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         あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
             「週刊 宇都出マガジン」 第53号(読者数 986人)
                                  
  「「個性」というものは、それ自身では発見できない」(田坂広志)


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  「なんだ。これだけのことだったんですね。また、やる気がでてきました」

       −−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
   ★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法」☆★
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  詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm

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  昨日、電車で本を読みながら、涙ぐんでしまいました。

  川口から有楽町に向かう、夕方の京浜東北線。

  涙が似合うシチュエーションではありません。



  読んでいた本は、「コーチ論」(織田淳太郎著 光文社新書)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031757/mycoach-22
  
  この本も内容自体は別に泣くような本ではありません。

  野球を中心にスポーツのコーチングに関する本です。

  
  でも、自分の胸にドーンときました。


  小学校、中学校の体験がありありと思いだされたんです。


  また泣きそうになってきたので、続きは後にして、

  今週号の内容にいきます。


  けっこう長いので、取捨選択してご覧ください。

  しばらく日本を留守にするので、おそらく2週間ほど休刊します。
  ゆっくりお読みください。




  1)先週のセミナー:「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!」
             出版記念講演会・望月俊孝さん


  2)今週のセミナー:「最強広告・DM作成法セミナー」(前半部分)
             http://www.awn.jp/DM-seminar.htm

   
  3)友人の主宰するワークショップ:ダンスする医師・お香 + アロマ
                    http://www.workshopland.com


  4)お勧めのメールマガジン:「ウケる技術エッセンス」
                 http://www.mag2.com/m/0000117494.htm


  5)”ツキの輪”プロジェクトはどうなったのか?


  6)全くの個人的な話:私が少年時代に出会った監督・先生


  ■■■先週のセミナー:宝地図クリエーター・望月俊孝さん■■■
              http://www.takaramap.com/


         「夢は描いただけでも効果があります」


  ”夢を叶える宝地図の伝道師”・望月俊孝さんの言葉です。


  先週号のメルマガの最後で触れましたが、
  
  「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!」(西田光弘著)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804716513/mycoach-22
  の出版記念講演会に参加してきました。

  望月さんはその講演のトップバッターでした。


  「幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901465759/mycoach-22
  がベストセラーとなって、実際に夢を手にしておられる望月さんですが、
  これまで独立失敗、リストラなど、さまざまな経験をされています。

  
  講演では、そんな体験を生々しく、楽しく、少し哀しく、話されていました。


  望月さんとは、で、何度かメールのやり取りをさせてもらったことがあり、
  メールからにじみでる人柄に、とても暖かさと優しさを感じていました。

  今回、お会いしてお話させてもらいましたが、メールどおりのお人柄でした。



          「夢は描いただけでも効果があります」


  「宝地図でほんとに夢がかなうんですか?」と質問される人に、望月さんが
  返される言葉です。


  確かに、それがかなうのかどうかよりも、ほんとに実現したい夢を描き、持ち
  続け、そして生きつづけられたら、どうでしょう?


  「夢」って、口に出すのは少し恥ずかしいかもしれませんが、改めて、人生の中
  でとても大事ですよね。



            「あなたの夢はなんですか?」


  これにすぐ答えられる人、すぐ、その達成したイメージを描ける人はどれくらい
  いるでしょう?


  NLP(神経言語プログラミング)の質問にこんなのがあります。


      「その目標を達成したことはどうしてわかりますか?」

  
  証拠(エビデンス)の質問といわれますが、目標をより明確にする質問です。

  目標を達成しても、それに気づかなければ、達成できないでしょう? 
  (なにか変な文章ですが。。。)


  とはいえ、読者の多くが、、

       「漠然とはあるけれど。。。。」といわれると思います。


  私自身、「夢」といわれても、なんとなく漠然としていました。


  この漠然とした夢を、明確にしていくのが宝地図なんです。



        「凡人のためのツール」


  望月さんは、宝地図のことををこう言います。


  ほとんどの成功法では、

      「願望をありありと描け」という項目が入っています。

  成功者の多くが、願望をありありと描ける能力を持っていたのです。

  

