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         あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
             「週刊 宇都出マガジン」 第67号(読者数 1167人)
                                  
     「野球というものを続けてやって欲しい」(野茂英雄)


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   「たかがお金、されどお金。ないよりはあったほうがいいですね」

   「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏による
         「経済的自由の実践プログラム」
       http://www.100lifestyle.com/utsude.html

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   「10万字の速読がテレビで見られるかもしれません。。。」


  先週号でお伝えしましたが、昨日の「世界バリバリバリュー」はご覧に
  なりましたか? (私もチラッと映っていました)。


  番組の中で岡田さんという方が映っていましたが、あの方は1分間で12
  万字読みます。

  といっても、速読能力で○○○○字といっても、読む本のレベル、理解度、
  また読む人の知識レベルで大きく変わるので、あまり意味がありませんが。

  ちなみに、12万字というのは、日本速読教育連盟の訓練教本の中にある
  文章(「如何に読書すべきか」三木清著)です。

  受講生は何百回となく繰り返し見て、読んでいる文章です。一般の本では
  12万字というわけにはいきません。とはいえ、12万字はすごい数です。
  あの番組の見方については、のちほど紹介します。


  ところで、急な話で恐縮なんですが、今週末から来週にかけて関西出張
  が決まったので、


        ●月刊 宇都出マガジン 関西編● を開催します。


      日時:3月7日・午後2時から午後4時半まで
  
      場所:大阪・本町 AAホール・本館7F・B2会議室
      (貸会議室です。http://www.aa-hall.com/guidance/map.html

      参加費:3000円(事前振込みの場合は2500円)


  東京での「月刊 宇都出マガジン」と同様に、コーチングから高速大量回転
  法まで、なんでもありの会にしたいと思います。


  参加ご希望の方は、お名前・住所・メールアドレス・取り上げて欲しいテーマ
  をお書きのうえ、masa@utsude.com までお申込みください。

  定員は14名です。どれぐらいの方がこられるかわかりませんが、先着順です
  ので、参加されたい方はお早めにお申込みください。



  それでは今週号の内容です。


  1)今週のテレビ番組:「世界バリバリバリュー・クイズ!潜在能力最前線」
              http://mbs.jp/baribari/038/index.html

  2)今月の「月刊 宇都出マガジン」:大阪・3月7日 東京・3月24日
      

  ■今週のテレビ番組:「世界バリバリバリュー・クイズ!潜在能力最前線」■
         http://mbs.jp/baribari/038/index.html


           記憶力・速聴・速読・催眠


  この番組で取り上げられていたのは、この4つです。どれもかなり良心的に
  しっかりと紹介されていたと思います。

  ご覧になった方の感想はいかがですか?


  私は速読についても、かなりしっかりと紹介されていたと思いました。
  (見た直後の感想はこちら→ http://plaza.rakuten.co.jp/utsude/

  
  特に、

            ●目を大きく開ける●


            ●まばたきをしない●


  といった当たり前のことが説明されていたのは、よかったですね。

  
  番組では目の動きを執拗に追いつづけていましたが、訓練前と訓練後に明ら
  かに目の動きが変わっているのが分かったと思います。


  そして、そのポイントが、


            ●目を大きく開ける●


            ●まばたきをしない●


  なんです。もう一つ付け加えるとしたら、


         ●脳の奥から見る(つもりで見る)● です。

  これについては、以前、このメルマガでも取り上げました。
    http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_021.htm


  そして、
  
        ●「目を早く動かす」ではないんです●


  「目を早く動かす」。これは多くの速読教室や速読を学んでいる人にある誤解
  だと思います。


  私もずっとそうでした。これはよく勘違いしやすいので、繰り返し言います。


        ●「目を早く動かす」ではないんです●


  それでは何が必要なのか?


          ●「見よう」という意識● です。


  日本速読教育連盟の佐々木さんの言葉を借りれば、


        ●「見る・見る・見るになりきる」● です。


  見ようという結果、目が自然と動くのが理想です。さらにうと、「目を大きく
  開ける」も、開けようというのではなく、見ようという結果、開くのが理想で
  す。


  このあたり、どこまで伝わったかわかりませんが、私が日本速読教育連盟で2
  年間学んできて、だんだんとつかんできた速読の重要なポイントです。


  ●番組の中で気をつけるべき注意点


  かなり良心的なつくりの番組でしたが、少し誤解されるところがあります。

  それが冒頭にも少し触れましたが、速読のスピードの考え方です。

  最終測定で、実験台になっていた芸人の1人が5000字、もうひとりは1万字
  になっていました。(1分間に読んだ文字数です) 訓練前が500字、400
  字ですから、10倍、20倍の伸びに見えます。


  ただし、注意したいのが、最終測定で読んでいた本です。それは冒頭でも書いた
  教室で使っている訓練教本です。おそらく、彼らも訓練中に何度も何十度も読ん
  でいます。

  私の大量高速回転法をご存知の方はお分かりですが、繰り返し読めば読むほど、
  早く読めます。 http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm

