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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第43号(読者数 750人)
「できないと言わずに、したくないと言ってみなさい」(フリッツ・パールズ)
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−−速読法から生まれた非常識な試験勉強法−−
★☆「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法」☆★
A5版 96ページ 定価1000円(税・送料等別)
詳しくは→ http://www.utsude.com/Kosoku_Tairyo/Kosoku_Tairyo.htm
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3週間ぶりで、しかも配信遅れとなって、大変ご無沙汰しました。
お元気ですか?
旅行から帰ってきてばたばたして、先週は休刊させてもらいました。
今週も、上記の「高速大量回転法による資格試験・超短期合格法」の
印刷・製本が上がってきて、その発送作業でてんやわんや。初めての
ことなので、思った以上に手間がかかりました。
先ほどというか、昨日の夕方、ようやく発送完了しました。
もともとは出版社に勤務していたんですが、初めての自分の著作?が
本の形になったのは、うれしいものです。
注文された方は、来週初めには着くと思いますので、楽しみにしてい
てください。ご感想もよろしく!
それでは、今週号の内容です。
1)今月のワークショップ報告:
「そろそろ、人生の主人公になりませんか?」
「NLP学習会パート2:メタ・モデル」
2)今月の旅行報告:白馬・鬼無里など。。。。。
■■■■今月のワークショップ報告:
「そろそろ、人生の主人公になりませんか?」■■■■
http://www.utsude.com/hero/Hero_1.htm
すでに、3週間近く前になりますが、8月10日に表記の題でワークショッ
プを開きました。定員を超える人に応募いただき、断ったほどでした。
このワークショップのテーマは「人生の主人公」。
テレビドラマ、映画、小説などで主人公に共感したり、あこがれること
はあっても、自分自身が主人公とはなかなか思わないものです。
今ではロールプレイングゲームで、主人公を疑似体験できる世の中です。
でも、あなたの人生の主人公はだれですか?
あなた以外に主人公はいるでしょうか?
それなのに、どこか脇役に自分の身をおいたり、何かのコントロールに
身をまかせていることが多くはないでしょうか?
このワークショップで気づいてもらいたかったのは、
●●一瞬・一瞬、自ら選択しているという事実●●
●●目の前に広がる無限の可能性●●
(これは何でもできるという意味ではありません。
でも無限に可能性はあるのです)
●●自分を止めているもの・引っ張っているもの●●
●●自分の中にある強い力●● です。
自分が持つ選択の可能性に気づいてもらうとともに、自分の中にある力
を実感してもらう。
そして、たとえ少しずつでも、自分を止めているものをひきずりながら
でも、かっこ悪くても、とにかく、今を選択していこう! という
”旗”を持ってワークショップを行いました。
改善の余地は多いですが、かなりの部分で伝わったし、気づいてもらっ
たと思います。
(感想はこちら→ http://www.utsude.com/hero/1_Kanso.htm)
いきなりの実習で、手と足を縛ってもらったり、
マンダラート立体版で、マンダラートの上を動いてみたり、
(マンダラートについては、こちら→ http://www.mandal-art.com/)
目標に向かおうという人をあえて寄ってたかって押え込んでみたり、
かなり実験的な実習も行いました。
体験してもらうのが一番です。また機会をみつけてやりたいと思います。
参加したい! 人は、masa@utsude.com
までメールください。
とはいえ、簡単な質問を紹介しましょう。
こんな質問を自分に投げかけてください。
●「もし、自分が人生の主人公だとしたら、
どんなふうに生きるだろう?」●
また、人間の成長はよく英雄の旅にたとえられます。英雄神話はゲーム
や小説の定番です。
住み慣れた村をでて、見知らぬ土地を訪ねる。道々で、いろいろな苦難
や冒険に出会う。人との出会いもある。そのなかで自らの力を強め、磨
いていく。
あなたはもちろん人生の主人公。しかも英雄である可能性があります。
こんな質問はどうでしょう?
●「もし、あなたが英雄で旅をしているとしたら、
今はその旅のどのあたりにいますか?」●
試してみてください。
最後に英雄・冒険からみの情報です。
私のNLP(神経言語プログラミング)の先輩である武井一喜さんが、
●「社長の冒険」●
という小冊子を出版されました。社長業を英雄の冒険にたとえたもの。
http://www.wellspring.co.jp/booklet.htm
その元になっているのは、NLPユニバーシティのロバート・ディルツ
さんのニューロ・ロジカルモデルです。
NLPもだんだんと知名度はあがってきていますが、このディルツさん
はまだまだ知られていません。派手さはありませんが、とても体系的で
深い内容です。特に「信念」の書き換えなどには、沢山のスキルを編み
出しています
ディルツさんのコーチ論はこちら↓
http://www.utsude.com/Dilts_NLP/From_Coach_to_Awakener.htm
そして武井さんの小冊子の案内はこちらです。↓
http://www.wellspring.co.jp/booklet.htm
もう一つは、今公開中の映画
●「英雄 〜HERO〜 」●
http://www.hero-movie.jp/
「人はヒーローになるために生まれてきた」
私はまだ見ていませんが、とても面白いと強く強く勧められています。
私の先輩曰く、
●「ミッション」というものは何かということを教えてくれる映画だ●
はやく観てみたい!!
■■■■今月のワークショップ報告:
「NLP学習会・2 メタモデル」■■■■
http://www11.plala.or.jp/coaching/village/20030824.html
コーチ&NLP仲間の清野さんと、先週末に行いました。
NLPはじめの一歩・NLP学習会1「ニューロロジカルレベル」に続く
第3彈でした。
参加者は2人と少なめでしたが、おかげで、より深くメタモデルを語るこ
とができました。
メタモデルについては、こちらを参考にしてください。
→ http://www.utsude.com/Club2010_2002_1_25.htm
(図もでています!)
