□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第18号(読者数482)
「あなたはどんなお金持ちになりたいですか?」(西野
浩輝)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 毎週水曜日発行
少し暖かくなったと思ったら、また寒い日が続いています。
お元気ですか?
11日の祝日に上野公園に出かけました。
埼玉の川口に住んでおり、上野までは電車で20分ほどです。
久々の上野公園でしたが、少し暖かかったこともあって、けっこうな人が
出ていました。西郷さんの像の前は外国人の集会場なんですが、モノを売
ったり、街頭食堂のようなものがあったり、ますますにぎやかでした。
公園のなかでは面白い芸を見ることができました。東京都公認の大道芸人
ヘブンアーティストの芸なんですが、とてもレベルが高く、最後まで思わ
ず見てしまいました。パントマイム・マジックなどが主ですが、見ている
人の注意をひきつけ、観客を近くに寄せたり、座らせたり、参加させたり、
その場を仕切る技に見とれていました。
私は仕事としてトレーニングやワークショップを行っていますが、通りす
がりの人をここまで引き付ける芸とコミュニケーション能力に、脱帽でし
た。
圧巻は最後のお金(見物料)の説明をするところでした。面白おかしく、
しかし明確に、「お金(硬貨ではなくお札)を帽子に入れてほしい」とい
う意図を伝えていました。(でも、私はお札ではなく硬貨でした。。)
とっても楽しめた芸でした。上野公園や代々木公園などでいろいろな芸人
がやっているようなので、東京の方は足を運ばれたらどうでしょう?
ホームページはこちらです。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/
それでは、今週号の内容です。
1)今週の雑感:速読(続き)
2)今週の本:心でっかちな日本人(続き)
3)今週のセミナー:キャッシュフローゲームセミナー
4)勉強会のお知らせ:中高年の転職道場
5)マネー・サイコロジー・ワークショップ・モニター限定募集
■■■■■■■■■■今週の雑感:速読(続き)■■■■■■■■■■
先週号で、「今週の雑感:速読」と書き始めましたが、書き出すと昔の
ことが思い出されて、けっこう長くなってしまいました。
前号の続きということで、そのほかの速読もご紹介します。
5)フォトリーディング通信講座
「フォトリーディング」は実践マーケッターの神田昌典氏がアメリカ
から日本に持ち込んだ速読法(というか読書法)です。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」ポール・R・シーリィ著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511193/mycoach-22
にその概略が解説されています。
この本をはじめ、フォトリーディングに関しては、他のメルマガで
詳しく紹介しましたので、そちらをご覧ください。
http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_009.htm
フォトリーディングという名前の「フォト」という言葉は、これの
中身を誤解させていると思います。速読の草創期に日本で流行した
キム式速読で言われていた「写真記憶」を連想させてしまいます。
実体は全く違い、顕在意識での理解はほとんど扱わず、潜在意識で
の情報収集や理解をうながすものです。また、出力を重視し、書き
出すことによる理解・情報整理を行います。(これが現時点での
私の理解です)
このフォトリーディングは通いの講座が3日ほどの期間で価格は10万
円以上です。さすがの私も二の足を踏んで通信講座を受講しました。
一通りはやったんですが、深く極めることなく眠っています(今は友人
に貸し出し中です)。
当分は本格的に習う気はなかったんですが、SRR速読教室の寺田さん
が出されている「0からの速読術」というメルマガを読んで、気が変わ
りました、フォトリーディングを受講されたパートナーのお話が載って
いて、なかなか好意的な意見だったからです。
ということで、今週末、大宮で開かれるフォトリーディング講座に参加
してきます。受けた感想などはまたメルマガでご報告します。
6)渋谷の日本速読教育連盟(昨年2月から、20回近く終了)
前号でこの教室の佐々木さんの言葉も引用しましたが、フォトリーデ
ィングとは全く対照的に、一字一字をしっかり見ていくなかでの速読
を目指しています。しかも分速1万字以上を目指すのですから、なか
なかチャレンジングであることはお分かりだと思います。
ここは私もここ1年通いつづけているので、これまでの実施記録の紹
介も含めて、詳しく次号以降で紹介したいと思います。
■■今週の本:「心でっかちの日本人」(山岸 俊男著 日本経済新聞社)■■
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149665/mycoach-22
前号に引き続き「心でっかちの日本人」です。
1)前号の復習
簡単に前号での内容をおさらいしますと、
「心でっかち」とは