  彼らの読書能力がアップしているのは間違いありませんが、一般の本、初めて読
  む本では、あれだけのスピードは出ませんのでご注意を。


  ちなみに、番組で見事なページめくりを披露していた岡田さんは、訓練教本で
  12万字の実力ですが、


  ●「火事場の5万字」・「理解の3万字」・「納得の2万字」・「泣きの1万字」●


  と表現されています。 最後の「泣きの1万字」だけ注釈を加えると、小説などでは
  3万字や2万字だと、泣く暇もないわけです。だから1万字に落として読むという
  ことです。


  訓練教本でも、2万字程度のレベルである私にとっては想像がつかなりレベルです。


  それはともかく、番組では「理解」というところに、大きくは踏み込んでいませんで
  した。

  
  実験台になった芸人の2人は、速読眼開発が終わった段階です。そのあとに、速読脳
  開発という次の段階が待っています。ここから「理解」の探求が始まるわけです。
  私もまだその途上です。→ http://sokudoku.co.jp/program.htm


  
  いろいろ書き出すときりがないので、今日はこのへんで。読者のかたで速読をされて
  いる方がおられれば、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。

 
  ご意見、ご感想はmasa@utsude.com まで。


  なお、SRR速読教室の寺田さんが、この番組についてのコメントを掲示板に書かれて
  います。→ http://www.office-srr.com/Hiroba.htm

 
  ■■■今月の「月刊 宇都出マガジン」:大阪・3月7日 東京・3月24日■■■


  冒頭で書きましたが、今週末の日曜日に大阪でも「月刊 宇都出マガジン」を開きま
  す。

  今号で取り上げた速読のことや、NLP(神経言語プログラミング)、コーチングな
  ど、関心のあるテーマがあれば、ぜひいらしてください。

  
  先日の「月刊 宇都出マガジンに参加された田村さんから感想のメールをいただきま
  した。掲載の許可をいただいたので、紹介させてもらいます。


   「先日 北とぴあに参加させて頂きました田村です。
    
    充実したお話や他の参加者の方の体験など、もりだくさんの経験ができ
    とてもお得感を感じています。

    ありがとうございました。参加してよかったです。

    NLPは常々仕事で使えると思い、宇都出さんのお話を伺いさらに役立てられる確
    信を得ました。

    私自身に一番残ったのは、聞いてるようで聞いてない自分の聞き方で聞いてい
    ることに気付けたことです。
    これから メタモデルを意識したコーチングをしていこうと思っています。

    またお話を伺えるのを楽しみにしています。
    遅くなりましたが お礼まで。

    田村 恵                               」


    田村さん、ありがとうございました。文中にある「メタモデル」というのは、
    NLP(神経言語プログラミング)のモデルの一つです。
   (NLPとは→ http://www.utsude.com/Club2010_2002_1_25.htm


  ●次回のお知らせ●


   大阪
   
      日時:3月7日(日曜)・午後2時から午後4時半まで
  
      場所:大阪・本町 AAホール・本館7F・B2会議室
      (貸会議室です。http://www.aa-hall.com/guidance/map.html

      参加費:3000円(事前振込みの場合は2500円)

      定員:14名


   東京

      日時:3月24日(水曜)・午後7時から午後9時半まで
  
      場所:東京・北区王子 北とぴあ・807会議室
   (http://www.kitanet.ne.jp/~hokutopia/data/sisetu/map/map001.htm

      参加費:3000円(事前振込みの場合は2500円)

      定員:20名


  参加ご希望の方は、


    お名前:

    住所:

    メールアドレス:

    取り上げて欲しいテーマ:
    (とはいえ、テーマを取り上げられるかどうかは責任もてませんので
     あらかじめご了承ください)

  をお書きのうえ、masa@utsude.com までメールしてください。

  事前振込みの方の振込み先は以下の口座です。

  ●郵便振替 00190-8-333237  加入者名称:宇都出雅巳
  ●銀行振込 東京三菱銀行 田町支店 普通 2157723 名義:ウツデマサミ



  ■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■

  最後まで読んでいただきありがとうございました。

  3月に入ってから、急に寒さが戻ってきましたね。

  今回は速読一色となりました。15年以上、速読訓練を断続的にしてきたので
  思い入れが強く止まりません。少しでも私の情報がみなさんの速読理解、訓練
  のお役に立てればうれしいです。

  今週号のタイトルにした野茂投手の言葉は、NHKで野茂投手を取り上げた
  番組が放送していて、そこから取りました。

    メジャーリーグという厳しい環境で、黙々と闘う姿に加え、私財を投げ打って、
  野球のクラブチームを作り、多くの人に少しでも野球を続けられる環境を作っ
  ている野茂の姿に、とても感動しました。

  「続けることで、何かをつかむことができる」という思いがその奥にあるよう
  です。

  私は野球は少年野球どまりでしたが、速読を15年以上続けてきて、いろいろ
  なことを得ています。どうかみなさんも、何か続けてみてください。

  最後の最後に。

  速読は超能力でもなんでもなく、野球がうまくなるのと同じことです。本が好
  きな方、試験勉強を控えている方はぜひチャレンジしてください。
  (でも過大な期待は抱かないことですよ!)

  ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com までもらえる
  と大変うれしいです。

  よろしくお願いします!
    
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