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         あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
              「週刊 宇都出マガジン」 第45号(読者数 768人)
                                  
 「リーダーは意図したインパクトを引き起こすことができる」(榎本 英剛)


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   ただ繰り返して読むことがあなたの能力を引き出し、奇跡を生みます。
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  先週末に引き続き、今週末も(飛び石ですが)連休ですね。

  私のなかでは、なんとなくメルマガリズムが狂って追われまくっています。

  月曜配信予定のコーチングメルマガを昨日ようやく配信したところです。
  
  コーチングメルマガをご購読でない方は、そちらのバックナンバーでも
  お読みいただければありがたいです。
  「宇都出マガジン」の内容にご興味がある方であれば、きっと関心を持っ
  てもらえる内容だと思います。

  http://www.utsude.com/mailmag_2/mailmag_2.htm
  

   それでは、今週号の内容です。

   
   1)今月のトレーニング:コーアクティブ・リーダーシップトレーニング

   2)友人が開くワークショップ・セミナー案内:

    「あなたという贈り物」&「ワークショップ・ナビゲーター養成講座」

   3)今週の本:「場の思想」(清水 博著)


   4)2人めのツキまくる人を募集します

  ■■■■今月のトレーニング:コーアクティブ・
                   リーダーシップトレーニング■■■■

  今年4月から参加しているトレーニングです。

  トレーニングの場所がサンフランシスコ郊外で、4月・7月・9月・11月の
  計4回にわたって渡米してトレーニングを受けるというものです。

  期間としては8ヶ月にもおよび、トレーニングの合間にも宿題としてのプロジ
  ェクトがあります。

  4月、7月の2回のトレーニングでも、いろいろと学び・気づきがありました。
  それは、このメルマガにも書いたとおりです。

  ただ、今回の9月のトレーニングでは、ちょっとレベルが違うというか、違う
  種類の学び・気づきでした。

  簡単にいってしまえば、トレーニング参加者からリーダーへの意識、あり方の
  変化です。


  私自身も、他のリーダーシップトレーニングのアシスタントとしてかかわって
  いますが、リーダーシップトレーニングというのは、ある意味で自己矛盾をは
  らんでいます。

  知識や力を持ったトレーナー・講師に対して、教えられる立場の受講生。

  もちろん、リーダーとしての知識、スキル、さらにはあり方を学んでいく必要
  はあるんですが、トレーナー・講師を前にして、大勢の受講生の1人として席
  についた瞬間に、リーダーとしての生き方・あり方がもれてしまう可能性があ
  ると思うんです。


  今まで、そんなことを考えたこともなかったんですが、9月のトレーニングを
  受けて、自分がいろいろな場に臨む姿勢が変わったように思います。

  
  うまく表現できないもどかしさがあるんですが、何か少しでも伝わったとした
  らうれしいです。


  もう少し言葉を足すと、


               ●インパクト●  

  です。


  あなたがそこにいる人、さらには場に与えている影響、インパクトです。


  まずは、


         ●自分が与えているインパクトに気づくこと●


  次に、


      ●自分がどのようなインパクトを与えるかの意図を持つこと●



  そして、



       ●自分が意図したインパクトを実際に引き起こすこと●



  最後のことをできるのが「リーダーである」とは、リーダーシッププログラムの
  ワークショップリーダーであり、CTIジャパン(http://www.thecoaches.co.jp)
  のリーダーでもある榎本英剛さんの言葉です。

  そのためにも、まず


         ●自分が与えているインパクトに気づくこと●


  そこから始まると思います。

  コーチングメルマガで最近取り上げている「インナーゲーム」流にいうと、


      ●インパクトに注意を向けさえすれば、セルフ2が働きはじめる●

  ですね。


             ”意図をもちなさい!”


       ”意図どおりのインパクトを引き起こしなさい!”