●ある人の行動をみて、その原因がすべてその人の心にあるとみること
著者は、心 →→ 行動 ではなくて、
心 × ?? →→ 行動 だろうと考え、何か??があるとしています。
その??として、
●社会のしくみ● があります。
つまり、
●心 × 社会のしくみ →→ 行動●
というわけです。社会のしくみが集団主義的な行動をうながすしくみで
あり、心はどうかわからないといいます。そして、調査結果として、
日本人のほうが、アメリカ人よりも個人主義的であるとしています。
そして、もう一つは
●周りの人の状況●です。
●心 × 周りの人の状況 →→ 行動●
となるわけです。クラスの他の子どもがいじめに対してどう反応している
かが、いじめを見てみぬふりをするかどうか決めるのであり、その人の
心だけではないといいます。
そしてこれを説明する行動として、
●頻度依存行動● という考えを導入します。
これは、
「ある行動をするかどうかが、その行動をとっている人がほかにどれほど
いるかに依存している場合の行動」です。
2)熱血先生が与えてくれる安心感と頻度依存行動
そこで今日の話です。
この「心でっかちの日本人」の68ページには
「熱血先生が与えてくれる安心感」と題して、熱血先生によってクラス
のいじめがいかになくなるかを解説しています。
使っているのは「頻度依存行動」です。
これを使うと、
●伏見工業高校ラグビー部の奇跡はなぜ起こったか?●
このメカニズムも見えてくる気がしています。
それを理解していただくには、この本にあるグラフを見てもらう必要が
あります。といっても持っていない方が大半だと思うので、次のような
グラフを書いてみてください。
3)奇跡が起こるメカニズム
これから書いてもらうグラフは、ある集団における「いじめ阻止行動」
の分布の捧グラフです。
縦軸に
X人(横軸が表す)が加勢してくれるなら、自分もいじめ阻止行動を
とろうとする生徒の数
横軸に
いじめ阻止行動をとっている生徒の数
をとります。
そして以下の数値に基づいてグラフを書いてみてください。
縦軸 1 1 1 1 2 2 3 4 5 6 8 10 12
横軸 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
縦軸 14 17 19 21 22 23 24 24 25 25
横軸 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
縦軸 26 26 27 27 27 27
横軸 24 25 26 27 28 29
そして、いじめ阻止行動を取っている人が13人の場合に何が起こるか?
18人の場合は何が起こるか?
もし、いじめ阻止行動を取っている人が1人の場合、そこに熱血先生が
「いじめ阻止行動を取る5人分」の安心感を与えたら何が起こるか?
みてみてください。
続きはまた来週号で。
■■■■今週のセミナー:キャッシュフローゲームセミナー■■■■
土曜日にキャッシュフローゲームセミナーに参加して、久々に
キャッシュフローゲームをやってきました。
今回はキャッシュフローゲーマーズグループ(http://www.cfgers.com/)
主催のキャッシュフローゲームで、初めての参加でした。
いろいろと工夫がこらされていてたくさんの気づきがありました。
今週のタイトルにさせてもらった、
●あなたはどんなお金持ちになりたいですか?●
みなさんはどんな答えをお持ちですか?
(西野浩輝さんはキャッシュフローゲーマーズ・グループの代表でこの
セミナーのファシリテーターです)
●あなたはお金持ちになりたいですか?●
という問いには、多くの人がすぐに「はい」とうなづくでしょう。
しかし、
●あなたはどんなお金持ちになりたいですか?●
という問いにすぐ答えられるでしょうか?
そして、
●あなたはなぜお金持ちになりたいですか?●
という問いにはどうでしょう?
私もすぐには出てきませんでした。今はすぐにイメージが出てきて、
説明できます。
ぜひ、自分に問い掛けてみてください。
また、このキャッシュフローゲームセミナーと一緒に、ライフワークス
(http://www.lifeworks.co.jp/)の中村直人さんのライフデザイン
セミナーがありました。
これもシンプルですが深いセミナーでした。
別のメルマガで簡単に紹介しましたので、ご興味があればご覧ください。
http://www.utsude.com/mailmag_3/mm_3/mm3_017.htm
■■勉強会紹介:転職“差別化”勉強会「中高年の転職道場」■■
コーチングメルマガでも紹介したので、読まれた方は同じ案内なので
読み飛ばしてください。私の勉強仲間である山田敬三さんが最近立
ち上げられたプロジェクトです。
今や大きなテーマである「中高年の転職」問題に真っ向から向き合った
取り組みです。コーチングを行う方にも参考になる内容だと思います。
来週の金曜日・2月21日に開かれます。詳しくは以下の案内を
読んで申し込みください。
★転職“差別化”勉強会『中高年の転職道場』(2/21金)東京大井町
================================
求人がない。自分の価値が認められない。そういって引き下がっていて
いいでしょうか?
