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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」
第17号(読者数475)
「見る、見る、見る、見る。見るだけになりきる」(佐々木豊文)
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「本を出版する!」
これは私の昔からの夢だったんですが、ようやく実現が近づいてきました。
このメルマガでも宣伝した
「1ヶ月でCFP(R)6科目一発合格する方法」。試験勉強の本です。
本といっても、100ページほどの小冊子で、自費制作・自己配布ですが、
うれしいものです。予約注文が100人以上に達し、書く気が出てきました。
ただ、印刷・製本所に発注すれば200部程度だと、1冊1000円ほど、
100部だとさらにかかるようなので、製作方法をどうするか考え中です。
まずは、原稿執筆から。どんなものになるか、自分でも楽しみです。
それでは、今週号の内容です。
1)今週の雑感:速読
2)今週の本:心でっかちな日本人
3)今週のワークショップ:インプロ・ワークショップ
4)マネー・サイコロジー・ワークショップ開催のお知らせ
■■■■■■■■■■■■今週の雑感:速読■■■■■■■■■■■■
最近、速読のことについて聞かれることが多くなりました。もちろん、
メルマガやホームページで速読のことを書いているからですが、5年前の
速読に対する反応とはかなり違って、とても関心が高くなっている感じ
がします。
一方、こんなに速読を学んで、実践している人って少ないのかなあ、と思い
ます。私の身近では速読を実際に勉強している人は数えるほどしかいません。
実践している人っていうと本当に少ないです。
私は15年ほど断続的に速読を学び続けていますが、まだ分速1万字の壁
を突破するレベルにようやくきたところです。速読の本を読むと、分速
5万字や10万字なんていう人がごろごろ紹介されていますが、どんな世界
を体験されているのか、興味津々です。
分速5000字や1万字レベルでも、私はかなり使えると思っています。
試験勉強をはじめ、アメリカでのビジネススクールでの勉強で、この速読
能力がなければ、、、と思うとゾッとします。今や、速読なしでは私の
人生、といっては大げさですが、毎日は考えられません。
逆に、速読能力なしで、この情報が氾濫する社会を生きている人はすごい
と思います。
まあ、速読を身に付けたからといって、それが金持ちや天才への道につなが
るわけではありません。私を考えていただければ分かります。ある意味、速
読は”凡人がサバイバルするための道具”なのかもしれません。
参考までに、私がこれまでに学んだ速読教室です。
1)東京・高田馬場にあった速読東京アカデミー(?)
確か、最近「3分間速読」を出版された台夕起子さんが先生をやられて
いた教室だったと思います。
台さんのホームページは、http://www.tokyo-sokudoku.com
私が大学生のときに初めて通った教室。3ヶ月ほどで挫折したのを覚えて
います。何がなんだかわかりませんでした。読んだあとに、覚えている
文字や文章を書き出す、「書き出し訓練」というのがあるんですが、
それがとても苦痛だったのを思い出します。ほとんど受講生任せで、ち
ゃんとした指導はなかったような。。
2)SRS式速読法(栗田昌裕さん)の4日間ほどの通いの初級セミナー
現在のSRSのホームページはhttp://www.srs21.com/
能力開発全般でかなりの本を出されている栗田博士の教室です。指回し
体操など、速読以外のところでも有名ですね。訓練の特徴としては、
毎回、細かいデータを取っていること。自分の気持ちの状態から始まり、
身体の状態まで、たくさんのデータをとっていることが印象的です。
通ったのは8年ほど前だったと思います。それなりの効果はありました
が、?????とまだ疑問が残りました。
3)池袋のクリエイト速読。60回コースをほぼ完了
「知的速読の技術」。ホームページはhttp://www.cre-sokudoku.co.jp/
この教室の特徴は常設の教室があること。特に予約の必要もなく、行き
たいときに通えるのがよかったです。速読は集中力を要する訓練が多い
ので、自宅で訓練するのはけっこうきついときがあります。やはり、通
学で学べるのは継続し、速読を身に付けるには有効でした。
訓練はいろいろとバラエティがあり、楽しんでできるように工夫されて
います。上記のSRSは記憶法をはじめ、能力開発全般を扱っていますが、
速読は速読、というように分断されている気がします。一方、クリエイ
ト速読は、記憶法と速読、さらに論理力や計算力の訓練も組み込まれて
います。大学受験や資格受験に力を入れているのが、ホームページから
もうかがえますが、内容もそれに合っています。
この教室で勉強しているときに、「自分は速読出来ている」と実感した
のを覚えています。訓練の一つで、とても簡単で1ページほどの短い
文章を読むのがあるんですが、そのときに他の受講生の人との比較で
分かりました。
速読能力を知るには、簡単な文章で見るのがいいです。難しい文章は
速読で読んだからといって分かるものではないですから、簡単な文章
のほうが、速読能力の差が歴然と出ます。
4)七田眞さんの波動速読の2日間セミナー
これはもう3年ほど前になりますね。幼児への右脳教育で有名な七田さん
が、「波動速読」の名のもとに速読に参入した最初の講座に参加しました。
「波動速読」というおどろおどろしいタイトルがついていますが、内容
は、ほかの速読とほとんど変わりません。通信教育も行っていて、私は
懲りずに買いましたが、目の訓練などはオーソドックスなものです。
