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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第66号(読者数 1149人)
「顔は変えられないが、声は変えられる」(片岡五郎)
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「お金についてちゃんと向き合っていますか?」
「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏による
「経済的自由の実践プログラム」
http://www.100lifestyle.com/utsude.html
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「10万字の速読がテレビで見られるかもしれません。。。」
先週号でもお伝えしましたが、速読を取り上げた番組が3月2日に放映さ
れます。午後10時、TBS系列の世界バリバリバリューです。
私が通っているNBS・日本速読教育連盟が協力しており、私も何度も
撮影現場に遭遇しました。どんな紹介がなされるか、興味津々です。
雑誌でもテレビでもそうですが、編集次第で受け手に与える印象は全然
変わります。みなさんがどんな印象を受けられたか、ぜひ聞かせてくだ
さい。
日本速読教育連盟の佐々木豊文さんもかなり力を入れているようで、教室
のホームページに、番組の案内ページが載っています。
http://sokudoku.co.jp/2004baribari.htm
ここの佐々木さんは研究者であり教育者ですね。速読教室を開いてから、
20年だといいます。さまざまな速読法・速読教室がありますが、自分の
手の届く範囲で、通信教育の展開もせずに、地道に1人1人の目の動きを
見ながらの指導にこだわったのはさすがです。
ここ20年の間にかなりの試行錯誤があったようです。訓練方法もこの10
年の間でかなり変化していると聞いています。
その修行のようなトレーニングシステムに、挫折する受講生も多いとは思
いますが、1万字を超えるレベルを目指す速読であれば、最も確実でしっ
かりしていると思います。
3月2日・火曜 夜10時 TBS系列をお見逃しなく!
もしかして、チラッと私が映るかもしれません。
それでは今週号の内容です。
1)今週の講座:「スーパーダイジェスト版 プロ講師養成講座」
2)今月の「月刊 宇都出マガジン」:コーチング VS.
試験勉強法
■■■今週の講座:「スーパーダイジェスト版 プロ講師養成講座」■■■
http://www.ima.co.jp/
「あなたほど、講師に向いていない人見たことない」
友人から、厳しい評価を受けました。
確かに伝えたい想いは強いんですが、その伝え方は自分でも上手とは
いえませんでした。姿勢、足の組み方、置きかた、声の出し方、文章の長さ、
話の組み立て方、などなど。。。。
実践経験を積んでいくことが一番ですが、”勉強マニア”の私としては、
すぐに”お勉強”に飛びついて、先週末にある講座に行ってきました。
まさに私が求めていたのにピッタリのネーミングの講座だったからです。
その名も、
「スーパーダイジェスト版 プロ講師養成講座」
「講師」そして「プロ」という言葉に惹かれました。
4時間弱の講座でしたが、自分の3分間「講演」のビデオを撮って、
一緒に見ながらフィードバックを受けたり、なかなか刺激な講座でした。
自分のビデオをみて、よくわかったのは
●語尾を飲み込むために不明確になること●
講座では、
1)早口言葉の練習(次の言葉を言ってみてください)
●お綾(あや)や、親におあやまり、お綾や八百屋におあやまりとお言い●
2)自分の丹田を意識する丹田の位置は次のようにすればよく分かります)
1)2人向かい合って立ちます
2)1人が相手に全身を直立したまま前に倒れます→ もう1人はし
っかりと相手を受け止めます。
3)倒れる人は倒れる時にヘソの下3センチほどのところに、力がグ
ッと入るところがあります。そこが丹田です。
など、やったりしました。
あれから、毎朝、早口言葉をやっていますが、顔の筋肉が動くのでとても
気持ちいいです。もちろん、発音も少しはっきりしてきたみたいです。
それから、丹田。これが思わぬ拾い物。次の日が速読訓練だったんですが、
これまでよりも楽に上半身の力を抜いて、いい状態で訓練をすることがで
きました。
でも何よりも強烈なのは、自分の話す声を聞いて、姿をみることですね。
テレビに出る人はこれを四六時中やっているわけですから、それはうまく
なるわけです。
まずは見られていなくても見られているという意識でいることが大切か
もしれません。
読者のあなたも、もし取り入れられるものがあったらやってみてください。
そうそう、大事なのを忘れていました。今週号のタイトルにした、
●顔は変えられないが、声は変えられる●
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」という言葉
をもじったのでしょうか。なかなか納得させられる言葉です。
声はその大きさ、高さ、リズム、テンポ、ざらつき感など、多種多様に
変えられます。
変えられない顔をどうしようかと悩む前に、変えられる声を自由に操れ
るほうがいいですよね。
この言葉を教えてくれた片岡五郎さんというのは、この講座の講師であ
り、俳優(悪役)でもあるという人です。
片岡さんはこの講座のもう1人の講師であるマダム路子さんと、昨年に
こんな本を出しています。
「はじめての講師デビューノート―折り返しの人生にライトがあたる!!
