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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第65号(読者数 1136人)
「「自由な行為」はもっとも意識にのぼりにくいときに実現します。
没頭し、われを忘れているときに。」 (下條信輔)
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「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせませんか?」
「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏による
「経済的自由の実践プログラム」
http://www.100lifestyle.com/utsude.html
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来週の2月25日に私の新しいワークショップ「NL-Coaching」を行います。
ひろさんこと酒井利浩さんとの協働プロジェクトで、打ち合わせの中でも
いろいろと新しい発見がありました。
例えば、●「適応」のニューロロジカルから「創造」のニューロロジカルへ●
「??????」ですね。
もっと詳しく知りたい人は、2月25日のワークショップへぜひどうぞ!
詳しくはこちら→ http://www.nlcoach.com
振り返ると、NLP(神経言語プログラミング)とコーチングについて、
より深く考えるようになったのは、コーチ仲間であり、NLP仲間でも
ある清野健太郎さんと一緒に行った勉強会でありワークショップからで
した。(清野さん→ http://www11.plala.or.jp/coaching/home.html)
人と一緒にやると、摩擦や対立もあって、「うーん」ということもあります
が、何か新しいものを「創造」する喜びは何物にも変えがたいです。
ところで、NL-Coaching
のホームページを作ってみたんですが、デザインセ
ンスのないことをつくづく感じさせられます。→ www.nlcoach.com
www.utsude.com
も同じですが。。とほほ。。。。。です。
今日のお勧めメルマガの奥月さんは「デザインはいらん。」と言われてますが。
どなたか、「ホームページの面倒をみてやってもいい!」という方がおられ
たらご連絡ください! 実験台にどんどんなりますので。
それはさておき、今週号の内容です。
1)今週の質問:「フォトリーディングを学ぼうか、検討しているんです」
2)今週の本::「<意識>とは何だろうか」(下條信輔著 講談社現代新書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494392/mycoach-22
3)お勧めメルマガ:http://www.mag2.com/m/0000119491.htm
「デザインはいらん。27日で月商ン十万円サイトを構築する方法」
4)「違った視点で自分や相手を見てみませんか?」
2月28日・アストロリレーションセミナー・入門編
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/basic.htm
■今週の質問:「フォトリーディングを学ぼうか、検討しているんです」■
先週号で、NBS・日本速読教育連盟の「百読会」をレポートしました。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_064.htm
フォトリーディングについても、コメントしましたが、さっそく読者の方か
ら質問がありました。
●読者からの質問
「今速読で神田さんのフォトディーリング教材で学ぼうかどうか検討
しているんですが?
簡単にできるようになるのでしょうか?
他の方式のほうがいいものかどうかよろしければご教示お願い致します。」
これに対する私の返信を掲載します。ただし、あくまで今時点での私の
見解なので、また見解が変わるかもしれません。ご了解ください。
●私からの返信
メールありがとうございます。
>
今速読で神田さんのフォトディーリング教材で学ぼうかどうか検討
>
しているんですが?
まず最初に私は現在フォトリーディングを実践していないことをお断り
しておきます。
昨年2月に集中講座を受講して、数ヶ月はフォトリーディングの方法に
基づいて実践しましたが、その後は行っていません。
実践されている方は、また違った感想をもたれると思うので、
あくまで私の現時点でのコメントです。
フォトリーディングを従来の”速読”の範疇でとらえないほうがいいです。
読書法ととらえたほうがいいです。
フォレスト出版から出ている「あなたもいままでの10倍速く本が読める」
をお読みになりましたか?
もしお読みでなければ、まずは通信教材や集中講座を受ける前に、この本を
読んで実践してみてください。
通信教材を購入し、集中講座を受けましたが、フォトリーディング実施に
必要な情報は、この本の中にすべてあります。
もちろん、実際に言葉で伝えられたり、実習できるのがセミナーのいいところ
なので、集中講座の価値は否定しませんが、情報としてはこの本でつきています。
また、講師から読み方等に指導が特にはないので、この本に書いてあるとおりに
いかに実践するかがカギです。
くれぐれも”フォトリーディング”という言葉にだまされないでください。
これは、昔の速読でいわれていたような”写真記憶”とはまったく違います。
”ぼぉっとした状態”のフォトフォーカス状態で読むことです。
これはあくまで潜在意識に情報をぶちこむためだけで、意識ではまったく
認識されていません。
そして、本に書いてあるように”準備”のステップ1からステップ5の"高速リー
ディング”に至るまでの全体を行うことがとても重要です。
ステップ3の”フォトリーディング”だけではほとんど意味がないと思います。
>
簡単にできるようになるのでしょうか?
