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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」 第12号(読者数409)
「末期の眼でみるとすべては美しい」(瀬戸内 寂聴)
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気がついたら、読者数が400人を超えていました。今年末には4444人に
なればいいなあ、と思いました。もしこのメルマガを気に入られたら
お友達にご紹介ください。転送、もしくは「utsude.com」と伝えて下さい。
最近、登録いただいた方、ぜひバックナンバーもお読みください。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000098596
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おかげさまで、2003年を迎えることができました。
ありがたいことです。みなさん、おめでとうございます。
今号のタイトルにした
●●末期の眼でみるとすべては美しい●●
は、さきほどNHKテレビでみた日野原重明さんと瀬戸内寂聴の対談で
の言葉です。
私の大好きな本の一つに
隆慶一郎氏の「死ぬことと見つけたり」があります。
隆氏の本はどれも好きですが、「葉隠」を元にしたこの本が私の一押し
です。今、読みたい本がなにもない人は読んでみてください。
文庫本の上下です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174180/mycoach-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174199/mycoach-22
これが今年はじめの「宇都出マガジン」となります。
30日、31日と大阪で、あるトレーニングを受けて、さきほど大阪から
帰ってきました。さすがに、新幹線はガラガラでした。
「13号車、14号車はお客さんはいないですよ」と車掌さんが
笑いながら、車内販売のお兄さんに伝えていたのが印象的でした。
のんびりした雰囲気がよかったです。
それでは、今週号の内容です。
1)昨年の出会いと今年への展開
2)今週のトレーニング:「High Probability Selling」
■■昨年の出会いと今年への展開■■
昨年の4月に退職し、公認会計士試験を目指しましたが、足切り試験で
引っかかってしまいました。
「試験に落ちたら就職すればいい」とは思っていたものの、独立への夢
は捨てがたく、7月にFPプラネットのフィナンシャルプランナーの独
立プログラムに参加しました。
http://www.fp-plaza.com/mrfp-prf/body.html
ただ、「軌道に乗るまで2年はかかりますよ」と言われ、「どうするか」
と思っていたときに、夢現FP事務所の吉田弘一さんと出会いました。
●夢現FP事務所・吉田弘一さん●
http://www.fp-mugen.com
ふと興味を引かれて行った勉強会で講演を聞いて、「自分の意見、そし
て自分の志を持っている人だなあ」、と思い、そこで売っていた講演ビ
デオを2本買ったのがきっかけでした。
帰り際に名刺をいただいたんですが、事務所が田町にあり、私もその頃
田町駅近くに住んでいたので、独立FPの体験を聞きたいと思って、
事務所におうかがいしました。
そうしたら、吉田さんが私の長兄と大学のクラブが同期で、よく知って
いたんです。それもあったとは思いますが、お互いの目指す方向が同じ
で、意気投合し、一緒に仕事をすることになりました。
吉田さんは現在、おカネに関する本を執筆中で、4月ごろには出版予定
です。私も少しはお手伝いできそうです。
そして、今年1月から、2人でおカネに関するワークショップを開きま
す。吉田さんのフィナンシャルプランニングの経験と私のNLP(神経
言語プログラミング)、コーチングの知識・スキルを組み合わせた、ど
こにもないワークショップです。
おカネと自分自身との関係を見直し、おカネの本質を理解することによ
って、「おカネに使われる自分」から「おカネを使いこなしていく自分」
に生まれ変わることをサポートします。
1回目として1月25日・26日に予定しています。場所は東京です。
1回目はモニター料金で参加費1万円としています。もし、参加希望の
方がいれば、info@fp-mugen.comまでご照会ください。
(ただし年末年始休暇中なので、ご連絡は1月7日以降になります)
●E&Fコンサルティング株式会社・蛭子屋朋子さん●
http://www.e-fc.co.jp
吉田さんと出会った直後くらいに、私が以前仕事でご一緒し、その後もお
世話になっているアドリーマックス(www.adreamax.co.jp)の吉尾直記さ
んから連絡をもらいました。
そして紹介してもらったのが、E&Fコンサルティングの蛭子屋さんでし
た。人材開発のトレーナーとして長年のキャリアをお持ちの方で、トレー
ナー・コーチとしての力量はもちろんですが、人間的にもとても柔軟で
素晴らしい方です。
このメルマガの第8号でご紹介した「プレゼンテーションの達人」セミナ
ーは蛭子屋さんによるセミナーです。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200212050350000000098596000
まず、プレゼンス(存在)から始まる、とても深い内容のセミナーです。
http://www.knowledgewing.com/m_business/blend_learning/BPnews1.html
蛭子屋さんが目指す方向が、私の人生の目的として掲げている「自分と相手
の本質を呼び覚ます」と共鳴するところがあり、一緒に仕事をさせてもらっ
ています。
●NLPユニバーシティ・ロバート・ディルツさん●
http://www.nlpu.com/
このメルマガの第5号、第6号で取り上げましたが、昨年11月にNLP
研究所(www.nlpij.co.jp)の主催でおこわなれたセミナーでお会いしまし
