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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第51号(読者数 893人)
「これでいいのだ!」(バカボンのパパ)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 毎週水曜日発行
友人が私にたずねました。「そんなに速く読んで理解できるの?」
これに対して私は答えました。「速く読むから、理解できるんだよ」
−−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法」☆★
A5版 96ページ 定価1300円(税・送料等込み)
詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
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先週はメルマガ50号ということで、たくさんの方からのお祝いメール
ありがとうございました!!
”大人の修学旅行””究極のリーダーシッププログラム”をはじめ、
ユニークな旅行企画を連発する地球探検隊の中村隊長からは、
バカボンのパパとバカボンの人形をもらいました。(こちら↓)
http://www.ofoto.com/I.jsp?c=87uquq.9li9yvrj&x=1&y=6osvc8
第42号で養老孟司さんの「バカの壁」を取り上げたときに、バカボンの
パパの話をしたことを覚えてもらっていました。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_042.htm
隊長ありがとうございました!
(地球探検隊のホームページはこちら→ http://www.expl.co.jp/
「オーロラをみながら星野道夫を語る会 2004」や
「沖縄・無人島探検 慶良間の海でクジラに出会う」など参加したい
企画が目白押し!)
それでは、今度は100号に向けての再スタート。第51号の内容です。
1)先々週のセミナー:「自分の可能性を信じていますか?」(野澤三郎氏)
http://www.yumearu.com/culture031026.htm
補足(NLPで扱う”制限となる信念”)
2)お勧めメールマガジン:『ビジネスマンのための「著者から学ぶ」読書』
http://homepage3.nifty.com/OFFICESEVEN/topics.html
3)私がサポートしているワークショップの案内:(先週号に引き続き、です)
1)第3回 アストロリレーション入門編セミナー
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/basic.htm
2)『社長の冒険』エクササイズ体験ワークショップ
http://www.wellspring.co.jp/workshop.htm
■先々週のセミナー:「自分の可能性を信じていますか?」(野澤三郎氏)■
http://www.yumearu.com/culture031026.htm
先週、予告しましたが、トマトの巨木で有名なハイポニカ農法の野澤重雄さん
の息子さんである、野澤三郎さんの講演会でした。
1)まずはトマト。「見えている姿は本質ではない」
何はともあれ、1万数千個の実をつけたトマトには圧倒されます。
http://www.kyowajpn.co.jp/index.htm
何かここから学べそうです。何をトマトに起こし、トマトに何が起きたので
しょう?
冒頭から、野澤さんはこう言いました。
●「すべての物質と生物は本質的に無限の可能性を持っています」●
その可能性を引き出すためにはどうすればいいのか?
ハイポニカ農法は、近年流行りの「バイオ」ではありません。何か特殊な
タネを使っているわけではありません。
あの1万数千個の実をつけたトマトのタネも、どこにでもあるタネです。
また、肥料をたくさんやっているわけでもありません。
ではどうしたのでしょうか?