特徴としては、自己催眠法を積極的を取り入れていることです。自己催眠
を使うことでα波状態に持っていこうとしています。この催眠法に関して
も、本が出ていますので、興味のある方は立ち読みしてみてください。
そして、たくさんのイメージを記憶することによってイメージ能力を開発
しようとしているところも特徴です。もともと右脳開発の教材を転用した
ものですが、さすがにこのあたりの充実度は他の速読法の追随を許しませ
ん。
ただ、「本を開かなくても読める」といわれると???と思います。
2日間の通いセミナーの最後の実習が、波動速読の実習だったんですが、
確か、本のタイトルも見ないで、その本の波動をキャッチするというもの
でした。確かに何かのエネルギーは伝わるのかもしれませんが、それで、
本当に本が読めるのかどうか、そこは全く分かりませんでした。
浮かんだイメージが本のなかの内容と一致しているとか、挿絵と一致して
いるとかで、波動速読の有効性を言われているようでしたが、それでは
実用性はないなあ、と思いました。
ただ、実際は上でも述べたように、結局は通常の速読と同じような訓練を
通信講座では組み込んでいます。右脳開発ということにあこがれている人
には、いい速読かもしれません。
今号ではこのへんで、終わりにします。あと、私が学び、学んでいるのは
5)フォトリーディング通信講座
6)渋谷の日本速読教育連盟(昨年2月から、20回近く終了)
です。再来週にはフォトリーディングの通学講座にも参加します。
次号以降で紹介できなかった速読も紹介しようと思っています。
実は今週号のタイトルにした、
●「見る、見る、見る、見る。見るだけになりきる」●
は、日本速読教育連盟の佐々木さんの言葉です。一昨日の火曜日に久々に
教室に行って、佐々木さんの指導を受け、またまたやる気になったので、
速読を紹介する気になったのが、今週号のきっかけでした。
それなのに、そこまでたどりつけませんでした。佐々木さんの指導は、
目の動きを細かくみながらフィードバックしてくれるので、とても説得力
があります。インストラクターの質ということでは、ダントツでいいと
思います。また、これも紹介します。
余談ですが、一昨日の教室には、プロテニスの松岡修造さんが来ていました。
この教室で見るのは2度目なんですが、一般の受講生に混じって、真面目に
真剣に学ばれています。テレビで見て想像していたのとほとんど違わない
ので、けっこう感動しました。最初にお会いしたときには握手してもらい
ました。松岡さんのホームページはhttp://www.shuzo.co.jp/
こうしてみると、ほとんど”速読オタク”ですね。われながら、あきれ、かつ
感心します。これで速読できなかったり、実践しなかったら、単なるアホです。
これからも、どんどん速読能力を使わないともったいないですね。
速読について質問やご意見ががある方は、masa@utsude.com
までお寄せくださ
い。また、速読に関するお勧めサイトとしては、
SRR速読教室:http://www.office-srr.com/
このメルマガでもたびたび紹介しているサイトです。
速読・みその実験室:http://sokudoku.fc2web.com/
元速読インストラクターが書かれているサイトで、とても情報量があり、
とても参考になります。
■■今週の本:「心でっかちの日本人」(山岸 俊男著 日本経済新聞社)■■
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149665/mycoach-22
このメルマガでもたびたび登場してもらっている北垣さんに前から勧められ
ていた本です。買ってはいたんですが、なかなか読めずにいました。アマゾン
での読者レビューの内容が否定的なものが2つ並んでいて、それに影響されて
いたのかもしれません。
そんなとき、コーアクティブ・コーチングの仲間を対象にNLP(神経言語プロ
グラミングの勉強会を開催した際に、北垣さんの大学院の先輩である渡邊有貴さ
ん(コーチ/コンサルタント・http://www.nvd.co.jp)にお会いしました。
その渡邊さんも、
「この本は絶対お勧め!」といわれて、俄然読む気になりました。
読んでみて、やはりとても面白い本でした。コーチング、リーダーシップ、
組織変革、さらにはお金持ちになる方法にも示唆的でした。
ただ、後半部分は何かごちゃごちゃしてきて、アマゾンレビューにあるように、
確かに読みにくい部分を感じました。
書きながら、整理していきます。
1)「心でっかち」とは
まずは、「心でっかち」という言葉が気になりますが、著者が「頭でっかち」
から連想して作った造語です。
●心と行動のバランスがとれなくなってしまっている状態。
●心の持ち方さえ変えればすべての問題が解決されると考える「精神主義」
●現代社会の問題をすべて「心の荒廃」で説明できると考えている人たち
●本当の原因に気がつかないで、一番目立ちやすい「心」に原因があると
考えること
●ある人の行動をみて、その原因がすべてその人の心にあるとみること
上のように、本の中から抜き出したり、私の解釈で「心でっかち」の定義、
説明を書いてみました。
最初の定義は「はじめに」で出てくるものですが、なんとなくピントが
ずれている気がします。最後の説明は私が作った解釈ですが、こう考える
のが一番すっきりすると思いました。
ついでに言うと、本のタイトルの「心でっかちな日本人−集団主義文化の
幻想」自体がピントがずれて、誤解を生みます。日本人が心でっかちだ、
といっている内容ではなくて、
●心でっかちな視点を外してみて、日本人を見てみると、
「集団主義」をはじめ、常識とされている考えのウソが見えますよ●
という内容だと思います。
2)心でっかちな視点からの誤解
それでは、心でっかちだと、どんな誤解が生まれるんでしょうか?