「できる」をどうとらえるかでかわってきます。どこまでの理解度で満足できるかで
す。
ステップ1”準備”の最初は「目的を明確にする」であり、フォトリーディング全体
での重要なことは「目的」です。
すなわち、本を読む目的です。
フォトリーディングのプロセス全体が、本を読む以上に、
”読む人自身の目的を明確にしていくプロセス”だと、私はとらえています。
ステップ1にある「目的を明確にする」、ステップ2にある「読書方針の再検討」、
ステップ3にある「脳への問いかけ」など、あくまでも読む人の目的が主であり、
それに本の内容をひっかけていくという形です。
本自体に対する理解度がどれくらいであろうと、多かれ少なかれ、本を読む目的に
添った形での情報収集はできるのですから、「すぐにできる」といえばいえます。
フォトリーディングは本に書かれていないような特別なコツがあるわけではなく、
講座でも、本以上の情報を教えてもらえるわけではありません。
集中講座に参加するメリットは、
●なかなか実践できない壁を、強制的に突破できる。
●グループで学び、講師から、「これでいいんだ!」という納得感、安心感が得られ
る。
だと思います。
結局は日常生活で続けられるかがカギなので、集中講座に参加するかしないかに
かかわらず、ぜひ、家で実践することが先決でしょう。
Iさんが読みたい本はなんでしょう?
まずは、それらの本を買うなり、図書館で借りるなりして手に入れてください。
そして、「目的を明確にする」ところから始めて、「あなたもいままでの10倍速く
本が読める」で解説されているプロセスどおりに読んでみてください。
できれば、最低20冊はやってみてください(20冊というのに、とくに根拠はない
ですが)
買ったとしても、せいぜい3万円です。
それをやってみて、さらに学びたいと思えれば、通信講座にしろ、集中講座にしろ
受けてみればいいと思います。
> 他の方式のほうがいいものかどうか
>
よろしければご教示お願い致します。
Iさんの目的によると思います。
もしビジネス書などを読むことが目的であれば、フォトリーディングはとっつきやす
く、効果としても出る可能性が高いです。
ただ、その場合は上に挙げたようなプロセスを通ることをお勧めします。
その他であれば、速読の本、ソフトなどが手に入れやすくなっています。
どれかを試してみるのは手です。個人的にはSRR速読教室(SRSではありません)、を
推薦しています。
どちらにせよ、フォトリーディングで述べたように、自分の読みたい本を買うか、借
りるかして読み始められることをお勧めします。
速読は手段であって、目的ではないので。
参考にしてください。
(メール引用終了)
かなり長いメールでしたが、いかがだったでしょうか?
最後に少し補足します。
●フォトリーディングとNBSの速読
上にも書いたようにフォトリーディングの実践は最近していないんですが、NBS
日本速読教育連盟で速読訓練をかなりやっているので、フォトリーディングに対す
る見解も少し変わってきました。
フォトリーディングは、読む目的に徹底的に集中します。読み方はボォーとした
読み方でできるだけ意識を使わないようにします。潜在意識の力を使おうとする
わけです。
一方、NBSのほうは、見ることに徹底的に集中します。読む目的というのは、
あまり言いません。フォトリーディングの読み方とは対照的です。ただ、先週報告
した「百読会」に参加してわかったのは、見ることに集中するけれども、意味を
積極的に取ろうとはしないんです。余計な価値判断をはさむことなく、ただひたす
ら見ていくんです。一字一句飛ばさずに順番に見ていくんですが、読もうとはしな
いんです。
「じゃあ、どうやって意味をとるのか?」というのは、見る集中を上げて、高速で
みる訓練を重ねることによって、見る=わかる (見ることが即わかる) という
新しい脳(速読脳)を追求していくのです。下手に意味を取ろうとすると、従来の
脳と同じ回路を使うことになり、速読できないわけです。
そこでは集中しているけれども、読み方としては受動的な読み方になります。そこ
で価値判断が入ってひっかかると、スピードが落ちてしまいます。心を鎮めながら、
淡々とひたすら見ていくわけです。
このあたりは体験してみないとわかりにくいかもしれません。
参考までにSRR速読教室の寺田さんがメルマガ「0からの速読術」でここ1ヶ月
ほど、「視野」「意識を走らせる」というテーマを扱っておられます。
