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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第60号(読者数 1036人)
「人間は完璧ではない」(斎藤一人)
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お勧めメールマガジン
『今日のフォーカスチェンジ 〜気づきのメッセージ〜』
http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/melma/melma.htm
わかりやすく、しかも、心に深く響く。まずは1週間読んでみてください。
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年が明けても、ここ埼玉では晴れの日が続いています。
冬の晴れた朝の楽しみの一つは、富士山を見ることです。といっても、
わざわざ見るわけではありません。電車の中から見るんです。
京浜東北線の川口から赤羽の間、橋を通るときに、短い間ですが、富士
山が見えます。くっきり見られると、とてもうれしくなります。
昨日の晩、同じ橋の上から、月がくっきり見えました。半円の月がとて
も近く、大きく見えました。思いがけないプレゼントでした。
それでは、今週号の内容です。
1)今週のテープ:「一人さんの独り言」(斎藤一人)
2)今週の人:坂庭省悟さん(フォークミュージシャン)
3)先週のワークショップ:ヒーリングダンス(大村雄一)
4)今年からの新企画:「月刊 宇都出マガジン−メルマガこぼれ話」
5)今月のワークショップ:「学ぶぞ!NLP」(1月31日・名古屋)
「今年こそは思いどおりの人生を生きてみませんか?」
6)「信の輪」プロジェクト・プロジェクトメンバーが決まりました!
■■■■■今週のテープ:「一人さんの独り言」(斎藤一人)■■■■■
斎藤一人さん。ここ数年、立て続けに本を出して有名になりました。
「ツイてる」「ツイてる」「ツイてる」「ツイてる」「ツイてる」
たくさんの人が「ツイてる」をキーワードに講演や話をしていますが、
その本家本元かもしれません。
つい先日、友人が斎藤さんの講演テープを2本貸してくれました。
(1本は「秘密のテープ」なんていうタイトル!)
これまで本を読んだことはありましたが、テープを聴いたことはなかった
ので、ワクワクしながら聴きました。
テープを聴いて一番印象に残った言葉が、今週号のタイトルにした言葉。
●●「人間は完璧ではない」●●
よく聞く言葉です。当たり前の言葉です。
でも、さすが斎藤さん。思わず「そうだなあ」と感じさせられました。
●●「人間は完璧ではない」●●
だから、「気楽に生きよう」ということではありません。いつも完璧を目指
すんです。100%を目指して生きるんです。
でも、
●●「人間は完璧ではない」●●
何かをやって、失敗がまったくない、問題がまったくないということはあり
えません。
そうすると失敗や間違いに落ち込んだり、他人を責めたり、自分を責めたり
する人がいます。
次のことが本当にわかっていないからです。
●●「人間は完璧ではない」●●
もし、このことを本当にわかっていれば、別に落ち込んだり、他人を責めた
り、自分を責めたりする必要はありません。
だって、
●●「人間は完璧ではない」●●
ですから。
失敗や間違いは当たり前のことです。
ただ、また、完璧を目指して進んでいけばいいだけです。そして、何かをや
れば、また失敗したり、間違いをしたりするでしょう。
そうしたら、また、完璧を目指して進んでいけばいいだけです。
NLP(神経言語プログラミング)に次のような言葉があります。
●●「失敗はない。そこには学びがあるだけだ」●●
失敗から学べばいいだけです。落ち込んだり、自分や他人を責める必要はあり
ません。NLPは次のような言葉もあります。
●もし、今のやり方でうまくいかなければ、別のやり方をしなさい。
なんでもいいから別のやり方をしなさい●
斎藤さんのテープにはこんなフレーズもありました。
●「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」●
米沢藩主・上杉鷹山の有名な言葉も思い出しますね。
●「為せばなる
為さねばならぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり」●
どんどん、行動して実験しましょう。
斎藤さんの本は文庫になっているので、買いやすいですよ。
例えば、
「斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 知的生きかた文庫」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837973655/mycoach-22