「はじめに」で挙げられている誤解は、「心でっかち」な誤解という
には、ちょっと違う誤解なんですが、面白かったので挙げてみます。
●「若者たちの心の荒廃」が「凶悪な少年犯罪の増加」を引き起こして
いる
実は、そもそも、「凶悪な少年犯罪の増加」自体が誤解で、「現在の日本
の犯罪率、特に少年や若者による殺人に代表される凶悪犯罪の比率が、
1950年代後半と比べて数分の一に激減している事実に気づくはずです」
とあります。
これは事実のようなんですが、(あるホームページで関連記事があったので、
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/toukou6.18.html)
著者は、この誤解は「若者たちの心の荒廃」という心でっかちな思い込み
が原因としています。
ただ、この本を読んで私が推測した「心でっかち」の定義からいうと、
「若者たちの心の荒廃が凶悪な少年犯罪を引き起こす」
という心でっかちな思い込みというのが、正しいんです。
つまり、
●ある人の行動(凶悪な少年犯罪)をみて、その原因がすべて
その人の心(心の荒廃)にあるとみること
が心でっかちな考えなんです。
著者は、心 →→ 行動 ではなくて、
心 × ?? →→ 行動 だろうと考えているんです。
そして、
日本は集団主義文化である。
日本人は自分の利益よりも集団の利益を優先する、
というのは誤解であり、幻想だと言います。
集団主義的な行動をしているからといって、集団主義的な心を持っている
とは限らないというのです。
そして、●社会のしくみ●という要素を行動要因の一つに入れます。
つまり、
●心 × 社会のしくみ →→ 行動●
というわけです。社会のしくみが集団主義的な行動をうながすしくみで
あり、心はどうかわからないといいます。そして、調査結果として、
日本人のほうが、アメリカ人よりも個人主義的であるとしています。
もうひとつ、
いじめを見逃す子は人を思いやる心がない
殺人を犯す人は人を思いやる心がない
というのも誤解であるといいます。
小学校でいじめが起きているクラスの子と、おきていないクラスの子を
くらべて、人を思いやる心に差があるかどうかわからない。
戦場で虐殺を犯した人が極悪非道な人間だとは限らない。
というわけです。
こう書くと、すでに「そうだなあ」と思われる人がいるかもしれません。
著者はここには、「頻度依存行動」という要素を行動要因に入れます。
●頻度依存行動●
ちょっと分かりにくい言葉ですが、定義としては、
「ある行動をするかどうかが、その行動をとっている人がほかにどれほど
いるかに依存している場合の行動」です。
赤信号を渡る例を本で挙げています。
みんなが渡っていれば赤信号でも渡るけれど、誰も渡っていなければ、
ちゃんと待っている。そんな行動です。同じ人でも、場合によって、
全く違った行動をとるのが普通です。
つまり、
●心 × 周りの人の状況 →→ 行動●
となるわけです。クラスの他の子どもがいじめに対してどう反応している
かが、いじめを見てみぬふりをするかどうか決めるのであり、その人の
心だけではないといいます。
3)行動を見て、短絡的に「あいつは。。」と心に結び付けてませんか?
上で書かれていることは当たり前といえば当たり前で、納得してもらえる
と思います。
でも、意外としがちではないでしょうか?
まあ、そうしなければ、何も言えなくなってしまうということもあり
ますが、振り返ってみると、ついつい「心でっかち」に、なんでも
行動の原因をその人の心に結び付けてはいないでしょうか?
