげずに先に進んでいくことは確かに大事です。



   ただ、「"負け"は"勝ち"の母」とはいえても、

   「"負け"などない。そこには学びがあるだけだ」とはいえません。



   "負け"は確実にあります。そして、"負け"を認めることから学びは始ま
   ります。

   
   "負け"を認めるためには、「失敗などない。そこには学びがあるだけだ」
   といった言葉は、逆に邪魔になる可能性があります。


   思い出すのは、このメルマガでも何度か取り上げている伏見工業高校ラグビ
   ー部の話です。 http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_020.htm

   伏見工業ラグビーに山口良治さんが監督に就任しての最初の試合は、京都の
   名門・花園高校との試合。結果は悲惨で、伏見工業は112対0という大敗
   を喫します。

   この試合のなかで、山口さんが変化していく過程がとても感動的なんですが、
   それはぜひ、プロジェクトXのビデオやDVDを見てください。
   → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S7KA/mycoach-22
    

   試合終了後、負けて当然という顔をしている生徒たちに、山口監督は耐え切
   れず、「お前ら、悔しくないのか!!」と言うのです。 そして、生徒たち
   は、自分たちの中にある悔しさ、情けなさに向き合っていきます。


           しっかりと"負け"るんです。


   柳本さんも精神的におかしくなるほど、落ち込んだ経験を持っています。

   人は”負け”という体験の中で、思い切り自分と向き合うことができるので
   はないでしょうか?


   私が携わっているコーチングも、単に「目標を明確にしましょう」「いい
   面を見ましょう」「元気を出しましょう」という方向ではありません。

   いかに自分と向き合うかを徹底的にサポートしていきます。それは気持ちが
   いいプロセスでないこともあります。辛いかもしれません。

   でも、その中で人は自分を知り、本当に自分から立ち上がる力を発見してい
   きます。


   "負け”というのは、まるでコーチングを受けるかのように、自分と思い切り
   向き合わせていく大きなチャンスですね。


   そのためにも、思い切り"負け”ること。"負け”を認めること。それには、
   思い切り、"勝負”することも大事でしょう。


   「成功」か「失敗」かという視点。そして、「失敗などない。そこには学びが
   あるだけだ」という考えは大事ですが、それだけではとても薄っぺらい人間に
   なりそうな気がします。


   こうやって書きながら、"勝負”の面白さ、可能性に自分自身が気づきました。

   これまで、"勝負"を避けてきたかもしれません。これからは、もっともっと、
   "勝負"にこだわり、その旨みを味わっていきたいと思います。


      ●あなたが今仕掛けている勝負はなんですか?●


   自分に問い掛けてみてください。 なかなか"勝負”って面白そうですよ。



   ●補足ー試験勉強も営業もプロセスは“勝負“ではありません●

    もし誤解があるといけないので補足です。

    すべてを"勝負"としてとらえる必要は全くありません。

    実は人は、"勝負"でないことを"勝負"だと思って、取り組んでいることが
    たくさんあります。


    例えば試験勉強。試験に合格するかどうかは勝負かもしれませんが、日頃
    の勉強、問題ができたかできないか、わかるかわからないかは、勝負でも
    なんでもありません。

    そんなところでは、“負け”を認めよう!なんて大げさに落ち込む必要は
    まったくありません。

    できないところがわかる、わからないところがわかる、こと自体が立派な
    成功なんです。勉強は勝負ではなく、学習なんですから。
   
    さっさと高速大量回転していきましょう。
        → http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm



    そして、営業も同じです。自分自身の目標を達成できたかどうかは勝負か
    もしれませんが、目の前の見込み客が買うかどうかは勝負でもなんでもあ
    りません。


    買いたくない人がわかる、なぜ買いたくないかがわかる、こと自体が立派
    な成功なんです。営業は勝負ではなく、出会いであり、交渉なんですから。

   
    さっさと次の見込み客に当たりましょう(そして、また戻ってきましょう)
        → http://www.utsude.com/Book_Shelf/0004.htm


    ご感想、ご意見などは、masa@utsude.com まで。


  ■今週の本:「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光・吉川浩満著)■
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22


                 ●脳●


   みんなが持っているものですが、なかなかわからないものですよね。

   身体のようで、心のようで。。。

   
   最近は脳科学というか、脳の状態を見る技術が急速に進んできて、そのメカニズ
   ムがどんどんと解明されています。


   しかし、脳がわかることは、心がわかることなのか? この本は問い掛けます。

   「悲しい」ということは、脳の中のある感情中枢が興奮していることだとわかっ
   た。。。。 でも、それで・・・・・。


   いま、おばあちゃんが死んで、自分はとても悲しい。そこで、感情中枢が興奮し
   ているとわかったところでどうなのか???