ご意見、ご感想は、masa@utsude.com
まで。
■■■■■■今週の人:坂庭省悟(フォークミュージシャン)■■■■■■
http://www.shogobrand.com/
先週末、インターネットで、あるニュースを見てびっくりしました。
「坂庭省悟さん死去」
ご存じの方は少ないでしょうが、フォーク音楽をずっとやりつづけてきた
ミュージシャンです。
ニュースでは、「花嫁」の作曲者、として紹介されていました。
「花嫁は夜汽車に乗って嫁いでいくの。。。」の「花嫁」です。
私は知らなかったんですが、1ヶ月前の12月15日にお亡くなりになって
いました。 53歳でした。
これを知って、とても悲しかったです。泣きました。
坂庭さんの熱烈なファンだったわけではありません。
ここ1年ほど、CDを聴くようになりましたが、もともとは坂庭さんと一緒
にライブをやっていた、城田じゅんじさんというギター・バンジョープレイ
ヤーが好きで、ついでに見たり聞いていた程度です。
でも、妙に悲しかったんです。”やりきれなさ”という感じでしょうか。
地道な活動を続け、いい歌を歌っているのに、CDが売れるわけでもなく、
テレビにでるわけでもない。
1年ほど前のライブで、坂庭さんが、「俺たちは何十年も歌ってきたんだけ
どなあ。。」と、平井堅さんの「おじいさんの古時計」の大ヒットにコメント
していたのが、今も耳に残っています。
坂庭さんは、好きな音楽をずっとやり続けて満足だったかもしれません。も
っとたくさんの人に聴いてもらいたかった、という無念の思いがあったのか
もしれません。
坂庭さんは「ツイていた」のか? 「ツイていなかった」のか?
愚問ですね。
私は坂庭さんの歌を聴きつづけるでしょうし、一生忘れないでしょう。
素敵な歌をありがとうございました。
坂庭さんのアルバムはこちら↓から購入できます
http://www.shogobrand.com/
■■■■先週のワークショップ:ヒーリングダンス(大村雄一)■■■■
http://www.workshopland.com/hearing.html
ワークショップランドが主催する「ヒーリングダンス」に参加してきました。
(ワークショップランド→ http://www.workshopland.com/)
このワークショップのリードをしたのは大村雄一さん。
医師であり、ヒーリングダンスワーカーという異色の方です。
その風貌(→ http://www.workshopland.com/hearing.html)は、只者で
はありません。
その実態は。。。。
踊り好きのおじさんでした!
というのは冗談ですが、とにかく踊りまくるワークショップでした。
踊りといっても、なんのカタチもありません。参加者が自分の内面に意識を
向けながら、自由自在に、枠を解き放ちつつ踊りまくる。
立ちながら踊り、寝ながら踊り、そして、静かに横たわる。こ
大村さんによると、踊り狂ったあとに静かに横たわる時間がとても貴重だそ
うです。この時間にインスピレーションなどが舞い降りてくるとか。。。
13時半の開始から、講義などはほとんどなく、ただ踊るのみ。そして、
終わったのは、予定の18時半を軽く1時間超えた19時半。
6時間にわたるワークショップでした。
終わったときの私の感想は、
「ボォーとしています。身体も心も空っぽになったみたい。。。」
とても心地よい感じでした。ラグビーの試合を終わったときの感じにも似て
いました。
次の日は全身、筋肉痛状態でしたが、不思議と、一皮むけたように、心も身
体も軽いままでした。
ワークショップといっても、ただ音楽をかけて、踊って、簡単な指示を与え
るだけの大村さんです。でも、これがとってもすごいことなんだろうと思い
ます。
参加者(40名ほどでした)は、思い思いに狂ったように踊り、叫びまくる。
そんな場を創り出し、保ちつづけるのですから、大村さんはやはり只者では
ありません。たいしたものです。
空也上人や一遍上人の踊り念仏、江戸幕末の”ええじゃないか”など、こんな
ふうだったのでしょうか。
踊りのパワーを改めて感じたワークショップでした。
2月11日にも東京・台東区で実施予定です。
何も考えたくない人、思いきり体を動かしたい人、何かを吹っ切りたい人など、
ご参加をお勧めします。
申込みはこちら→ http://www.workshopland.com/hearing.html
■■今年からの新企画:「月刊 宇都出マガジン−メルマガこぼれ話」■■
「月刊 宇都出マガジン」といっても、新しいメルマガではありません。
このメルマガのように特定のテーマをもたずに、月に1回集まって話をしよう
という企画です。