」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906915/mycoach-22
こうやって準備をして臨んだ、今週水曜日の「NL-Coaching
Workshop」
ですが。。。。。。
また、機会があれば話しましょう。
ご感想、ご質問、ご意見は、masa@utsude.com まで。
■■■今月の「月刊 宇都出マガジン」:コーチング VS.
試験勉強法■■■
今週の月曜日は第2回目の「月刊 宇都出マガジン」でした。定員一杯の
盛況でした。
今回は、コーチングについて聞きたい人と、試験勉強について聞きたい人が
いて、コーチングと試験勉強の話になりました。
二つのテーマを話していて思ったんですが、どちらも重なる部分があります。
相手が人と本(というかテキスト)の違いはありますし、その関係は
全く同じではありませんが、”コーチング的読書”・゛試験勉強的コーチング”、
”速読的コーチング”などと考えてみると、いろいろと気づくことが
あります。
それはさておき、内容の一部を紹介します。ピンと来ないかもしれませんが、
関連リンクもつけたので参考にしてください
●NLP(神経言語プログラミング)的質問
NLPの質問の技術としてよく紹介されるのが、
メタモデルに基づく質問です。
http://www.nlcoach.com/NLP/meta_model.htm
●目標設定の重要性
「なぜあの人だと話がまとまるのか」(田村洋一著 アスカビジネス)
http://www.utsude.com/Book_Shelf/0001.htm
「カリスマ体育教師の常勝教育」(原田隆史著 日経BP社)
http://www.utsude.com/Book_Shelf/0002.htm
●読むだけでいいのか? スピーチ法の重要性
スピーチ法- 見ないでしゃべることです。
補足:高速大量回転法とは?
http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
●聴くことの難しさ
「共感はできるけど、コーチングできない」
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_042.htm
●アンカリング法
http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_043.htm
http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_046.htm
●ニューロロジカルレベル
http://www.nlcoach.com/Dilts_NLP/Neuro_Logical_Level.htm
それぞれのレベルの違いは、次のように誰かに問い掛けて
もらうと分かりやすいです。
「あなたのいる環境は危険だ」
「あなたの行動は危険だ」
「あなたの能力は危険だ」
「あなたの信念は危険だ」
「あなたは危険だ」
以上です。
今回は私が大好きな日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」を配信され
ているかめおかさんにも来ていただきました。
http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/melma/melma.htm
さっそく、会の感想を日記に書かれていました。よかったら、2月23日の
ところを探してみてください。→ http://www2.diary.ne.jp/user/141122/
●来月は3月24日です●
来月の第3回 月刊 宇都出マガジンは3月24日(水)午後7時からです。
再度、案内文を掲示します。趣旨をご理解のうえ、参加したいということで
あればお申込みください。
「月刊 宇都出マガジン」といっても、新しいメルマガではありません。
このメルマガのように特定のテーマをもたずに、月に1回集まって話をしよう
という企画です。
メルマガでは自分が思っていること、考えていることをすべて書けません。
文字なので、うまく伝えられないもどかしさがあります。
もっと伝えたくて、この企画を考えました。
参加者の関心のあるテーマについても、私の知っている情報や思いを伝えてい
きます。参加者との意見交換でどんどん新しいものが生まれればうれしいです。
第2回目は、2月23日(月曜日)、場所は東京・北区の王子(北とぴあ)で
行います。時間は午後7時から9時半ごろまでを予定しています。
参加費は3000円(事前振込みの場合は2500円)。
単行本2冊分の投資と考えてください。
今度は20名ほど入れる会場です。でも早めにお申込みください!
参加ご希望の方は、
お名前:
住所:
メールアドレス:
取り上げて欲しいテーマ:
(とはいえ、テーマを取り上げられるかどうかは責任もてませんので
あらかじめご了承ください)
をお書きのうえ、masa@utsude.com
までメールしてください。
■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2月もあと数日ですね。どんな1ヶ月だったでしょう?
ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com
までもらえる
と大変うれしいです。
よろしくお願いします!
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
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■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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