  こういう指示・命令よりも、まずは、



          ●自分が与えているインパクトに気づくこと●

  
  さらには、


         ●自分が与えられるインパクトの可能性に気づくこと●


  だと、私は(今、書きながらですが)思いました。

  インパクトについては、一緒にリーダーシッププログラムにさんかしている
  たかぽんこと大坪隆志さんのメルマガでも触れられています。
  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000097040

  ご意見、ご感想など、「読んだ!」という簡単なメールでも、
  お気軽に masa@utsude.com までお寄せください。

  待ってまーす。


  ■■■■友人が開くワークショップ・セミナー案内:

  「あなたという贈り物」&「ワークショップ・ナビゲーター養成講座」■■■■
  

  1)「あなたという贈り物」(東京・恵比寿 9月29日)


  「あなたという贈り物」は一緒にリーダーシッププログラムに参加している
  大坪さんをはじめとする3人が行うワークショップです。

  上でも紹介しましたが、9月のリーダーシッププログラムの一つのエッセンスで
  ある”インパクト”を取り上げてワークショップを行うようです。
  9月29日の夜、場所は東京・恵比寿です。

  詳細は、大坪さんのメルマガを参照ください。
  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000097040

  ワークショップ紹介の文だけ以下に掲載します。


  §あなたという贈り物§

  あなたは、自分が存在していることで周りにどんなインパクトを与えていますか?

  あなたが気づいていても気づかなくても、そこにいてもいなくてもあなたの存在
  は、常にインパクトを伴っています。あなたの醸し出す「雰囲気」「色」「香り」、
  それが時には「刃」となって人に向けられるかもしれません。
  でも、信じて欲しいのです。あなたが周りに与えるインパクトは、たとえどんな
  ものであっても相手にとっての贈り物だと。あなたがあなたらしく存在することが
  世の中にとっての貢献だと。

  そんな想いをこめて今回のワークショップを開催します。 


  2)ワークショップ・ナビゲーター養成講座(名古屋・11月22日・23日)


  これまた、リーダーシッププログラムで一緒に参加している佐々木さんが開く
  セミナーです。

  単にワークショップではなく、「ワークショップを開くためのワークショップ」
  であるところがミソ。いいところに目をつけています。さすがです。

  
  ここ最近、神田昌典さんの成功の影響もあって、セミナービデオを売ることが
  流行です。それに伴って、セミナー講師養成講座なども出てきています。


  今回の佐々木さんの講座は、は一方通行の”セミナー”ではなく、全員参加型の
  ”ワークショップ”を仕切るナビゲーターの養成講座であることが違うところ。

  私も含め、たくさんの人が”ワークショップ”を開き始めているので、けっこう
  需要がありそうです。

  
  そもそも、現在参加しているリーダーシッププログラムが、CTIが開催すする
  コーチングワークショップのリーダーとなる必要条件でもあります。

  プログラムのなかでも、ワークショップのリーダーとしてのポイントが実践形式
  で伝授されています。

  今号のリーダーシッププログラムのところで、リーダーのイメージも、そこから
  でていると思ってもらえれば、理解してもらえるでしょう。
  (といっても、単にワークショップにとどまらず、その場は家族、会社、社会
   などに広げられるものです)

  佐々木さんは私同様、リーダーシッププログラムで、ワークショップリーダーの
  エッセンスを学んでいるので、この養成講座でもそれがかなり提供されると思います。

  これからワークショップを開きたい! とか、ワークショップをもっと効果的な
  ものにしたい! と思っている人は参考になるでしょう。

  
  参加しない人でワークショップを開く人には、繰り返しですが、この言葉を捧げ
  ます。これをまず意識してやってみてください。


           ●自分が与えているインパクトに気づくこと●


         ●自分が与えられるインパクトの可能性に気づくこと●


  それでは、前置きが長くなりましたが、養成講座の紹介文です。

  _____________________________
  ○● ササキカケルタンノ主催 ●○
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ワークショップ・ナビゲーター養成講座
  _____________________________

  今、ワークショップが大きな関心を集めています。
  それに比べて、ワークショップをナビゲートするということに、
  あまり注目されてきませんでした。

  なぜ、今、急速にワークショップが広まっていっているのでしょうか?

  それは、ナビゲートする側にも、なにかいいことがあるからなのです。

  このワークショップは、その「いいこと」を存分に味わうために、
  ワークショップをナビゲートする技術と楽しみに焦点を当てました。

  今回は入門編(全5回コース)。
  リクエストにお応えし、名古屋でも開催します。 

  したがって、トライアル価格!