  でも、「とはいっても。。。。」というのが凡人です。


  そんな凡人が、願望を描けるようになるのが「宝地図」なんです。


  ついつい宝地図を語ってしまいました。

 
  宝地図はとてもシンプルです。

  それを解説した本もとても薄い本です。
  
  「幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる」
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901465759/mycoach-22


  しかし、これまでのセミナー関連投資(消費? 浪費?)が1億円とも言われる
  望月さんの知識と経験が詰まっています。


  誰でもできて、簡単で、効果がある、そして奥が深い方法です。


  「夢がはっきりしない。。。」という方は、こちら↓のサイトを一度訪れてみて
  ください。             http://www.takaramap.com/

   
  また、この出版記念講演会の、もう一人の講師が、イーディーコントライブ
  (http://www.ed-contrive.co.jp/)会長の

           ●川合アユムさん●でした。


  これがまた、とてもとてもとてもよかったんです。

  思わずコーチングメルマガで熱く語ってしまいました。あの活動家・かめおか
  ゆみこさんからも、「リキが入っているね!」といわれました。

  (かめおかさんのメルマガ「今日のフォーカスチェンジ〜気づきのメッセージ〜」
   はお勧めですよ。登録は→ http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/


  まだお読みになっていない方は、ぜひ読んでみてください。
  こちら→ http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_049.htm


  ご意見、ご感想、ご質問は、masa@utsude.com まで!


  ■■■今週のセミナー:「最強広告・DM作成法セミナー」(前半部分)■■■
             http://www.awn.jp/DM-seminar.htm


             セミナー後に質問ができない自分。


  久々の体験でした。

  質問魔の自分が、そのセミナーの凄まじい情報量と講師の迫力に一つの
  質問も思いつきませんでした。

  そのセミナーとは、月曜日に、東京・市ヶ谷で開かれた「最強広告・DM作成法
  セミナー」です。


  講師は神田昌典氏のパートナーコンサルタントである岡本吏郎さんと
  平秀信さん。

  平さんは住宅業界で大成功を収め、神田昌典さんとの共著・「凡人の逆襲」
  の著者です。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475730143X/mycoach-22
   
  
  岡本さんはフォトリーディングの税理士でもあり、フォトリーディング
  インストラクターでもある多読多才の人。来月7日ごろに「会社に
  お金が残らない本当の話」(フォレスト出版)を出版される予定です。


  このセミナーのテキスト・資料は合計500ページ。

  午前10時から午後5時過ぎまで、とにかく、すぐ使えるノウハウをこれで
  もか、これでもかと、ぶちこまれました。

  おかげで、セミナー後の私の脳はパンパン状態。質問が浮かんでくる余裕さ
  えもありませんでした。


    「戦略ではなく、すぐに結果がでる戦術に関するセミナーです」


  最初に平さんから説明がありました。そして、


  「3色ボールペンを使っている方。音を立てないように気をつけてください」


  このセミナーにかける気合が伝わってきました。



  それにしても、情報量の多いセミナーでした。神田昌典さんの顧客獲得実践
  会員の方には、すべてが新しい内容ではなかったようですが、会員ではない
  私にとっては、すべてが新鮮でした。


  これでも、私はニューヨーク大学のビジネススクール・マーケティング専攻の
  MBAですが、チラシの書き方、セールスレターの書き方は習わなかった
  ですから。。。
 

