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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第31号(読者数611)
「So what? それがどうした?」(アンディ・ウォーホル)
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第25号「商品ではなく作品として考えたらどうだろう?」で、田坂広志
さんのホームページ・ http://www.hiroshitasaka.jp/ を紹介しました。
多くの読者の方が田坂さんのメルマガに登録されたこともあって、そのメ
ルマガで紹介されました。田坂さんのホームページに「週刊 宇都出マガ
ジン」が載っています。 http://www.hiroshitasaka.jp/new/index.html
最近登録された方は、バックナンバーもご覧ください。
http://www.utsude.com/
それでは今週号の内容です。
1)先週のテレビ:NHK・世界美術館紀行・アンディ・ウォーホル美術館
2)メルマガ相互紹介:セクシー心理学
3)先週のワークショップ:ブランド人になれ!・ワークショップ
4)来月のワークショップ:アストロセールス 占星学を活用した営業手法
■先週のテレビ:NHK・世界美術館紀行・アンディ・ウォーホル美術館■
先週末の夜、テレビをつけたらやっていた番組です。「ウォーホル」という
名前は、あまり美術に関心のない私でも知っていました。
アメリカのポップアートの第一人者で、スープ缶を描いた「キャンベルス
ープ」などの作品をみたことがある人も多いと思います。
この番組では、ウォーホルの作品だけではなく、彼の行動や思索の変遷を
追っていました。「メディアの寵児」として、常に刺激的な話題を提供した
彼だが、若いときには友人もなく、孤独な生活を送っていたといいます。
そんな彼の閉塞を打ち破ったのが、
●●So what? それがどうした?●●
自分の中で起こる内なる会話。それに対して、ことごとく、
●●So what? それがどうした?●●
自分を止めるもの、常識をどんどんと打ち破っていきました。
これを見ていて、先月半ばに参加したアメリカでのコーアクティブ・リーダ
ーシッププログラムでの体験を思い出しました。
プログラムでは「自分らしさ」を徹底的に掘り下げていきました。
(このプログラムについては、第28号でも取り上げています)
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_028.htm
自分らしさの発揮を邪魔する”ふた”、そのふたを開ける”カギ”を見出し
ていきました。(どうして見出していくかは、参加してのお楽しみに)
そこで見つかったふたは
●●私はできない。一人になるから●●
そのふたを開けるカギは、
●●私はやります。仲間がいるから●●
でした。
あなた自身の”ふた”はなんでしょう?
自分の心の動き、内なる対話に耳をすましてみてください。
ふっと、無意識に自分に語りかける言葉を。
きっと、自分が自分自身に語りかけて、自分らしさにふたをしている
言葉があるはずです。
心の動き、自分の言葉に意識を向ける手がかりとしては、
「さとりの方程式」(宝彩
有菜 著 日本教文社)がお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453106321X/mycoach-22
会話形式で分かりやすく、自分の心の動き・内なる対話に気付く方法を
具体的に教えてくれます。
もう一度話を戻します。
そして、ふたを開ける”かぎ”は何でしょう?
私の場合は、
●●私はやります。仲間がいるから●●
でした。
ウォーホルの場合は、
●●So what? それがどうした?●●
だったのでしょう。
曹洞禅の道元の場合は
●●畢竟して何の用ぞ●●
だったのかもしれません。
あなたの”カギ”はなんですか?
