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あなたのコーチ・Masaの日常生活的気づき・発見マガジン
「週刊 宇都出マガジン」 第9号(読者数201)
「成功するメルマガはまんがである」(百式・田口 元)
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最近、登録いただいた方、ぜひバックナンバーもお読みください。
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読者数がまぐまぐとmelmaをあわせて200名を超えました!
やはりたくさんの人に読んでいただけるのはうれしいです。
このメルマガを面白がってくれそうな人がいたら、ぜひご紹介ください!
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月曜日は大変な雪でしたね。私の住む埼玉・川口でもかなり降りました。
大変な思いをしたかたも多いと思います。
ただ、私は雪をみるととてもうれしくなります。
なぜかなあ、と思ったら、雪は田舎で遊んだ楽しい記憶と結びついている
からでした。
私の田舎は兵庫県の日本海側にある、竹野という小さな町です。小学校の
ころは夏休みや冬休みなどを利用して遊びにいきました。
(高校まで私は京都に住んでいました)。
そこのおっちゃん、おばちゃんに、とてもかわいがってもらって、楽しい
思い出ばかりです。特に五右衛門風呂の風呂焚きが一番の思い出です。
兄とどちらが風呂焚きするかを奪い合っていたくらいです。
火が、杉の枯葉から小枝、中くらいの枝、そして太い薪が燃え始めるのが
とてもエキサイティングでした。
あまり、雪がたくさん積もった体験はなかったんですが、一度、とても積
もったことがありました。その朝、窓を開けて、一面の銀世界だったとき
の感動は今も覚えています。
兄と遊んだ雪合戦はもちろん、雪かきをしていて川に落ちそうになったこ
となど、すべてが楽しい思い出です。。。。。
ついつい、思い出話が長くなってしまいました。
週刊 宇都出マガジン 第9号の内容です。
1)昨日のセミナー:NLPカフェ「コーチング」
2)今週のセミナー:「メルマガ1万人突破セミナー」
3)今日のイベント:「語り 〜 学びの場における重要性とその方法 〜」
4)来月のイベント:コーチングとNLPの融合「Coaching-NLP」学習会
■■昨日のセミナー:NLPカフェ「コーチング」■■
1)NLPの場でコーアクティブ・コーチングを紹介
昨日、私がスタッフをつとめるNLP(神経言語プログラミング)
を学ぶ人の会、NLPカフェでコーアクティブ・コーチングを紹介しま
した。(NLPカフェのホームページはこちらです↓)
http://www.nlpij.co.jp/fr_cybercafe.htm
(コーアクティブ・コーチングについては、「コーチング・バイブル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22
やwww.thecoaches.co.jpを参照ください)
これにチャレンジしてくれたのは、コミュニケーション・コーチとして
活躍中のコーチ兼NLPerの清野健太郎さん。
(ホームページはhttp://home9.highway.ne.jp/kentaro/)
メルマガ・「Communication Coach」も発行されています。
http://www.mag2.com/m/0000093701.htm
2)クリスマス・リースと掛け合い漫才でコーアクティブな場を創る
席の並べ方からいつもと違って、コーアクティブ・コーチングのワーク
ショップにならった円形。トレーナー(コーアクティブ・コーチング
ではリーダーと呼びます)も、参加者と同じ一つの円のなかに入ります。
ただ、今日は30人以上の参加者があったため、円は二重の円になりまし
た。清野さん曰く
「クリスマスが近いので、クリスマス・リースを意識した座り方です!」
といきなり笑いをとっていました。
(クリスマス・リースが何かわからない人はこちらをクリック↓)
http://www.joaf.co.jp/x-christmas/lease/xmas-lease-menu-index-.htm
そして、私がサポート役となり、清野さんと2人リーダーとして行い
ました。私もかなりしゃべって、「まるで掛け合い漫才だったね」と、
後でフィードバックを受けました。
これは清野さんとのコーアクティブな関係ができていたのか、どうなの
か? 少々疑問ですが、全体を通して、参加者の人がとても盛り上がっ
ていたので、OK!と自己承認しています。
実習をしてもらった後に、参加者の方の話がなかなか止まらなかった