   「脳の働きが○○なの「だから」、あなたの行動や感情や思考は××になる」

   「あなたの××という鼓動や感情や思考は、「じつは」脳の○○という働きに
    すぎない」


   こんなふうに、「だから」「じつは」を使って、最新の脳科学の知見○○と、
   日常の経験××を、安易に結び付けている本を切って捨てます。


   そして、この「だから」「じつは」に覆い隠されているジレンマから、心と
   脳の問題を整理し、展開していきます、


   この本は、「哲学の劇場」http://www.logico-philosophicus.net という
   ウェブサイトから生まれたものです。


   脳の話を聞いて、自分や人のことがわかったような気になっている方には、
   その目を覚ますうえで、お勧めです。

    「心脳問題−「脳の世紀を生き抜く」」(山本貴光・吉川浩満著)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255002770/mycoach-22

   
   【追伸】
  
    私がこの本を紹介したそもそものきっかけは、著者の「バカの壁」(養
    老孟司さんの大ベストセラーです)に対する考えが、私のそれととても
    近かったからです。(本書の235ページから237ページ)

      私の「バカの壁」についての考えはこちら↓
      http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_042.htm


    私の周りにも「バカの壁」を読んだ人は多く、ほとんどの人が勧めてい
    ましたが、私が感じたことと違っていて、とても違和感を感じていたん
    です。

    ようやく同じような感想を持っている人と出会って、ホッとした気持ち
    になりました。

    ちなみに、他人の「バカの壁」を指摘した人が実は自らが「バカの壁」を
    築いていることを、著者は「バカの壁のブーメラン効果」といっています。


    ご感想、ご意見は、masa@utsude.com まで。


   ■□■□今週の人:「無縁・公界・楽」 歴史学者・網野善彦さん□■■□


   久々にゆっくりと本屋を回って、いつもはあまり行かない日本史のコーナー
   もブラブラと見ていました。

   そこで目にとまったのが、


          「国旗」「国歌」おしつけの根拠は何か?


   という帯をまとった「日本論の視座」(網野善彦著 小学館)。
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096262099/mycoach-22


   オリンピックも近づいて、「国旗」「国歌」が意識される時期なので、
   ふと手に取りました。 今回はそれがテーマではなく、著者の網野さんです。


   網野善彦さんは、「無縁・公界・楽」(平凡社ライブラリー)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/458276150X/mycoach-22
   などで、日本島国論・稲作中心史観といった伝統的な日本史・日本文化
   論を突き崩してきた歴史家です。


   私の大好きな小説家である隆慶一郎氏の小説は、この網野氏の歴史観に
   基づいたものがたくさんあります。

     隆慶一郎氏の小説の中で、特に私が大好きなのは、葉隠をもとにした
     「死ぬことと見つけたり」(新潮文庫)
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174180/mycoach-22
   
     また、暑い夏に爽やかなのは、前田慶次郎の自由奔放な生き方を描いた
     「一夢庵風流記」(新潮文庫)
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174148/mycoach-22


     余談ついでに、夏バテによくきく小説の一押しはこれ!
      「剣客商売」シリーズ(池波正太郎著 新潮文庫)
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101157316/mycoach-22  
       とにかくカラッとしていて、しかも食事の描写が食欲をそそります。

