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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第21号(読者数497)
「脳の奥から見るつもりで見なさい」(佐々木 豊文)
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今日はいい天気で、風もきつくないようですね。(埼玉県川口の状況です)
今日の午前中は、ニューヨークに住む日本人の方から電話を受けました。
このメルマガを読んでのご縁です。
吉田松陰のことを取り上げた第13号で反応されたそうです。
http://www.utsude.com/mailmag_1/mm_1/mm1_013.htm
ニューヨークのことも思い出しながら、1時間ほど話してしまいました。
このご縁で何か新しいことが生まれるかもしれません。
そして、この方がメルマガを知られたのは、私が今年の1月に、コーチ仲間の
勉強会でお会いした”なべゆき”さんのウェブログでした。
”なべゆき”さんは、先週末のマネー・サイコロジー・ワークショップに参加
されて、その感想もウェブログに書かれています。
興味のある方はお読みになってください。http://blog.neoteny.com/wyuki/
月並みですが、人との出会いは面白いものです。
そういえば、第1回のマネー・サイコロジー・ワークショップがきっかけで、
あるワークショップの開催が決まりました。
その名も「本質とつながる【書】ワークショップ」。
「本質」・「書」・「ワークショップ」の3つの言葉に、私はとても強く反応
して、すぐに申し込みました。
ご興味のある方は、こちらのウェブサイトまで。http://www.workshopland.com/
今週末の日曜日の開催です。
今日は今から大阪出張です。あと1時間で出ないと間に合わない。。。
急いで書かねば。。。
それでは今週号の内容です。 回のテーマは一つだけです。
1)今週の講座:科学的速読法−速読脳開発プログラム
■■■■■■今週の講座:科学的速読法−速読脳開発プログラム■■■■■■
1)強烈な速読教育者・佐々木豊文さん
昨日、渋谷にある日本速読教育連盟の速読講座に行ってきました。
昨年2月20日から通いはじめたので、もう1年です。回数を数えたら21
回目でした。この宇都出マガジンも21号なので、何かの縁かも?とこじ
つけて、本日のネタにします。
何度かこのメルマガでもご紹介している、佐々木豊文さんの科学的速読法
ですが、私は日本で最強(いろんな意味で)だと思っています。
http://sokudoku.co.jp/
私はここ10回ほど、佐々木さん自身が教えられる時間枠で受講しています。
昨日も佐々木さんが講師でした。
タイトルに使った言葉である
●脳の奥から見るつもりで見なさい●
は佐々木さんがよく使われる言葉です。
そして、このメルマガ17号でも、佐々木さんの言葉を使わせてもらいました。
●見る、見る、見る、見る。見るだけになりきる●
”速読道”、”速読道場”ともいえる雰囲気です。
これは、19号で紹介した、岡本吏郎さんのフォトリーディング講座とは
対照的です。岡本さんのモットーは、
●ケセラセラ●
気楽に行こうという感じです。
そして、フォトリーディングするときの目の状態は、
●焦点を合わせず、ぼぉーとした状態● です。
まったく正反対で面白いです。
どちらも、私にとっては納得できて、効果があり、信頼できる速読・読書法
です。
岡本さんも、
●二元論ではなく、重ね合わせること●を強調されてました。
佐々木さんの科学的速読法と、フォトリーディングの組み合わせが、最強の
速読法・読書法だと、私は今思っています。
そして、やはり速読教師としては、佐々木さんが、私が会ったなかでの
ナンバーワンです。
2)1万字レベルを超えたか?
ところで、昨日の21回目の科学的速読法講座ですが、一つレベルが上がった実感
がありました。具体的にいうと、分速1万字の壁を超えたかな? という感じです。
昨日の練習から、1文字ずつ目を滑らかに動かしながら見ていく訓練が本格的に
始まりました。
(佐々木さんの著書である「速読の科学」をお持ちの方は、205ページから、
206ページを参照ください)
これまでは、各行の最初の○(もしくは文字)と最後の○(もしくは文字)だけを
いかに一定のリズムを保って速く見ていく訓練が主でした。
(「速読の科学」・195ページから200ページを参照ください)
この訓練がある程度できるようになったので、次の段階に進んだわけです。
この1文字ずつ見ていく訓練というのは、佐々木さんの速読法の大きな特徴です。
1字1句飛ばさずにしっかりと「意識」でとらえながら、速読をしていくわけです。
フォトリーディングはもちろん、アメリカでさかんな「斜め読み」「飛ばし読み」と
全く相反する方法です。
私としては、丁寧に見ていくので、「いったん遅くなるかな?」と少し危惧しました
が、訓練最後の測定で、今までよりもいい結果が出ました。理解度60%程度で、
分速1万字を超えていました。
これまでも超えたことは1度あったんですが、そのときはかなり飛ばし読みをした
感覚でした。ただ、今回はかなりしっかり読んでいるという実感のなかでの1万字
でした。ただ、これは毎回読んでいる課題文章なので、読み慣れているということ
もあります。
また、最後に一般書による測定も行いますが、そこでも今までとは違う感覚で速読
ができました。村上春樹の「海辺のカフカ」という本を取り上げたのですが、
5分間で75ページほど読み、中身もかなり理解し、記憶できていました。
ようやく、本当の速読の手ごたえをつかんだかな、というところです。
また、ご報告します。
ご質問やご意見・ご感想は
masa@utsude.com
まで。
■■■最後に■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私のコーチング仲間・たかぽんさんのメルマガで、このメルマガを
引用されています。読んでみてください。
「コーチングって結局何なの?」の第20号です。
http://www.mag2.com/m/0000097040.htm
ぜひ、ご質問、ご意見、ご感想、ご批判、ご希望など
なんでもけっこうなので、ぜひお聞かせください!!
masa@utsude.com までよろしく!!
●●脳の奥から見るつもりで見なさい●●
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