  前半を平さんがチラシについて語り、後半を岡本さんがセールスレターについ
  て語っていました。



  チラシについての解説を受け持った平さん曰く


              ●チラシはパズルである●


  パズルの部品を作り、それを適切な位置にはめていく。その部品の数は通常の
  チラシに比べると桁違いに多い。そして部品同士の関係も大事になってくる。


  それぞれの部品の意味。そして、その適切な位置がいろいろな事例を用いて
  解説されました。


  ほんと、パズルというかプラモデルみたいでした。


     「これなら自分にもできるぞ!」と思わせてくれました。


  平式のチラシ作成法からいうと、私のホームページの高速大量回転法のページ
  は0点というかマイナスの点数がつけられそうです。

  そのページはこちら→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm


  さっそく変えていこうと思っていますので、読者のみなさんはたまにチェック
  してもらって、その変化をチェックしてみてください。


  そのパズルの部品の一つを紹介すると、これはご存知の方も多いと思いますが、


               ●お客様の声●


  神田昌典さんもさかんに言われていましたね。

  私も大事だろうなあ、と思って集めていますが、まだ使っていません。


  これはチラシとしてはあるまじき状態なんです。


  平さんに言わせれば、


       ●買ってでもいいから、お客様の声を載せなさい!●


  「お客様の声」っていうのは、広告代理店で売っているそうです。

  これまでにマーケティングに携わっていながら、恥ずかしながら知りません
  でした。


  とにかく、親戚でも友人でもいいから頼んで、お客様の声を集めることは
  絶対必要条件なんです。



  そして、さらに平さんはこう言います。


             ●お客様の声は自分で書け!● 


  集めたお客様の声をそのまま載せるのは愚の骨頂だそうです。

  (私はワークショップの参加者の声を無編集でそのまま載せることが
   いいと思っていました。。。)


 お客様の声は、あくまでチラシを構成する重要な部品の一つなんです。

 買おうか迷っている見込み客の不安をなくす働きをしてくれる、とても
 大事な役割を果たしています。

 チラシを効果的にするためには、その役割に合うように直すのは当然なわけです。



 チラシやページの目的は、チラシを見たり、ホームページを見た見込み
 客が、興味を持って買ったり、なんらかのアクションをすることが目的です。

 そういう視点でみると、お客様の声が違った姿をみせるわけです。


      ●買ってでもいいから、お客様の声を載せなさい!●


          ●お客様の声は自分で書け!● 


 ここまではっきり言われて、かえってすっきりしました。


 もちろん、ウソは書きませんが、私も”お客様の声”を使いますよ!


  そのほか、さまざまなパズルの部品が事例と共にたくさん紹介されました。

  
  これからチラシを見る目が変わりそうです。


  あなたも、見込み客としてチラシを読んで、そこで自分の中に湧いてく
  る疑問や質問などに耳を傾けてみましょう。


  そういった疑問や質問をどう解消し、つぶしていくかを考えながら、
  パズルは組み合わされていくわけです。

  それがなくなったときに、見込み客は”買う”とか、何らかのアクシ
  ョンを行います 一つでも違えば、すべてが崩れてしまう可能性も
  あるわけです。


  たかがチラシ、されどチラシです。



  後半の岡本さんはセールスレターでした。これも非常に面白かった
  んですが、力尽きたので簡単にキーワードを一つだけあげます。
  それは、


        ●セントラル・クエスチョン●


  日本語に訳すと、「中心の質問」とでもなりますか。


  読む人と最初の段階で質問を共有化し、それに答えていくのが
  セールスレターの基本というが、最大のポイント。

  「質問」が重要であるというのは、セールスレターの書き方として
  伝える人は少ないでしょう。


  普通は、キャッチコピーをどうするか、メリットを強調しろなど
  といったところになると思います。


  そういった意味では大変ユニークな切り口で面白かったです。


  フォトリーディングの講師である岡本さんは、もともと質問の
  重要性は繰り返し言われていました。


      ●「人生最大の秘訣は適切な質問です」●


  これは私が岡本さんが講師を務めるフォトリーディング集中講座を
  受講したときに言われた言葉です。
  http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_019.htm


