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          あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
               「週刊 宇都出マガジン」 第33号(読者数658人)
                                  
  「もう少し、生きることにたいして「タフ」になること」(かめおかゆみこ)

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   今週号のタイトルは、メルマガ「ドラマ教育ネット」を配信する、
   かめわざ快心塾(http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/
   の管理人・かめおかゆみこさんの言葉です。

   正確に引用すると、

   「大切なのは、誰もが、自分の人生を自分らしく生きていけること。
    そのために、もう少し、生きることにたいして、「タフ」になること。」

   です。

   前半の部分の「自分らしさ」は、コーチングでもよく言われることですが、
   後半の部分に、とてもジーンときました。

   このメルマガでも紹介しているコンセプト・「ブランド人」に、私が込め
   ている思いでもあるからです。 詳しくは後ほど。

  
   それでは今週号の内容です。

   1)今週の言葉:「もう少し、生きることにたいして「タフ」になること」
   2)お勧めメルマガ:快感講座(マリオネット)
   3)「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格する方法」完売のお知らせ
  
   ■■今週の言葉:もう少し、生きることにたいして「タフ」になること■■

   読者のあなたは、この言葉を読んでどんなことを思いましたか? 感じまし
   たか?

   
   私は自分の中にある「強さ」が呼び覚まされた気がしました。


   自分も含めて人間は、「弱い」ものだと思います。傷つきやすく、周りを気
   にして、死や将来を怯えながら生きている存在です。


   でも一方で、最近参加したワークショップ・セミナーで、人間の中にある
   「強さ」を感じる機会がありました。

   一つは、先月参加して、今も継続中のコーアクティブ・リーダーシッププロ
   グラム。これについては、28号で書きましたが、
   http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_028.htm


            ●●「在る」という実感●●


   それは、自分も他人もちゃんと「存在」しているという感覚です。

   当たり前のことのようですが、私にとってはとても大きなことで、あれから、
   自分に対しても、他人に対しても、「存在」、そして「強さ」を感じていま
   す。


   もう一つは、前号で紹介したミンデル夫妻のプロセスワークのセミナーです。

   そのなかではワールドワークと呼ばれる集団討論・劇が何度も行われました。
   (ワールドワークについては「紛争の心理学」(講談社現代新書)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061495704/mycoach-22
    を参照ください)

   そのワークでは、たくさんの役割が演じられます。学校のいじめの問題で
   あれば、いじめられている生徒、いじめている生徒、先生、生徒の親、
   スクールカウンセラーなどなど。

   もちろん、決まった筋書きがあるわけではなく、流れ・プロセスに従って
   進んでいきます。激しい衝突が起こり、罵りあいになることもあります。

   そして、交わされる言葉だけではなく、人々の話す姿勢、動作などにも
   焦点が当てられ、増幅されます。

   また、新たな役割が生じてきたり、人々が役割を交代をしたりします。

   そのプロセスが進むなかで、表面的には強い存在の役割の中に潜む「弱さ」、
   また、弱い、抑圧された存在の役割の中にしっかりと存在する「強さ」も
   現れてきます。

   
   このワークを体験するなかで、先ほど言いました

 
             ●●「在る」という実感●●

   を重ね合わせながら、人間の強さを再認識しました。


         ●●それでも、人は立っている・生きている●●
   

   という感覚でした。


     ●●「もう少し、生きることにたいして「タフ」になること」●●


   これって、どんなに弱弱しく見える人でも、できることだし、実際にすでに
   行っていることではないかと思います。


   自分の「強さ」「タフさ」に気付くこと。そして、そこを手がかり・足がか
   りに、立って・生きていくこと。

   まずは自分自身からしていきます。

   
   かめおかさんとのやり取りを紹介することなく、かなり長くなりました。

   そのほかにも、かめおかさんの言葉でジーンとくるものがあったんです。

 
   「私がいつも思っていることは、「タフ」になるために、外がわをきたえる
    のではなくて、まず、内がわを、満たすことなんですね。」

        
            ●●内がわを、満たす●●


   これについては、また改めて、ブランド人とも絡めて、取り上げたいと思い
   ます。


   そういえば、かめおかさんは、自分らしさを追求し、かつ、その自分らしさ
   を、どんどんと発信している「ブランド人」ですね。これからが楽しみです。

   かめおかさんのホームページ:http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/

  
   ご意見、ご感想などは、お気軽にmasa@utsude.com までどうぞ。

   ■■■■■■■お勧めメルマガ:快感講座(マリオネット)■■■■■■■
          http://www.mag2.com/m/0000061127.htm

   このメルマガを知ったのは、つい先日です。

   作者であるリョウさんに、私の「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格した方法」
   を購入してもらったのがきっかけでした。

   バックナンバーを読まれたら分かりますが、一回・一回がかなりの分量です。  
   速読には自信のある私も、創刊号から最新号まで読むのには時間がかかりま
   した。

   そうそう、肝心の中身の紹介をしていませんでした。

   ずばり言うと、私もたびたび引用しているNLP(神経言語プログラミング)
   のテクニックの解説です。

   ただ、私も含め、よくあるNLPの解説と一味違います。
   それは、リョウさんがNLPを本と実践だけで独学されているからです。
   これも読んでもらえればお分かりになると思います。

   私自身、NLPの本を読んでとても興味を引かれたのですが、実践するには
   もう一つピンとこなくて、結局はセミナー・ワークショップに参加して勉強し
   ました。時間的な効率性を考えれば、それがいいと思います。

   しかし、リョウさんのメルマガを読んで、独学の強さも感じました。何か
   分かった気になるのではなく、自分自身の実践体験を積み重ねることで、自分
   のものにされていると感じます。

   お勧めです。→ http://www.mag2.com/m/0000061127.htm

   ここからは蛇足ですが、書きながら、自分自身の読書について考えさせられ
   ました。

   自分はたくさんの本を読んでいますが、とても読み方が浅い気がしてきました。
   あまり、実践することを重視せず、ただ新しい情報の収集に焦点が当たってい
   る気がしています。

   本をセミナーやワークショップの入り口、もしくは、セミナー・ワークショッ
   プに参加した後の復習材料として考えていたかもしれません。

   ミンデルについても、改めて「紛争の心理学」を読んで、たくさんのことが
   本に書いてあることに気付いています。もっともっとちゃんと読んでいれば。。

   これからは、単なる勉強家ではなく、勉強実践家の道を進みます!

  ■■■■「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格した方法」完売のお知らせ■■■■

  前号でご紹介した「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格した方法」ですが、私の予想
  を裏切り? 限定100部を完売しました!

  購入していただいた方、ありがとうございます。

  このため、100部を超えた以降に申し込まれた方は、残念ながらお断りして
  います。すいません。

  原稿を半分くらいに編集し、今回の売上げ金を元に印刷・製本する予定ですので、
  しばらくお待ちください。

  購入されて、まだ支払っておられない方。支払いのほう、よろしくお願いします!

  ■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■

  昨日、このメルマガでも何度も紹介しているマンダラートの考案者・今泉浩晃さんと
  久々にお会いしてきました。(マンダラートは http://www.mandal-art.com/ 参照)

  今泉さんともマンダラートとも10年以上のお付き合いですが、新たな発見が多くあ
  りました。というより、これまで分かったつもりになっていたことが、はじめて分か
  ったという感じでしょうか。。。。

  また、マンダラートについては紹介していきたいと思います。
  今泉さんのメルマガはこちらです。http://www.mag2.com/m/0000105490.htm

   一言でも結構ですので、ご意見・ご感想などお寄せください。
   メール、お待ちしてまーーす。

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