まずは、内なる対話に中断を入れてみましょう。 それには、ウォーホルの
●●So what? それがどうした?●●
はお勧めです。
ご意見、ご感想などをお気軽に、masa@utsude.com
までお寄せください。
■■■■■■■■■メルマガ相互紹介:セクシー心理学■■■■■■■■■
http://www.mag2.com/m/0000104107.htm
三度めの紹介です。私の一番部数の多いコーチングメルマガでも1200部
余りなのに対して、このメルマガは8万部の部数を誇ります。そのギャップ
を埋めるために、相互広告の場合、自然と掲載数も多くなります。
そういう裏話はさておき、このメルマガはお勧めです。心理学のさまざまな
理論・技法がとても分かりやすく学べます。ホームページで豊富なバックナ
ンバーも公開中です。http://www.ne.jp/asahi/heart/heart/
★「浦島太郎は、どうしておじいさんにされちゃったの?」
★「ウソをついたとき、人間の目はどちらを向く?」
答えを見たら、後悔するはず。 → http://www.mag2.com/m/0000034430.htm
世界中で読まれているメールマガジン、「セクシー心理学。」
■■■■先週のワークショップ:ブランド人になれ!・ワークショップ■■■■
http://www.utsude.com/Brand/workshop.htm
内容については、コーチングメルマガの最新号でご紹介したので、こちらをご覧
ください → http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_026.htm
トム・ピーターズのコンセプト・「ブランド人」はもちろんですが、ツールとし
ての、マンダラートとニューロロジカルレベルのパワーを感じました。
マンダラートはこちら → http://www.mandal-art.com/
ニューロロジカルレベルはこちら↓
http://www.ff.iij4u.or.jp/~takei/coach/magazine/vol_0004.htm
ニューロロジカルレベルは、マネー・サイコロジー・ワークショップをはじめ
いろいろと活用してきましたが、マンダラートは個人としてしか使っていません
でした。
コーチングもパワフルですが、一人でも深い思考が行えるマンダラートに今後、
注目したいと思っています。近々、マンダラートの開発者である今泉浩晃さん
にも久しぶりにお会いして、マンダラートのマンダ(真髄)をお聞きしたいと
思っています。乞うご期待!
ブランド人になれ! ワークショップには、友人・知人のほか、メルマガ読者
にもたくさん参加してもらいました。感謝感謝です。またやりますので、お楽
しみに! 参加者の感想はこちらです。
→ http://www.utsude.com/Brand/1_Kanso.htm
■■来月のワークショップ:アストロセールス 占星学を活用した営業手法■■
http://www.astro-relation.jp/
前回もご案内した、6月1日開催のセミナーのご案内です。
占星学を活用して相手を知り、相手に合ったコミュニケーションを可能
にすることで、あなたの営業をより楽しく、より効果的なものにします。
時間:午前10時〜午後5時 場所:東京・表参道 参加費:2万円
私自身は占星学にはほとんど素人で、これには主にNLP(神経言語プログ
ラミング)をどう使うか?に関して、アドバイザーをしてます。
ただし、この講師である黒澤さんは占星学のプロです。そこらの星占い
屋さんとは違います。豊富な営業経験はもちろん、ホテル経営をはじめ
事業経験も豊富です。アメリカでの占星学会にも毎回参加されていて、
その人間洞察には圧倒されます。
もう一人の講師である武井さんはNLPのベテランで、こちらも社長と
しての事業経験があります。事業立ち上げに加えて、会社整理の経験ま
でされています。
われわれ3人の都合が合わないと開催できないので、何度もできません。
しかも少人数のワークショップ形式で行うので、もし、ご興味のある方が
いらっしゃれば早めにお申し込みください。
よくある太陽星座に月星座を加えることで、普段は見せない人間の内面に
も踏み込んだ奥深い人間モデルを提供しています。さらにNLP(神経言
語プログラミング)の活用で、占星学を学びやすく、すぐに使えるものに
しました。
詳細、お申し込みはこちらまで:http://www.astro-relation.jp/
メールマガジンも近々創刊します。登録はこちらまで↓
http://www.mag2.com/m/0000109784.htm
■■■■■■■■■■■■■■■最後に■■■■■■■■■■■■■■■
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今週末から、ドリームボディなどプロセスワークの創始者・ミンデル夫妻
のワークショップに参加します。
「うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践」(春秋社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439336404X/mycoach-22
などで、ミンデルのワークショップの様子は読んでいましたが、実際に見る
のは全く初めて。楽しみです。
まずは、3日半にわたる「虹のファシリテーター」トレーニングセミナー。
また、メルマガでご報告します。
一言でも結構ですので、ご意見・ご感想などお寄せください。
メール、お待ちしてまーーす。
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http://www.mag2.com/
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■週刊 宇都出マガジン 第31号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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