  また、今回のセミナーで、「質問」というのが、映画の脚本でも同
  じように重要であることを知って、さらに自信を深められたと言わ
  れてました。


  その本も紹介されていたので、挙げておきます。

  「ハリウッド・リライティング・バイブル    夢を語る技術シリーズ」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750000655/mycoach-22
  
  シナリオに興味がなくても、”物語”という切り口はいろいろなところ
  で重要となっているので、どんな人が読んでおいても参考になると
  思います。(私もまだ読んでいないので、なんともいえませんが。)

  あなたの人生自体が物語です。

  最初に紹介した「夢」ではありませんが、


        ●「あなたの物語はなんですか?」●

  こんな質問も面白いかもしれません。


  少し話が逸れてしまいました。
  

  そのほか、さまざまな本や映画を、これでもかこれでもか!と例に
  引きながら、セールスレターのポイントが説明されました。

  フォトリーディングの講師も務める、岡本さんならではの情報量で
  した。そして、それを見事に構造化していく能力には感心させられ
  ます。


  
  とにかく、売ること、儲けるための、即物的・実用的なセミナーでした
  が、ちゃんと構造化、体系化されているところがよかったです。

  ビデオも販売されるそうですが、ぜひ、時間がある方は追加セミナーが
  あるので、参加されたらいかがでしょう? やなり生の迫力は違うと
  思います。12月9日です。http://www.awn.jp/DM-seminar.htm



  セミナーの最後を、岡本さんは、ある本の一節を紹介して終わられました。

  その本とは「なぜ、時間を生かせないのか―かけがえのない「人生の時間」
  に処する十の心得」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569628605/mycoach-22

  著者は、このメルマガでもよく紹介している田坂広志さんです。
  
  最近では、

  メルマガ第49号「志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき
           何かを、次の世代に託する祈り」
           http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_049.htm

  で紹介しました。私も大好きな方です。紹介された一節のタイトルは、


        ●「真似」をすることの本当の目的●


  ぜひ、本屋でこの節だけでも読んでもらえればいいですが、われわれが
  スキルやノウハウを学ぶときに心しておかなければならないことが、
  ビシッと書かれています。

  今週号のタイトルはこの中の文章からとりました。


  簡単に私なりにまとめるとこうです。



  「学ぶことは真似ること」といわれます。

  でも、その真意は「猿真似のすすめ」ではありません。

  「真似をする」ことの本当の目的は、


       ● 「うまくいかない体験」を積むこと


       ● 「師匠の個性」と「自分の個性」の違いに気づくこと


       ● 「自分の個性に気づくこと」


  そして、いったん「自分の個性」を発見したならば、その「個性の違い」
  にもとづいて、自分なりの「工夫」をする。

  そうした工夫を重ねるうちに


       ●自分なりの「個性的なスキル」が生まれてくる



  前号「あこがれにあこがれる」で紹介した斎藤孝の、スタイル、系譜意識
  などともつながってくる考えですね。
  http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_052.htm



  本を読んだり、こうしたセミナーに参加しただけで、ついついわかった気に
  なってしまう自分にも、自戒をこめて投げつけたいものです。


  平さん、岡本さんは、多摩大学が社会人向けにも開放して行っている田坂
  さんの講座を受講されているそうです。
  http://renaissance.tama.ac.jp/lecture/2003S/03S02.html
  
  
  最後のこの話で、私としてはかなり満足度が高いセミナーになりました。


  あとは「うまくいかない体験」、失敗をどんどんとすることですね。

  「失敗を奨励する」。

 、イーディーコントライブの川合アユムさんの話をまた思い出してしまいました。
  http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_049.htm

  こうなると、ループ状態に入って、いつまでもメルマガが終わらないので、
  このあたりで終わっておきます。


  ご意見、ご感想、ご質問などはmasa@utsude.com まで。


  ■友人の主宰するワークショップ:ダンスする医師・お香 + アロマ■
            http://www.workshopland.com


  私のNLP仲間であり、ワークショップ大好き人間である、川北龍玄英樹さん
  が企画するワークショップの紹介です。


  なかなか体験できない、お勧めのワークショップのご案内です。

  かなり長いですが、これだけでも一読の価値あり! です。

  参加したことがないワークショップばかりですが、先日川北さんから
  内容についていろいろとおうかがいしたので断言します。


              お勧めです!