    
   話を元に戻しますと、網野さんの本を立ち読みしていたら、解説に、

    「網野善彦さんが亡くなられてから、やがて三か月が経とうとしている」

   とあるではありませんか。。 亡くなられていたなんて知りませんでした。。


   会社を退職してから、ここ2年ほど新聞を読む習慣がなくて、せいぜい月に1
   回ぐらいしか新聞を読まないので、まったく知りませんでした。。。。。


   ずっと、気になりつつもほとんど著作を読んでいなかったので、しばし呆然
   としてしまいました。


   遅ればせながら買って読みはじめましたが、やはり強烈に刺激的ですね。
   特に、
  

       ●定住・定着に対する遍歴・漂泊というあり方●



   定住している定着民からみれば、遍歴し漂泊する人々は「まれひと」であり、
   「異人」です。そして、畏敬の対象でもあり、侮蔑の対象にもなります。


   しかし、遍歴・漂泊する人からみれば、定着は遍歴の中止であり、終焉とな
   る。それは特定の土地への緊縛ととらえることもできます。


   自分自身がこの2年、フリーの身となって、「遍歴」「漂泊」する部分もあ
   ったので、特に強く感じるところがありました。


   今の社会も、定住・定着という視点からだけではなく、遍歴・漂泊という観
   点からみたらどうだろう? そんなことも思いました。


   これから、網野さんのいろいろな本を読むのが楽しみです。

   
   【補足】
   
    「日本論の視座」の解説は、赤坂憲雄さんによるものですが、そこでかか
     れている網野さんの姿にとても共感しました。 少し引用すると。。


    「網野善彦という歴史家は、中央の学会からは遠く、日の当たらぬ場所で

     地道な仕事をしている無名の研究者にたいして、たいへんに優しい人で

     あった、と思う。ちなみに、この本に収められた論考のそれぞれに附さ

     れた、膨大な(引用文献および注)を仔細に眺めてみるといい。それは

     けっして、読者を権威的に脅かしたり幻惑するためにまとった贅肉では

     ない。ふつうであれば触れないで済まし、自身の独創性を強調するはず

     が、ここには有名・無名を問わず、敵か味方かを問わず、偏頗なく、ほ

     とんど無私に徹して、参照した文献の群れが洩らさず並べられている。

     じつは、この徹底して開かれた態度は、瞠目にこそ価するものである。」


     この網野さんの姿勢を自分も忘れないでいたいなあと思います。

     学術的な研究と一般の分野では違うかもしれません。

     学術的な研究では、ちゃんと引用文献を提示すること自体に価値がある
     んでしょう。

     一方、現場/実務では、引用文献を提示することに価値はほとんどない
     ですし、どこからヒントを得たのかをすべて覚えて書き出すのは不可能
     なことかもしれません。


     ただ、先人の業績や、さまざまな人から知識・アイデア・ノウハウをも
     らっているのは同じです。


     ついつい、自分が考え出したかのように話したり、出所元をはっきりさ
     せずに話したり、書いたりしがちです。

     例えば、研修やワークショップで使う資料を作成する際に、さまざま
     な人の本を参考にしていますが、それをちゃんと書いていたかというと、
     書いていないことが多かったです。


     でも、それはかなり失礼なことですよね。せめて自分が参照したものは
     意識して、どんな立場のものであれ、敬意を表していきたいです。


     ご感想、ご意見はmasa@utsude.com までお寄せください。


  ■□■□■□■□■□今月のセミナー・ワークショップ■□■□■□■□■□


  もう8月になりました。8月も「月刊 宇都出マガジン」はじめ、いろいろ
  やります。


   ●「月刊 宇都出マガジン」 8月18日(水)午後7時から午後9時半


    毎度おなじみの会です。今年1月から毎月開催しています。

   場所は、東京・北区 北とぴあ
     http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm
    (遠く感じられるかもしれませんが、JRのほか東京メトロもあって便利です)

    参加費3000円(事前振込みは2500円)

     お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ

    をお書きのうえ、masa@utsude.com までお申込みください。



    ●「超簡単コーチング入門」8月28日(土)午後4時〜 東京・六本木

     詳しい説明はしません。 キレイな会場。東京を見晴らす眺め。濃い内容。

     お申込みはこちらから↓ 8月28日で検索して申し込んでください。
     http://www.academyhills.com/cgi-bin/arteli/arteli.cgi



    ●NLーCoaching 8月29日(日) 午前10時〜 東京・王子

       コーチングメルマガで、「NL−Coaching」をはじめたいきさ
       つを説明しました。
        → http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_075.htm

       最初にお断りしておきますが、これは「研究会」です。

       ワークショップではありません。こちらが伝えるメッセージを決めてい
       るわけではなく、われわれが用意した材料をもとに、参加者も含めて
       議論していきます。 

       もしかして、結論が出ず、混乱したまま帰られることになるかもしれま
       せん。それは覚悟していらしてください。

      
       最初から脅かしてすいません。ただ、だからこそ面白い部分もたくさん
       あります。
 

       派手な宣伝文句はいいませんが、中身のとても濃い研究会です。

       コーチングをもっと本格的に学びたい人にはうってつけな会です。

       といいつつも、コーチングの初心者にも、コーチングの本質を
       簡単につかんでいただける会でもあります。本質を究めていくと、
       とてもシンプルなんですよね。

       シンプルだからといって簡単なわけではないんですが。。。。

       コーチング初心者の人にも「わかりやすい!」といって、連続参加して
       もらっています。


       また、NLP(神経言語プログラミング)をかなり学んできた人でも、
       満足してもらえると思います。

       自分でいうのもなんですが、NLPのニューロロジカルレベルについて
       これだけしつこくこだわっている人間もなかなかいないでしょう。
       この複雑なモデルもすっきりと理解してもらえます。


       詳しくはこちらまで→ http://www.nlcoach.com 

 
    ●「月刊 宇都出マガジン」関西編 9月1日(水)午後7時から午後9時半


      来月になりますが、ご紹介しておきます。 大阪では4回目の月刊 
      宇都出マガジンです。


      今回は平日の夜になりました。会場はここ2回開催している大阪産業創造
      館です。→ http://www.sansokan.jp/map/

  
     参加費3000円(事前振込みは2500円)

     お名前 住所 電話番号 メールアドレス取り上げてほしいテーマ
     をお書きのうえ、masa@utsude.com までお申込みください。


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  最後まで読んでいただきありがとうございました。

  「クーラーがない」ということに対して、予想以上に反響をもらいました。

  今では、クーラーを使うのが当たり前なんですね。半々くらいかなあと思って
  いたので、びっくりしました。新聞を読んで、世間の常識に追いつかないと。
  
  今日の埼玉・川口は、風もあって、過ごしやすい日になっています。

  今年の暑さの峠は超えたのでしょうか。。。暑さも弱まると恋しいものです。


  
  ご感想、ご質問などは、masa@utsude.ocom まで。

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