た。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200211140530000000098596000
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200211210550000000098596000
詳細は上記のバックナンバーを見てもらいたんですが、自分が目指す一つ
の理想の姿を見た思いがしました。理論と実践、トレーナーと学者のバラ
ンスがとてもとれている方でした。
セミナー資料の翻訳の手伝いをするチャンスにも恵まれ、その内容に深く
興味を惹かれました。
ディルツさんは、数多くの本を出版されています。amazon.co.jpの洋書で、
「Robert Dils」で検索すると、33件もヒットします。
でも私の知る限りでは、日本での翻訳がされていません。
「ぜひ日本にもっと紹介したので、本の翻訳をしたい」とディルツさんの
帰国後、メッセージを送ったところ、好意的な返事が返ってきました。
ディルツさんのサジェスチョンもあり、彼のリーダーシップに関する本
Visionary Leadership Skills:
Creating a World to Which People Want to Belong
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0916990389/mycoach-22
Alpha Leadership:
Tools for Business Leaders Who Want More from Life
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470844833/mycoach-22
2冊から翻訳を始める計画です。
彼がグレゴリー・ベイトソンのモデルから発展させたニューロロジカル・
モデルは、NLP(神経言語プログラミング)に深みと奥行きを与え
ています。
注)ニューロロジカル・レベルについては、私のコーチングメルマガの
バックナンバーで書いたので参照ください。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200211180150000000098610000
●ハイ・プロバビリティ社・日本代表・マイルズ・サンキンさん●
http://www.highprobsell.com/japan/
最初に書いた30日・31日の大阪でのトレーニングというのは、
このサンキンさんの(英語による)高確率セールスのトレーニングの
ことです。
詳しくは、http://www.highprobsell.com/japan/か、
ベストセラーになっている
「売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511371/mycoach-22
を見てください、
Amazonでの読者レビューは高いですが、そのレビューに対する評価
(参考になった、参考にならなかった)を見ると、一般的な反応は
あまりよくないのかなあ、と感じます。
この本については、実践マーケッターの神田昌典さんが自著の中で
紹介し、自分自身でも「殿様セールス」「付き合いたくない客を明
確にしろ」といったカタチで一部を使っています。
また、メールマガジンを有効に使っているコンサルタントの石原明
さんの「営業マンは断ることを覚えなさい」も似たような考えを
展開しています。http://www.nihonkeiei-lab.com/
日本の読者の方には「ああ、知っていることだよ」といった辟易感
があるかもしれません。
でも、これは神田さんや石原さんの本で書かれているのとは、全く
違います。「売り込まなくても売れる!」を読んで、コーアクティ
ブ・コーチングと同じ匂いを感じ、そう確信しました。
神田さんや石原さんの本を読んでもそんなことは感じませんでした。
私のコーチングメルマガで、この本についての感想は紹介したので、
ご覧ください。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200212240400000000098610000
そして、二日間のトレーニングを受けてみて、その思いを新たにし
ました。日本での公式のトレーニングはまだ始まっていませんが、
これは日本のセールスを変えます。
高確率セールスについてはさておき、マイルズ・サンキン氏との
出会いです。
きっかけは、私が「売り込まなくても売れる!」を読んで感動し、
すぐにメールを送ったのがきっかけでした。
先月半ばにお会いし、一緒に仕事ができる可能性についてお話しま
したが、そのときの話の進め方が、まさに本に書いてある高確率
セールスの進め方と同じでした。そして、それは私にとって心地よい
ものでした。
今回の二日間でいろいろとお話をうかがったのですが、彼は私が
学んできたNLP(神経言語プログラミング)の大先輩でした。
学び始めたのは1980年代初めで、NLPの創始者であるリチャード・
バンドラーとジョン・グリンダーの直々のトレーニングだったそう
です。しかも、その後バンドラーのアシスタント・トレーナーも
務め、10年近くNLPを集中的に学び教えていたキャリアを持って
いました。
その彼が、”NLP is manipulation"と言い切ってNLPから離れ、
”HPS is radical honesty"といって惚れこんでいるHigh Probab
ility Selling に大変興味を持ちました。
二日間のトレーニングで、興味から「もっと学びたい」「教えたい」
という思いに変わりました。
”NLP is manipulation" という彼の見解に、私は、半分は”Yes”
で半分は”No"です。今年は、NLPのディルツさんとともに、この
High Probability Selling(高確率セールス)とサンキンさんも学び、
人に伝えていきます。
●CTIジャパン・榎本英剛さん・フィル・サンダールさん●
www.thecoaches.co.jp