  
  時間がない。興味がないという方、こたらのホームページで、講師の
  大村さん、西浦さんの顔だけでもチェックしましょう!

  どちらもいい男です。


          これだけでも一見の価値あり! です。


  こちらをクリック→ http://www.workshopland.com
  

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   魂から本質を変える  ヒーリング・ダンス 12/6(土)大村雄一
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
   あの、「あなたが主治医」の著書でおなじみの大村雄一さんのダンス
   です。
   僕、龍玄が何よりも感動したのは、この「人間・大村雄一」という存
   在です。

   「かっこいい」

    ほんとにいまの世の中に本当にめずらしい、「かっこいい」ひとでス。

   この「人間・大村雄一」という人物と逢うだけでも、人生観が変わり
   ます。

  「こんな生き様あったのか!?」と感動し「仙人か、神様か、!?」
   と驚きました。

  「医師」でありながら、「西洋医学」と真っ向から戦い、
   自分自身の癌を「ダンス」で治してしまったすごいひとです。龍玄談

   ぜひ一緒に踊りましょう!すごく楽しみにしています!
   近年、ガンを始めとする医学で説き明かせない病が増えています。
   昔から「病は気」からと言いますが、どうもこの「気」は、科学の目
   には、写らないようです。

   ヒーリングダンスは、踊りながら自分自身に働きかけ、
   この「気」を変えていきますその効果は、単に病気を治すだけにとど
   まってはいません。
   気が変わりエネルギーが変わると、病だけでなく、意識レベルまで変
   わります。
   すると、全く別の次元に立つようです。踊る度に、徐々に自分が変わ
   っていくのを感じます。

   一番大きな変化は、幸せは外側でなく、内面の充実に求めるようにな
   ったことです。
   又、知識や情報に頼ることより、自らのひらめきや直感が、人生の指
   針となりました。
   生まれ変われる喜びを、一人でも多くの人と共有しながら、
   「ヒーリングダンス」も、ますます極めていきたいと思っています。
   大村雄一 談
 
   ■講  師  大村雄一 医師 ヒーリングダンス・ワーカー

   ■日  時  12月6日(土)   12時30分〜17時00分
        
   ■場  所   代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター 
                                         演劇小練習室25

   ■参加費  おとな  4千円
         中・高生 2千円
         小学生  無料!

   詳細はこちら↓
   http://www.workshopland.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=5
 
  <申込方法>
   下記参加申込書に必要事項ご記入の上、前日までにお申し込み下さい。
   (ホームページからもお申し込みできます)

   E-mail: mail@workshopland.com
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
    <参加申込書>
    ご氏名
    ご住所
    電話番号
    FAX番号
    e-mail
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   気軽に日本文化!香道+アロマ!「大雪の香あそび」 11/30(日) 
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   香道は、日本古来の大人の遊びです。
   なかなか体験できるものではないので、
   ぜひ日本人なら一度は体験してみると面白いです。

   香と季節を交差させて自然を感じ、
   健康で心豊かなひと時を楽しんでいただきます。
 
   日本の「香道」に西洋のアロマの要素を加えたワークショップです。
 
   気軽にご参加くださいね。
 
   西浦喜八郎さんより

   今回のテーマ: 大雪の香会

   「季節の上では雪が本格的に降り始める時期です。
    冬到来、寒さが本格的になってきます。

    時化の日本海。ブリやハタハタも旬となってきます。
    くちなしや、ヤブコウジが紅く染まります。
 
   冬の冷たく、張り詰めた清らかな空気の中で、静かに香を楽しみましょう。
  
   源氏物語に出てくる、光源氏の六条院。
   ここは四季の対に分かれた屋敷のようでした。
   春、夏、秋、そして冬。源氏の寵愛を受けた姫君が住まいされていたようです。