んですが、
「実習担当の二人を、対等の関係だと参加者が思ったからでは?」
というフィードバックも受けました。そのため、「話を終えて
ください」という指示が届きにくかった可能性があるかもしれません。
それだけ、上下関係でない、コーアクティブ(協働的)な関係になって
いたとしたら、とてもうれしいことです。
コーアクティブ(協働的)な場創りには、「クリスマス・リースと
掛け合い漫才!」と覚えておいてください。
3)「直感」がツボにはまる
今回は1時間半の時間だったので、コーアクティブ・コーチングのほん
の一部、「傾聴」と「直感」に絞って、説明と実習を行いました。
(前出の「コーチング・バイブル」(東洋経済新報社)のP64〜P100参照)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492554556/mycoach-22
「傾聴」では首を傾げていた参加者も、「直感」の実習ではかなり
乗ってきました。これはコーチが、自分が見えたり、聞こえたり、
感じたりしたことを、リソース(資源)として、クライアントに提供
する実習です。
通常は、論理的に説明できないことは、無視しがちです。それを、
あえて、すぐに言語化して、クライアントに提供するんです。
私もこの「直感」がコーチングで新しく学んだことでしたが、NLPer
にとっても、とても新鮮な体験だったようです。
「直感を使うと今までよりも早く信頼関係が築けて、核心にたどり
つきやすい」
「今までは、ふと感じたことは口に出していけない、と思っていた。
でも口に出していいんだ、と思ったらとても楽になった」
「直感だけの質問で会話が進んでいくのに驚いた」
といったフィードバックをもらいました。
4)「直感は相手から、先入観は頭から」
直感は本当に可能性があることを自分でも感じ、今回、また確認
できました。ただ、それが嵩じて、「直感らしきものを振り回す」
こともしがちなので、ちょっとその点を付け加えさせてください。
●相手に100%意識が向き、ともにいることが絶対必要条件●
直感は天から降ってくるものではありません。あくまで、相手
に100%意識を向いていることが絶対必要条件です。
コーアクティブコーチングでいう、傾聴レベル2・3
(「コーチングバイブル」のP70〜P75)、NLPでいうラポール
がかかった状態であることが絶対必要です。
(NLPに関しては、
「子供、親子、夫婦の問題を解決する−家族のためのNLP」
(堀井 恵著 東洋出版)がとても分かりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809672883/mycoach-22
そのほか、NLPジャパン:www.nlp.co.jpなど)
以前、コーチングの勉強会で「私はこう感じるわ!」と、直感の
名のもとに意見を押し付けてきた人がいました。正直、切れました。
コーアクティブ・コーチングの基礎コースで教わった言葉です。
「直感は相手から、先入観は頭から」
気をつけたいものです。
●まずは、とにかくすぐに口にだしてみる●
「直感は相手から、先入観は頭から」
といっても、「これは相手からかなあ? 頭かからかなあ?」と
考えて分かるものではありません。
とにかく、口に出してみることが大事です。
考えにとらわれていたら、自分に意識が向いていることになり、
だめです。
しかも時期を逸してしまいます。直感はその時に必要だから
出てくるのです。
「直感はすぐ腐る」
直感はナマモノです。すぐに口に出しましょう。
●直感にとらわれない●
そして、直感に正しいも間違っているもありません。もしかして
先入観かもしれません。
クライアントが好きなように利用するものです。
コーチが直感にとらわれるのは絶対絶対だめです。
コーチのあなたが「私の直感はすごいのよ!」なんて言い出していたら、
すぐコーチを辞めてください。自分のコーチがこんなことを
言い出していたら、すぐにそのコーチにフィードバックしましょう。
もし、まだ言いつづけていたら、そのコーチから離れましょう。
要注意!! です。
まるでコーチングメルマガのようになってきました。
直感はとても実用的で深いテーマです。この続きは
コーチングメルマガで。
http://www.mag2.com/m/0000098610.htm
この会で、改めて、コーアクティブ・コーチングとNLPの融合
の可能性を感じました。来月から、コーチング・NLPの学習会
を東京で発足させます。
このメルマガの最後のほうに詳細とまではいきませんが、ご案内をつけ
ましたので、ご興味があればご覧下さい。
■■■今週のセミナー:「メルマガ1万人突破セミナー」■■■
あなたも以下のメルマガの読者かもしれません?