  ナビゲーターを目指す方、ワークショップを体験したい方、
  どなたでも、お気軽にご参加ください。

  ●日時 : 11月22日(土)〜23日(日) 10:00〜16:30 
  ●会場 : ウィル愛知(愛知県女性総合センター)3F 会議室6
                名古屋市東区上堅杉町1番地 Phone:052-962-2511〜3
                 http://www.will.pref.aichi.jp/index.html
                     ・地下鉄「市役所」駅?出口 東へ徒歩10分
                     ・名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩8分
                     ・市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩5分
                     ・有料駐車場あり(ただし台数に制限あり)
  ●参加費 : 31,500円(消費税込み)
  ●定員 : 24名(先着順、最少開催人数18名)
  ●お申込方法 : 下記フォームをご記入のうえ、メールにて
  ●お申込・お問い合わせ先 : 佐々木紀子 avancer@msh.biglobe.ne.jp
  ●お申込期間 : 9月17日〜24日
  ●お振込先 : UFJ銀行 藤が丘支店 普通 1391229 ササキノリコ
  ●お振込期限 : 9月24日
  ●ご注意 : 当日は動きやすい服装でお越しください

  ●○ ナビゲーター ○●

  ◎丹野美代子(TANNO,Miyoko)
        アートマネジメント会社を経営。
        NHK−BS2 真夜中の王国 「Sense of wonder」(1993〜)
        企画、制作、出演ほか。
        その後、アート系ワークショップ・ナビゲーターとして活動中。

  ◎佐々木紀子(SASAKI,Noriko)
        コミュニケーション・マナー研修会社を経営。
        CTI(サンフランシスコ)主催リーダーシップ・プログラムを受講中。
        企業、大学向けのレクチャーをワークショップスタイルにて展開中。
 

  ∽∽∽---------- 参加のお申込み(11/22-23) ---------∽∽∽

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  ■■■■■■■■今週の本:「場の思想」(清水 博著)■■■■■■■■
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130130218/mycoach-22

  
  リーダーシップトレーニングのところで、「インパクト」について書きました
  が、これを考えるうえでどうしても忘れてはいけないのが、


               ●●場●●

  という概念です。


  物理学の分野では、重力場や電磁場などの「場の理論」は重要ですし、経営学
  でも、かなり前から”場”について語られ始めています。

  私自身も大変興味がある概念です。

  
  とりわけ、この本の著者である清水博さんの考えにはとても興味を引かれて
  おり、以下の新書は繰り返し繰り返し読んでいます。

  「生命知としての場の論理―柳生新陰流に見る共創の理」( 中公新書)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121013336/mycoach-22

   
  今回の本は、清水さんが発行する「場と共創」という冊子に掲載された論文を
  まとめたものです。清水さんの強いメッセージも入っていて、なかなか”熱い”
  本です。

  まだ先週買ったばかりで、2回しか読んでいないので、私が論じるまでには
  なっていません。また、少しずつでも紹介したいと思います。

  
  リーダーとしての生き方、あり方について、大きな示唆を与えてくれる本なの
  で、今号で私が紹介した”リーダー”に興味がある方にはぜひ読んでもらいた
  い本です。2800円ですが、十分に価値があります。

  敷居が高いという方も、

  「生命知としての場の論理―柳生新陰流に見る共創の理」( 中公新書)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121013336/mycoach-22

  はぜひ読んでもらえれば、うれしいです。



  今回は場についての清水さんの説明とキーワードを引用するにとどめます。


  清水さんが「場」について聞かれたときは、こういわれるそうです。


  「あなたの体をつくっている細胞の一つを想像してください。その細胞があな
   たの生命−−あなたの体全体に宿っている生命−−をどのように感じるでし
   ょうか。あなたがその細胞になったつもりで考えてください。そのときに
   なたが感じるもの、それが場なのです」