   その中でも、姫君が帝の后になるという一番の栄華を得、華やかであるけれども、
   どこか奥ゆかしく、落ち着きのある明石の御方。

   冬の対にはこの明石の御方がお住まいであったそうです。
   御方の奥ゆかしさがまるで冬に咲く椿のようであったのであろうと想われます。

   皆さんも、このような想像などをしながら、冬のひと時、
   ゆったりとした時間と香を楽しんでいただきたいと思います。」




   内 容

  1) 試しの香として5種類を感じる。
 
  2) それを良く混ぜ、3種類、取り出してこれを感じ分けます。
 
  3) 5種類の銘を発表し、その成分と効能を説明します。
       そして、残りの2種類を聞き、その銘を当てます。
 
  4) 3種類でのあたり名と、2種類のあたり名を入れ込んだ詩を一首、 
     考えます。

  5) 答えと詩歌は記録紙にまとめます。


   ■講  師  西浦喜八郎 (西浦流総代)

   ■日  時  11月30日  14時30分〜17時30分
        
   ■場  所  清澄庭園 涼亭 (重要文化財)
 
          半蔵門線「清澄白河」駅徒歩3分
 
    ■定   員  限定20名
              (先着順ですのでお早めにお申し込みください)
 
   ■参加費   4800円(事前お申し込み&お振込みの時)
 
   詳細はこちら↓
    http://www.workshopland.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=m-2

 
  <申込方法>
   下記参加申込書に必要事項ご記入の上、前日までにお申し込み下さい。
   (ホームページからもお申し込みできます)

   E-mail: mail@workshopland.com
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
   <参加申込書>
   ご氏名
   ご住所
   電話番号
   FAX番号
   e-mail
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
   <お問い合わせ先>
   ワークショップ・ランド 丸山・川北
   〒103-0004 東京都中央区東日本橋1−4−9−3F
   TEL:03-5687-0909 FAX:03-3863-3861
   ホームページ http://www.workshopland.com/
   ●ワークショップ・ランドは「わくわく」と「自立」と「絆」をテーマに
    学校や会社などで 学べなかったことを学べる場を提供しています。
    さまざまなワークショップを通して、 一人一人が可能性を発見し
    「わくわく」を広げることを目的に作られた団体です。
    NPO法人登録申請準備中
   ★メールマガジン「10秒で心がHOTする知恵【英語付】」
   【登録無料】今すぐ→ http://www.workshopland.com/melmaga.html

 
  ■■■■お勧めのメールマガジン:「ウケる技術エッセンス」■■■■
           http://www.mag2.com/m/0000117494.htm


  まったく新しいカタチでコミュニケーションを表現し、かなりウケて
  いる「ウケる技術」(オーエス出版)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757301782/mycoach-22


  この著者の一人である水野さんは、私が本格的にNLP(神経言語
  プログラミング)を学び始めたときにご一緒した方です。

  もう3年ほど前になりますが、そのころから「ウケる」ことを常に
  考えていたのが思い出されます。


  そんな思い出話はさておき、ある集まりで偶然に再会し、情報交換
  するようになりました。


  今日のお勧めメルマガは、その「ウケる技術」のメルマガです。


       ■ ウケる技術エッセンス ■
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   現在6万部。ベストセラー「ウケる技術」の著者陣が渾身の力で送る
   笑えてタメになるメルマガ。
   ●明石家さんまに合コンで勝つ方法
   ●客を洗脳するセールス・トーク ほか
   毎週月曜・金曜発行   http://www.mag2.com/m/0000117494.htm
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  本も読んでみてください。
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  ■■■■■”ツキの輪”プロジェクトはどうなったのか?■■■■■


  「自分がツイているのは、自分がツイていると思っているからだ」


  覚えていますか? 