次のことが可能性を発揮させるカギだと野澤さんはいいました。
●「可能性を発揮する阻害要因を取り除けばいい」●
●「情報という環境を変えること。活性を高めること」●
●「「力」ではなく「情報」である」●
具体的には、「水汽耕栽培」といって、土という阻害要因を取り除き、
根が思い切り張れるような環境を整えています。そのほかにも光や温度など
さまざまな工夫がされているのだと思いますが。。
野澤さんは自然であっても、
●「地球は特殊な環境」● だと言い、
●「生命の本質は宇宙にあり」●と言い切ります。
野澤さんに言わせれば、
●「見えている姿は本質ではない」●のです。
そして、次の3つのポイントを挙げました。
1)生物の活性を高め、生物が持つ高度な適応力を発揮させる
2)自ら発揮できない機能を外部からの情報で発揮させる
3)生物の生理活性を高める環境をつくりだす
「活性」という言葉がたびたび出てきて、私も質問してみたんですが、
こうやって書いてみると、やはり私はまだわかっておらず説明できません。
後半は、トマトから人間へと話が進んでいきました。
2)今度は人間。「心は自分が開くかどうか。心がけ次第」
「あなたは本当の自分、本当の相手を知っていますか?」
野澤さんは問い掛けます。
トマトと同じく、
●「見えている姿は本質ではない」●
「人間の能力はまだまだこんなものじゃない」と言います。
しかも人間はトマトと違って、動くことができる。自ら環境を変え、
作り出すことができる。
さらに野澤さんはいいます。
●「環境とは心がつくるもの。環境とは心である」●
「心ってなんですか?」と聴きたいところでしたが、そこはグッとこら
えて、「心のありかた」を基本にした人間の無限の可能性を引き出す方法を
聴いてきました。
トマトの話と関連づけるのはむずかしいので、「こういう考えか」と読んで
もらえれば、参考になると思います。
ポイントは3つ。
●受け入れる=現実を知り、自分を含めすべてを受け入れる
●目標を持つ=行動の明確な裏づけをつくる
●集中する=目的に対して、一点を見据えれば見据えるほどひらめく
そして、すべてにおいて
●楽しいが原則●
と付け加えられました。
どうでしょう? 特に目新しいものはないかもしれません。でも、確かに
大事なことですよね。
特に「受け入れる」というのは、あまり言われないことなので新鮮でした。
野澤さん曰く、受け入れるとは、
●すべての可能性を認めること●
もう少し解説すると、さらに3つのポイントになります。
●第三者の目で自分を知る
●常識にとらわれない
●限界を作らない
どうでしょうか?
こうやって書いていると、何か講演を文字起こししているだけのようで
書いているほうとしてはあまり面白くないですね。
「目標を持つ」「集中する」というのも書き出せばきりがないので、
このへんで、セミナー報告は終わりにします。
何か、ご質問やご感想などを寄せていただければ、それに触発されて、
またの機会に紹介していきたいと思います。
ご感想やご質問は、masa@utsude.com
まで!
最後に「受け入れる」ことのパワフルさを表す言葉を紹介して終わります。
●「すべてを受け入れると限界がなくなる」●
●「すべてを受け入れるとすべての情報が入ってくる●
3)補足:「阻害要因を取り除く」を人間に当てはめると−−制限となる信念
やはり、名残惜しいので、すこし付けたさせてもらいます。
●「可能性を発揮する阻害要因を取り除けばいい」●
これを人間に当てはめるとどうなるか? です。
可能性を発揮するのを阻害しているもの。
例えば、「孟母三遷」のように、阻害するような環境を離れる。付き合う人を
変える。悪習慣をやめるなど。
「出る杭は打たれる」ではありませんが、自分で押え込んでいるかもしれません。
そして、さらにNLP(神経言語プログラミング)のマスタープラクティショナー
の私としては、やはり、
●制限となる信念(Limiting
Belief)●
に触れたくなります。
NLP(NLPとは→ http://www.utsude.com/Club2010_2002_1_25.htm)には、
信念(価値観、思い込みなど)を変える手法がたくさん編み出されています。
アメリカのNLPの第一人者、ロバートディルツさんはその中心的存在です。
(残念ながら、日本語訳は出ていませんが、信念を扱った代表的な書籍としては
”Sleight
of Mouth: The Magic of Conversational Belief Change”
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0916990435/mycoach-22
”Beliefs:
Pathways to Health and Wellbeing”
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1555520294/mycoach-22)
ディルツさんは、人の可能性を引っ張る信念、すなわち”制限となる信念”は
以下の3つに大きく分けられるといっています。
●絶望感(Hopefulness) =「ありえない」
●無力感(Helpnessness) =「自分はできない」
●無価値感(Worthlessness) =「自分は価しない」
あなたが達成したい目標、夢を思い浮かべてみてください。そして、声に
だして宣言してみてください。
例えば、「私は成功する!」と宣言してみてください。
宣言してみて、そのあと、自分の中で起きてくる声に耳を傾けてみてください。
もしかして、
「成功するなんて、ありえない・・・・」
「私は成功できない・・・・・・・・・」
「私には成功する価値がない・・・・・」
なんて声が聞こえてきませんか?