  分かりやすくいうと、「自分を包んでいる全体的な生命の活き」と表現されて
  います。


  キーワードとしては、


              ●局在的生命と遍在的生命●


                ●主客非分離性●
  

                ●場所的自己言及●

  など。


  言葉は難しいかもしれませんが、清水さんは、


             ●自己の卵モデル●

          
           ●共創的創出の即興劇モデル●


  といったモデルを使って、分かりやすく説明しようとされています。


  中途半端ですが、今回はこのへんで。


  清水さんの本を読んでのご意見、ご感想でもいいので、
  お気軽に、masa@utsude.com までメールをお寄せください。


  「場の思想」でした。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130130218/mycoach-22
     

 ■■■■2人めのツキまくる人を募集します−北原照久さんのテープの輪■■■■

 1カ月以上前に、”ツキまくる”テーマでメルマガを書いたことを覚えておられま
 すか?  http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_040.htm


 その流れで、なんでも鑑定団でおなじみの北原照久さんの講演テープのプレゼント
 の応募をしたことを? http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_041.htm

 そして、1人の方が選ばれて、テープを聞きまくっていることを。


 「どうなったんだろう?」と思われていたかたがいらっしゃるかもしれませんが、

 いよいよ、第2回めの”ツキまくる人”の募集です。


 ただし、忘れたり、最近メルマガを購読されたかたもおられるので、いかに前回の
 案内文を再掲します。
 (第41号からの引用です http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_041.htm

 (引用開始)

  先週号で予告しましたように、なんでも鑑定団でおなじみの北原照久さんの
  講演テープのプレゼントです。

  私が聞き倒した中古テープで、ケースも見当たらない代物ですが、中身は
  とてもいいです。

  先週号のタイトルにした


     ●ツイてる理由は、いつもツイていると思っているから●


  をはじめ、運を呼び、夢を手にするための10カ条が明るく語られています。

  
  振り返ると本当にツキまくっている私のツキを読者の方におわけするために
  プレゼントすることにしました。

  ただし、


        ●普通の条件のプレゼントではありません●



  プレゼントされた方は1ヶ月間、このテープをできるだけ聴きつづけてもらって
  ツキをよくしてもらいます。

  そして、1ヶ月になる直前に、またこの「宇都出マガジン」でこのテープを希
  望される方を募集しますので、当選した方に送ってもらうという仕組みです。

  こうやって、テープが紛失しない限り、ツイているつながりを作っていきたい
  と思っています。

  この趣旨に賛成し、ぜひ聞いてみたいという方は、

  お名前・郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス・一言を
  
  un@utsude.com までお送りください。

  2人以上の応募があった場合は厳正なる抽選のうえ、お一人お選びします。

  ご応募お待ちしています!


  (引用終わり)


  ということで、今回は2人めです。

  締め切りは、●9月23日●です。

  前回、残念だった方も改めてご応募ください!

  最後に、短いですが、1人めのツキまくっている人から届いたメールをご紹介
  します。
  
  「結果報告です。
   おかげさまで、とっても楽しくて、つきまくってます!!
   本当に、幸せです。
   まささんはいかがおすごしですか?
   テープのほうは、どうすればよいでしょうか!
   返事待ってます。」


  ツキまくりたいという方は、

  お名前・郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス・一言を
  
  un@utsude.com までお送りください。

  お待ちしています!


  ■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■

  このメルマガも第45号です。発行してからほぼ1年になります。

  思えば、創刊時は50名の読者でしたが、おかげさまで800名近くに
  なるまでにいたりました。最近では読者数1万人のメルマガも珍しくあり
  ませんが、800名でも普通であればなかなか知り合える数ではなく、
  ありがたいことです。

  ただ、読者数が増えても、手間は同じなので、できればたくさんの人に
  読んでもらえればうれしいです。

  もし気に入って、「応援してやろう!」と思ってもらえたら、知り合いの
  方に紹介いただければうれしいです。

  今後ともよろしくお願いします。

  「面白い!」「分からん!」など簡単でもいいので、メールをもらえれば
  とてもとてもうれしいです。

  masa@utsude.com までお送りください。

  それでは。  
 
 
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   ■週刊 宇都出マガジン 第45号
   ■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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