□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第39号(読者数 712人)
「生き残った者の務めは死んだ者のことを覚えておくこと」(BRII)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 毎週水曜日発行
最近登録した方は、バックナンバーもどうぞ。http://www.utsude.com
このメルマガを気に入られたら、あなたの友人にもご紹介ください!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
昨晩、ある勉強会の参加者の方から、
●●月収1200万円(年収ではありません!)を稼ぐ秘訣●●
を教えてもらいました。
その人が、月収1200万円を稼いでいるというお金持ちと会って、直
接聞いたという秘術です。
とってもシンプルな方法でした。でも実行するかどうか。。。。
それはさておき、今週号の内容です。
2)以降はワークショップ・セミナーの案内です。ご興味のある方は
ご覧ください。
1)今週の映画:「バトル・ロワイヤル? 鎮魂歌」
2)「ブランド物を買うより、自分をブランドにする」ワークショップ
3)「星占いを超えた人間関係占星学」アストロリレーション・セミナー
4)「横浜でいろいろ語り合いましょう」夏のメルマガ読者の集まり
5)「そろそろ人生の主人公になりませんか」ワークショップ
■■■■今週の映画:「バトル・ロワイヤルII 鎮魂歌」■■■■
1)人が死ぬこと
久々に映画館で映画を観ました。今月から公開されている「BR?」
です。
注)もちろん、ストーリーを詳しく解説するつもりはありませんが、
これから観る方は、このコーナーは飛ばしたほうがいいかもしれま
せん。
前作も観ておらず、どういった内容かも知らずに、人に勧められたので
観てきました。
この映画、
●人が死にます●
ゲームという設定なんですが、本当に人が死にます。
登場人物のほとんどが死にます。
普通の学校生活を送っていた中学生が、いきなり戦争ゲームの世界に
送られて、どんどんと死んでいくんです。
とんでもない話ですし、ありえないことです。でも、妙にリアルです。
もちろん、本格的戦争映画のほうが、もっとたくさんの人が死にますし、
実話に基づいて、その様子がもっとリアルに描かれています。
しかし、この映画のほうが、「死」ということを、より自分のものとして、
リアルに感じられました。
2)人が生きること
どんどんと人が死んでいくなかで、主人公をはじめ生き残る人がいます。
今週号のタイトルにした
●生き残った者の務めは死んだ者のことを覚えておくこと●
は、正確ではありませんが、生き残っていく主人公のセリフです。
自分の存在が全く忘れられてしまうことを想像してみてください?
死んでいく人の多くは、自分の存在を誰かに覚えておいてもらいたいと
思うのではないでしょうか?
ふと、映画「ショーシャンクの空」(原作・スティーブンキング)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HYWQ/mycoach-22
のあるシーンを思い出しました。
数十年にわたる長い服役生活を終えて、出所した老人が孤独のあまり自殺
するシーンです。
その老人は死ぬ間際に、部屋の壁を削って、自分の名前を残すのです。
毎日、仏壇を拝むこと、お盆に墓参りすること。形式はともかく、死んだ
人を折りに触れて思い出すことは、とても大事なことかもしれません。
それは、死んだ人のためでもあり、いつかは死んでいく自分のためでもあ
る気がします。
そういえば、4月にアメリカに行ったときの飛行機の中で、ある映画を何
度も見ました。
SMAPの草剪剛と竹内結子が主演した「黄泉がえり」という映画です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008NWAB/mycoach-22
生きること。死ぬこと。人と人との思い・つながり。
こんなことを考えさせてくれます。来月にはレンタルも開始されるようで
す。「邦画だから」・「アイドル映画でしょ」と毛嫌いせずに、見てみて
ください。
3)再び死ぬこと
このメルマガの第32号で、「朝毎に懈怠なく、死しておくべし」という
「葉隠」の一節をご紹介して、「死の意味」を考えました。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_032.htm
ただ、細胞レベルで考えれば、われわれはいつもいつも死んでいるんです。
たくさんの細胞が死んで、新しい細胞がどんどん生まれることで、個体と
しての「生」が守られています。
そして、実は「死ぬ」というより、「自殺」しているんです。
われわれの遺伝子には、あらかじめ、”アポトーシス”と呼ばれる死のプ
ログラムが、組み込まれているといいます。
老化した細胞や異常をきたした細胞は、自らこのアポトーシスのプログラ
ムを発動させて死んでいくのです、
このアポートシスのプログラムは、また再生できる細胞が持つ死の様式で
す。
しかし、人間には、脳の神経細胞や心臓の心筋細胞のように、再生できな
い細胞もあります。そして、こういった細胞にも、やはり、死のプログラ
ムが組み込まれているそうです。これは個体としての人間の寿命に直結し
ています。
人は、遺伝子レベルでは、「死」を自らの選択肢として持っているのです。
これは、
「遺伝子の夢−−死の意味を問う生物学」(田沼靖一著 NHKブックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140018119/mycoach-22
からの受け売りです。
この本の著者は、「死」を「生の更新」のために、多細胞生物が進化の過