「中高年の転職道場」は、行政の無料セミナーとは一線を画する転職
「差別化」の勉強会です。たとえ求人が無い中でも転職内定を勝ち取る
強力ノウハウが学べます。
(「中高年の転職道場」は今年1月25日 NHK「くらしと経済」で紹
介されました。)
■目的:
1.求人が無い中でも相当の応募数、面接数を確保できる具体的な方法を
習得すること。
2. 求人数を正確に予測し、先の見える活動にするための計画の立て方を
習得すること。
3. スケジュールを確実に実行するための管理方法を習得すること。
■こんな方にお勧めします。
・いつ就職できるのかの見通しが立たないまま活動をされている方
・希望の求人数が少なく応募先が確保できないでお困りの方
・転職活動期間を短くし早期に就職したい方
・就職すべき期限までに確実に就職を果たしたい方
■参加対象:
中高年の方が主な対象ですが、どなたでも参加できます。
■参加費用:
3,000円 ※参加費用は当日会場にてお支払い頂きます。
■日時: 2月21日(金)午後6時〜9時30分
■会場:
品川総合区民会館きゅりあん 4階研修室
■募集定員: 30名(先着順)
■講師:
佐々木一美
大手建設会社教育事業部長、教育事業会社進路統括部長を歴任。新規事業を
数多く開発、軌道に乗せた実績を重ねその後独立。(人事評価、組織戦略、
転職コンサルタント)関与先で働く社員の立場に立った効果の高い実践的な
コンサルティングを信条としている。中高年の転職支援では、支援者を少人
数に限定し全員の転職を目指して徹底して支援している。現在トランスエー
ジェント顧問、ベルコリンズ研究所所長を務める。
■主催(共同開催):
ベルコリンズ研究所/トランスエージェント
■参考 ホームページ 中高年の転職 www.tyukounen.com
■参加をご希望の方は:E-mailまたはFAXにて受け付けます。
以下の内容を
yamada@transagent.co.jp
もしくは
FAX ( 03-5722-4633
)にお送りください。
担当(山田)
---------ここから----------------------------
第3回中高年の転職道場に申し込みます。
<氏 名>
<住 所>
<年 齢>
<電 話>
<E-mail>
---------ここまで----------------------------
■■マネー・サイコロジー・ワークショップモニター限定募集■■
前回もご案内したマネー・サイコロジー・ワークショップです。
第2回、第3回ともあと若干名の募集です。お早めにお申し込みください。
申し込み先・問い合わせ先はinfo@fp-mugen.com
(夢現FP事務所)です。
日程は、
第2回:3月1日(土)・2日(土)/午前10時から午後5時まで
第3回:3月15日(土)・16日(土)/午前10時から午後5時まで
参加費はモニター料金として1万円になっています。
4月以降は本格開催ということで、5万円で行う内容です。
過去の記憶、感情、さらにはお金に対する信念にまでアプローチし、
あなたのお金との関係を根本から見直し、リスタートさせるワークショップ
です。
「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏も、金持ちとしての
心構え、あり方を身に付けることが重要だと言っています。
このワークショップでは、実際にお金に対する信念を明らかにし、あなたが
持ちたい信念を身に付けるところまで行います。
アメリカのマネー心理学、コーチング手法を活用した新しいワークショップ
です。おそらく、日本ではまだどこもやっていません。
私はこのワークショップを通じて、時間と並んで、人生の最大の言い訳材料
であるお金からの自由を、みなさんに手に入れていただきたいと願っています。
そして、本当に実現したい夢を達成していくことをサポートします。
第1回に参加された方の感想を、まったくそのままホームページに載せて
いますので、読んでみてください。自分もこういう結果を手に入れたいと
思われたら、参加してみてください。
http://www.utsude.com
からどうぞ。
■■■最後に■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最初にご紹介した上野公園の帰りにアメ横によりました。ほとんど行った
ことがなかったんですが、いろいろな店があって面白いところですね。
「中トロ6000円を1000円でいいよ!」というダミ声につられて
千円札を出して買ったんですが、家に帰ってみれば筋だらけの「下の下」
マグロでした。
大道芸人の素晴らしい芸に、100円硬貨で済ませた報いだったのかも
しれません。
ぜひ、ご質問、ご意見、ご感想、ご批判、ご希望など
なんでもけっこうなので、ぜひお聞かせください!!
masa@utsude.com までよろしく!!
●●あなたはどんなお金持ちになりたいですか?●●
==================================================================
このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第18号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
■解除はこちら:http://www.utsude.com/mailmag_1.html
■バックナンバー:http://www.utsude.com
■ホームページ:http://www.utsude.com