  おもちゃコレクターで有名な、北原照久さんのツキの原則にある
  言葉です。


  この北原さんの”ツイている”テープを読者の方に回して、何度も
  聞いてもらおうというのが、


        ●●”ツキの輪”プロジェクト●● でした。
  

  知らない方はこちら↓のメルマガの最後を参照ください。
  http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_041.htm


 
  先日、一人めのKさんから、2人めのNさんへの引渡しが無事に
  おこなわれました。


  ただ、ツイていることに。。。。Nさんがテープを紛失されたんです。


  なくされた状況はわかりませんが、とにかくなくなったようです。


  ということで、北原さんのテープによる”ツキの輪”は、われわれの
  コントロールから離れてしまいました。

  きっと、誰かに拾われて、あらたな輪が広がっていくことに期待しま
  しょう。


  そして、代わりといってはなんですが、今度は、


              ●●信の輪●●  を築きあげたいと

  おもいます。


  そして、この「信の輪」をつないでくれるのが、

  このメルマガでも何度も使わせてもらっている


  元伏見工業高校・ラグビー部監督の山口良一さんの講演テープです。


  これはまだ初期のころのテープで、今以上に山口さんの気持ち・
  エネルギーを受け取ることができます。


  そして、山口さんのモットー「信は力なり」という言葉にあるよう
  に、「信」が伝えられています。


  このテープの輪によって、新たな「信の輪」が創られることを期
  待しています。



  それでは、早速ですが、この「信の輪」に加わりたいという方は、

   
   お名前

   〒番号・住所

   電話番号

   メールアドレス

   メルマガへの一言


  をお書きのうえ、shin@utsude.com までお送りください。


  厳正な抽選のうえ、最初の人を決めます。

  プレゼントではないのでご注意ください。大体1ヶ月くらいの期間、
  そのテープを聞くことができるので、聞きまくってください。

  そして、また、次の人を募集して、一人選ぶので、その人にテープを
  送付してもらうという仕組みです。

  


  締め切りは11月末までです。ふるってご応募ください。

  なお、来週からアメリカにトレーニングに行きますので、メルマガは
  2週ほど休刊の予定です。

  そのため、発表は12月10日前後に配信の号になると思います。

  ご質問などは、masa@utsude.com まで。ただし、11月24日以降の
  メールの返事は12月3日以降になります。ご了承ください。  

  
  ■■全くの個人的な話:少年野球・水泳部で出会った監督・先生■■


  (メルマガの冒頭から続けます)

  思い出された小学校、中学校の思い出というのは。。。



  自分の息子をえこひいきしていた少年野球の監督。

  その息子は私より2学年下でしたが、なぜかわれわれの学年のチームの
  ピッチャーをやっていました。

  われわれが入部したころは、4年生はトスバッティングすらやらせても
  らえませんでした。上級生がしている間、われわれはそのころの定番の
  うさぎ跳びをさんざんやらされていました。

  監督の息子が入ってくると、なぜか4年生でもトスバッティングどころ
  か、フリーバッティングまでやらせてました。

  「ええ加減やなあ」。子どもながら、大人の身勝手さにむかついていま
  した。


  
  一人の優秀な選手をかわいがっていた水泳部の顧問の先生。

  その選手は私と同学年で全国大会に出るほどの逸材でした。片や私は、
  水泳ができないから水泳部に入ったという初心者。

  中学2年の夏。なぜかわれわれの学年だけが、国体選手の合宿に入るこ
  とになりました。その選手のためです。1日2万メートルという過酷な
  練習。私はまったくついていけず、ただ休みもなく延々と泳ぎ続けてい
  ました。