これは、人が体験したことを言語化するなかで起こることに注目したモデル。
NLP最初のモデルでとてもシンプルなんですが、これがとても奥が深い。
私も分かった気(バカの壁!)になったんですが、人に説明してみて、
改めて、メタモデルのすごさに気づいた次第です。
このモデルだけで、コーチングがしっかり語れます。コーチングメルマガ
で、一度詳しく解説したいと思っています。
今週号のタイトルにした
●「できないと言わずに、したくないと言ってみなさい」●
もその一部。
この言葉は、ゲシュタルトセラピーの創始者であるフリッツ・パールズが、
彼がクライアントに対してよく使っていた言葉です。
メタモデルは、このフリッツ・パールズと、家族療法の達人=バージニア・
サティアが使っていた言葉を観察・分析して作られたモデルなんです。
あなたが、つい「○○できない」と言ったとき、こう言い換えてみてくだ
さい。
「私は○○したくない」
ただ、言葉を変えてみるだけですが、少し自由度が広がった感じがあるか
もしれません。
自分の選択の可能性が広がったり、自分の持つ力が強くなった気がするか
もしれません。
これは、「人生の主人公」ともつながります。
メタモデルはこんなふうに、選択の自由度を広げてくれる質問が満載です。
以下の本にはメタモデルが詳しく載っています。事例が十分とはいえない
ので、わかりにくいかもしれませんが。。。。
もし、本を読んでわかりにくいところがあったら、お気軽に質問ください。
masa@utsude.com
まで。
「NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885090350/mycoach-22
「NLP―超心理コミュニケーション
神経言語プログラミング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4925041177/mycoach-22
最後に、「できない・・・・」というあなたの可能性を広げる質問の雨あら
れです。
●できないと言わずに、したくないと言ってみなさい●
●もし、できるとしたら、何からはじめますか●
●あなたを止めているものはなんですか●
●しないことで得ているものはなんですか●
●●人はヒーローになるために生まれてきた●●
人生の主人公であることに気づいていてください。
ご質問などはお気軽にmasa@utsude.com
まで
■■■■■■■今月の旅行報告:白馬・鬼無里など■■■■■■■
私は盆休みごろに、1週間ほど信州の白馬に行ってきました。あいにく
の雨続きでしたが、なかなか面白い旅行でした。
キャンプをかなりする予定で予約まで入れていたんですが、土砂降り
の日が多く、結局、キャンプできたのは1日。それも夜半から雨に降ら
ました。(キャンプしたのは奥裾花自然園側のキャンプ場・この自然園
のブナ原生林は見事!!http://www.shinshu-tabi.com/kinasa.html)
「ツイていないなあ」と思ったこともありましたが、やっぱりツイてい
ました。
最終日はとてもよく晴れて、白馬岳下の白馬大雪渓まで登って、堪能で
きたんです。写真↓
http://www.ofoto.com/I.jsp?c=87uquq.25watacn&x=0&y=-6jya59
こうやって書きながら思い出すと、雨のおかげでいろいろと楽しいこと
もありました。
雨の日は美術館めぐりをしましたが、すてきな美術館がたくさんあり、
これまた楽しかったです。私はジャンセン美術館が気に入りました。
http://shinshu.online.co.jp/museum/jansem/
時間があるので、信州名物の「おやき」食べめぐりもしました。
村ごとにいろんなおやきがあるんですが、
なかでもお勧めは、鬼無里村のいろは堂。http://www.irohado.com/
私が食べられないそば粉(私はそばアレルギー)入りおやきですが、
皮が薄くて、他のおやきとだいぶ違っています。
そういえば、おやき屋さんの多くが、なぜか山をかなり登ったところ
にあります。そのなかでも、いろは堂は町のなかにあって異色でした。
いろいろとそれぞれに特色があるので、食べ比べてみてください。
そして、忘れられないのが山田屋旅館との出会い。
雨がやまないので、キャンプを断念して、しかたなく白馬駅そばの宿
屋に飛び込んだのが大当たり!
安いのに、とてもいい旅館でした。http://www9.big.or.jp/~yamadaya/
おかみさんは取っ付きは悪いですが、なかなかいい人です。ご主人も
無口ですが、結構気を使ってくれます。そして、お手伝いのおばさんは
いつもにこにこで、とても気持ちのいいサービスをしてくれます。
どの部屋からも、白馬のヤマヤマがよく見えます。朝も夜も食事は、
「これでもか!」というほどたくさん種類・量がでます。
白馬の最初の二日間は、友人の紹介で森の中のペンションに泊まって、
そこもとてもよかったんですが、それが色あせてしまうくらい。
民宿に限りなく近い旅館で、お世辞にも高級とはいえません。ペンショ
ンやホテルに泊まり慣れている人には、厳しいかも。でもいいんです。
紅葉やスキーなどでお出かけの際にはチェックしてみてください。
http://www9.big.or.jp/~yamadaya/
まるで観光案内のようになってしまいましたが、このへんで。
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
夏ボケで書く気がしなくて、もうこれで宇都出マガジンも終わりか。。と
思っていましたが、なんとか再開できました。
書き出すといろいろと長く書いてしまいました。今日は少し涼しくて助かり
ました。
なんでも結構なんで、ご意見、ご感想、ご質問、激励、叱咤、批判などを
お待ちしています! masa@utsude.com
まで気軽にお寄せください。
もうすぐ9月。来週初めから1週間ほどアメリカでトレーニングなので、
また再び休みです。
楽しい夏をお過ごしください。
●できないと言わずに、したくないと言ってみなさい●
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