程で獲得してきた「生」のための戦略だと捉えています。
●「死」によってこそ、新しいものが生まれる●
●「死」は自分以外の生のためにあるのである●
4)そして「今」
「死」なんていう、あまり縁起でもない言葉をたくさん使ってきました。
「死」なんて、先のことを考えてもしかたがない! という声も聞こえて
きそうです。
確かにそうです。結局は「今」しかないんです。
「死」も「生」もなくて、「今」しかありません。
最後はここに戻ってきてしまいます。 なんともすいません。
今回はこのへんで。
次回は、もう少し明るく、現世的に。
最初に挙げた
●●月収1200万円(年収ではありません!)を稼ぐ秘訣●●
をはじめ、人生でツキまくることを考えてみたいと思います。
ご意見、ご感想は、masa@utsude.com
までお寄せください。
■「ブランド物を買うより、自分をブランドにする」ワークショップ■
「ブランド人になれ!」ワークショップ
5月に開催して、大変好評をいただいたワークショップです。
お待たせしましたが、ようやく2回目の開催です。
場所は東京・外苑前・今月25日(金)の午後7時から9時までです。
詳しくは、http://www.utsude.com/Brand/workshop.htm まで。
残り4名参加可能です。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
お申し込みはmasa@utsude.com
までです。
■■■■■■■■アストロリレーション 第2期入門コース■■■■■■■■
これまた、6月に開催して、大変好評をいただいたセミナーです。
東京近辺だけではなく、名古屋からも参加いただきました。
アストロリレーションとは、占星学をベースにNLP(神経言語プログラミ
ング)を活用した、古くて新しいコミュニケーション手法です。
私はアドバイザーとしてサポートしています。
前回の6月はアストロセールスとして、営業マンに重点を置いた内容を意図
していましたが、さまざまな方に参加していただき、営業にとどまらず、人
間関係全般でのアストロリレーションへの期待を感じました。
今回は、アストロリレーションとして、人間関係全般をカバーする内容にし
ました。もちろん、営業活動にもすぐ役立てる内容です。
場所は東京・恵比寿 8月9日(土)です。
アストロリレーションは、単なる星占いとは全く違った人間モデルです。
4000年の歴史の中で活用し、実証されてきました。
思い込みにとらわれて見えなくなっている、自分の本質や相手の本質を知る
大きな手がかりになります。
詳しくはアストロリレーションのホームページまで。
http://www.astro-relation.jp/index.htm
■■■夏のオフ会のご案内:「サマー・コミュニティ・ミーティング」■■■
前号でもご案内しましたオフ会です。あと3名参加可能です。
オフ会の名のとおり、気楽な会なのでお気軽にご参加ください。
懇親会だけでも結構です。
場所は横浜なので、近くにお住まいの方、横浜に行ってみたい方はぜひどう
ぞ。
コーチ仲間であり、メルマガ仲間でもある清野健太郎さんとの企画です。
(清野さんのホームページ:http://home9.highway.ne.jp/kentaro/)
清野さんは上で紹介したコアクティブ・リーダーシップ・プログラムにも
参加している仲間で、トレーニングの成果も生かしながら、コーアクティブ
に進めていきたいと思っています。
----------------------------------------------------------
<夏休み特別企画>
Masa&Kentaro Presents
☆「サマー・コミュニティ・ミーティング」 −第1回読者オフ会−
メルマガ「週刊 宇都出マガジン」と「Communication Village」
の協働開催の読者オフ会です。
・作者に会いたい人
・作者に伝えたいことがある人
・作者の顔を見て安心したい人
・他の参加者とのつながりを持ちたい人
・これまでのワークショップや勉強会に参加できなかった人
・作者にエネルギーを分けたい人
・自分の思いを語りたい人
などなど
気軽にご参加ください。
日時 : 7月26日(土)13:00〜16:00
場所 : 横浜方面(横浜、桜木町、関内周辺)
申込後に、集合場所をお知らせします。
定員 : 12名(先着順)
会費 : 2000円
持ち物 : 当日、自分が最も語りたいことを一つ持ってきて
ください
お申込は、氏名・メールアドレスを明記の上、
kentaro@pk.highway.ne.jp 清野
または masa@utsude.com 宇都出まで
※オフ会終了後、有志による懇親会を予定しています。
横浜中華街にて17:00〜19:00まで。懇親会からの参加もOKです。
----------------------------------------------------------
■■コーアクティブ・ワークショップ
『もうそろそろ、人生の主人公になりませんか?』 ■■
現在、参加しているコーアクティブ・リーダーシップのプログラムに参加してい
る近藤由紀さんとのコーアクティブ・ワークショップです。
●●コーアクティブ・ワークショップ●●
『もうそろそろ、人生の主人公になりませんか?』
−−コーチングがあなたの眠れる力を呼び覚ます−−
日時:8月10日(日)午後1時30分〜4時30分
会場:港区立生涯学習センター(新橋駅より徒歩3分)301学習室
http://www.kissport.or.jp/sisetu/study/study.html
「自分は人生というドラマの主人公である」
どこかでこんなフレーズを一度は聞いたことがあるでしょう。
あなたは、そう思って自分の人生を生きていますか?