  そして、その夏だったと思います。先生に呼ばれました。


  「お前、もう選手やらなくてもいいから、マネージャーやれ」


  その部にはタイムを測ったり、練習の準備をしたりするマネジャーが
  一人いました。私が通っていた学校は中高一貫の学校で、その当時の
  マネジャーは高校2年生になっていました。その後任が必要だったわ
  けです。


    「もう練習しなくていいんだ。。。」


  正直ホッとしたと思います。タイムはなかなか伸びず、新しく入って
  きた中1にどんどんと抜かれていましたから。


  そのときです。


    「そら、もったいないで。」


  横から、ある人が声をかけてくれました。


 、そのころよく合同練習をしていた別の高校の顧問の先生でした。

  まだ中2で水泳をやめさせるなんて、もったいないと言ってくれたんです。

  自分としては、少し複雑な気持ちだったと思います。
 

   「もう練習しなくていいんだ。。。」


  と、ホッとした気持ちがありましたから。


  とても厳しい先生で、ほとんど話したこともなく、自分の学校の生徒でも
  ない私のことを、なぜ気遣ってくれたのが不思議でした。

  でも、何か妙にうれしかったのも覚えています。


  「自分を見てくれている人がいたんだ」

  今から思えばそんな気持ちでしょうか。


  結局、私は選手兼マネージャーとして、練習をしながらマネージャーの
  仕事をすることになりました。

 
  その先生はその後も、何度かアドバイスをくれました。


  あるとき、その先生がこんなことをいいました。

     「息継ぎをする向きを変えてみたらどうや?」


  私は自由形、つまりクロールを泳いでいましたが、いつも左に向いて息継ぎ
  をしていました。それを右に変えたら? といわれたんです。

  
  ためしにやってみると、驚くことに急に速くなるではありませんか?

  自分としては大きな壁だったタイムを、その日の最後に突破することができ
  たんです。

  いまでもそのときのことはありありと覚えています。

  
  その後は大きく伸びることもなく、中3で選手を辞めてマネジャーに専念し、
  高1のときには、水泳部自体を辞めることになりました。

  
  自分の学校の顧問の先生は、自分のほとんどの時間をクラブの指導に当てる
  熱心な先生でした。それは疑いないと思います。


  でも自分には、その先生の焦点が自分という人間に当たっているのではなく、
  何か、違うものに当たっていた気がします。
  「速い選手を育てたい」という夢が強烈だったのかもしれません。
  

  それに対して、別の高校の先生は、ほんの短い時間だけでしたが、自分のい
  う人間を見てくれていた気がします。

  逆にいうと、他の学校の生徒だから、そんな目で見られたのかもしれません。
 
  自分の高校の生徒なら、やっぱり、タイムだとか、なんだとかに目がいきがち
  でしょうから。。。


  まあ、それはさておき、こんなことを思い出すうちに、少年野球の監督、クラ
  ブの顧問の先生に対する怒り・哀しみ、別の学校の先生への感謝が、胸の奥か
  ら、グーーと出てきたわけです。

  こんなにも根深く思っていたのは自分でも驚きでした。



  みなさんはどうでしょう?

  監督や先生にどんな思い出を持っていますか?

  ご意見、ご感想、ご質問は、masa@utsude.com まで。

 
  ■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■

  最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
  かなりプライベートなことですが、昔の思い出を書かせてもらいました。

  自分でも、涙が出てきたときはびっくりしました。

  大人の役割って大きいですね。考えてみれば、自分の子どもこそいません
  が、そういう年になっているわけですね。

  心して子どもと接していきたいと思います。


  アメリカに今年の4月から参加しているリーダーシップトレーニングに
  行ってきます。

  これまで3回行きましたが、今回が最後です。

  さて、どういうことが起きますか。またメルマガでも報告させてもらいま
  すね。


  ということで、おそらく2週間ほど休刊になります。


  次回は12月ですね。それまでお元気で!


  ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com までもらえる
  と大変うれしいです。

  よろしくお願いします!
    
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