ここの部分はかなり速読をやるにおいて重要なテーマであり、今日、私が書いてい
るところともからむので、興味がある方は読んでみてください。
こちら→ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000059111
こうやってフォトリーディングとNBSの速読のことについて書いてみると、入り
口は違いこそすれ、どちらも無意識を活用した読み方であることは共通している気
がします。
フォトリーディングはもちろん、NBSの速読についても、まだ訓練中であり、現
在での見解にすぎません。
これから訓練をさらに進めるなかで、どんな世界が広がってくるのか楽しみです。
最後に、
●速読● というと、なにか魔法の力のように思われるかもしれませんが、
そんなことはありません。
次の2つは覚えておいてください。
●本を読むことは自分を読むことである●
●本の読み方に正解はない●
また、速読に関しては報告していきます。あなたも速読に関するご質問などがあれ
ば、お気軽にお寄せください。また、フォトリーディングをはじめ、実践されてい
る方のご意見もお聞かせいただければうれしいです。
ご意見、ご感想などは、masa@utsude.com
まで。
■■今週の本::「<意識>とは何だろうか」(下條信輔著 講談社現代新書)■■
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494392/mycoach-22
この本は、1年以上前の第3号で取り上げた本です。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_003.htm
久々に再読して、とても興味深く、今回取り上げた速読にも関係するので、再度紹介
しました。
今週号のメルマガタイトルに使いましたが、
●「「自由な行為」はもっとも意識にのぼりにくいときに実現します。
没頭し、われを忘れているときに。」●
これって面白いと思いませんか?
自分の「自由意志」で行動しているときは、意識が強く働いている時とは違うんです。
人間らしい機能として考えられる「自由意志」が、意識が強く働いているときよりも、
「忘我」の状態で働くというのは、何か矛盾しているように思いませんか?
正確には完全に我を忘れている状態ではなく、自分や周りのことに気づきながらも、
自分の強い意識が働いていない状態です。
フォトリーディングの目的意識は持ちつつも、意識を働かせない読み方。
NBS速読の見る集中は保ちつつも。意味を取ろうとせず、淡々と見ていく読み方。
意識と無意識の境界あたりを使っている読み方のように思います。
この意識と無意識の関係も面白いんですが、著者はさらに、脳・身体・環境の関係に
迫っていきます。
この、脳・身体・環境。 よく別々に語られますが、切り離しては考えられない関係
です。
どこまでが脳なのか、どこからが身体なのか、どこから環境になるのか?
脳の大部分は環境の一部分だともいえますし、逆に身体や環境は脳の一部だともいえ
ます。
抗鬱剤として広く使用されはじめた「プロザック」を例に取り上げながら、この脳・
身体・環境について考えていきます。
「プロザック」を飲むと、気分がふさいだり、悲観的になることがなくなり、活力
が蘇るといいます。人格のバランスもとれ、集中力も増し、人間関係はよくなり、
仕事もどんどんはかどります。
この「プロザック」について、あなたはどう思いますか?
「幸せになるからいいじゃない」という人もいれば、「薬に頼るなんて。。。」と
いう人もいるでしょう。
著者は賛成派の主張、反対派の主張を考えながら、この問題の難しさを浮き彫りに
します。つまり、これは脳・身体・環境の境界のあいまいさを浮き彫りにするので
す。
「プロザック」という薬は、脳にとっては環境の一部ですよね。
しかし、これが身体に取り込まれると、身体の一部になり、さらには神経伝達物質
として、脳の一部になっていきます。 環境でありながら、身体であり、脳でもあ
るのです。
これは実は薬だけではありません。
杖はどうでしょう? 自転車は? めがねは? コンタクトレンズは? 整形手術は?
杖や自転車、めがねまでは、はっきりと身体の外側に切り離されていて、道具として
位置付けることは可能ですが、コンタクトレンズはどうでしょう?
整形手術はどうなんでしょう? そしてプロザックのような薬は?