『がんばれ社長!今日のポイント』http://www.mag2.com/m/0000041796.htm
『営業マンは断ることを覚えなさい』http://www.mag2.com/m/0000087425.htm
『百式』http://www.mag2.com/m/0000027118.htm
どれも読者数1万人を超えているメルマガです。そのメルマガ3誌の
作者が合同で開いたセミナーが、6日の金曜日に行われました。
題して、「メルマガ1万人突破セミナー」
セミナーの内容は、リクルートのオールアバウトジャパンで取り上げら
れているので、下のサイトをご覧ください↓
http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20021209A/index.htm
この記事、「がんばれ社長」の武沢さん、「営業マンは断る」の石原さんの
話はまとまっていていいんですが、「百式」の田口さんの話が、ほんの少し
しか紹介されていません。
手抜きなのか、ネタばれしないように釘をさされたのか分かりませんが、
なんかスッキリしない紹介記事です。(といっても2人のお話はよくまとま
っているのでぜひ読んでみてください)
ということで、ここでは、「百式」の田口さんの話をご紹介します。
1)成功するメルマガはまんがである
その話のメインテーマが、今回のメルマガのタイトルにもしたものです。
といっても、マンガを書くわけではありませんよ。売れているマンガ
の要素をぶちこむことを勧めているんです。
その要素として田口さんは4つ挙げています。
●主人公が困難を克服し、理想に向かって成長する
●主人公はもちろん、敵や仲間役のキャラ設定が分かりやすい
●壮大なストーリーがあり、長続きする(裏のシステムでは更新が楽)
●心に残る言葉がある
セミナーの内容を詳しく説明しようと思いましたが、そこまでするのも
なんなので、(もう朝の4時になってしまいました)、ここで止めておき
ます。
各要素に対して質問があれば、メールでお寄せください。要望が多い
ようなら、紹介します。
2)ジャスト・イン・タイム インフォメーション マネジメント
この背景としてあげているのが、上↑の言葉に表される、検索エンジン
の発展で可能になった状況。
要は必要なときに必要な情報が入るようになったことです。
これによって、情報提供型のメルマガには付加価値がなくなり、代わ
って、「まんが型」のメルマガがこれから人気を集めるというのが、
田口さんの仮説です。(と私は思いました)
この「宇都出マガジン」もならっていきたいと思います。まずは、
壮大なストーリー作りであり、更新が楽なシステムづくりですね。
■■■今日のイベント:
「語り 〜 学びの場における重要性とその方法 〜」■■■
今日の今日ですが、東京近郊にお勤め・お住まいの方へ、
ある勉強会のご案内です。
Club2010(2010年に勝ち組となる人の勉強会)
本日、12月12日(木)午後7時から。東京・浜松町近くで。
これは私が以前勤めていた会社の後輩が主宰している勉強会です。
http://www.adreamax.co.jp/club2010/
今年最後の例会では、私のコーチング仲間が講演してくれます。
テーマは「語り 〜 学びの場における重要性とその方法 〜」
コーチングにもつながる深いテーマです。
こじんまりとした気楽な会なので、もしご興味のある方はお越し
ください。ただし予約が必要なので、utsude@hotmail.comまで、
昼までにご連絡ください。
「語り 〜 学びの場における重要性とその方法 〜」
ビジネススクールの授業におけるディスカッションや、
コーチングのように会話を通じて学びを深める手法が大いに取り
上げられています。その理由を考えていくと同時に、職場でのデ
ィスカカッションや日常会話などにも踏み込みながら、
「意味のある語りとは何か?」を追求し、その方法論についてご
紹介します。
<講演者>
有限会社ヒューリットコンサルティング
取締役 北垣 武文 氏
<略歴>
早稲田大学法学部卒、東京海上火災保険株式会社に入社、
労組活動から組織・人材マネジメントの重要性を実感。
現在は有限会社ヒューリットコンサルティングにて
