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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第32号(読者数648)
「朝毎に懈怠なく、死しておくべし」(葉隠)
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十年来、関心をもちながら、一度も参加したことがなかったアーノルド
・ミンデルのセミナーに参加してきました。
期待はずれというか、期待通りというか、さすがにとんでもないワークシ
ョップでした。詳しくは後ほど。
それでは今週号の内容です。
1)今週のセミナー:虹のファシリテーター・トレーニングセミナー
2)私の新たなメルマガ:できる営業マンは占星学を活用する
3)「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格する方法」販売のお知らせ
■■今週のセミナー:虹のファシリテーター・トレーニングセミナー■■
アーノルド・ミンデルは、プロセス指向心理学・プロセスワークを始めた
人です。
プロセス指向心理学とは、
「あたかも大河のような、この人生の流れ(=プロセスが、今、自分に
何を運んできてくれているか、それに気づき目覚めていくための総合的な
アート(技芸)。可能な限りの”気づき(自覚=アウェアネス”を持って
人生を生きていく技術のこと」
「生きていくことの意味」(諸富祥彦著 PHP新書)の定義です。
(この本はプロセス指向心理学にかなりのページを割いて説明しています。
とっかかりとしてはいいと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569609635/mycoach-22)
セミナーで繰り返し、引用されていたフレームは以下の3つからなるもの
です
●合意された現実●
●ドリームランド●
●エッセンス●
合意された現実とは私たちの日常生活。
ドリームランドとは夢の領域
エッセンスとは、大元にある本質。
エッセンスが基盤となり、それが展開されてドリームランドが発生し、
さらには合意的現実が発生しているという考えです。
(これについては、「24時間の明晰夢」(春秋社)で詳しく語られて
います。ただし、エッセンスに当たる部分を「ドリーミング」と読ん
でいて、若干意味が違うようにも思えました。)
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セミナーでは、いろいろな方法で、ドリームランド、エッセンスに近づく
ワークが行われました。瞑想のように自分の身体に意識を向けたり、
身体を動かしてそこから出てくるイメージを膨らませたり、死んだ人に
なってその人のエッセンスを感じて、そこから自分のエッセンスを見た
り、などです。
ワーク自体は、NLP(神経言語プログラミング)でも似たようなもの
はあり、目新しくはなかったのですが、常に”エッセンス”に意識を
向けていたのはとても新鮮でした。
NLPでは、
「すべての人の行動の裏側には肯定的な意図がある」として、
「肯定的意図」というものに意識を向けますが、「エッセンス」という
のは、それをさらに深く、それを人の行動だけではなく、ものやこと
にも広げたもののように感じました。
アーノルド・ミンデルの言葉で印象的だったのは、おぼろげな記憶です
が、
「生きている人は、そのエッセンスに十分近づいていない。しかし、
人は死ぬと、そのエッセンスに近づける」
というものでした。
「死」というものが今までと違ったものとして、私に迫ってきました。
ミンデルは、夢、というのをとても大事にします。
日常の合意された現実と同じように、ドリームランド、夢の世界を扱い
ます。
眠るとは死ぬことと同じことが起きている、と聞いたことがあります。
もしかして、われわれは毎晩眠って死にながら、夢、ドリームランド
を体験し、その奥にあるエッセンスに近づく体験をしているのかも
しれません。
そう考えると、やはり、夢というものは無視できないものに思えます。
そして、眠りということの大事さも感じます。
「24時間の明晰夢」の中で、ミンデルは、起きているときにドリー
ムランドにアクセスする方法として、「頭をボォーとすること」を
示しています。
これは、フォトリーディングでいう状態とも近いので、何か、この
合意された現実・ドリームランド・エッセンスというフレームを
使って、フォトリーディングや波動速読などの、潜在意識を重視し
た速読について語れるかもしれません。
また、考えて、メルマガで紹介していきたいと思います。
これから、また、ミンデル夫妻のスーパービジョンセミナーに行く
ので、このあたりにしておきます。
最後に、今週号のタイトルにした言葉
●朝毎に懈怠なく、死しておくべし●
武士道とは死ぬことと見つけたり、で有名な葉隠からの言葉です。
私は隆慶一郎という小説家が大好きで、なかでも、
「死ぬことと見つけたり」(新潮文庫)は大好きです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174180/mycoach-22
その主人公は、毎日、いろいろなやり方で、朝起きる前に十分「死ぬ」
ことを行います。
ミンデルのことを書いていて、ふと、それを思い出したんです。
その主人公は毎朝、自らのエッセンスに触れる体験をしているのでは
ないか。。。。
「エッセンス」というものが何かも含め、まだまだ、今日の文だけで
伝わった部分は少ないと思いますが、また、今日・明日のミンデルの
セミナーも含めて、プロセス指向心理学・プロセスワークについては
取り上げていきたいと思います。
■■■■私の新たなメルマガ:できる営業マンは占星学を活用する■■■■
また、私が書くメルマガが増えました。占星学については素人の私です
が、占星学のプロでもあり、営業のプロでもある黒澤美姫さんのノウハ
ウを分かりやすく紹介していきます。
私にとって、占星学は自分の可能性、相手の可能性を広げてくれるツー
ルだと受け取っています。自分や相手のタイプを決め付けるものでは
ありません。
人はなんらかの色眼鏡で自分や相手、世界を見ているものです。それは
悟りを開かない限り避けられないものです。そうならば、一層、とても
豊かで壮大な世界を見せてくれる色眼鏡をかけてみよう、そしてそこか
ら考え、行動していく。占星学はそれを可能にしてくれます。
黒澤さんと接して、話を聞いていると、自分をはじめ、すべての人々が
持つ、星の視点からの物語が聞こえてきます。それはとても楽しいし、
可能性を広げてくれます。
ながい説明となりました。
登録はこちら → http://www.mag2.com/m/0000109784.htm
■■■■「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格する方法」販売のお知らせ■■■■
私が出している別のメルマガに「1ヶ月でCFP(R)試験に一発合格する方法」
http://www.mag2.com/m/0000098623.htm があります。
その内容を加筆修正して、A4・100ページにおよぶ「1ヶ月でCFP(R)試験
に一発合格する方法」が完成しました! 製本するにはページが多く、まずは
デジタルデータのカタチで販売することにしました。
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内容は速読法から生まれた「高速大量回転法」を中心に、
難関試験突破を可能にする「目次記憶法」、
心のエネルギーを燃やす「自己プログラム法」
そして、付録として速読法の解説を加えました。
目次や読者感想はこちらを参照ください。
http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_026.htm
速読法を実際に活用例を書いた本として、市販の本にもない独自のものだ
と自負しています。
資格試験を近くに控えている方はお求めください。お申し込みは
cfp@utsude.com です。
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ばたばたと1時間ほどで書いたので、荒っぽいかもしれません。
ご質問などあったら、ぜひお寄せください。
一言でも結構ですので、ご意見・ご感想などお寄せください。
メール、お待ちしてまーーす。
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