「そんなこと、ウソだ!」 って思ってませんか?
でも、これは本当に本当のことなんです。
●あなたは「人生というドラマの主人公」なんです●
テレビドラマや映画を観たり、ゲームに夢中になるのもいいですが、
もっと面白く、エキサイティングな「あなた自身の人生」に目を向けてみま
しょう。
あなたが人生の主人公になるのは簡単です。
●●あなたが決めればいいことです●●
●あなたの前に広がる無限の可能性。
●そして、あなた自身が今、まさに今、何かを選択しているという事実。
これに目を向けて受け入れた時、あなたは人生の主人公になります。
もちろん、主人公は気楽ではないかもしれません。
舞台の上にしっかりと立ちつづけるには力が必要です。
でも、あなたにはすでに、その力があります。
自分の内側に意識を向けてください。
心臓の鼓動に耳を傾けてみましょう。
あなたの力を感じてみてください。。。。。。。。。
このワークショップでは、
●あなたの前に広がる無限の可能性
●あなたが一瞬一瞬選択している事実
に嫌というほど向き合ってもらいます。
そして、
●あなたの中に眠っている想像もつかない力
を呼び覚まし、引き出していきます。
ワークショップをリードするのは、現在、アメリカでのコーアクティブ・
リーダーシップ・トレーニングを受講中の私と近藤由紀さんです。
今回は2人でコーアクティブ(協働的)にワークショップをリードします。
トレーニング受講仲間からは、「最もデンジャラスなコンビ」として、
畏れられています。
そろそろ、長い眠りに飽きているあなた。このワークショップで目覚めましょう。
ワークショップが終われば、あなたの周りに全く違う世界が広がっているでしょう。
いつもと同じ日曜日を過ごすのはやめて、ワークショップに参加することを
選択しませんか?
時間は3時間。参加費は2000円。
定員は20名、先着順です。
何か感じているあなた。masa@utsude.com
までメールください。
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
ワクワクする本を読みました。
「新・インナーゲーム−−心で勝つ集中の科学」(W・T ガルウェイ著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202106/mycoach-22
です。
うわさには聞いていましたが、実際に読んでみて、とてもよかったです。
テニスの具体的な例を使って、分かりやすく「考えない」効用が説かれて
います。コーチングをはじめ、生きることに参考になります。
詳しくはこちら↓
http://www.nikkansports.com/shuppan/book/ISBN4-8172-0210-6.html
次回のコーチングメルマガで紹介しようと思っています。
ここまで読んでいただいた方にする質問ではないんですが、
「このメルマガ、読んでもらっているのかなあ」と気になっています。
なんでも結構なんで、ご意見、ご感想、ご質問、激励、叱咤、批判などを
お待ちしています!
masa@utsude.com
まで気軽にお寄せください。
==================================================================
このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第39号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
■解除はこちら:http://www.utsude.com/mailmag_1/mailmag_1.htm
■バックナンバー:http://www.utsude.com
■ホームページ:http://www.utsude.com
-【懸賞のまぐまぐ!】---------------------------------------------------
誰にも言えない…誰にも言えない…決して誰にも……妻にも娘にも絶対……
バレマセン!連絡はメール!賞金の受渡しは銀行振込み!賞金最大1000万円!
◎懸賞のまぐまぐ!スピードくじメール
http://present.mag2.com/mag/speed
------------------------------------------------------------------------