もし聞こえていたら、これが”制限となる信念”です。
コーチングなどでは、こういった”声”は「グレムリン」や「エイリアン」
(映画にもありましたが、いわゆる化け物ですね)に例えて、それには耳を
貸さずに、”真実の声”に耳を傾けて行動を起こすことをしていきます。
NLPのカウンセリングでは、この”声”に向き合っていきます。
向き合う方法として、いろいろな方法が開発されてきたわけです。
その方法は。。と説明したいところですが、今日はこのへんでやめておき
ます。
その方法の一つである”リインプリンティング”という手法をはじめ、
今日説明したところであれば、
「NLP―超心理コミュニケーション
神経言語プログラミング」(高橋 慶治著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925041177/mycoach-22
の173ページから179ページに出ています。
”リインプリティング”という手法はNLPのさまざまスキルを投入した
高度な手法で、とてもパワフルです。実際にやれるかどうかはともかく、
読んでみるだけでも価値があります。
この本はちょっと見では、わかりやすそうなんですが、NLPをある程度やった
人でないとわかりにくいです。NLPの初心者であれば、前号で紹介した
「心の動きが手にとるようにわかるNLP理論」(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906907/mycoach-22
のほうがずっとわかりやすいです。
ただ、前者のいいところは、ロバートディルツさんの本の内容をそっくりその
まま使っているところです。(そこが、本としてこなれていない欠点ではあり
ますが)実践編3の「健康・教育・天才のストラテジー」はおそらく、ディルツ
さんの本をかなり参考にしてるでしょう。
ディルツさんの翻訳が出ていない現状では、ディルツさんの考えに触れられる
数少ない本の一つです。さらにNLPを勉強したい方は手に入れても損はあり
ません。
補足のつもりがかなり長くなってしまいましたが、ここで紹介したロバート・
ディルツさんは、すごい人です。たくさんの技法やモデルを生み出している
ところもすごいんですが、コーチ、カウンセラーとしても素晴らしい人です。
私は昨年、ディルツさんが来日されたときに拝見して、とても感銘を受けました。
このメルマガの第5号、第6号でそのセミナーの様子を取り上げたので、
ご興味のある方は読んでみてください。
「試合本番で正しいやり方にこだわりますか?」
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_005.htm
「人間が白紙で生まれてくるなんてありえない!」
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_006.htm
このディルツさんは、ニューロロジカルレベルという、NLPの可能性を
大きく広げたモデルを開発されています。
(詳しくは→ http://www.utsude.com/Dilts_NLP/From_Coach_to_Awakener.htm)
なぜ、この人の翻訳が日本で出ていないのかも不思議です。
英語ができて、ディルツNLPにとてもとても興味がある方、一緒に翻訳・
研究しませんか? 一緒に学んでいきましょう!
話が飛びましたが、
●「見えている姿は本質ではない」●
こんな意識で自分や相手、さらには世界をみてみませんか?
違う人、ものが見えてくるかもしれません。
ご感想、ご意見などは、masa@utsude.com
まで。
■■■お勧めメルマガ:『ビジネスマンのための「著者から学ぶ」読書』■■■
http://homepage3.nifty.com/OFFICESEVEN/topics.html
このメルマガの読者はすでにご存知のように、私は読書好きです。できれば、
本にちなんだメルマガも出したいんですが、なかなか出せていません。
さて、読書にちなんだメルマガは数多くありますが、私がよく読んでいるのは
このメルマガ。なかなか独自の視点を入れていて感心させられます。
「40前サラリーマン、企業家予備軍のための本棚」という副題がついています。
これに当てはまる方は読んでみたらいかがでしょう。著者は私と同じく、フォト
リーディングの講習を受けたことがあるそうです。
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「日本破産」!「年金崩壊」?「当社もリストラ」?