メルマガでは自分が思っていること、考えていることをすべて書けません。
文字なので、うまく伝えられないもどかしさがあります。
例えば、今日の斎藤一人さんの話にしても、言いたいことはたくさんあるのに、
書けるのはほんの少しです。
もっと伝えたくて、正直言うと、思い切り吐き出したくて、この企画を考えま
した。
参加者の関心のあるテーマについても、私の知っている情報や思いを伝えてい
きます。参加者との意見交換でどんどん新しいものが生まれればうれしいです。
第1回目は、今月の28日(水曜日)、場所は東京・北区の王子(北とぴあ)で
行います。時間は午後7時から9時半ごろまでを予定しています。
参加費は3000円(事前振込みの場合は2500円)。
単行本2冊分の投資と考えてください。 定員は15名ほどで考えています。
参加ご希望の方は、
お名前:
住所:
メールアドレス:
取り上げて欲しいテーマ:
をお書きのうえ、masa@utsude.com
までメールしてください。
■今月のワークショップ:「学ぶぞ!NLP」(1月31日・名古屋)
「今年こそは思いどおりの人生を生きてみませんか?」■
http://www.sasa-tan.com/news.html#the_newest2
「今年こそはやるぞ!」。新年を迎えて意欲満々のあなた。でも頭のどこかで、
「そうはいっても、うまくいかないかも」と不安を抱えていませんか?
もし、あなた自身がコンピュータで自由自在にプログラムをインストールでき
るとしたらどうでしょう? うまくいかないプログラムは捨てて、うまくいくよう
なプログラムをインストールすればいいだけですね。
「そんな簡単にできるの?」というあなた。実はそれができるんです。
可能にしたのは、「現代の魔法」とも呼ばれるNLP(神経言語プログラミン
グ)。
NLPを使えば、自分の思考パターン、行動バターンのメカニズムが手にとる
ように分かります。そして、それを変えることが可能になります。
自分だけでなく、ほかの人の思考パターン、行動パターンもわかり、劇的に
コミュニケーション能力が高まり、人間関係が改善していきます。
このNLPを学んで、今年こそは思いどおりの人生を生きてみませんか?
通常は何週間もかけて学ぶNLPですが、日常生活ですぐ使えることを重視し
て、そのエッセンスをたった1日でお伝えするセミナーを企画しました。
お勉強ではなく、日常で使い、あなたの人生を変えていく実践ワークショップ
です。
このため、少人数制で行います。参加したい方は今すぐお申込みください。
【日時】1/31(土)10:30-16:30
【会場】ウィルあいち(名古屋・東区)
詳しくはこちら→ http://www.sasa-tan.com/news.html#the_newest2
また、東京でも3月2日に行う予定です。
こちらもお楽しみに!
■■「信の輪」プロジェクト・プロジェクトメンバーが決まりました!■■
昨年から始まった「信の輪」プロジェクト。
2人め以降の方を募集していましたが、11日の締め切りまでに6人の方
からのご応募がありました。
ありがとうございました!
もともとは、毎月、一人ずつ選ぶ予定でしたが、応募者も10人足らずな
ので、全員選ぶことにして、順番だけを決めることにしました。
まず、次の2人めの方は、伏見工業高校の地元である京都市・伏見区にお
住まいのNさんに決まりました!
Nさんには、一人目の山?さんから、山口良治さんの講演テープを送って
もらいます。楽しみにしていてください。
3人目以降の方にはメールで連絡します。遅くとも半年後には回ってきま
すので、しばらくお待ちくださいね。
今回の6人の方が終わるころに、また次の募集をします。
お楽しみに!!
■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
前回は「宗教」という話題を取り上げ、いろいろとメールをいただきました。
「私が何を伝えたかったのか分かりにくい」というコメントももらいました。
また、改めてお伝えしていきたいと思います。
坂庭省悟さんの死にはいろいろ考えさせられました。私の父が死んだのも、
坂庭さんと同じ53歳だったので、そのことが大きかったのかもしれません。
ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com
までもらえる
と大変うれしいです。
よろしくお願いします!
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■週刊 宇都出マガジン 第60号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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