組織変革を中心としたコンサルティング活動に従事しながら
慶應義塾大学院博士課程に在籍。専攻は情報組織論、組織行動学。
<スケジュール>
2002年12月12日(木)18:30-21:00
18:30-19:00 自己紹介、会の活動内容報告
19:00-20:30 北垣氏ご講演
20:30-21:00 ディスカッション
<会場>
港区立商工会館(JR浜松町駅より徒歩7分)
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetsu/si_09.html
<会費>
2,000円(初回の方は無料です。)
■■■来月のイベント:「Coaching&NLP学習会」(仮称)■■■
コーアクティブ・コーチングとNLP(神経言語プログラミング)を両方学
んできて、ぜひ両方の比較や融合をはかりたいと考えていました。
そのことによって、コーアクティブ・コーチングはよりパワフルに、NLP
はより自由自在になる可能性を感じています。
NLP以外にも、プロセス指向心理学やアドラー心理学、フォーカシング
などもからめて、整理していきたいと思っていました。
そこで、コーチング、NLP仲間と一緒に1月から「Coaching&NLP学習会」
(仮称)を来年1月に発足させます。1月23日には東京で初の会合を開く予定
です。
今現在のメンバーは私を含めて4名です。全員メルマガを発行中です。
チェックしてみてください。
このメルマガでもご紹介した清野さん
http://www.mag2.com/m/0000093701.htm
NLPマスターであり、わくわく発見のソースセミナー講師でもある、
鈴木さん:http://www.mag2.com/m/0000096755.htm
プロコーチであり、NLPにも興味をお持ちのたかぽんさん
http://www.mag2.com/m/0000097040.htm
ご興味のある方は utsude@hotmail.comまでメールをください。
また詳細をご案内させていただきます。
■■■お知らせ■■■
他のメルマガのお知らせです。ご興味のある方はどうぞご購読ください。
「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」
http://www.mag2.com/m/0000098610.htm
「1ヶ月でCFP(R)6科目の一発合格を目指す!」
http://www.mag2.com/m/0000098623.htm
別の方が発行されているメルマガで、連載をはじめました。
タイトルは「試験勉強のガソリン(心)とエンジン(頭)を
フルに使う方法」です。ご興味があれば、以下まで。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000010460
■■■最後に■■■
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご質問やご意見がございましたら、
お気軽にutsude@hotmail.comまでお寄せください。
最初のほうで紹介したNLPカフェの最後に、スタッフ全員で
声を出して終わりました。何をいったと思いますか?
「ありがとう」です。しかも3回。
一つ目は自分に、二つ目は仲間や周りの人に、そして三つ目は
宇宙全体に、「ありがとう」をいいました。
そのときはふと言ったんですが、よく考えると、これは
コーアクティブ・コーチングの傾聴レベルの1・2・3に対応
しているではありませんか?(分からない人ごめんなさい。
詳しくは「コーチング・バイブル」をご覧下さい)
また、来週!
ぜひぜひ、ご感想などをお寄せください。それが何よりのエネルギー源
になります。
また、ご友人で、このメルマガを楽しめそうな人がおられたら、ご紹介
ください。
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■週刊 宇都出マガジン 第9号
■発行者:宇都出雅巳 utsude@hotmail.com
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