また、コンピュータのように思考や記憶といった脳の働きを代替するような外部装置
が増殖しています。
そんななかで人間の意識はどうとらえればいいんでしょう? 無意識は?
速読の話に戻せば、本を読むって何をしていることなんでしょう?
わざわざ本を読んで、こんなことを考えるより、陽だまりのなかで寝ているほうが
幸せですね。
このあたりでやめておきます。
「<意識>とは何だろうか−−脳の来歴、知覚の錯誤」(下條信輔著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494392/mycoach-22
■■■■お勧めメルマガ:http://www.mag2.com/m/0000119491.htm
「デザインはいらん。27日で月商ン十万円サイトを構築する方法」■■■■
「1ダウンシフター伝道師」という奥月さんが発行しているメールマガジンです。
今回、年末のワークショップがご縁で、相互紹介させてもらうことになりました。
ダウンシフター(downshifter)とは、「もっと楽な人生を送れるように現在のス
トレスの高い仕事を辞める人」だそうです。
奥月さん曰く、
● 「今を楽しむ」時間をもてば全てがうまくいく。●
●必要なお金はネットで稼げばいいじゃない。●
昨年末に、あるワークショップで奥月さんとお会いしましたが、とっても優しい、
でも、とても強い人でした。
このメルマガもシンプルで、ふわーとしていますが、なかなか芯がしっかりして
います。
「デザインはいらん。27日で月商ン十万円サイトを構築する方法」
詳細、登録は今すぐ
→ → → http://www.mag2.com/m/0000119491.htm
■■■■■■「違った視点で自分や相手を見てみませんか?」■■■■■■
2月28日・アストロリレーションセミナー・入門編
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/basic.htm
占星学を自分自身や周りの人との関係に生かす!
昨年から、”アストロリレーション”のセミナーを、占星学家の黒澤さん、
NLP(神経言語プログラミング)の武井さんと行ってきました。
早いもので入門セミナーも4回めです。
「占星学って当たるの?」
先日、友人に聞かれました。
正直言って、占星学が正しいかどうか私にはわかりません。でも、これ、
とても楽しいんです。 とても元気付けられるんです。
例えば、私のオモテ星座はおひつじ座、ウラ星座はいて座で、どちらも
「火」の星座です。とても行動的で情熱的な星座です。
オモテ星座・ウラ星座とは↓
http://www.astro-relation.jp/ver2/magazine/magazineVol2.htm
http://www.astro-relation.jp/ver2/magazine/magazineVol_3.htm
「火」の星座とは↓
http://www.astro-relation.jp/ver2/magazine/magazineVol_5.htm
黒澤さんとは、知り合って3年以上ですが、
「宇都出さんは「火」の星座を持っているんだから、もっとガンガン行って
いいわよ!」とハッパをかけられてきました。
そう言われると不思議なもので、自分の中にある「火」の要素を強く感じ
るようになってきました。
よーく考えてみてください。
多かれ少なかれ、われわれは自分や周りの人に対する思い込みや先入観を
持っています。いろいろなレッテルで人を判断しているものです。
例えば、「あの人は男だから」「あの人は女だから」
「あの人は東大卒だから」「あの人は大阪出身だから」
などなど。
どうせ、いろいろなレッテルを貼るのなら、もっとスケールの大きい、
もっと深いレッテルを貼ればいいじゃないの! というのが、私のアスト
ロリレーションに対する考えです。
4000年の歴史に裏付けられた占星学は、とても壮大で深いコンテン
ツを持っています。
宇宙の中の存在として、自分や周りの人も見てみませんか?
見える世界が変わってきますよ。
これまでの受講生の感想はこちら↓
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/kansou2.htm
来週末の開催です。
開催日:2月28日(土) 時間:午前10時〜午後5時
場所:東京・外苑前 TEPIA 参加費:1万8千円
詳しい説明、お申込はこちらです。
http://www.astro-relation.jp/
無料メールマガジンも発行中。登録はこちらまで↓
http://www.mag2.com/m/0000109784.hm
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
2月23日の第2回「月刊 宇都出マガジン」は、すでに定員一杯となり
ました。3月は24日(水)になります。時間、場所とも同じです。
参加希望の方は、masa@utsude.com
までお申込みください。
ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com
までもらえる
と大変うれしいです。
よろしくお願いします!
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第65号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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