このところは「7つの習慣」はじめ、数多くの成功本では、
●周りの状況(刺激)→ 心(主体的自由)→ 行動(反応)
として、あくまでも人間には主体的自由があるというのが普通ですが、
現実の社会では全員が全員にこれを求めるのは、???だと思います。
ここが、リーダーとフォロワーの違いかもしれません。
私は日本の戦前の昭和史が好きで、なんて日本は馬鹿な決断をしたん
だろうと思ったり、同時に、そのころの人はそれなりに一生懸命だっ
たんだろうなあ、とも思っていました。
もし、自分があの時代にいたらどんな行動を取っただろうか、とも
考えます。その時代の「社会のしくみ」「周りの人の状況」の影響を
受けないことは考えられません。どこまで、「頻度依存行動」を押さえ
主体的に生きられるのか?
これを、今の企業変革や個人変革で考えるとどうでしょう?
いろいろな可能性が考えられると思います。
●頻度依存行動を克服したリーダーが、他のメンバーの頻度依存行動
を利用して、一気に変革する
●志を持った同志が集まり、自らの頻度依存行動を利用して、自分たちを
変革し、さらに他のメンバーの頻度依存行動を利用して、変革する
●頻度依存行動自体に働きかけ、「頻度に依存しない行動」を広め、
同時に頻度依存行動を利用して、「頻度に依存しない行動」を一気に
広めて変革する
●人や集団の行動に惑わされることなく、その「心」の可能性を信じて、
働きかけていく。
4)伏見工業高校ラグビー部の奇跡はなぜ起こったか?
だいぶ長くなったので、今週号ではこのへんで。この本ではいじめを
例にして、集団においてどんな働きが起こるかを説明しています。
そこでは、「熱中先生が与えてくれる安心感」と題して、熱中先生が
来ることによって、クラスがどう変わるかも、簡単なモデルを使って
解説してくれていて面白いです。
次回はこのあたりを紹介したいと思います。私はラグビーが好きで、
京都出身なので、京都の伏見工業高校ラグビー部をよく応援してい
ます。このラグビー部の総監督である山口良治さんについては、
小説やドラマ(「スクールウォーズ」)にもなったので、ご存知の
方もいらっしゃると思います。
数年前には、NHKのプロジェクトXで「ツッパリ生徒と泣き虫先生」
のタイトルで、荒廃した高校、そして生徒が立ち直る様を描きました。
http://www.nhk.or.jp/projectx/30/index.htm
これを例に考えながら、さらに「心でっかちの日本人」を読んでみます。
■■今週のワークショップ:インプロ・ワークショップ■■
2月1日・2日に、インプロ(即興劇)のワークショップに参加しました。
とてもとても楽しかったので、コーチングメルマガで思い切り紹介しました。
読んでいない方がいらっしゃったら、ぜひ読んでみてください。
http://www.utsude.com/mailmag_2/mm_2/mm2_016.htm
■■マネー・サイコロジー・ワークショップ開催のお知らせ■■
先月の25日・26日に第1回を開催した、あなたとお金の心地よい関係を
創りだす−マネー・サイコロジー・ワークショップの第2回、第3回を予定
しています。場所は東京です。
日程は、
第2回:3月1日(土)・2日(土)/午前10時から午後5時まで
第3回:3月15日(土)・16日(土)/午前10時から午後5時まで
参加費はモニター料金として1万円になっています。
4月以降は本格開催ということで、5万円で行う内容です。
過去の記憶、感情、さらにはお金に対する信念にまでアプローチし、
あなたのお金との関係を根本から見直し、リスタートさせるワークショップ
です。
「金持ち父さん 貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏も、金持ちとしての
心構え、あり方を身に付けることが重要だと言っています。
このワークショップでは、実際にお金に対する信念を明らかにし、あなたが
持ちたい信念を身に付けるところまで行います。
アメリカのマネー心理学、コーチング手法を活用した新しいワークショップ
です。おそらく、日本ではまだどこもやっていません。
私はこのワークショップを通じて、時間と並んで、人生の最大の言い訳材料
であるお金からの自由を、みなさんに手に入れていただきたいと願っています。
そして、本当に実現したい夢を達成していくことをサポートします。
第1回に参加された方の感想を、まったくそのままホームページに載せて
いますので、読んでみてください。自分もこういう結果を手に入れたいと
思われたら、参加してみてください。
http://www.utsude.com
からどうぞ。
■■■最後に■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「心でっかちな日本人」を読んで、いろいろと考えこんでしまい、
配信が遅くなってしまいました。
ぜひ、ご質問、ご意見、ご感想、ご批判、ご希望など
なんでもけっこうなので、ぜひお聞かせください!!
masa@utsude.com までよろしく!!
●●見る、見る、見る、見る。見るだけになりきる●●
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
『melma』 http://www.melma.com/を利用して発行しています。
■週刊 宇都出マガジン 第17号
■発行者:宇都出雅巳 masa@utsude.com
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