このお2人とは一昨年にお会いしているのですが、あえて昨年の出会
いとして挙げさせてもらいました。
榎本さんはコーアクティブ・コーチングを日本に持ってこられた方
です。フィルはそのサポートのために、単身日本に来て、つい先日
までワークショップのリーダーを務めていました。コーチの必読書
(と私が思っている)「コーチング・バイブル」の著者の一人でも
あります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22
一昨年の9月から、このお2人がリーダーを務めるコーチ養成の
ワークショップを受けてきました。そして、昨年の3月に応用コース
を修了しました。素晴らしいコーチであり、リーダーだとは思い
ましたが、それ以上でも以下でもありませんでした。
それから8ヵ月後の昨年11月に、この2人と新たな出会いをしまし
た。
一つは11月半ばに行われたCTIジャパンの応用コース修了生の
自主勉強会に、フィルが久々の来日記念にインザボーンズコーチ
ングのワークショップを行ったときです。
この模様はコーチングメルマガの第5号で取り上げましたが、
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200211180150000000098610000
フィルのエネルギーを強く感じ、「こんなに激しい人だったんだ」と
まるで別人に会った気がしました。
そして二つめは、それから間もなく行われた、CTIジャパンが
今年に開催するリーダーシップ・プログラムの説明会でした。
このプログラムはアメリカで行われるものですが、リーダーを
フィルと榎本さんが務めます。
説明会にはフィルが来て説明し、ワークショップで感じたような
強いエネルギーを感じました。そして、同じく強いエネルギーを
感じたのが榎本さんでした。
榎本さんは、ピースボートで3ヶ月間の世界一周中だったので、
ビデオでの出演だったのですが、ゼロからCTIジャパンを立ち上げ
た話をはじめ、リーダーとしての強い力を感じ、これまた別人だと
思いました。
この2人のエネルギーに触発されて、私は今年に行われるリーダー
シップ・プログラムへの参加を決意したので、あえてここに
書きました。(といっても、リーダーシップ・プログラムはかなり
希望者が多く、かなり倍率が高そうで、参加できるかどうかは。。)
●●ということで●●
以上、昨年の印象的な出会いを振り返ってみました。
出会いがまた、新たな出会いを呼んで展開しているのを感じます。
本も大好きで、そこからの出会いによる広がりもありました。でも、
やはり人との出会いが持つ可能性というのは大きいことを改めて
感じます。
今年も本・人との出会いを大切して生きていきます。
■■今週のトレーニング:
High Probability Selling(高確率セールス)■■
http://www.highprobsell.com/japan/
上で少し紹介しましたが、2日間のトレーニングを受けたばかり
です。このトレーニングはまだ正式には日本で始まっておらず、
近いうちに日本語でのトレーニングが始まります。
内容的には、
「売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511371/mycoach-22
に書かれていることですが、さらにいろいろなケースごとに
詳しくみていきます。
さらに対話訓練(ロールプレイイング)を含む、数多くの実習が
組み込まれ、本を読むだけとは違う「腑に落ちる」感覚得られ
ました。
参考になりそうなことを一部ご紹介しますと。。。。。
●高確率セールスは今までとは全く違う新しいパラダイム●
高確率セールスはいろいろな仕組みが組み込まれ、それ全体が
組み合わさった一つの統合的システムになっています。
その一部だけでもある程度の効果はあります。神田さんをはじ
め、できる営業マンはその一部を使って、大きな効果を上げて
います。
しかし、本当に大きな効果を長期間に渡ってあげるためには、
新しいパラダイムチェンジととらえて、全体のしくみを取り入
れることが重要です。
●高確率セールスのパワーの源は「信頼関係づくり」にある●
そして、システムの中核となり、そのエネルギーの源となる
のが「信頼関係づくり」の部分です。この部分の具体的方法は
は神田さんや石原さんなどのセールス方法でもしっかりと触れ
られていません。
高確率セールスの創始者・ジャック・ワース氏が最初に始め、
今も重視しているのがこの部分だと聞きました。
本の第6章:「本音の勝負が読む最強の「信頼関係」」と
終章:「高確率セールスのすべて」の254Pから263P
の部分です。
■■■お知らせ■■■
他のメルマガのお知らせです。このメルマガと共通するテーマを
取り上げています。ぜひご購読ください。
「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」
http://www.mag2.com/m/0000098610.htm
「1ヶ月でCFP(R)6科目の一発合格を目指す!」
http://www.mag2.com/m/0000098623.htm
■■■最後に■■■
新年早々も長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうござ
いました。
いろいろな出会いのなかで今年はいろいろな仕事をする機会が増えそう
です。どこかで現在、週に3本出しているメルマガをどうするかを考え
る時期が来るかもしれません。
メルマガの分冊、新規発行、統合、有料化も含め、検討してます。
ぜひ、ご質問、ご意見、ご感想、ご批判、ご希望など
なんでもけっこうなので、ぜひお聞かせください!!
utsude@hotmail.com までよろしく!!
●●末期の眼でみるとすべては美しい●●
今年もよろしくお願いします。
追伸
ご友人で、このメルマガを楽しめそうな人がおられたら、ご紹介
ください。よろしくお願いします!!!!!
このメルマガを転送するか、「utsude.com」とお伝えください。
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