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          あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
              「週刊 宇都出マガジン」 第23号(読者数507)
                                  
   「志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない」(吉田松陰)

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   4月まであと2週間足らずとなりました。

   私は3月31日が誕生日で、この季節になると、年度末ともあいまって、
   いろいろと区切りをつけたくなったり、決断したくなります。

   最初の会社を辞める決断をしたのは12年前の3月31日で、ビジネスス
   クール留学のために留学予備校の入学手続きをしたのは6年前の3月31
   日でした。

   1年前の今ごろには、そのころ勤めていた会社を辞める決断をしました。

   今年も何か決断や区切りをつけるかもしれません。まずは「1ヶ月でCF
   P試験に一発合格する方法」をなんとか、完成させて誕生日を迎えたいと
   思っています。

   それでは今週号の内容です。

   1)今週のワークショップ:マネー・サイコロジー・ワークショップ
   2)今週のテレビ:その時歴史が動いた・幕末立志伝 今こそ変革の時
   3)今週のテーマ:ワークショップ型勉強会
   
   ■■今週のワークショップ:マネー・サイコロジー・ワークショップ■■
  
   先週末は第3回・マネー・サイコロジー・ワークショップでした。今週号の
   コーチングメルマガにも少し触れましたが、多くの学びがあったワークショッ
   プでした。

   夢現FP事務所(http://www.fp-mugen.com) の”戦うファイナンシャルプラ
      ンナー”吉田弘一さんとの合作で、マネーサイコロジーだけでなく、具体的な
   フィナンシャルプランニングとを組み合わせた、他に例を見ないワークショッ
   プになったと思っています。

   また、身体に聴くワークや、信念を書き換えるエクササイズなどが好評で、
   お金をテーマにし、セラピー技法を使うことの有効性も確認できました。

   一方で、プログラム全体の流れやまとまりに問題があるとの指摘も受けました。
   参加者からのフィードバックをもとに、今後の方向性・計画を決めていきます。
 
   現在、http://www.utsude.com で参加者のアンケートを公開中なので、ご覧
   ください。

   このワークショップは「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバートキヨサキ氏の
   言葉を借りれば、「DO」だけでなく「BE」も扱ったワークショップです。

   現在、ロバート・キヨサキ氏の講演ビデオの紹介もしているので、興味のある
   かたはこちらをご覧ください。http://www.utsude.com/richdad/richdad.htm
   なお、3月31日までは、定価4800円/本のところ、3900円/本で
   購入できます(ホームページでは4月一杯までとなっていますが、3月一杯
   の間違いです。また申し込みページでは、すでに4800円での販売になって
   いますが、上記のページ、もしくは http://www.richdp.com/mu/ からであれば、
   3900円で購入できます。)

   マネー・サイコロジー・ワークショップに関するご意見、ご質問、ご要望など
   がありましたら、masa@utsude.com までお寄せください。   
           
   ■■■今週のテレビ:その時歴史が動いた・幕末立志伝 今こそ変革の時■■■

   先日、テレビをつけたら、吉田松陰を取り上げた番組が行われていました。吉田
   松陰は私にとって大事な人です。それは、以前、メルマガでも取り上げたとおり
   です。http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_013.htm

   ちょうど手元にあったボイスレコーダーで、番組の最後で紹介された吉田松陰
   の詩を録音しました。私の胸にドーンときました。私のホームページで紹介して
   いますので、ぜひごらんください。

   この番組では吉田松陰の草奔崛起論が紹介されていたようです。吉田松陰という
   と、その過激な尊王攘夷論、渡米を企てたこと、松下村塾での教育などが取り上
   げられます。しかし、その思想の最終地点である草奔崛起論はなかなか紹介され
   ませんでした。どういう紹介だったかわかりませんが、吉田松陰の新たな一面を
   知っていただけると思います。再放送の際にはみてください。関西方面では、
   今週末の23日(日)の朝に放送される予定です。

   ■■■■■■■■■今週のテーマ:ワークショップ型勉強会■■■■■■■■■

   先日、ある雑誌の企画に関連してインタビューを受けました。テーマは勉強会。
   私がいろいろな勉強会をサポートしたり、自身でもNLP(神経言語プログラミ
   ング)やコーチングを切り口に勉強会を行っているからでした。

   インタビューでライターや編集者の方とお話するなかで、改めて勉強会の重要性
   を感じました。

   「勉強会」というとネガティブなイメージも持っていました。異業種交流や人脈
   拡大を目的とした名刺交換会のイメージです。なかには、パーティ、合コンと変
   わらないようなものもあったからです。

   しかし、改めて自分が最近かかわっている勉強会を振り返ってみると、本来の意
   味での「勉強会」が増えていることを感じます。さらには、単なる「勉強」の枠
   組みを超えて、参加している者同士が切磋琢磨しあい、その周りに違いをもたら
   しています。そして企業や社会の変革のきっかけとなる可能性を持っているとま
   で、思うようになりました。

   それは、有名人を呼んで講演をしてもらって、あとは名刺交換を行うという、旧
   来型の勉強会・「セミナー型勉強会」に対して、「ワークショップ型勉強会」と
   名づけることができると思います。

   吉田松陰の松下村塾も、ある意味ではワークショップ型勉強会だったと思います。
   吉田松陰が教えることをただ聞く会ではなく、塾生同士が互いに切磋琢磨してい
   ました。幕末にはこのような塾が全国各地にありました。それは、公式な学校で
   ある藩校に対して、私塾というカタチでした。

   そして、時代を動かしていった人は、藩校からではなく、私塾から出てきた場合
   が多かったのです。

   変革を求められている現在、勉強会が幕末における私塾のような役割を果たす可
   能性が十分あると思います。そして、コンピュータ、ネットワークの発展により、
   いったん、変革の動きが始まれば、その流れは一気に動く可能性があります。
   
   「ワークショップ型勉強会」

   読者のみなさん一人一人が主宰者になって仕掛けられると思います。
   ぜひやってみませんか?

   私もやります。

   そして、運営にはコーチングのやり方が参考になると思います。

   このメッセージに共感、共鳴、反発など、何か反応が起きた方は、ぜひ、
   masa@utsude.com までお寄せください。


   ■■■最後に■■■

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

   ぜひ、ご質問、ご意見、ご感想、ご批判、ご希望など
   なんでもけっこうなので、ぜひお聞かせください!! 

   masa@utsude.com までよろしくお願いします。

    ●●志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない●●

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