サラリーマンも自分で何とかする時代になりました。そんな意欲をも
つ著者が、毎週一冊をチョイスして、ビジネスネタやメンタル面のア
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クリック-> http://homepage3.nifty.com/OFFICESEVEN/topics.html
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■■■■■■■私がサポートしているワークショップの案内:■■■■■■■
先週号でもお知らせしたワークショップです。
1)のアストロリレーションセミナーは、今週末に迫っています。
参加される方はいますぐどうぞ。
1)★☆★第3回 アストロリレーション入門編セミナー★☆★
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/basic.htm
アストロリレーションとは、占星学をベースにNLP(神経言語プログラミング)
を活用した、古くて新しいコミュニケーション手法です。
一般に用いられる太陽星座(オモテ星座)だけではなく、月星座(ウラ星座)や
金星星座、火星星座といった多くの星座を組み合わせてみることで、複雑な人間
関係を読み解くことができます。
ビジネス、恋愛、夫婦関係、親子関係など、さまざまな人間関係を改善していき
ます。
これまでであれば、占星学の膨大な知識を習得するのにかなりの時間がかかって
いたのを、NLPを用いることで、効果的に習得することを可能にしました。
次のような方にお勧めです。
☆ あらゆる人間関係を良くしたい方
☆ 「私ってホントはどんな人?」改めて自分の資質を知りたい方
☆ 苦手な人と少しでも気持ち良く接したい方
☆ 新しいものの見方を体験したい方
アストロリレーションの開発者の黒澤美姫さんは、NLPの勉強仲間で、とても
エネルギーがある素晴らしい方です。
人の名前よりも、まず星座を覚えるという根っからの占星学家です。
しかもセールスや組織づくり、家族関係にまで実践で占星学を使われています。
アストロリレーションは、そんな黒澤さんの理論と実践が組み合わさってできた
全く新しいコミュニケーション手法です。
上で述べたように、NLPを組み合わせているんですが、その過程で私もサポート
しています。星の視点を入れることで、今まできづかなかった自分と出会ったり、
人との関係を見直せるようになります。
セミナーの日程等は以下のとおりです。
☆開催日:11月8日(土) 午前10時〜午後5時
☆場所:東京・青山
☆参加費:1万8千円
前回受講生の声、詳しい説明、お申込はこちら↓です。
http://www.astro-relation.jp/ver2/seminar/basic.htm
無料メールマガジンも発行中。登録はこちらまで↓
http://www.mag2.com/m/0000109784.htm
2)●◎●『社長の冒険』エクササイズ体験ワークショップ●◎●
http://www.wellspring.co.jp/workshop.htm
これは私のNLPの先輩である武井一喜さんが主催されるワークショップ
です。武井さんはNLPマスタープラクティショナーです。
『社長の冒険』とは、武井さんが自らの社長体験とNLPのエクササイズ
を組み合わせて作成した、社長のためのガイドブックです。
http://www.wellspring.co.jp/booklet.htm
もちろん、実際の社長だけではなく、みなさん一人一人は人生の社長です
から、どなたにも参考になる内容です。
冒険の旅を行く皆様のお伴として、困難に立ち向かい問題を解決し、ビジ
ョンを達成するためのツール(エクササイズ)をご紹介しています。
必要に応じて自分の意欲を高めたり、問題を解決する時に、何回でも使え
るガイドブックです。
今回のワークショップは、この『社長の冒険』の中の、効果的なエクササ
イズが体験できる内容になっています。
私もサポートに行く予定です。
自分を見つめなおしたい、NLPを学びたい方など、ぜひいらしてください。
日時:11月19日(水)7:00pm〜9:00pm
場所:原宿(明治神宮前) お申込み後に詳細をご連絡します。
参加費用:3千円
申込みはこちら↓まで。
http://www.wellspring.co.jp/workshop.htm
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
冒頭で紹介した地球探検隊の中村隊長とお会いしたのは、”21時から倶楽部”
という会。http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/ 最初は数人の飲み会だった
のが、ネットの力でメルマガ関係者を中心に急速に盛り上がっている会です。
今回は、マンダラートの今泉さん( http://www.mandal-art.com/)と一緒に
参加しました。
多士済済の顔ぶれでしたが、びっくりしたのは3年前のNLPセミナーで
一緒だった人に会ったこと。3年ぶりの再会だったんですが、実は、最近
話題の本、「ウケる技術」という本の著者だったんです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757301782/mycoach-22
この本、コミュニケーションを「ウケる」という切り口で、おかしく真面目に
分析しています。お勧めです。
51号めはいかがだったでしょう?
ご意見、ご感想、ご質問などは、お気軽にmasa@utsude.com
までもらえる
と大変うれしいです。
よろしくお願いします! え? 今週号のタイトルはどういう意味って?
●●これでいいのだ!!●●
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http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第51号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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